家飲み記録 コチの造り 本マグロ頬肉の炙り 海鮮焼売 いちご煮


黒龍しずくで頂いた家飲み記録です。
まずはお久しぶりのコチの造りから。
旬ではありませんが、アコウと同じで割といつ食べても平均以上の安定感があるので安心の魚です。

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本マグロ頬肉の炙り。
こちらは味が薄くちょっと微妙でした。

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昨日に続いての海鮮焼売。
微妙だったカニ焼売はリストラして海鮮焼売だけを再購入w

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最後にいちご煮。青森の名物ですね。
雑炊にするのがお薦めですが、温かな出汁の味わいを楽しみつつ冷酒と合わせるのがお気に入り。

さすがに4日連続で呑んでいるのでしずくは一合程残した家飲み記録でした。

【第五回】 黒龍 しずく 大吟醸 黒龍酒造 福井 山田錦

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5回目になる黒龍しずくのレビューです。
抽選で当たりやすい上に和おんでも飲んだりするので、限定品の割にもう五回目という縁のあるお酒です。
二日目の龍がやや酸味に寄っていたのですが、しずくは果たしてどうでしょうか。

というわけで新入りの朝鮮唐津の器で頂きます。
香りはやはり穏やかですね。
口に含むと透明感を発揮して、徐々に酸味と辛味が広がっていくのですが、甘味も最初から顔を出しますね。
酸味と辛味の邪魔をしない程度に舞台の袖で覗いているような甘味も楽しみながら、余韻は爽やかに綺麗に流れていきます。

いつも最後に感じるほの甘さがやや早めに登場する以外は黒龍らしい味わいと言えるでしょう。
評価も五回目なのでそろそろ良から極良に昇格させようと思います。
バランスの良さが際立つ黒龍しずくのレビューでした。

家飲み記録 造り【平鯵 戻り鰹】 海鮮焼売 カニ焼売 イクラ納豆豆腐 フォアグラの茶碗蒸し


常きげん参五磨で頂いた家飲み記録です。
まずは関の平鯵から。当たりを引いたのかもともとこれくらい美味しいのかはわかりませんが、めっちゃ美味かったです。

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和歌山産の戻り鰹。
こちらは濃厚というわけではありませんが、物足りないと言うほど薄くもなく美味でした。

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北海道ではなく札幌限定の特産品展で購入した海鮮焼売とカニ焼売。
海鮮焼売が激美味。カニ焼売は並というか値段を考えるとハズレ。
焼売はどうしても551の蓬莱という美味な上にコスパ最強の店があるので、半端な味だと551でええやん…となってしまいますw

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念願のイクラ納豆豆腐を作ってみました。
イクラ豆腐に比べて美味さが増すというわけではなく、これはこれで美味しいという別物の味ですね。
ただイクラ納豆豆腐は主食感がかなり強くて、お酒の肴にしてはちょっと食べ応えがあり過ぎるかなw

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前回食べて美味しかったフォアグラの茶碗蒸し再び。

恂さい、和おんと2日連続で飲んだ後の家飲みなので、多少ペースが落ちるかなと思っていたのですが、結局あっさり四合呑みきってしまった家飲み記録でした。

【第二回】 常きげん 参五磨 大吟醸 鹿野酒造 石川 山田錦

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前回から一年以上御無沙汰の常きげんの参五磨のレビューです。
常きげんは吟醸王国アンティークさえ飲んでいれば満足なので、あまり積極的に他のスペックには手を出さないのですが、参五磨については前回の印象が非常に良かったことと、試飲販売の売り子さんが鹿野酒造として特に思い入れのある酒と力説するので吟醸王国と一緒に購入しました。
思い入れというのは、この参五磨とKiss of Fireだけは自社栽培の米を使っているからだそうで、その為にこの二銘柄が好きと言われるのが一番嬉しいのだそうです。
勿論自分は正直に吟醸王国アンティークが一番好き!と答えたので、微妙な笑顔を浮かべていらっしゃいましたw

さて、それでは黄瀬戸の盃に注いで頂きます。
香りはフルーツ感が多少ありますが、基本的に控え目ですね。
透明感はそれ程感じず、酸味と辛味が入り交じった味わいが広がっていきます。
味わい自体は濃すぎず淡麗系と言って良いでしょう。
最後にふわっと甘味を含んだフルーティな芳香が立ち昇ってきます。

これ吟醸王国アンティークの酸味割合を少し減らして辛味に寄せたみたいな味ですね。
前回のレビューでは割と甘味の主張も感じ取っているのですが、今回は最後にほんの一瞬程度です。
酸味系でギリギリのラインを攻めてくる吟醸王国に比べて、無難に自分好みの淡麗辛口の範疇に収まっている参五磨は個性には欠けるかも知れませんが、安心して開けることのできるタイプの常きげんとして重宝しそうです。
前回は可にしていますが良でいいでしょう。
鹿野酒造こだわりの酒、参五磨のレビューでした。

【第六回】 黒龍 龍 長期熟成大吟醸 黒龍酒造 福井 山田錦

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第六回目にして初の外飲みで頂いた黒龍・龍のレビューです。
黒龍の上位スペックの中では入手しやすい上に、そこそこお買い得なので家飲みではよく登場するのですが、外ではあまり出会う機会はありません。
名古屋の日本料理店浅田で大仏氏と飲んだ時の黒龍がこれだったかな?というくらい。

直前に伯楽星を一合ほど頂いていますのでフラットな状態でのレビューでは無いのですが、とりあえず香りはいつも通りに大人しめですね。
口に含むと丸みのある柔らかな透明感を発揮しながら、徐々に酸味が広がっていきます。
記憶にある黒龍よりもやや酸味比率が高いかなとは思いますが、それでもあくまで黒龍の中でという話であって、他の酒に比べれば十分に上品な味わいです。
酸味に徐々に辛味が入り混じりつつ、綺麗さっぱり流れていきます。

黒龍はもともとそれ程甘さの主張は強くなく、ほの甘さを感じる程度なのですが、この龍はほの甘さもほとんど感じません。
単純に淡麗辛口と言うべき味わいですね。
甘さが濃くなるのは勘弁ですが、薄くなる分には全然OKなので、いつも通りに満足で極良評価の黒龍・龍のレビューでした。

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