外飲み記録 JAPANESE MEAT INSTITUTE 宮崎牛の溶岩ステーキとオマール海老のコース


新事務所近辺のお店を開拓シリーズですが、この時期友人の大仏様が宮崎牛を食べるために宮崎に赴き、豪遊してらっしゃったので、自分もその気分だけでも味わいたく宮崎牛と看板の出ていたお店に飛び込みました。
ビールは最近洋ビールにはまっているので国産ではなく試しに初挑戦のベネディクティナーをチョイス。
なんかものすごくグレープフルーツ系の味がします。フレーバーでも入っているのかと思うほどですが、純血主義のドイツビールなのでそんなわけもなく…。
個人的にはフルーティに過ぎるビールはあまり好みではないかなー。

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コースの前菜。特に見るべきものはなし。
ステーキ店では前菜の中でローストビーフだけは美味しかったりするものですが、そんなこともありませんでしたw

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カボチャのポタージュ。

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オマール海老のブイヤベース。これはスープが非常に美味。
オマール海老のブイヤベースを食べること自体が何年か振りという事情もあるかもしれませんが、満足度高しw

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メインのステーキの前にビールをお代わり。スペインの高級ビールとして有名らしいイネディット。
さっきのがグレープフルーツだとするとこっちはレモン感がすごい。
やっぱりフルーティなビールは苦手。

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そんでもってステーキ。
めっちゃ良い部位、良い肉というわけではありませんが、コースの値段がお手軽なことを考えると、この価格帯なら十分に美味しいと言えるレベルです。

この店、若い人でもほんのちょっとの贅沢気分で使えるレベルの値段設定のお店なのですが、週末のかき入れ時にガラッガラ…。
向かいにある肉バルが超満席なのを見ると余計に切なくなりますw
先述の通り、味と値段のバランスは取れていると思うのですが、コースなのにこちらのペースではなく、出来上がったから次の品を持ってきましたというやり方だったり、2,3組しかいないのにホールのラウンドが十分でなかったりと接客が雑なのが気になりますね。
悪くはないですが、絶対にまた訪れたいという要素もあまりなくというところで、また何か縁があれば飛び込むこともあるかもしれません。
ご馳走様でした。

外飲み記録 和おん スミヤキの造り じゃがバター 骨付き豚の角煮 岩牡蠣のフライ 赤海老の天ぷら


先週四合買いした奥播磨の残りを飲むのが嫌で嫌で仕方がないので今週は行くのを止めようかとすら思いましたが、行かなくても四合買いしている以上、いつまでも残り続けるので意を決して訪問した和おんの外飲み記録です。
実際には時間経過で酸味とえぐみはやや増したものの、その分苦手な芳潤系の甘味を緩和してくれていて存外普通に飲めましたw

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とは言え、料理はなるべく味の濃いものにしようと思って造りは徳島産のスミヤキ一品のみ。
スミヤキはクロシビカマスが標準和名(昔はスミヤキが標準和名だったらしいです)で、その名前の通りカマス系。
味もカマスとよく似て…と言いたいところですが、そもそもカマスの造り自体、あまり食べた記憶が無いので似ているかどうかは不明w
味は甘みがあって美味しいタイプ。

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デストロイヤを使ったじゃがバター。めっさ美味い。

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骨付き豚の角煮。

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徳島産岩牡蠣は作りも選べたのですが、奥播磨を信用していなかったので濃い目の味にするべくフライで頂きました。

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由良産赤エビも同様に造りは止めて天ぷらで。

とりあえず奥播磨はラベルで夏の芳醇超辛とか謳っておいて、飲んでみたら芳潤旨口系じゃねーか、この野郎って感じで非常に印象が悪かったです。酸化してマシになったのは幸いでした。
※ベッタリ甘い系の日本酒が大嫌いで、そういう甘さには過敏に反応する傾向があるので、個人差はあると思いますが…。
とりあえず残りの奥播磨もなんとか飲み干して来週からはまた美味しい酒で美味しい料理を食べたい和おんの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 焼鳥 闘鶏 南船場店 肝スペシャル 刺し身五種盛り 鶏モモ炭火焼き


新事務所の近所のお店開拓シリーズ、焼鳥闘鶏の南船場店に飛び込んでみました。
キタとミナミを中心に5~6店舗ほど展開しているお店です。
日本酒もあることはありましたが、飲まない方がマシなスペックだったので生ビールにしています。

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品書きを見た時点で気になっていた肝スペシャル。美味。

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刺し身は五種盛り。

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鶏モモの炭火焼き。
味は美味しいのですが五種盛りの後、オーダーが通っていないんじゃないかってくらい待たされました。

闘鶏は何年も前に知人から美味しいという話を聞いていたのですが、使いやすい場所になかった(当時はまだ南船場店は未開業)ことと、そもそもその知人のお薦めはあまりお薦めでは無いwという経験もしていたので、訪問しないままになっていました。
今回、事務所近辺をうろついていたら偶然見つけたので入ってみましたが、なるほど美味しいです。
一品やたら待たされたのが気にはなりますが、値段も焼き鳥屋としては平均的。
ただその分人気も高いようで火曜日だというのに19時過ぎには満席近くなっていました。
空いているなら肝や刺し身目当てで時々訪れたいお店ですね。
大当たりとまではいかなくても小当たりくらいではあった闘鶏南船場店での外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 南せんば すし処築地 カニ味噌 まぐろユッケ お好み鮨


新事務所の近所の気になる店を訪問シリーズ、すし処築地に飛び込んでみました。
ちなみに築地は「つきじ」ではなくて「ちくち」、大将の名字だそうです。
お店はお洒落ビルの2階にあって、隠れ家的でカジュアル系の雰囲気。
お酒は黒龍及び獺祭の大吟醸が置いてあり、それ以外にもややスペックの劣る日本酒が何種類か有り。
黒龍は90mlで800円。若干強気の値段設定ですね。


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とりあえずアテにカニ味噌とまぐろユッケを頼んだのですが、90mlではせいぜい二口で飲み干してしまうので、結局4回ほどお代わり。
これで酒代のみで4,000円…。

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あとはいつも通りにお好み鮨。味は無難に美味しいレベル。

平日の真ん中なのでそれ程食べてはいませんが、アテ系の料理も充実しており、鮨も定番から手書きの本日のお薦めもあってと充実していると思います。
皿については一品料理も握りも普通の値段設定でコスパも普通なのですが、酒だけ品揃えと値段のバランスを欠いているのがなんとも…。
頂いた黒龍大吟醸以外の日本酒が銘柄は黒龍や磯自慢ではあっても、本醸造や特別本醸造ばかりで中間が無い、うーん。
悪いお店では無いのですが、そういう理由から良い店見つけた!ヒャッホー!とはならなかったすし処築地の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 勝よし 霜降り胸肉のたたき 鶏ユッケ お好み焼き鳥&串揚げ鶏


すっかりお気に入りの勝よしです。
とりあえず気になるメニューは全て網羅しておくべく、本日は霜降り胸肉のたたきから。
胸肉はそれ程好きではないのですが、これは非常に美味。最高。

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鶏ユッケもかなり美味ですが、たたきと同じく胸肉使用なのでちょっと被ってしまっています。
どちらかと言うとたたきの方が美味しいかな。

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あとは焼き鳥。
希少部位が豊富というわけではありませんが、全然OK。

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こちらも定番の創作系。

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野菜と鶏もも肉と豚バラを串揚げで頂きました。

隠れ家的な名店と思っていたのですが、この日は18時半頃には満席という状態でした。
まだ予約必須というわけではありませんが、もしかしたら今後どんどん人気が出て入りにくくなるかも知れません。
そうなるまではお気に入りとして頻繁に訪れたい勝よしの外飲み記録でした。
お酒は生を三杯だったかな。ご馳走様でした。

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