外飲み記録 CHINESE KITCHEN 優真 ピータン よだれ鶏 油淋鶏 牛肉の黒胡椒炒め 四川ホルモン麻婆豆腐 蒸し鶏と葱の汁そば


応援的な意味合いも多少兼ねつつ、とりあえず気になるメニューを全て消化中の優真に入りました。
料理の合間に口直し的に使うピータンと桂花陳酒のソーダ割りで始めます。

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安定のよだれ鶏。

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ここの油淋鶏を初めて頂きました。
鶏肉は非常に柔らかく食べやすいのですが、割とマイルド系で箸が止まらないといった病みつき感に欠けますね。
子供受けは良さそう。
次回は辣子鶏の予定なのでそちらに期待。

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唐揚げなのでビールに切り替えていますが、先述の通りであまり酒は進みませんでした。

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牛肉の黒胡椒炒め。
まあ文字通りの味で、不味くはないですが特筆すべき点は無し。
水煮が素晴らしく美味しいので、ここでは牛肉はそちらが良さげ。

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本日は手書きの限定メニューで四川ホルモン麻婆豆腐がありました。
以前に某店の牛すじ麻婆豆腐で痛い目に遭っていて、やや警戒しながら口に運びましたが、これは有りです。
麻婆自体にはホルモンの味は全く染みておらず、ホルモンを噛むと麻婆味に閉じ込められていたホルモンの味わいが広がりつつ、豆腐とはまた違った食感が楽しめます。
豆腐とホルモンを交互に口に運びつつ、紹興酒を舐める幸せ。

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最後に蒸し鶏と葱の汁そば。んー、普通かな。
結局、ここの御飯、麺系については汁無し担々麺がとんでもなく美味しく、担々麺は普通に美味。
チャーハンとこの汁そばは敢えてここで食べなくても良いってレベルですね。

ある程度気になるメニューは食べ尽しつつありますが、どうもこの店、最初の頃に頼んだ好物系はかなり良質なんですが、たまに気が向いたら食べようかなって程度の料理(本日で言えば油淋鶏や牛肉の黒胡椒炒め)は悪くはありませんが、際立った印象もなくという印象です。
自分一人の話なら好物が美味しいので問題ないのですが、他の客のことを考えると応援している店なので多少心配でもありますw
お酒は桂花陳酒、ビール、紹興酒などいつものお酒を頂いています。
ご馳走様でした。

外飲み記録 クンテープ 生春巻き トムヤムシーフードスープ タイ式豚肉の串焼き  牛肉とハーブの炒め物 チキンライスのピリ辛ソースかけ


以前ランチで結構美味しかったタイ料理の老舗クンテープにディナーメニュー目当てで再訪しました。
お酒はシンハービールから。

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生春巻きはベトナム料理のお店のように段違いに美味しいというわけではなく割と普通。
サラダ代わりに料理の合間合間につまむ感じ。

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トムヤムクンはランチの時に飲んで全く好みでは無かったのですが、念のために再挑戦。
保険というかシーフード多めならマシかもと思いトムヤムシーフードスープというタイプにしてもらいましたが、やっぱこの酸っぱさは好みに合いませんね。

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お酒は続いてチャーンビール。
飲みやすいシンハーよりは多少濃い目な感じではありますが、それでも軽いタイプかな。

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タイ式豚肉の串焼き。ピーナッツソースを付けて頂きます。
不味くはないですが病みつきにはならないかな。

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最後に国産生ビール。

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牛肉とハーブの炒め物。これは美味いです。
ランチの時に美味しかったちょっとピリッとしたタイ料理の味わいを楽しむことが出来ました。

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チキンライスのピリ辛ソースかけ。これも非常に美味。
チャーハン系はタイ米との相性が良いのか前回も今回も夢中になる美味しさでした。

というわけでタイ料理で飲んでみたのですが、うーん。
まず個人的に酸味は苦手です。
中華料理最大の悪は?と聞かれて酢豚と即答するくらい酸味の主張の強い料理はダメなのですが、タイ料理はトムヤムクンは勿論ですが、他の料理も日本の出汁的な感じでトムヤムクン系の酸味を感じる品が多いのがまず合いません。
せめてこの酸味に合うお酒があればと思うのですが、本格タイ料理を謳うこの店でもタイ独自のお酒ってタイビールくらいで、他はチューハイとか軽めのカクテルばかりなんですよね。
タイビールは基本軽いので料理と合わせて美味しくなるということはあまり期待できません。
以上の理由からタイ料理は個人的に飲み用としてはチョイスから外れてしまいますね。
ただチャーハン系やピリ辛系の炒め物は非常に美味しいので、飲みなしの昼飯、晩飯としては全く問題なく今後も使いたいと思っています。
外飲み記録としては今後登場することは無さそうですが、並ばず気軽に入れるので食事用としては使っていきそうなクンテープの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

家飲み記録 造り【カワハギ マハタ つぶ貝】 東南アジア風よだれ鶏 生春巻き ソフトシェルクラブのシンガポールチリソース

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飛良泉羽州蔵で頂いた家飲み記録です。
久しぶりに土曜日に家飲み用の刺し身を買いに梅田に赴いたら激熱の品揃えだったので色々買い込んでいます。
魚市場の閉まっている日曜と比べるとやはり歴然とした差があるので、なるべく土曜に家飲みしたいところなのですが、日曜休みで土曜なら入れるお気に入りの外食店も多いので、どちらを採るか悩ましい所。
画像はカワハギ。肝も大きくスイスイ酒が飲めてしまいます。

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何度か登場している三重産のマハタ。
当たり外れの大きいクエよりも確実に合格点を超えてくるイメージですね。

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好物東南アジア風よだれ鶏。
この前にブランドスマガツオの媛貴海を頂いていますが撮影漏れ。
ここまで二合半ほどと絶好調に酒が進んで一旦休憩。

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夕方になって生春巻きを頂きつつ再開。

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つぶ貝の造り。
この後、アコウやマツカワカレイなどの四種盛りも食べていますがまたも撮影漏れ。

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最後にこれまた好物のソフトシェルクラブのシンガポールチリソース和え。

お酒は四合飲みきった上に、最後はデュベルとウルケルの計二本のビールまで開けています。
肴が美味いと酒が際限なく入ってしまう家飲み記録でした。

【第十二回】 飛良泉 羽州蔵 純米大吟醸 山田錦 秋田 飛良泉本舗


久しぶりに土曜日に家飲み用の肴を買いに梅田に出かけたら、色々激熱の刺し身が手に入ったので、そんな日は格別の酒を開けなければと開栓した飛良泉羽州蔵の外飲み記録です。
一時期パーカーポイント掲載絡みで検索して当ブログに飛んでくる人が時々居たのですが、最近はそんな訪問者もめっきり減ってまた知る人ぞ知るマイナー限定品になっていますねw

それでは早速青煌油滴の器で頂きます。
香りは他のお酒に比べれば大人しめながら、羽州蔵のイメージからするとやや高めかな。
口に含むと丸みを帯びた透明感をしっかりと発揮します。
徐々に酸味が寄り添うような甘味が広がりつつも辛味もすぐに押し寄せて、全体的にバランスを取りながらもやや淡麗辛口に寄せたような爽やかな印象で流れ去っていきます。

一時期の甘味系への傾倒がやや緩和された気がしないでもないですが、冷蔵庫で熟成して一年以上経過しているのでこのボトルの個性なのか、追加熟成の成果なのかは判然としませんw
まあいつも通り期待通りの極良評価銘柄飛良泉の髙島屋限定品熟成純米大吟醸羽州蔵のレビューでした。

外飲み記録 和おん 鯖の造り 鯵のタタキ カマスの塩焼き シオのカマ塩焼き 鯖白子の一味焼き


本日の和おんは貴の純米吟醸を頂きます。
なんでもこの週から熊野の朝採りの魚が入るようになったということで、熊野産の魚がずらりと品書きに並んでいて悩ましいですw

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宮城産の鯖ですが、本日は造りがお薦めということでそのまま頂いています。

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熊野産の鯵のたたき。鮮度が良いと美味しさも倍増。

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同じく熊野産のカマスの塩焼き。
カマスは和おんだとあまり見掛けないのですが、熊野産を扱うようになって出会いが増えると嬉しいなあ。

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シオのカマ塩焼き。
シオの造りは正直個人的には低評価なのですがカマ塩焼きはカンパチと較べてどうなのか知りたかったんで敢えて頼んでみました。
うーん、カンパチの方が美味いですねw
シオは何をどうしても難しいなあ。

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鯖白子の一味焼き。
魚のイメージ的に癖が強そうに見えて、実はそれ程癖はありません。
珍しくはありますが、味はそこまで突き抜けて美味しいわけではないので、季節に一度くらいで十分かな。

お酒は貴のあと黒龍いっちょらい等計三合を頂いています。
熊野産のどんな魚が今度登場するのか楽しみな和おん外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

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