外飲み記録 おきな鮓 鯵の造り 鱈白子ポン酢 鰻の白焼 海鮮ゆっけ 鯛の潮汁 お好み鮨


他のお気に入りの寿司屋は安くても人気店だったり、人気店で尚且つお値段も相当だったりするので、訪問する時もよし行くぞとある種の気合が必要なのですが、唯一お気に入りの店の中で気合不要で気軽に入ることのできるおきな鮓をまた訪れました。
お酒はここでは獺祭50か東洋美人の二択(他にもありますが自分の好み的に)なのですが、本日は東洋美人を頂きます。
お通しはタコの天ぷら。

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前日も和おんで魚を食べているので、和おんで食べていない魚をということで鯵の造り。

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タラの白子ポン酢。以前頂いたあん肝ポン酢の時も感じたのですが、ここの温かくふんわりと仕上げる調理法が非常に好みで美味。

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試しに頼んだ鰻。うん平凡w
地元や豊川で食す鰻が極まっているので、並の鰻を食べると地元の店がいかにクオリティが高いか実感します。

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海鮮ユッケ。胡麻ダレ色に染まっているのでわかりにくいのですがマグロ、鯛、鮭などが入っています。

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鮨もお好みで。

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昼飯を抜いていたのでかなりの量を頼んだのですが、後半またきつくw

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鯛の潮汁。非常に美味。

全品満足というわけにはいきませんが、満席を心配すること無く気軽に飛び込めて、お値段もそこそこで収まるところがお気に入りなので、細かい注文などは付ける気も無いおきな鮓の外飲み記録でした。
お酒は東洋美人二杯。ご馳走様でした。

喜久泉 大吟醸 西田酒造店 青森 山田錦


和おんで四号買いした喜久泉大吟醸のレビューです。
世間一般的には田酒で有名な西田酒造店の田酒じゃない方の銘柄という扱いになるのかな?
ただ個人的にはこの喜久泉の系列らしい善知鳥百四拾華思いが素晴らしく美味しかったので、割と期待しつつ頂いています。

というわけで早速香ってみると結構華やかで香りは高めと言って良いでしょう。
口に含むと蜜柑やレモンといった酸味系フルーツを思い起こさせるフレッシュな酸味に辛味が入り混じりつつ広がっていきます。
透明感はほぼ皆無かな。
喉を通過する時に僅かに嫌な意味でのアルコールの臭みを感じるのが少し引っかかりますね。
ただテイスティングの時にはという話で、肴と一緒に楽しむ分にはほとんど気にならないレベルです。

うーん、善知鳥百四拾華思いとは精米歩合は同じ40%ながら、米の違いのためか、ちょっと差をつけられていますね。
お値段的にも数百円程度の違いしか無いにも関わらず、善知鳥は発売と同時にほぼ瞬殺で売り切れ、翻ってこちらは普通に通販で買えるあたりからも市場の評価は正直だねという印象です。
とは言え善知鳥との比較抜きで考えれば普通に可レベルはクリアしているお酒です。
2017年初の四合外飲みとなる喜久泉大吟醸のレビューでした。

喜久泉
大吟醸
山田錦
精米歩合 40%
日本酒度 +3
酸度 1.3
西田酒造店
青森

外飲み記録 和おん コチの造り 石鯛塩焼き ふぐ白子一味焼き ふぐ唐揚げ のど黒の煮付け


2017年初訪問の和おん外飲み記録です。
造りは大分産のコチから始めます。割と甘味がしっかりとしていて美味。
あ、お酒は喜久泉の大吟醸を四号買いしたので次回レビューします。

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正月に鯛を食べなかったので和おんで鯛をと目論んでいたところ、石垣鯛が入っていたので塩焼きにして頂きました。

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天草産ふぐの白子の一味焼きです。確か品書きに(養)とあったので養殖でしょう。
英ちゃん冨久鮓で食べた絶品の白子にはさすがに及びませんが、問題なく美味です。

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続いて同じく天草産のふぐのから揚げ。
やはりふぐは熱々の唐揚げを手掴みで貪りつつ、よく冷えた日本酒をグイッと行くのが一番好きな食べ方ですw

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手ぶれてしまった石川産のど黒の煮付け。
紅瞳ではありませんが、鮮度が良いのかかなりの美味しさでした。

大型連休前後はどうしても仕入れが少なくなりがちなのですが、割と好物が多くて満足の和おん外飲み記録でした。
今年もお世話になります、ご馳走様でした。

外飲み記録 新宿つな八なんば店 お好み天ぷら色々


贔屓にしていた天ぷら屋の大将が退職してしまったので、現在お気に入りの天ぷら屋は天がゆとつる家リーガ店とこちらのつな八の三店舗になります。
つな八以外は立地や混雑具合から気軽にふらっと行きにくく、そうなるとメインはつな八になってしまいます。
ただ、つな八はキワモノ系と言っては失礼ですが、真っ当な天ぷら以外の部分で評価しているので、常用するにはちょっとアクが強すぎる感があるんですよね。
その辺をもう一度見極めようと思いつつの訪問になります。
お酒は画像の通り、〆張鶴と春鹿、寫樂の飲み比べセット。
寫樂はちょっと甘味が強く天ぷらには合わないかな。
春鹿の方があっさりしていますが、〆張鶴の豊かな深みのある旨味と辛味のバランスが一番好みでした。

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天ぷらはお好みですが、普段はあまり頼まないシンプルな素材系もジャッジのために頼んでいます。
椎茸、茄子、舞茸。

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いつもなら絶対頼まない車海老も再確認のために頼みますw

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鱚。

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蟹の甲羅揚げ。
カメラが近いので大きく見えるというわけではなく、実際にいつもより一回り近く大きいような気がします。
これがかなり腹に堪えて、いつもよりも早い段階で満腹に。

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ズワイガニ。

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好物の納豆稲荷揚げ。

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同じく好物の大アサリの香り揚げ。
普段ならここまで楽に食べ尽くすのですが、甲羅揚げの為に後半かなりきつかったw

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締めの天茶。

というわけでつな八再評価企画ですが、やはり海老や野菜などの素材系は並ですね。
普通なので敢えてつな八で食べなくても良いという評価に変わりはありませんでした。
甲羅揚げや納豆稲荷揚げ、大アサリの香り揚げなどのお仕事系は安定して美味しいので、今後もそちら目的の訪問になりそうです。
お酒は飲み比べセットの後は〆張鶴を一合頂いています。
ご馳走様でした。

外飲み記録 日本料理弁慶 日航ホテル大阪 赤富士コース

すし萬同様大型連休中は百貨店かホテルのテナントが鉄板ということで近所の日航ホテル大阪に入っている日本料理弁慶を訪れました。こちらも夏以来のほぼ半年振り。


お酒は東洋美人の限定大吟醸地帆紅(ジパング)。これがとんでもなく旨い。
まろやかにバランス良く甘酸辛味が混ざりあって、これは家飲み用にも買わねばと思ったほど。
ただ調べたら一升瓶しか無いみたい…。

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コースはお正月用の赤富士。

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前回、突然品書きに無い豆腐を板さんが持ってきて驚いたのですが、今回もまた出てきましたw
多分これ全員に提供しているサービスなんでしょうね。

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ここでようやくコース開始。
年末年始ほぼ毎日四合近く酒を飲んでいたので、この日(1月3日)くらいは二合で収めようと考えていたのですが、なんせ東洋美人がとてつもなく旨いので、先の豆腐とこのお祝肴だけで一合終わってしまいました。

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二合目は手取川をチョイス。
ちなみに二合に収めたいのは、こういう価格帯も理由のひとつw
萬寿なんて一合で四合瓶買える値段…。

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お造り。マグロが非常にクオリティ高し。
鮮度が重要なボタン海老も問題なく、1月3日にこのレベルの造りを出せるのはホテルの設備ならではということでしょう。

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雲丹安平の吸い物。雲丹安平自体は特に可もなく不可もなしですが、出汁はさすがの深み。

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炊き合わせ。煮鮑が非常に美味。
鮑も主役で登場するのではなく、こんな感じで出てくると嬉しいですw
手取川はここで飲み切ってしまっています。
非常に綺麗な淡麗辛口で本来自分好みな酒なのですが、なんせその前に飲んだ東洋美人が際立っていて少し落差を感じてしまいました。
そういうわけでもう一度東洋美人ジパング追加w

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マナガツオの西京焼き。
家飲みで造りで頂くことが多いのですが、西京焼きはまた違った美味しさ、というか造りより西京焼きの方が格段に美味しいです。

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葱間鍋。
英ちゃん冨久鮓で葱間汁という名物がありますが、あちらは味噌味なのに対して、こちらは出汁のみ。
食べる前はマグロって正直どう手を加えても刺身には遠く及ばないし、鍋にしてもねえ…と思っていたのですが、これが超絶美味。
マグロは口に入れた瞬間、ほろっと崩れながら風味がいっぱいに広がり、トロのような脂の乗りも感じられます。
手を加えたマグロで明らかに刺身に比肩する料理って恐らく人生でこれが初めて。
出汁も素晴らしく、ちょっと山椒を振るとこれまた至高。

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茶降り生子。

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鯛めしは土鍋炊き。

という感じで和食のコースを堪能しました。
時節柄、器も正月を意識したチョイスが多く、正直前回の方が器や皿は趣深い品が多かったと思いますが、味については今回の方が印象に残る品が多く、料理的には大満足です。
ご馳走様でした。

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