家飲み記録 造り【赤貝 真鰯 コチ】 鮎の塩焼き(美濃吉) 山椒のグラタン 鮎の塩焼き(阪神百貨店)


久しぶりの家飲み記録です。まずは国産赤貝の造りから。
正直、7月に入ってから見掛けるとは思っていませんでした。
時期的にも恐らくこれが最後で、次は冬以降にならないとお目にかかれないと思うので迷わず購入。
相変わらず美味でした。

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真鰯の造り。こちらは逆にこの時期が旬ですね。めっさ美味い。

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美濃吉の小鮎の塩焼きは頭も骨も全部ムシャムシャ食べられて好物だったのですが、最近は小鮎ではなくただの鮎の塩焼きになっています。
もしかしたらこのサイズでも全部食べられるかもと思い買ってみましたがやっぱ無理w

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少しインターバルを置いてコチの造りで再開。

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なだ万の惣菜、山椒のグラタン。冷製でもいけるということで、温めずに頂いています。
普通。

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再登場の鮎の塩焼き。

蓬莱泉吟は普通なら四合瞬殺で飲みきるのですが、やや甘味が気になってこの日は三合まで。
ただ一合残したお陰で、一日置いた時の美味さを味わうことができたのでOKかな。
三週間ぶりくらいの家飲み記録でした。

【第七回】 蓬莱泉 吟 純米大吟醸 関谷醸造 愛知 山田錦


七回目になる蓬莱泉吟のレビューです。
背面ラベルを見たら2016.06とあり、一年もほったらかしになっていましたw

というわけで蔵で3年、自宅で1年の4年熟成の吟をトチ目天目の器で頂きます。
香りは普通くらいかな、記憶にある吟よりは少し高めで甘ったるい印象。
口に含むと丸みを帯びた透明感から、やや甘味の配分高めで、酸辛味が添えるようにして流れていきます。

美味しいのですが、もう少し甘さ控えめでも良いかなと思いつつ過去記事読み返したら第六回でもやや甘味がちな感想が書いてあるので、これは2016蓬莱泉吟の傾向かもしれません。
ちなみに1日置くと、多少えぐみが出てきてはしまうものの酸味が少し強くなって非常に良いバランスになっていました。
極良というとちょっと足りない気がしないでもないですが、十分に美味しい蓬莱泉吟のレビューでした。

外飲み記録 南船場 へちもんや 鱧ちり 鰻のとろろ春巻き のど黒の塩焼き 小鮎の新茶天ぷら 茶碗蒸し 

南船場にある創作和食のお店へちもんやの外飲み記録です。
この店、北新地にも一軒ありまして一度上司とともに訪れたことがあるのですが、北新地にしては常識的な値段で、酒も料理も美味しくと良い印象があります。


お酒はグランドメニュー以外にも幾つかあり、この日はくどき上手がこの時期だけの限定品で特にお薦めということで頂いています。
自分好みの辛口で非常に美味。

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鱧ちり。鬼萩はこういう使うと涼しげで洒落てますね。

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鰻のとろろ春巻き。激美味。

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のど黒はできれば煮付けで頂きたかったのですが、塩焼きのみでした。

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小鮎の新茶天ぷら。小鮎というよりは稚鮎ですね。
美濃吉の惣菜で稚鮎の抹茶揚げというのがありますが、それ系かなと思いきやあまり新茶の風味は感じませんでした。
まあ稚鮎の天ぷら自体が好物なので問題なしw

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おまけの鱧の骨せんべいはほんのりカレー風味。

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最後に茶碗蒸しを頂いて締め。

店内は落ち着いた雰囲気ながらお洒落でもある造りです。
創作和食ということでおっさん客中心かなと思いきや、かなり女性グループが多いのが意外w
とは言えカウンターもテーブル席も十分に席数があり、おっさんが隅っこで一人で飲んでいてもOK。
料理は創作系に強みがあるので、素材系よりは一手間加えたような品がお薦めですね。
美味しいけれど二の足を踏む程高いあの和食店やそこそこリーズナブルだけど予約しないととても入れないあの店に行くのが面倒という時に、気軽に丁寧な仕事の創作和食を頂く感じで重宝しそうなお店です。
くどき上手は二合頂いています。
ご馳走様でした。

外飲み記録 寿し吉 グルメ握り鶴

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前回素晴らしく美味しかったので隔週くらいで使いたいと書きましたが、なかなかそうも行かず一ヶ月ぶりくらいの寿し吉です。
お酒は鍋島特別純米を頂いています。

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付き出しの京都産いわもずく。

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定番の握りと季節の握りを堪能。
この日は真鯛がカルパッチョ風の味付けで非常に美味。
貝柱もほんのり焦がし醤油味で良い味。

鍋島は二杯頂いています。
いつも安定して高レベルで美味しい寿し吉でした。
ご馳走様でした。

【第六回】 黒龍 しずく 大吟醸 黒龍酒造 福井 山田錦


六回目となるしずくのレビューです。
画像の通り、和おんで四合買いしています。

というわけで早速香ってみると、いつも通りのほのかな大人しい香り。
口に含むとあまり透明感はなく、やや薄味な印象。
徐々に薄味が姿を表すように広がっていくのですが、やけに酸味と苦味が主張します。
黒龍らしい上品なほの甘さは皆無で、ただただ酸っぱ苦い味。
味自体が濃いわけではないので、酸味や苦味が尾を引いて残るということはありませんが、ちょっとこれは…。

なんというか、ぶっちゃけると「これは酷い」。
しずくらしくないどころではなく、黒龍らしくないとまで言えるレベル。
単体で見れば嫌いなベッタリ甘口よりは余程飲める味ではありますが、黒龍しずくのラベルを冠してこれは許されないかな。
今夏出荷分のしずくは黒龍酒造の抽選でも一本手に入れているので、それを試して判断しますが、この味でこの値段ならしずくは二度と飲まないかもという衝撃的な味の黒龍しずくのレビューでした。
※ちなみに一週間後に残り二合を開けたらちょっとだけマシになっていました。

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