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地元探訪 うなぎの京楽軒 鰻の洗い 白焼き 蒲焼 肝焼き


大阪を離れ20数年振りに地元に戻ったので、以後の外飲み記録は地元探訪として主に愛知県及びその周辺エリアのお店で飲んだ記録が中心となります。
不味かった店は記事にしない方針は従来通りなので、多少辛口のコメントがあったとしても基本的に満足している上での注文程度です。
※不味かった店はTwitterで店名を伏せた上で忌憚ない意見を載せていますw
というわけで最初は過去何度か登場している最高の鰻を出す店、豊川の京楽軒です。

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鰻の値上がりで大変ではありますが、こういう価格の付け方はあらかじめ値段が予想できないという難点はあるかも知れませんが誠実でもあるかなと思います。

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ふんわり美味しい鰻の洗い。

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炭のコーティングのカリッと感がたまらない肝焼き。

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香ばしく脂の乗りも良い白焼き。

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文句無しの蒲焼。

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途中ビールも頂いています。

んー、やっぱりここは極まっていますね。
鰻の産地なので近隣都市で幾つか相当レベルの高い鰻を出す店は幾つかありますが、その中でもなかなか比肩する店が無いという程に素晴らしい味。
盆正月及び土日祝日完全にお休みなので観光客はなかなか楽しめない地元民向け(にしては贅沢過ぎる美味しさ)の名店、うなぎの京楽軒でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 うなぎの京楽軒 うなぎ定食(桐)

7月の三連休に地元に帰省した時の外飲み記録です。
友人達と予定が合わなくても一人で突撃しようと思っていた京楽軒のうなぎは全員と予定が合ったので前回同様の面子で突入。
サイドメニューが全品付いてくる定食の桐を頼むのも前回同様…と思ったらD氏が何やら難しい顔をして品書きをめくっています。
どうも桐定食だけでは足りないかも知れないので、うな丼を追加で頼もうかと悩んでいる模様。
さすがざる蕎麦は二枚が基本の御方は違います。


画像は前回も超絶美味かった鰻の洗い。
これだけはこの店でしか食べられない美味しさ。

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お酒は最初生ビールで乾杯したのですが、M氏とD氏が無言の圧力を掛けてくるので止む無く蓬莱泉の空を四合買い。
もっと強いクセのあるお酒というイメージだったのですが、やけに上品な酸甘味系。
鰻に気を取られながら飲んでいたのと、M氏がどういう魂胆かお猪口半分も開けないうちにガンガン注いでくるので、早い段階で酔いが回ったこともあり、レビューをするかどうかは現在悩んでいます。
とりあえず美味しかった。

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うざく。

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最後の蒲焼き。

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豊川稲荷に程近いうなぎの京楽軒で、今回も素晴らしい鰻と美味しいお酒を頂きました。
ご馳走様でした。

外飲み記録 うなぎの京楽軒 うなぎ定食(桐)

GWに帰省した際に、友人が是非一度行ってみたいということで、行ってきたうなぎの京楽軒の外飲み記録です。
うなぎ屋なのに外飲み記録になっている時点で色々お察しですが紹介していきますw


うなぎ定食の桐がサイドメニュー全品付いてくるということで、そちらをオーダーしています。
まずは鰻の骨の唐揚げから。鰻風味のスナックのようですね。
右のグラスは定食に付いてくる食前酒です。お酒が苦手な方は梅ジュースに変更も可。

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初体験の鰻の洗い。洗いにして臭みは取りつつ、鰻の脂分は十分に残っていて美味。
肝焼きももちろん美味。

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実は最初に瓶ビールで乾杯していたのですが、こんな品がぞろぞろ出てきては日本酒を飲まないわけにはいかずw
蓬莱泉の可。鰻が美味すぎるので可もなんだかこの日はいつも以上に美味しく飲めました。

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白焼きも香ばしく。大阪で贔屓にしている柴藤と少し似たタイプで自分好み。

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うざくはほんのり温かく。
そこそこ良い店でもうざくは「たった今、冷蔵庫から出してきました」みたいな品が出てくることがありますが、こういうところも評価を高めますね。

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本命の蒲焼きも当然ながら満足。

お店自体は昭和の雰囲気が残る定食屋といった風情で、明らかにパートっぽいおばちゃん達が忙しく動き回っているようなお店ですが、味はそこらの気取ったお高い店など比べ物にならないレベルの質の高さです。
地元に帰ったらなるべく行きたいお店の一つになりました。
ご馳走様でした。

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