外飲み記録 和おん 天然フグの白子ポン酢 オコゼの造り 雲丹入りバクダン 牛カツ フグの唐揚げ 中トロ鉄火 オコゼのアラ汁


本日の和おんは昨日のレビューの通り伯楽星の純米大吟醸、雪華を頂きます。

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グレと何かの白子の二種類が品書きに載っていたのでどちらにしようかと思ったら、淡路の天然フグの白子が裏メニューでお薦めということで頂きました。
しっかりプリプリで最高。

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同じく裏メニューの大好物オコゼ。
相変わらずのふわシャキ感は本日はふわ7シャキ3といったところ。
伯楽星と合わせて幸せ。

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勿論、胃袋と皮も湯引いて頂きます。

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雲丹入りバクダン、中トロ入り。
マグロは日本酒とはそれ程合わないので、飲みで頼むことは少ないのですが、バクダンにするなら話は別。

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アクセント的に牛カツ。

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最初に頂いた淡路の天然フグの唐揚げ。

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先週も頂いた中トロ鉄火。
先週は葉ワサビが美味しかったのに今週はちょっと残念。

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まあオコゼのアラ汁を頂けば、そんなことはすっかり忘れてご機嫌なのですがw

伯楽星は三合弱くらいかな。
美味しい酒に好物の魚を堪能した和おん外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 中華旬彩 森本 よだれ鶏 蒸天使の海老の椒麻ソース 北京ダック 麻婆豆腐 上海蟹とフカヒレの上湯スープ


大人気店ですが、看板の貼り紙に空席ありとなってたので二回目の訪問の森本で中華を頂きます。
お酒は陳念8年ロックですが、なんか妙に薄くてシャビシャビ。

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付き出しは手羽先醤油煮と山クラゲの和え物。
前回も感じましたが、ここの付き出しは少量でも丁寧な仕事が伺えます。

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よだれ鶏はやはりこれをよだれ鶏と呼ぶのはうーんという印象。
特に本日は酸味の主張も強めで酸辣鶏とでも言うべき味わい。
もうここではよだれ鶏は無しでいいかな。

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蒸天使の海老の椒麻ソース。
ソースがとにかく美味い。
海老以外にも色々付けてみたいソースでした。

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美食帝前路山陛下が東京の超高級中華で北京ダックを食べていらしたので、形だけ真似をしてみる。
もともと北京ダック自体にそれほど執着は無いのですが、特にこの品についてはふーんって印象。

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麻婆豆腐は辛さと美味さが極めて良い配分で美味。

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上海蟹とフカヒレの上湯スープ。
これもとても美味。

前回は担々麺で〆たのですが、一皿が基本的に二人前なので、さすがにこれ以上は無理。
お酒はやけに薄味に感じた8年のあと10年に切り替えたところ、ちょうどいいまろやかさ&濃厚さで計3杯頂いています。
やや得意不得意はありますが、得意な料理については素晴らしい心斎橋の人気店森本の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 芙蓉苑 よだれ鶏 麻婆豆腐 フカヒレスープ ピータン豆腐 コリコリ豚耳のピリ辛辣油漬け


同じ料理でも日によってクオリティに差があるものの、美味しい時はかなり素晴らしいのでなんだか悪い女に引っかかっている雰囲気を引き摺りつつ利用している芙蓉苑の外飲み記録です。
よだれ鶏は時々下に敷き詰めてある胡瓜が少ないことがあるような気がするものの、味自体はいつでも美味ですね。
ただ一杯目の桂花陳酒のソーダ割りのソーダが終わってるレベルで炭酸が抜けており、酒の方で本日はやらかしてくれています。

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口直し用ピータン豆腐はいつも変わらぬ味。

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癖になる美味しさ&食感の豚耳。

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麻婆豆腐。
訪問当初数回ほど外れを引いたのですが、舌が慣れてきたのか、初期の頃だけたまたま質に問題があったのか、最近は美味しく頂いています。
辛さはダントツですね。

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最後にフカヒレスープで終了。
これも一度だけ外れを引いたことがありますが、その時以外は問題ないですね。

酒でやらかされるとは思っていなかったので予想外ですが、シェフからホールスタッフまで全員中華な方々なので多少の雑なところはもう諦めるしか無いかなとw
ホールスタッフはカタコトながら一所懸命感は伝わってきて不愉快な対応ではありませんし、やらかされても慈しむ目を持ちながら使っていこうと思いますw
ご馳走様でした。

外飲み記録 焼とり はま田 肝と心の造り 京鴨のたたき お好み串


先日頂いた筍が非常に美味だったこともあって、ローテーション的には少し早いのですがお気に入りの焼とり屋はま田を訪れました。
ちょうどお酒を入れ替えたばかりということで、どれも開けたてが頂ける画像の通りのラインナップ。
とりあえず左端の上喜元から頂きました。

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造りは肝と心。

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大好物京鴨のたたき。
大好物と言ってもここで食べるからなので、他の店だと別にそこまでだったりしますw

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みさき。雄鶏のテール部分。
せっかくレア部位も含めて色々頂いているのでたまには串画像を並べるだけじゃなく覚えている限りで名称も。

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心残り。大動脈だそうです。

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せせりは有名ですね、首。

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左はよく登場している好物の白子(一つ食べてしまってますw)。
真ん中はふりそで。手羽元の根元らしいです。
右は軟骨ですね。

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さびやき。胸肉と本わさび。
以前少しわさびの主張が強すぎると感じたのですが、今回はバランス良く感じました。
とは言え、もともと胸肉はたいして好きではないので余り選ばないのですがw

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ホワイトアスパラガスと右は名前を忘れましたがジャガイモっぽい味の芋。
小さい割にホクホクとして非常に美味しかったので、今後じゃがバターよりもこっちの方がお気に入りになりそう。

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左が油壺、ぼんじりの付け根。
右がソリレス、ももの付け根で食べない奴は馬鹿とかいう意味があるそうです。
個人的には油壺の濃厚さとビールを合わせるのが大好物で、ソリレスは勿論美味しいとは思いますが、無いと失望するというレベルでは無かったりします。

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ハートランドですが、この前にマスターズドリームを頂いています。

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弁慶、アキレスの部分です。
これも好きでよく頼みますね。

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筍。
シンプルに焼いてあって、自分で薬味を選んで頂きます。

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もう半分は醤油であらかじめ香ばしい味付けがしてあります。

あと手羽中とかネギマも頂いたり、鶏スープをおまけで頂いたりしていますが、上手く撮れて無かったので省きます。
お酒は上喜元の後に鬼童という福井産のどこぞの酒屋のプライベートブランドと垂れ口を頂いています。
相変わらず満足度の高いはま田の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 和おん 石垣鯛の造り 鯵のタタキ イイダコの煮付け 金目鯛の塩焼き ハゲの煮付け サザエのつぼ焼き


本日の和おんは先週の高砂の残りを頂きます。

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阪急うめだの鮮魚店でよく取り扱っているので造りは家飲みでは時々頂くものの和おんでは比較的珍しい石垣鯛。
刺し身にしてしまうと正直石鯛と見た目も味も見分けがつかないw
オコゼ、ハタ系などの大好物に較べると二番手グループ感がありますが、今回もそんな印象。

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鯵のタタキ。
鯵はコスパも良くて食べ方にもバリエーションがあって良い奴です。

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日生産イイダコの煮付け。
一合くらい残ったお酒で軽く晩酌する時にスーパーなんかでワンパック惣菜で買うことが多いので、店で煮付けを食べるのは割と久しぶり。

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金目の塩焼き。
頭をしゃぶり尽くすのが楽し旨し。

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サザエのつぼ焼き。
やはりサザエは造りよりもつぼ焼きが至高。

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最後にハゲの煮付け。

お酒は確か高砂の後に而今かなにかを頂いて三合程。
春が旬の魚もかなりの割合を締めるようになってきた和おん外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

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