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外飲み記録 鰻乃路


すっかりご無沙汰ですが、お盆あたりに、大仏さんが津の鰻が食べたい気分だとか言い出したので、お付き合いした記録です。
近鉄久居駅からタクシーで10分程度の場所にある見た目は割と気軽な定食屋的雰囲気のお店。
白焼きは香ばしくて好みのタイプで相当に美味。

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名物らしい辛子和えも美味しいです。

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うざくも問題なし。肝焼きが品切れだったのが残念。

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蒲焼は最初に食べた一切れに少し薬品的な違和感を感じて首を傾げましたが、別の部分は全然それを感じなかったりして、そっちであれば十分に美味です。

お酒はビールを少々だったかな。
日本酒はあまり目を引く銘柄は無かったかと。
なかなか気軽にはいけない場所ですが、それでも津近辺に行くことがあればまた寄ってみたいです。
ご馳走さまでした。

外飲み記録 寿し萬 大丸心斎橋店 鱧の焼き霜 サザエの壺焼き お好み寿司 いくらの茶碗蒸し


久しぶりの大阪2日目です。
前回の焼鳥はま田以外の贔屓の店としては和おん、鮨そういちあたりが大阪に行ったら絶対使いたい店なのですが、前者は既に閉店、後者は既に満席で予約が取れずということで、やむを得ずではありますが、営業時間に融通が効くので時々使っていた心斎橋大丸の寿し萬を訪れました。
お酒は何時も通りの九平次。

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鱧の焼霜。

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寿し萬と言えば燃えたまま出てくるサザエの壺焼きが好物だったのですが、なんか燃えてないです。
サイズも海鮮居酒屋レベル。
お値段の書いていない店なので、これで幾ら取っているのかわかりませんが、こんなしょぼいサザエ出してくる店だったか、ここ。

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鮨はもともとそこまで高レベルというわけじゃありませんが、赤身が笑いが溢れるくらいにゴミ。

大阪ミナミに居を構えている当時、月イチとまでは行かないものの、季節に一度以上は使っていたんですけどねー。
しばらく見ないうちにビックリするくらい低レベルなお店になりましたね。
ごちそうさまでした、さようなら。

外飲み記録 焼とり はま田 肝と心の造り 京鴨のたたき お好み焼き鳥


所用があって、一泊二日で大阪訪問。
大阪となれば絶対使いたい店のひとつであるはま田を訪れました。
一応予約していったところ、まだ名前も顔も覚えていてくれましたw

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相変わらず美味しい肝と心の刺し身。

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大好物だった京鴨のたたきも変わらぬ美味しさ。

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日本酒も相変わらず色々揃っています。

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焼鳥。
撮影漏れてますが、玉ひもは頂いていて、白子は残念ながら品切れだったかな。
それでもなかなか地元では味わえない美味しさです。

大阪を離れて2ヶ月ぶりくらいですが、やはり徐々に名が知られている様子が大将との会話からも窺えました。
以前にも似たようなことを書きましたが、もうなかなか通えない以上、隠れ家的名店じゃなくても全然構わないので、地元まで名が轟くような有名店になってほしいと願ってますw
その実力はある店ですし。
久しぶりの絶品焼鳥でした。
ご馳走さまでした。

東京紀行 飄香 銀座三越店 よだれ鶏 茹で豚と板春雨のニンニクソース掛け 天使の海老の本場四川のチリソース 牛肉の激辛煮 陳麻婆豆腐 ウニ入りフカヒレのスープ 四川山椒の痺れ鶏 汁無し坦々麺


東京二日目の夜は大仏さんと銀座三越の飄香へ。
公式サイトだと本格四川鶏料理と銘打ってありますね。
というわけで早速のよだれ鶏。
大阪で知っている店では芙蓉苑に似た見栄えですが、鶏が非常に上等で鶏の美味さは段違い。
辛さはそこまでではなく、所謂辛旨系ですね。

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茹で豚と板春雨のニンニクソース掛け。
大仏さんと京都中華巡りをした時にも似た料理を食べた記憶がありますが、豚の肉質の差がかなりあります。

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天使の海老の本場四川のチリソース。
これまた非常に美味。

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牛肉の激辛煮。
相変わらず素材としての肉も相当に上質で美味しいのですが、ソースがとてつもなく美味。
他の品については美味しいけれど大阪の贔屓の店と並べると、それぞれに別系統の美味しさなので優劣はつけ難いみたいなところがあるのですが、水煮については文句無し人生でこの品が一番美味いです。
優真がもうちょっと良い牛肉を使えば多少にじり寄れるかなというレベルで他の店だと正直太刀打ちできないですね。

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陳麻婆豆腐。
やはり辛旨系ですね。

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ウニ入りフカヒレのスープ。
どうせ雲丹もフカヒレも良いもの使ってるだろうから美味いのだろうねと思いつつ頼みましたが、当たり前に美味でしたw

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四川山椒の痺れ鶏。
もともと激辛が売りでは無いタイプのお店なので、辛さはあくまで美味しく感じられる範囲でという品が多かったのですが、これはかなり良い辛さでしたw
強烈に紹興酒と合います。

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締めの汁無し坦々麺ですが、さすがに一口啜る程度w

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デザートを頂いていたら、大仏さんが席を外した隙にボーイさんがスススと寄ってきて、「本日は店内が騒がしく大変申し訳ございません」的なことをおっしゃいます。
少し離れた席でちょっとした団体さんがいて、歓送迎会っぽいスピーチなどをしている様子があったのですが、全く騒がしいということもなかったので(そう言われても騒がしかったか?と逆に疑問に思うレベル)、「こちらは初めてで普段はどうなのか知りませんが、全然気になりませんでしたよ」と正直に伝えたところ、「お連れ様が賓客の大仏様でいらっしゃいますので、何か粗相があってはと…。大仏様がお怒りでなければ幸いでございます」などと恐縮されるので、自分も恐縮しつつ、大仏さんのご令名に戦慄した次第。

冗談のような事実はともかくとして、ここは東京を再訪することがあったら是非もう一度寄りたいお店です。
素晴らしい体験の飄香銀座三越店でした。
ご馳走様でした。

東京紀行 伊勢廣 本店 かなりお得な昼のコース


土日祝日は休めるけれど、平日は基本的に休めないという業務をずっとしてきたので、大阪を離れたついでに一週間ほど東京で友人達が堪能している美食を楽しむために上京しました。
美食家な友人達が、普段飯でお願いしますというこちらの要望にどれだけ聞く耳を持ってくれるか甚だ不安ではありますが、とりあえず東京駅から近いということで、老舗焼き鳥店伊勢廣本店を訪れました。
老舗というだけあって店構えも昭和な雰囲気で、結構な人気店と聞いていたのですが、この日は運良く並びもせずに入ることができました。

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目の前で焼き上がる焼き鳥を眺めつつ昼酒ですが、日本酒についてはそれ程の品揃えではありませんね。
コースは昼でも夜のフルコースと同じ焼き鳥が食べられるという昼のコースをお願いしました。

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ささみ山葵。
あまり好きな部位では無いのですが、それでも美味しく感じますね。

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絶品鶏スープ。おかわり100円だったかな?
勿論おかわりしました。

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肝臓やら心臓やらをまとめてタレで焼いてあります。
んー、これは部位別の串で食べたいかなあ。

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砂肝は塩。
塩とタレは予め串によって決まっています。

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ねぎ巻き。
もも肉で葱を巻いてあります。美味。

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団子も好きな串では無いのですが、ここのは美味でした。

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皮身。
せせりと皮のようです。

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モモと葱、ししとう。

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こちらは鴨。

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最後に手羽。ジューシーで美味。

串一本一本が大きく、だからといってでかいだけの雑な味ではないので好感が持てますね。
ただ日本酒の品揃えがイマイチなのと、狭い店内で混雑するので、自分の好きな落ち着いてゆっくり呑むという使い方はちょっと難しいかなと思います。
逆に見知らぬ人と肩と肩が触れながら賑やかな店内で美味しい焼き鳥を食べるという昔ながらの使い方が好きな方には合うのではないでしょうか。
東京紀行1日目昼食の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

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