群馬泉 淡緑 山廃純米吟醸 島岡酒造 群馬 群馬若水


和おんで頂いた群馬泉の淡緑、山廃純米吟醸のレビューです。
全く知らないお酒だったので、帰宅後に調べた所、島岡酒造は生もと系山廃仕込に創業以来ずっとこだわっている蔵だそうです。
ちなみに群馬のお酒は普段ほとんど縁がありません。ブログでも過去、赤城山のレビューが一度あるだけですね。
ある意味全く何の先入観も無く味わうことのできる貴重な機会でもあります。

というわけで、とりあえず香ってみると、穏やかというかなんか柔らかみを感じる吟醸香ですね。
果実系でもちょっとゼリーのような印象を抱く香りです。
口に含むとやはり甘旨味が広がっていきます。これは完全に果実系ですね。
ただ酸味のあるタイプの果実ではなく、芳醇なメロンタイプの果実系かな。
酸味のニュアンスは少ない割に、しつこさはほとんど残しませんね。
割とあっさりとした余韻で飲みやすいです。

久しぶりにはっきりわかりやすい果実系の日本酒を頂きました。
口当たりも良く、スイスイ飲めるのも好印象ですね。
評価は可ということで、二度目の群馬のお酒も良い思い出となりました。

群馬泉 淡緑
山廃純米吟醸
群馬若水
精米歩合 50%
日本酒度 +2
酸度 1.5
島岡酒造
群馬

赤城山 純米大吟醸 山田錦 近藤酒造 群馬

赤城山純米大吟醸

赤城山という群馬県みどり市にある近藤酒造のお酒のレビューです。
群馬のお酒はレビューで登場するのはもちろん、個人的にも多分初めてですね。
赤城山の大吟醸は第77回関東信越国税局鑑論会最優秀賞主席賞を受賞しているそうです。
ただ今回は純米大吟醸なので、主席賞を受賞したお酒とは別かな?
というか赤城山の純米大吟醸自体が検索しても蔵元の公式サイトにすら載ってないw
レアなのか限定販売だったのかはわかりませんが、梅田阪神の試飲販売からの購入です。

さて、油滴のぐい呑みに注いでまずは香りを楽しみます。
かなり華やかな香りが鼻孔をくすぐりますが、口に含むと意外にもクリアというか透明感の高い味わいですね。
一拍置いてじわじわと辛さと旨味が広がっていきます。
後味は切れると言うほどではありませんが、それでもさっと引き上げて、これは美味しいですね。

とりあえず可-良というところで今後に期待できるお酒です。
とは言え検索しても出てこないので、今後再会することがあるのかどうかが一番の不安ではありますがw

赤城山
純米大吟醸
山田錦
精米歩合 38%
日本酒度 +2
酸度 1.5
近藤酒造 群馬

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