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外飲み記録 英ちゃん冨久鮓 鯵の造り 小鮎の塩焼き キンキの一夜干し お好み鮨

大阪の寿司屋は日曜休みが多いというのは過去に何度か言及していますが、では月曜が祝日の三連休の場合はどうなるかというと…
A 日、月は営業して火曜日休み
B 変わらず日曜日のみ休み
C 日、月休みにする
売上を考えるならA、市場が開いていないという理由で普段日曜休業にしているのであればCになるのですが、答えは「D 三連休全部休む」ですw


勿論全ての店がそうというわけではありませんが、この日三連休とは言え土曜日だから開いているだろうと気楽に赴いたら二軒も振られて、三軒目でようやく開いていた久しぶりの英ちゃん冨久鮓です。
お酒は例によって惣花しかありません。

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鯵の造り。

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小鮎の塩焼き。
本日は頂いていませんが背越し造りや天ぷら、唐揚げなど夏場は鮎系の料理が充実しているのが嬉しい。
日本酒に選択肢がもう少しあれば、もっと通っている筈。

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プリプリのキンキの一夜干し。

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あとは鮨をお好みで。

惣花は二合頂いています。
値段は少し張りますが、クオリティもその分高い英ちゃん冨久鮓の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 英ちゃん冨久鮓 お任せ造り盛り合わせ おこぜの薄造り ふぐのてっさ ふぐ白子の一味焼き ボイル勢子蟹 椎茸の土瓶蒸し お好み鮨


久しぶりの英ちゃん冨久鮓です。お酒はいつも通りと言うか選択肢がないので惣花w
付き出しはあん肝で単品で頼む手間が省けました。

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おこぜの薄造り。
和おんで頻繁に食べてるやんけと我ながら思いますが、好物はどの店でも食べるw

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あらは煮付けで出てきました。手掴みでむしゃぶりつきますw

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天然ふぐのてっさ。
実は英ちゃん冨久鮓は天然ふぐ料理が有名なので冬になったら一度はてっさをと以前から目論んでおり、ようやく念願叶っています。
天然と言っても正直ふぐ自体の経験がそれ程多くないので、どのくらいのレベルかという点についてはわかりかねるのですが、非常に美味しかったのは確かです。

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ふぐ白子の一味焼き。これは逆にわかりやすくめっさ美味いw
一味の風味はほんの微かに添える程度で、薄皮を噛み破ると熱々で濃厚な白子が飛び出して至高。

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勢子蟹。外子がやたら多いw

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ふぐのヒレ酒。
試しに頼んでみましたが、ヒレ酒がどうというよりもともと燗酒は好まない性質で、好みの差を覆すほどではありませんでしたw

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ここからお好み鮨。

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鮨はいつも通り問題なく美味。

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土瓶蒸しは椎茸。

どちらかというと季節の魚料理を楽しむために使うお店ですが、本日は割と鮨も大量に頂いた英ちゃん冨久鮓でした。
お酒は惣花二合とヒレ酒を頂いています。
ご馳走様でした。

外飲み記録 英ちゃん冨久鮓 お任せ造り盛り合わせ 鮎の塩焼き ボイル毛ガニ 鱧と松茸の土瓶蒸し お好み鮨 ねぎま汁


お酒が惣花一択なのが…と言いつつ三度目の訪問になる英ちゃん冨久鮓です。
これまで紹介したミナミの寿司屋の中ではすし萬と並んで自宅から徒歩すぐということもありますが、店がカウンター席の割にそこそこゆったりしていてくつろぐことができるのも、また行きたくなる理由でしょうか。

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造りはお任せ。鯛がかなり美味かった。

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生簀の鮎を焼いてくれる好物の小鮎の塩焼き。

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渡り蟹が無かったので本日は毛ガニ。
渡り蟹は家で食べるより、こちらで頂いたほうが段違いに美味しいのですが、毛ガニは家で食べるものとそんなに大差なしw

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鱧と松茸の土瓶蒸し。熱せられた土瓶がいい感じの色合いに。
当然備前焼かと思ったら京焼。いや虚じゃなくてほんとにw
なんでも大将自身が土瓶蒸し用にこだわって設計して、知り合いの陶芸家に頼んで焼いてもらったそうです。
つまり、備前焼風の設計を京都の陶芸家に焼いてもらったので、結果的に京焼ということなのですが、さすがにそこまでわからんw

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お寿司はお好みで幾つか。

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アコウ。右上に先程と同じ型の土瓶が置いてあるので、熱した時の色合いの違いがよくわかるかと。

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最後に名物のねぎま汁を頂いて終了。

惣花は二合頂いています。
ご馳走様でした。

外飲み記録 英ちゃん冨久鮓 造り【赤貝 鮎ごし】 鱧 焼きアサリ 渡り蟹 頭カマ塩焼き お好み寿司 名物ねぎま汁

前回はお任せにしたので、今回は食べたいものをというつもりで二度目の訪問になる英ちゃん冨久鮓での外飲み記録です。
お酒は惣花しか選択肢がないので、惣花です。
前回はそれ程悪くなかったのですが、今回はうーん?という印象。
当ブログレビュー的に言うとギリギリ可というレベル。
不味いわけではないですが、グングン呑める程でも無くですね。


品書きはこんな感じです。あと店内にも幾つか手書きで本日のお薦め的な品が掲示されています。
ちなみに鮎の絵は大将自身の手によるものだそうで、随分と達筆です。

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まずは赤貝の造りから。かなり大きく肉厚で美味。

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鮎の背ごしです。何年か前に一度食べる機会があって、普通に塩焼きの方が美味いという評価をしています。
久しぶりに頂くことで評価が変わるかな?と期待していたのですが、全く変わりませんでしたw

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鱧は最近家飲みで再評価中なので、久しぶりに外で食べたらどうだろう?と思って試しています。
そこそこ美味しいというレベルで、やはり敢えて外で食べる品では無いという評価のままでしたw
ちなみに青磁にはあまりピンと来ないタイプですが、この器はちょっと良いです。好み。

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渡り蟹は子持ちかどうかは見た目で判別できるらしいのですが、子沢山かどうかは開いてみないとわからないのだそうです。
そして開いて大当たりだったらしい渡り蟹。
味も自分の苦手なモソモソ感皆無で瑞瑞しく、このレベルなら大満足です。

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続いて焼きあさり。美味。

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ちょっと手ブレていますが鯛の頭カマ塩焼きです。これまた美味。

面倒なので画像は撮っていませんが、この後お好みで寿司を幾つか頂いています。
〆鯖を頂いたところ、ちょっと脂の乗りが悪くて…と前日に行った和おんの大将と全く同じ発言がありましたw

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最後にねぎま汁。葱鮪でねぎまです。

これだけ頂いたにも関わらず、お酒はやはりあまり進まず二合で終わっています。
お酒が惣花一択というところが気にはなりますが、料理は変わらず美味しく非常に満足です。
ご馳走様でした。

外飲み記録 英ちゃん冨久鮓 大将お任せ

ミナミの寿司屋歴訪第三弾、英ちゃん冨久鮓です。
道頓堀や心斎橋の繁華街からは少し離れていて割と自宅近くにあります。
知らない人がふらっと訪れるような場所ではないですね。
この日の客層がいかにも常連っぽいおっさん&お水の姉さんのペアばかりだったのも、その辺の立地事情が関係しているのかもしれません。


日本酒は惣花しかありません。
日本盛の宮中献上酒と聞いても全くワクワクはしなかったのですが、結構イケました。良かったw
品書きからお好みで頼むことも、予算を伝えてお任せもできますが、今回は初訪問なのでお任せに。

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まずは造りの盛り合わせ。どれも旨し。

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続いて鯛の白子ポン酢。味も良いのですが、サイズが結構大きいです。
良い鯛を仕入れているのかな。

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ばちこ(干しくちこ)です。ナマコの卵巣ですね。
高級珍味ですが、個人的には値段ほどの価値は認めていませんw
単品で頼むことは無いですが、セットの中に付いてくる分には構わないという程度の評価ですね。

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手ブレてしまいましたが、先程まで生簀で泳いでいたという小鮎の塩焼き。
頭から全て頂くことのできる大好物。

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渡り蟹は身を全て小削ぎとってくれてますので、箸だけで頂くことができます。
モソモソ感があまり好みではないのと、外れを引くと最低レベルの味だったりするで家飲みでは基本的に登場しませんが、その分久しぶりに食べると美味しいです。

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おこぜは煮付けで出てきました。美味。

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煮穴子は襟巻き穴子といって、こちらの名物です。
指定したわけでもないのに雲丹と赤貝が出てきたので、いつものクオリティチェックをしましたが、さすがにどちらも素晴らしいですw
鮨は追加で3貫ほど頂いています。

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最後は魚の赤出し。

料理は非常に満足度が高く、次はお好みで気になる品を頼みたくなりました。
惣花は三合頂いています。
値段も惣花が安いためかと思いますが、思っていたより安く済んでいます。
大阪ミナミの寿司屋らしく日祝はお休みですが、逆に開けている日はお昼から休憩なしで夜までやっているそうで、土曜日の夕方くらいの空いている時間に使うことが多くなりそうです。
ご馳走様でした。

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