FC2ブログ

家飲み記録 造り【コチ アコウ 鱧 赤貝 ハマチ】 鮎の塩焼き

蓬莱泉の生酒タイプの吟で頂いた二週間ぶりの家飲みの記録です。
醤油を入れる小皿は超お気に入りの雲彩の小皿で鉄板だったのですが、ガラスの皿に造りを盛り付けるとちょっと浮いてしまうんですよね。
それが気になっていたので、ガラス皿用にガラスの小皿を用意してみました。

PIC_20160724_120014.jpg
ガラスの皿は冷やしてみたらより涼し気かもと思って試してみましたが、どうしたってテーブルに並べる時に指が触れて指の跡がなんか微妙w
これなら冷やさず普通に盛りつけたほうが良さそうです。小皿はいい感じにマッチしています。
肴は久しぶりの家飲みなので奇を衒わず好物のコチから。

PIC_20160724_121556.jpg
同じく好物の鱧。こちらのガラスプレートは冷やしてあっても指の形が付いたりとかは気になりませんが、そもそも見た目冷えているかもわかりにくいw

PIC_20160724_122729.jpg
この皿は食べている時は全然気にならなかったのですが、画像で見ると模様がちょっとうるさく感じます。
まあ食べている時に気にならないなら問題なしw
肴はこれも好物のアコウです。

PIC_20160724_125727.jpg
この時期は鮎も大きくなって食べ応えも味わいも素晴らしいです。

PIC_20160724_173917.jpg
ちょっとインターバルを挟んで、最後に輸入物ですが久しぶりの赤貝とハマチで終了。

前二日間で結構飲んでいたので吟はいつもならあっさり四合飲んでしまうところ、一合弱程残しています。
とは言え帰省中に試した空や叶と吟との格の違いを実感した家飲み記録でした。

家飲み記録 造り【アコウ コチ マグロ頭肉】 鮎の塩焼き 安心堂かぐや姫 手羽先餃子


蓬莱泉の吟で頂いた家飲み記録です。
2016年初アコウです。これが手に入ったから吟を開けてお迎えしています。
シャキッとした歯応えが素晴らしく美味。

IMG_20160507_121957.jpg
こちらは最近常連のコチ。
続けて頂くと、歯応えのアコウに対して、旨味のコチという印象ですね。
勿論美味です。

IMG_20160507_123226.jpg
手ブレていますが、鮎の塩焼き。
冷める前に食べたいから焦って手ブレたというわけでは決して無くw

IMG_20160507_124049.jpg
前回同様実家で頂いて美味しかった豆腐&オリーブオイル&塩の組み合わせです。
んー、微妙w
オリーブオイルが違うのかもしれない。
結局途中からは普通に塩だけで頂きました。

IMG_20160507_130600.jpg
点天の手羽先餃子は二本はオリジナル、もう二本はひき肉の入ったハンバーグ風味。
ここで一旦休憩を挟んでいます。

IMG_20160507_193348.jpg
インターバルを挟んだので酒器をチェンジして、最後にマグロ頭肉の造り。
筋は入っていますが、割とトロのような口の中でとろけるタイプの味わいです。

コチに続いてアコウまで出てくるようになると、鮎の塩焼きも加わって、本当に週末の家飲みが楽しみで仕方ありませんw
というわけで、吟とともに頂いた家飲み記録でした。

鮎の塩焼き


この時期は定番の肴、鮎の塩焼きです。
数年ほど前に個人的鮎ブームがやってきたことがあって、その時は土日で20匹くらい食べてましたね。
大阪市内の一般家庭一世帯あたりの鮎消費量で一位だったのではないかと…w
さすがに今はそこまで気違ってはいませんが、それでも週末に1~2匹は食べてます。

ちなみに大阪だとスーパーで400~500円、百貨店だと500~600円くらいといった価格帯です。
数年前は近くのスーパーから購入していましたが、その当時は脂が乗っている時もあればパサパサの時もあって当たり外れの大きい魚という印象でした。
引っ越して近くの大丸で買うようになってからは外れを引いたことは無いですね。
100円の差は馬鹿になりません。

自宅で焼くか調理済みを買うかは気分次第ですが、前述のとおり百貨店購入だと調理済みでも外れを引かないことと、焼きたてが食べたければ炭火で外飲みの時にということもあって最近は調理済みを買うことのほうが多いかな。
百貨店購入だとオーブンで再加熱するだけで十分な美味しさに仕上がります。

酔いが回り過ぎると身をほぐすのに手元が覚束ないので、だいたい先発から中継ぎくらいまでの間で登場することの多い肴です。

日本酒 ブログランキングへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村