外飲み記録 本家柴藤 うなぎ膳 肝焼き 半助豆腐


祝日前なので呑んで帰ろうと二軒ほど目当ての店に電話してどちらも満席。
三軒目の柴藤でようやく空席があったので、久しぶりに美味しい関西鰻を食べに訪れました。
お酒はいつもどおり常きげんの純米大吟醸。

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コースとは別で頼んだ半助豆腐。
蒲焼の残りの頭、半助と一緒に豆腐を煮込んであります。
ほっこり冷酒とよく合って美味。

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牛蒡がホクホクで嬉しい八幡巻。

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こちらもコースとは別で頼んだ肝焼き。

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う巻。

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白焼きはいつも通り大に変更してもらっています。
パリパリ香ばしくて最高。

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うざくで一休み。

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最後に蒲焼。
とても美味しいのですが柴藤で食べるならもうちょっとパリッとして欲しかったところかな。

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土用の丑の日の由来についてはもう十分広まっていると思うのですが、それでもやはり夏場の方が客入りが良いようで、6~8月くらいはこの日みたいな当日予約はまず無理なんですよね。
まあ冬に予約が取れなくなるよりはマシなんですが。

お酒は常きげんを三合かな。
大阪市内の老舗系鰻屋は何軒か回って結構な割合で痛い目に遭っているのですが、ここだけはガチで絶品の柴藤の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 福寿館 大阪なんば店 特選鉄板焼コース 牛肉炙り寿司


本当はきっしゃんでちょっと良い焼肉を食べたかったのですが、満席で待ち時間も読めない状況だったので、同じくほぼ予約で満席ながら偶然一人分だけカウンターの空きがあった福寿館で鉄板焼を頂くことにしました。
いつも通り先に日本酒から。

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オードブル。

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いつも追加で頼む炙り寿司。

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歳を取ったらサーロインという格言に従ってサーロイン。
つかレアって言ったのにミディアム以上に焼けてる気がする…。

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コンソメスープ。

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2回目はレアでした。
ちなみにいつも肉は生ビールなのですが、ここ生ビールだとスーパードライ一択。
瓶にするとキリンも選べることに初めて気がついたので、この日は瓶ビールを頂いています。

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最後にガーリックライス。

値段が高いので半分とは言え焼き具合が注文通りじゃないとなんか損した気分。
というわけでこの店にしては珍しく微妙な気分で店を出ることになった外飲み記録でした。
鉄板焼の店も新たに新規開拓しようかな。
ご馳走様でした。

外飲み記録 クンテープ 生春巻き トムヤムシーフードスープ タイ式豚肉の串焼き  牛肉とハーブの炒め物 チキンライスのピリ辛ソースかけ


以前ランチで結構美味しかったタイ料理の老舗クンテープにディナーメニュー目当てで再訪しました。
お酒はシンハービールから。

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生春巻きはベトナム料理のお店のように段違いに美味しいというわけではなく割と普通。
サラダ代わりに料理の合間合間につまむ感じ。

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トムヤムクンはランチの時に飲んで全く好みでは無かったのですが、念のために再挑戦。
保険というかシーフード多めならマシかもと思いトムヤムシーフードスープというタイプにしてもらいましたが、やっぱこの酸っぱさは好みに合いませんね。

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お酒は続いてチャーンビール。
飲みやすいシンハーよりは多少濃い目な感じではありますが、それでも軽いタイプかな。

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タイ式豚肉の串焼き。ピーナッツソースを付けて頂きます。
不味くはないですが病みつきにはならないかな。

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最後に国産生ビール。

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牛肉とハーブの炒め物。これは美味いです。
ランチの時に美味しかったちょっとピリッとしたタイ料理の味わいを楽しむことが出来ました。

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チキンライスのピリ辛ソースかけ。これも非常に美味。
チャーハン系はタイ米との相性が良いのか前回も今回も夢中になる美味しさでした。

というわけでタイ料理で飲んでみたのですが、うーん。
まず個人的に酸味は苦手です。
中華料理最大の悪は?と聞かれて酢豚と即答するくらい酸味の主張の強い料理はダメなのですが、タイ料理はトムヤムクンは勿論ですが、他の料理も日本の出汁的な感じでトムヤムクン系の酸味を感じる品が多いのがまず合いません。
せめてこの酸味に合うお酒があればと思うのですが、本格タイ料理を謳うこの店でもタイ独自のお酒ってタイビールくらいで、他はチューハイとか軽めのカクテルばかりなんですよね。
タイビールは基本軽いので料理と合わせて美味しくなるということはあまり期待できません。
以上の理由からタイ料理は個人的に飲み用としてはチョイスから外れてしまいますね。
ただチャーハン系やピリ辛系の炒め物は非常に美味しいので、飲みなしの昼飯、晩飯としては全く問題なく今後も使いたいと思っています。
外飲み記録としては今後登場することは無さそうですが、並ばず気軽に入れるので食事用としては使っていきそうなクンテープの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

家飲み記録 ボイル松葉ガニ 媛貴海の造り 東南アジア風よだれ鶏 甘鯛の蕪蒸し エビ入りバンクン


常きげん吟醸王国で頂いた家飲み記録です。
土曜の割にろくな刺し身が無かったので、久しぶりに松葉ガニを購入しました。
なんか脚がカニカマみたいで、こんな味だっけ?という違和感はありましたが、甲羅付近はさすがに美味しく酒によく合います。

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蟹でそこそこ飲んでしまったので東南アジア風よだれ鶏をつまみつつ休憩。

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夜になってブランドスマガツオ媛貴海の造りで再開。

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美濃吉の甘鯛の蕪蒸し。非常に美味。

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エビ入りバンクン。

蟹のお陰で品数の割にはそこそこ酒も進んでいつも通りに三合程。
次の機会には毛ガニにリトライしたいところですが、浜茹でが見つかるのが運次第なので、いつになるやらという家飲み記録でした。

【第九回】 洗心 純米大吟醸 朝日酒造 新潟 たかね錦


三ヶ月ぶり、レビューとしては九回目の洗心です。
去年の11月出荷分なので冷蔵庫で約一年熟成ですね。

原点のお酒は原点の器でということで萩の皮鯨に登場してもらって頂きます。
香りはいつも通りに大人しめ。
口に含むとまろやかさ半分、水っぽさ半分くらいの透明感。
徐々に広がってくる味わいは辛味と酸味が固まって同時に押し寄せて、最後は綺麗に流れ去ります。

相変わらず自分好みの淡麗辛口です。
三合くらいが酒量の限界なのですが、淡麗辛口だけは気付けば四合開けてしまいます。
いつも通り変わらず極良の洗心のレビューでした。

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