豊橋祇園祭 カフェフレンズ 一福食堂

花火及びその他の記録です。
とりあえず今年は夜になっても糞暑くて汗が吹き出るので花火にあまり集中できず画像もほとんど撮っていません。


そんな中でも印象に残る例の川西塗装のミュージックスターマインw
今年はXのRusty Nailという謎チョイスで笑わせつつ、他が霞むほどの大迫力の連続花火で夏の夜空を埋め尽くしていました。
そんなに何時間も花火を見ていられないという人は川西塗装の花火だけ見て帰れば良いんじゃないかというくらい、今回は突出して豪華でしたw

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前回の帰省に引き続きカフェフレンズで紅茶も頂きました。
ムーンライトのファーストは相変わらず極まった美味しさでしたが、今回初めていただいたセイロンのウバもめっさ美味。
次回行くことがあれば、この二種は間違いなく飲むでしょう。
他にも二種類頂いていますが、そちらはまあ普通に美味しい紅茶でした。

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夕方合流した前路山さんと一緒に飲み食いした一福食堂のお酒。
関谷の明眸のラインナップに連なる酒ですが、特筆すべき点はなし。

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昼飯でかなり食べたので、蒲焼きと白焼きは一切れだけ頂きました。
オムライスやカツカレーも置いてあるような一福食堂ですが、地味に鰻のクオリティは高いです。

というわけで前回の羽子吾以降の記録でした。
翌日は三人で豊川にまたぞろ鰻を食べに出かけているので明日はその記録をw

帰省雑記 カフェ・フレンズ 鈴木珈琲店 きく宗

前回の清和園の後の雑記です。
とりあえず食い過ぎなのでカフェで一息入れようということになり、大仏様お薦めのカフェ・フレンズを訪問。


一番のお薦めであるキャッスルトン茶園ファーストフラッシュ ムーンライトというのを頂きました。
これが衝撃的に美味。
美味しい紅茶という表現では追いつかないというか「紅茶」でくくるべきでは無いくらいのオリジナルな美味しさ。

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スコーンも美味。
他に紅茶二種類とアイスティーを頂きましたが、そっちは所謂「美味しい紅茶」でした。

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その後、鈴木珈琲店でブルーマウンテンとサントス ニブラを頂いています。
酸味のあるコーヒーは苦手なのにうっかりブルーマウンテンを頼んでしまい、口直しに苦味極まるサントスという流れw
ちなみにこの店、アンティークのカップ類と一緒に備前の一輪挿しやらが並べてあったりして謎だなあと思っていましたが、「HPに茶道の心で珈琲を淹れる」と記載があったので、恐らくそこら辺の繋がりなのでしょう。

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その後、納涼祭り(夜店)を散歩。

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晩御飯はきく宗で菜めし田楽。
しかし昼の暴食の影響でギブアップ、全部は食べきれませんでした。

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翌日帰りの新幹線で半端なくでかい鮎とビール。
駅近くで新しい鮎専門店を発見したのですが、大仏様情報でこの鮎を取り扱っている会社の店らしいので機会があれば寄ってみようと思っています。

というわけで清和園以後の帰省雑記でした。

【雑記】藤田美術館 ザ・コレクション


今年の藤田美術館の春の企画展で国宝の曜変天目茶碗の展示があると知って足を運びました。
藤田美術館は藤田傳三郎のコレクションを所蔵しており、建物自体は大阪空襲で焼け残った藤田邸の土蔵を利用しています。
正直それ程見栄えのする建物ではない上に、展示スペースもこじんまりとしており、立ち止まらなければものの数分で館内を踏破できてしまいます。
しかしながら所蔵品は国宝9点に重文52点と、並の美術館が束にたっても太刀打ちできないレベルw
展示スペースが限られているためか、基本的に全所蔵品を展示することは無く、一年毎に企画を変えて順番に展示をしているようです。
件の曜変天目茶碗は2014年に展示があり、今年2017年に展示しているので、次は恐らく2020年かなと勝手に予測しています。

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ちなみに個人的に曜変天目茶碗はネットで画像を見ても正直あまりピンとはきませんでした。
再現できないから価値が高いだけなんじゃ…と思っていたのですが、実物を見ると、これはかなり凄いです。
鬼気ならぬ器気迫るといった存在感で、素人目にもはっきり凄さ、素晴らしさがわかります。
というか実物を見てからネットの画像を見ると、正直わざと不細工に写った画像を掲載しているのではとすら思ってしまいます。
勿論、そんな筈はないので、恐らく曜変天目茶碗の美しさは静止画像ではどうしても伝えきれないということなのでしょう。

やっぱり実物を見ないとあかんねと当たり前のことを再認識した藤田美術館の訪問記でした。
※他に書や画でも国宝級の展示がありましたが、そっちはまるでわからないので省略しています。

2016年下半期を振り返って&一年総括

2016年12月31日掲載の記事ということで2016年上半期総括に続く、下半期の総括と一年を振り返ってみます。

とりあえず上半期総括以降の日本酒レビューを見直してみたのですが、我ながら呆れるレベルで偏りが酷いことになっています。
好みの銘柄かその別スペックが大半という状態なので、一度カウントしてみました。

レビュー登場回数
黒龍系6回(しずく3回、火いら寿、龍、石田屋)
蓬莱泉系5回(吟生2回、吟、空、叶)
飛良泉系4回(羽州蔵3回、はま矢酵母)
洗心(朝日酒造)3回(洗心2回、轍)
而今2回(純米大吟醸名張)
磯自慢2回(古家純米大吟醸、愛山純米大吟醸)
貴2回(2015VINTAGE、袋搾り純米大吟醸)
田酒系2回(純米大吟醸、善知鳥)
計26本

レビュー1回のみ(11本)
天覧山洗心無、乾坤一鈴風、九平次彼の地、鍋島五百万石、山本UT-2酵母、八海山浩和蔵、飛露喜純米大吟醸、山間7号、上喜元2012熟成純米大吟醸、宝剣八反錦湧水仕込、羽根屋翼

37本のレビューのうち、26本が8銘柄からという結果に^^;
レビュー一回のみの銘柄も過去にレビュー済みだったり別スペックをレビューしていたりして、純粋に新規開拓と言って良いのは乾坤一の一本だけ。
趣味に走った半年と言えるでしょうw

トピックスとしてはやはり黒龍です。
石田屋を筆頭に限定品をかなりの本数頂くことができました。
実は上位スペックを試してみて「黒龍」感を楽しむなら大吟醸・龍で充分かなというのが正直な感想です。
大吟醸・龍が85点くらいで、しずくや石田屋は当然90点や95点になるのですが、入手難易度を考えると普段は大吟醸・龍で黒龍らしさを楽しみつつ、縁があれば上位スペックも楽しめたら良いねという距離感がちょうど良く感じます。
石田屋や二左衛門の抽選に外れて歯噛みする程悔しがることはなく、次回の抽選や和おんの仕入れを宝くじ気分で待つという付き合い方になりそうです。
ちなみに吟十八号や純吟垂れ口、あどそは大吟醸・龍よりも黒龍らしさが薄れるので、安価とは言えあまり積極的に買うことは今後は無さそうです。

蓬莱泉は空と叶というちょっとイレギュラーな銘柄のレビューがあったので計五回ですが、吟に限っては生と合わせて計三回、二ヶ月に一本のペースですね。
となると年間六本はキープしておきたいところなので、今後は吟の二回の販売月と生の販売月で各二本は購入しておきたいかな。

飛良泉についてはようやく羽州蔵難民状態から脱することができました。
髙島屋の通販で取り扱いが復帰したのが大きく、一昨年のようにお中元お歳暮の時期くらいは在庫が残っている状態を今後もキープして頂きたいものです。
日本酒パーカーポイント高評価の件が少しでも販促に貢献してくれればと願う次第。

洗心についてはブログのタイトルに冠している割には2回とちょっと少なめですね。
ただその2回の評価は極めて高く、極良評価の他の銘柄と較べても頭一つ抜けている感があります。
下期のMVPを選ぶなら間違いなく洗心でしょう。

而今は初めて四合瓶を買い切りで楽しむことができました。
石田屋と同じく而今四合買いは憧れのひとつだったので、而今についても日本酒ライフ的な区切りができました。

他では田酒の善知鳥がかなり自分好みで印象深かったかな。

好みに偏ったとは言っても常きげん吟醸王国や梅乃宿葛城、あさ開旭扇、九平次別誂など、半年に一回くらいは口にしたお酒が登場しないまま終わっています。
複数回レビューしたお酒にこれら下期未登場の銘柄を加えると、正直それだけで半年は経過してしまう勢いなので、新規開拓は外飲みでの偶然の出会い以外は本当に控えようと思う2016年下期総括でした。
皆様良いお年を。

日本酒のパーカーポイントと飛良泉純米大吟醸羽州蔵の購入方法

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9月1日の話題なので取り上げるのが遅いにも程があるのですが、ワイン・アドヴォケートが初の日本酒評価を発表という記事についてのお話です。

この記事と評価自体は9月1日頃に幾つかの日本酒関係サイトで取り上げてられていたので、ご覧になった方も多いと思います。
ワインについては全く無知なのでパーカーポイントについても詳しくは知らないのですが、軽く調べたところ採点基準は下記の通り。
■50点スタートで下記の基準で加点、最高100点。
■ ワインの総合的な色と外見に 1~5点
■ アロマ(原料ブドウの香り)とブーケ(熟成してできた香り)の強さと複雑さ、  清潔さをみて  1~15点
■ 風味と後味は、味の強さと調和と清潔さ、後味の深さと長さを見て 1~20点
■ 全体の質のレベル、また若いワインの場合は将来の熟成と進歩の可能性に 1~10点
※日本酒の場合の加点評価基準は公開されていないようです(テイスティングノートは有料会員限定で公開)。
点数は60点台は並以下というより品質に問題があるレベル、70点台が並、80点台が平均をやや上回る、90点台でかなり優良という扱いのようです。

パーカーポイントサイトでは90点以上を獲得した日本酒の優良銘柄が公開されています。
見るとレビュー済みでお気に入り銘柄が幾つか入っています。
書き出していくと
◯飛良泉羽州蔵
◯あさ開純米大吟醸旭扇
◯黒龍火いら寿
◯飛露喜純米大吟醸
◯勝駒純米吟醸
以上の銘柄はレビュー済みで個人的高評価のお酒です。
それ以外にもレビューの機会はまだ無いのですが南部美人の純米大吟醸というブログ開設前に良評価をしているお酒や常きげんのKiss of Fire、龍力米のささやきなど割と自分好みのお酒がちらほらと見受けられます。
これだけ好みと合致してくると、このリストのお酒は今後新規開拓銘柄を選ぶ際の参考にしようかと思ったのですが、駄目だこりゃとぶん投げた比較的自分の好みから遠かった銘柄も幾つかいらっしゃったので、やっぱり止めておこうと思い直したりしていますw

さてここからが本題。
最初にスルーしていたこのパーカーポイントのリストを見直す切っ掛けになったのが飛良泉の羽州蔵です。
過去に複数回レビューして絶賛している銘柄ですが、髙島屋限定ラベルということで入手困難な上に、少なくともネット上での情報は皆無に近いという話は何度も言及している通りです。
ところがそんな「飛良泉 羽州蔵」というキーワードで検索を掛けて、このブログにやってくる方が最近いきなり増えたので、なぜだろうと調べたところ、このパーカーポイントの高得点日本酒リストに羽州蔵が入っていることを知りました。

大好きで尚且つマイナーな飛良泉羽州蔵が高評価を獲得したことはとても喜ばしくはあります…が、昨年の秋から今年の夏まで髙島屋の試飲販売でしか購入する術がなく、髙島屋オンラインショップですら購入することのできなかったという羽州蔵です。
記事を見て初めて羽州蔵を知った人が買いたいと考えてもどうにもならんだろ…というのが正直な感想。
というわけで図らずも「飛良泉 羽州蔵」でぐぐると上位というかトップに来てしまう零細ブログとして、お役に立てばと羽州蔵の購入方法をもう一度まとめて置こうかなと思った次第。

飛良泉 羽州蔵
純米大吟醸
髙島屋限定品
☆購入方法
一、髙島屋に飛良泉本舗が試飲販売に来ている時を狙う(一番確実)
二、試飲販売後しばらくは店頭に在庫が残っている可能性があるので、それを狙う
三、髙島屋オンラインショップで買う
※お中元、お歳暮の時期に比較的オンラインに並びやすいのですが2015年のお歳暮、2016年のお中元の時期には全く見掛けなかったので安定しません。ただ2016年10月22日現在は髙島屋オンラインショップでお歳暮用として取扱があります。

というわけで自分用は先に十分に確保したので、飛良泉羽州蔵の入手方法についてまとめてみました。
パーカーポイント高得点を切っ掛けにいつでも買えるようになって欲しいなあ(切実)。

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