赤城山 純米大吟醸 山田錦 近藤酒造 群馬

赤城山純米大吟醸

赤城山という群馬県みどり市にある近藤酒造のお酒のレビューです。
群馬のお酒はレビューで登場するのはもちろん、個人的にも多分初めてですね。
赤城山の大吟醸は第77回関東信越国税局鑑論会最優秀賞主席賞を受賞しているそうです。
ただ今回は純米大吟醸なので、主席賞を受賞したお酒とは別かな?
というか赤城山の純米大吟醸自体が検索しても蔵元の公式サイトにすら載ってないw
レアなのか限定販売だったのかはわかりませんが、梅田阪神の試飲販売からの購入です。

さて、油滴のぐい呑みに注いでまずは香りを楽しみます。
かなり華やかな香りが鼻孔をくすぐりますが、口に含むと意外にもクリアというか透明感の高い味わいですね。
一拍置いてじわじわと辛さと旨味が広がっていきます。
後味は切れると言うほどではありませんが、それでもさっと引き上げて、これは美味しいですね。

とりあえず可-良というところで今後に期待できるお酒です。
とは言え検索しても出てこないので、今後再会することがあるのかどうかが一番の不安ではありますがw

赤城山
純米大吟醸
山田錦
精米歩合 38%
日本酒度 +2
酸度 1.5
近藤酒造 群馬

天上夢幻 雫搾り 純米大吟醸 山田錦 宮城 中勇酒造

天上夢幻雫搾り
宮城の地酒、天上夢幻のレビューです。
梅田阪神の試飲販売からの購入です。
2015年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞されたお酒になります。

油滴のぐい呑みに注いで香ってみると、僅かに香る感じですね。
口に含むとキツ過ぎず、かと言ってあっさり過ぎずという程度にフルーティな吟醸香が口の中に立ち昇ります。
それほどキツくない辛さを堪能しているうちに、すうっと後味を多少残しながら去っていきます。

うーん、なんとも表現が難しいお酒ですねw
可は確定なんですが、わかりやすい個性ではなく、ただただ普通に美味しいという優等生的な印象です。
欠点は無いですが、これがこのお酒の個性!というわかりやすい特徴が無く…安定しているという意味では安心なお酒ですかね。

天上夢幻 雫搾り
純米大吟醸
山田錦
精米歩合 40%
日本酒度 +1
酸度 1.6
中勇酒造 宮城

家飲み記録 天然オコゼ ボイルズワイガニ 小鮎の塩焼き 賀茂茄子田楽 豆香村湯葉豆腐 イワシとジャガイモのオーブン焼き

岡山産天然オコゼ
赤城山、天上夢幻、新政陽乃鳥と一緒に頂いた家飲みの肴の紹介です。
まずは岡山産天然オコゼのお造りです。
薄造りでもみじおろしとポン酢で頂くとフグにも匹敵する美味しさと言われますが、今回のオコゼは残念ながら味が薄くほとんどポン酢味しかしませんでした。

ボイルズワイガニ
以前にも書いた通り、この時期からは殻付きのカニは避けたほうが無難なのですが、見た感じかなり身が詰まって美味しそうだったので、つい購入。
非常にジューシーで今回は当たりを引きました♪
ぐい呑みは買ったばかりの新入りです。そのうち紹介しますが、酒器紹介は順番待ちがかなりあるので、当分先になりそうです。

小鮎の塩焼き3匹
前日の稚鮎の塩焼きがあんまりな味だったので、リベンジの小鮎の塩焼き。
美濃吉の小鮎の塩焼きはまず外れないので、今回も美味しく頂きました。
赤城山をこの辺で全部開けてしまって、昨日の残りの天上夢幻に切り替えています。

加茂茄子田楽湯葉豆腐
賀茂茄子田楽と豆香村の湯葉豆腐です。湯葉豆腐には柚子塩を振っています。
どちらも大好物でだいたい月2~4回くらいは食べています。

イワシジャガイモ
実はこの前にガーリックシュリンプを食べているのですが、画像が撮り忘れてしまっていまして最後のイワシとジャガイモのオーブン焼きです。
脂の乗ったイワシとホクホクとした温かいジャガイモの取り合わせが非常に美味しい品でした。

今回も赤城山四合、天上夢幻一合半、新政陽乃鳥一合とまたまた飲み過ぎてしまいました。
おかげでレビューのネタは豊富に揃いましたがw

新政 陽乃鳥 貴醸酒 美山錦 新政酒造 秋田

新政陽乃鳥
背面剥げてますけど、買った時からこんな状態です。

さて秋田の今をときめく気鋭の酒造、新政酒造の貴醸酒、陽乃鳥のレビューです。
新政といえばもう人気過ぎて店頭や通販で並んだ瞬間売り切れというレア酒の代表的な銘柄の一つですね。
陽乃鳥も友人から教えてもらった酒店の通販で購入したものですが、今現在は当然売り切れています。
貴醸酒という日本酒を仕込水代わりに使い醸造するという古来の文献の製法に則って醸したそうで、詳しいことは全っ然わかりませんが、おそらくひと味違うのだろうということだけは想像できます。

さて、そんな陽乃鳥を鉄釉のぐい呑みに注いでみると、うん結構香りますね。
その割に口に含んだ瞬間に吟醸香が広がるというわけではなく、というかそんな暇も無く、酸っぱ!
よく酸味を感じると言いますが、これは本当に酸味が凄いです。
下手すると微炭酸と言っても信じてしまうほど舌にピリッと来ますね。
そんな酸味に驚きながらも舌の上で味わうと、今度は濃厚な甘みが口いっぱいに広がります。
これまで紹介してきたお酒は端麗辛口系ばかりでしたが、これはもう完全に異質なお酒ですね。
一言で表すならリンゴです。最初はリンゴの酸味、後半はリンゴジャムのような濃厚な甘みを連想させるようなお酒です。

評価としては可になるのですが、これまで呑んできた日本酒とは全く別種の味わいなのでなかなかに位置づけの難しいお酒です。
次々と実験的で野心的な製造法に挑戦している新政酒造の姿勢がよく現れているお酒とも言えますね。

新政 陽乃鳥
貴醸酒
美山錦
精米歩合 麹40% 掛60%
日本酒度 -15
酸度 2.2
新政酒造 秋田

家飲み記録 つぶ貝 赤貝 赤エビ ずわい蟹 だし巻き 柚子おぼろ豆腐 稚鮎塩焼き 焼き鳥 牛たん塩焼き

赤えびずわい蟹
主に越王を頂いた時のお肴紹介です。まずは赤エビの造りとずわい蟹の棒肉、ちょっと皿が小さすぎましたね。

つぶ貝赤貝
続いて赤貝とつぶ貝のお造り。反省を活かして別のお皿に盛りつけました。赤貝が若干生臭く微妙な味。
黄瀬戸に入っているのは個性派の新政陽乃鳥です。次回のレビューで登場するでしょう。

明太子だし巻き柚子おぼろ豆腐
ちょっとさっぱり系の柚子入りおぼろ豆腐と明太子入りのだし巻きです。おぼろ豆腐にはワサビ塩を振ってあります。
酒器が変わっていますが、変わらず越王でグイグイいってます。

稚鮎塩焼き
稚鮎の塩焼き。これが本日最低の肴でした。やたら塩辛い上にほとんど鮎の風味が無く、ただの塩辛い小魚でした。

焼き鳥変わり種
焼き鳥ですが、ネギや椎茸、玉ねぎ、アスパラなどが間に挟まった変わり種の串ばかりです。
お酒は越王が終わったので、天上夢幻を新たに開栓しています。

牛たん
最後は牛たんの塩焼き。単体ではとても美味しいのですが、肴としてはわさび醤油で食べればなんとか日本酒と合わないこともないというレベルでした。

お酒は越王四合、新政陽乃鳥一合、天上夢幻二合半くらいと、割といいペースで飲んじゃいましたね。
ご馳走様でした。

越後鶴亀 越王 純米大吟醸 山田錦 株式会社越後鶴亀

越後鶴亀越王
越王と書いて「こしわ」と読む名前も瓶の形も特徴的な新潟のお酒のレビューです。
吉祥加賀鳶のレビューでせっかくだからこれからは肴も一緒に紹介するぜというようなことを書きましたが、やっぱり辞めます。
記事のジャンル管理上も分けたほうが楽ということもあって、肴は別記事で紹介していこうと思います。

さて越後鶴亀のお酒は過去に宮中晩餐会で供されたこともある皇室献上酒で、ワイングラスでおいしい日本酒アワード最高金賞(2011,2015)と金賞(2012,2013)を受賞したこともあるそうです。
※受賞したのは純米だったり大吟醸だったりで必ずしも越王では無いようです。
そんな売り子さんの話を聞きつつ、心斎橋大丸の試飲販売で購入した越後鶴亀の最上級ラベル越王の味わいはいかに。

田原陶兵衛さんの皮鯨に注いで匂ってみると、かなり口に含む前から香りますね。
口に含むと吟醸香が鮮やかに立ち昇るのですが、何というか表現し難い香りですね。
メロンとも柑橘系とも喩えようが無い何かフルーツには間違いないけれど、どんなフルーツかといえば何だろう?といった不思議な香りと口当たりです。
舌で転がすと、基本は辛口なんですが甘さもかなり意識できるお酒ですね。
後味はスッキリという程ではなく、ちょっと意識すると最後にアルコールの臭みが残ってしまいますね。ここが少し残念。

ということで可はクリアしたものの、良には少し届かないという印象ですね。
十分に美味しいお酒ですが、もしかしたら賞を獲得しているワイングラスや吟醸グラスで味わったほうが良かったのかもしれません。

越後鶴亀 越王
純米大吟醸
山田錦
精米歩合 50%
日本酒度 +-0
酸度 1.4
株式会社越後鶴亀 新潟

外飲み記録 すし萬 夏野菜の天ぷら 塩水うに 若鮎の塩焼き サザエの壺焼 鯛の頭塩焼き イクラの茶碗蒸し 寿司

手書きメニュー
心斎橋大丸の記事で紹介したすし萬に行ってきました。
こちらは店内が撮影しやすい環境で気兼ねなく写真を撮影出来ましたたので、ちょっと量が多いのですが順番に紹介していきます。
あと今後は家飲み、外飲みに関わらず画像がある時はタイトルにメニューも記載していきます。

とりあえずTop画像の手書きメニューから幾つか頂いて、その後寿司に移行するといういつものスタイルです。

夏野菜の炊合せ
まずは付き出し、夏野菜の炊合せ。切子のお猪口には九平次純米吟醸です。

夏野菜の天ぷら
続いて夏野菜の天ぷら。ヤングコーンやおくら、茗荷などなど。

塩水うに
そして北海道産塩水雲丹の作り。単体では美味しいものの、ちょっと塩気がありすぎてお酒とは微妙に合わずw

若鮎塩焼き
また鮎かよ!と言われそうな若鮎の塩焼き。ちなみに何匹にしますか?と聞かれて、当然のように五匹と答えたところ、五匹はちょっと多いと思いますよ…と若干引き気味に心配されたので、三匹に変更しています。
勿論頭から尾まで全て胃の中に。

サザエの壺焼
そして燃えさかるサザエの壺焼。画像ではわかりにくいのですが、テーブルの上でもまだ燃えています。サザエの壺焼もかなり好きな肴のひとつです。

鯛のお頭塩焼き
単品系ラストは鯛の頭塩焼き。うーん、こうしてみるとわざわざ別のお店でも似たようなチョイスをしているなー。
ホクホクとして美味しいお頭でした。

ボタン海老車海老ホタテ
トロ鱧アジ
こっからは寿司。いつもは十貫程頼むのですが。今回は腹いっぱいだったので控えめに。
トロ、活け車海老、ボタン海老、ホタテキャビア載せ、鱧のウニ載せ、平アジの六貫です。

イクラの茶碗蒸し
最後は大好物のイクラの茶碗蒸しで〆て終了!

九平次は結局3合頂きました。ご馳走様でした♪

外飲み記録 和おん 20150717

ほぼ毎週恒例の和おんに行って参りました♪
今回も画像は無し!
だいたい席が良くないんですよね。
カウンターのとある席がmy指定席になっているんですが、そこがちょうど大将が調理している眼の前のポジションになってまして、そんなところでスマホで料理を撮影とか無理無理。
そんなわけで今回も画像は無いけれど料理の紹介をば。

まずは淡路産伝助穴子の造り。
穴子の造りは他ではなかなかお目にかかる機会は少ないですね。これがふんわりとした歯応えと繊細な味わいのとのバランスが素晴らしく美味しい大好物の一品♪

続いて鱧と松茸のお吸い物。
前回メキシコ産の松茸の話が出た時に、松茸の土瓶蒸しが好物なので秋には楽しみにしてますよと女将さんに話していたのですが、今週はうっかり土瓶を用意するのを忘れてしまったので、代わりにお吸い物を是非とお薦めされて頂きました。
ていうかまだ初夏ですし、そんな早くから土瓶蒸しを用意してくれなくてもいいっすよwと話しながら、しっかり出汁の利いたお吸い物を頂きました。

そして岐阜産天然稚鮎の天ぷら。
とりあえず鮎キチとして食っておかんとな!というわけでムシャムシャと貪っておきました。

そんでもって淡路産ちぬの天ぷら。
これがまた旨い♪出世魚で関東ではチンチン-カイズ-クロダイ、関西ではババタレ-チヌ-オオスケとなるそうです。サックサクの衣を齧ると、中から熱々の白身がほろりと口の中で崩れて、そんなところに冷酒をキュッと注ぎ込むと…どんなに幸せかは酒呑みの諸兄ならお分かり頂けるかと。

じわじわとラストスパートを睨みながら香川産インド鮪のステーキ。
ここでちょっと洋風テイスト、でもポン酢で頂くのでそこまで極端な方向転換ではなく、付け合せのサニーレタスなどで一息付きながら本日のフィナーレへ。

長崎産甘鯛兜焼き
最後は甘鯛の兜焼き♪実は兜とかカマとか大好きなんですよね。
ただ兜やカマを食べ始めると一心不乱にほじくり返しながら日本酒をぐびぐび行ってしまって無言の真剣勝負になってしまいます。
その為、会話が止まってしまう上に、話しかけられても邪魔すんな、おら!状態なので、誰かと一緒の時にはこういった品はとても頼めません。一人飲み限定の贅沢ですね。
兜焼きは後頭部、目の周り、頬と味わいの違う珍味をむさぼるのが楽しすぎてたまりません。
堪能しました♪

ちなみにお酒は作の純米大吟醸雅の智と一緒に頂きました。
※一応外飲みのお酒は開栓後どれだけ時間が経過しているかわからないので、たとえ美味しくてもレビューはしません。

とりあえず今回もお酒、料理ともに大変美味しゅう御座いました。

ぐい呑み 小黒陶三 和紙焼き 貼り絵のような味わいを持つ酒器

和紙焼き
和紙焼きという物凄く大雑把に言うと器に貼り絵のように和紙を貼り付けて焼成することで、独特の色合いを出す手法を使ったぐい呑みになります。
大阪高島屋で展示販売をしていらした作家の小黒陶三さんから直接お話を伺って購入しました。
直接お話を伺った割に雑な説明で申し訳ないのですがw

素人撮影でどこまで和紙焼きの持つ独特の色合いや質感をお伝えできるか自信はありませんが、手触りは確かにザラリさらりとして和紙のようです。
色合いについては和紙と通常の絵付けの両方を駆使しています。
和紙の部分のやや淡い色彩と絵付けの華やかな色彩の組み合わせで、貼り絵のような一風変わった風情を醸し出しています。
逆に見込みは青い釉薬が艶やかに溶け込んでいます。
華奢な立ち姿がちょっと着物美女といった様子で、内側の青い釉薬はそんな和風美人の意外なセクシーなランジェリーと言ったところでしょうか。
着物に下着?という突っ込みはともかく、形としては立ちぐい呑み形でも特に細い仕上がりになっており、個人的にはこうした酒器は味わいのはっきりしたお酒に合わせるのが好きですね。
これまでレビューした中では九平次あたりが該当します。
キュッと口に含んで飲み干してから、ほうっと濃い酒気混じりの吐息を漏らすようなそんなお酒を飲む時に出番の多い酒器ですね。

加賀鳶 吉祥 純米大吟醸 山田錦 福光屋 石川

加賀鳶純米大吟醸吉祥
久しぶりのレビューは石川の地酒加賀鳶になります。
石川の地酒の中ではかなり有名なお酒ですね。
確か梅田阪急での試飲販売購入だったと思います。

さて今回から一緒につまんだ肴の画像もアップしていこうと思います。
アコウずわい蟹
まずは鳥取産天然アコウの造りとズワイガニのほぐし身及び棒肉から。
アコウはさすがに旬だけあって身の引き締まったシャキッとした触感が素晴らしいです。
逆にカニは徐々に旬から遠ざかりつつあるので、高価な殻付きを買うとたまにとーっても痛い目に遭います。
なので梅雨開けくらいからは、こういったほぐし身やむき身を買ったほうが味も安定している上に安価なのでお薦めですね。

小鮎辛子豆腐
続いて辛子豆腐と小鮎の塩焼き。
辛子豆腐はその名の通り辛子が入っているのですが、満遍なく分散しているのではなく一箇所に固まっているので、一旦豆腐を崩してほぐしてやってから醤油をかけて頂きます。
小鮎はじっくりと炭火で焼いてあり、頭から骨まで全て食べることができます。
鮎については成魚の塩焼き、稚鮎の天ぷらや唐揚げなど様々な調理方法がありますが、この小鮎の塩焼きが一番好みの食べ方です。

金目鯛の煮付け
そして金目鯛の煮付け。これがちょっとイマイチ。
惣菜の煮魚は身がパサパサボソボソとしていて8割くらい外すイメージです。
なら買うなよと思いつつ、一ヶ月位で失敗した思い出は都合よく忘れてしまうので、また買って後悔してを繰り返すあゝ人間模様恋慕情。
この辺で加賀鳶は一本空けてしまって、数日前に半分だけ飲んでいた洗心に切り替わっています。
*洗心は前回のレビューと全く変わらない味だったので、今回はレビューはパスします。

茄子お浸し鶏肉生姜巻き
最後は茄子のお浸しと鶏もも肉の生姜巻きです。
ともすればクドくなりがちな鶏もも肉を生姜の風味で上手くバランスを取っていて、これもとても美味しかったです。

さてとようやくですが、こういった肴と一緒に頂いた加賀鳶のレビューです。

油滴のぐい呑みに注いで口に含むと、これは結構はっきりと吟醸香を感じ取ることができますね。
最初はフルーティな甘味が口の中に広がっていき、徐々に辛さに変化していくような味わいです。
最後は切れると言うほどではないにしても、砂に染みこむような感覚で引き上げていって後味も良好です。

これはもう良でいいかなと思いつつ、とりあえず可-良ということにして、次回以降で評価を固めようと思います。
大変美味しいお酒でした。
石川も常きげん、天覧山(読み返してて自分でおおおおぉい!と突っ込みました。なんで天覧山w手取川の間違いです。誰だよ、天覧山とか埼玉の酒を書いたのは…俺か…)
とビシバシ良クラスを連発してきます、すげーぜ。

加賀鳶 吉祥
純米大吟醸
山田錦
精米歩合 40%
日本酒度 +3
酸度 1.3
福光屋 石川

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