FC2ブログ

家飲み記録 ボタン海老造り 毛ガニ 肉茄子 鰯とポテトのロースト 鶏もも肉とじゃがいも

20150812ボタン海老
竹泉多治米、真澄七號と一緒に頂いた家飲み記録です。
この家飲みは新宿つな八と同日なので、多少いつもよりは控えめにしています。
まずはボタン海老の造りから。海老スキーなので美味しそうな海老を見るとつい買ってしまいますが、さすがに少し多かったですw

20150812毛ガニ
最早鮎と同じくらい恒例になりつつある毛ガニ。美味かった。

20150812肉味噌茄子
茄子にひき肉とチーズ、夏野菜をまとめて焼いた惣菜です。
少し辛さの強い真澄七號にはこれくらい味付けの濃い肴がちょうどいいです。

20150812鰯鶏ロースト
最後は鰯と鶏もも肉をどちらもじゃがいもと一緒にローストした惣菜です。鰯の方は以前にも紹介済みですね。
どちらも美味しく頂きました。

新宿つな八で四合ほど飲んでいたので、この日は多治米も真澄もそれぞれ二合いくかどうかくらいです。
一日トータルでは八合近いのでちょっと飲み過ぎですが、翌日を気にせず飲めるのが連休の醍醐味でもありますし、まあいいかw
※お盆休み初日の話なので連休という表現になってます。

外飲み記録 新宿つな八 どじょうの唐揚げ 穴子の洗い 天ぷら【車海老 キス 稚鮎 鱧 アスパラ タラバガニ じゃがいも ヤングコーン 大アサリ 蛤 鯛 シャコ アイスクリーム】

大阪高島屋のテナントに入っている新宿つな八での外飲み記録です。
常連だった心斎橋大丸の与太呂をもう行かねーよ、バーカと見限ったので、以前にレポ済みの天がゆとこの新宿つな八のどちらかを与太呂に変わる天ぷら常連店にしたいところです。
ちなみにつな八が大阪高島屋のテナントに入ったのは確か数年前で割と最近です。
その前も別の天ぷら屋が入っていたのですが、そこは潰れて当然のクソ店でした。
つな八はオープンしてすぐに一度使ったはずですが、どんな味だったか完全に忘れてしまっています。
20150812つな八メニュー01
20150812つな八メニュー02
とりあえずメニューがややこしい。
グランドメニューに加えて本日の天だね的なものが店内に掲示してあるかと思えば、それ以外にも手書きっぽい追加メニューがあったりして、せめてグランドメニュー以外の本日のメニューは一つにまとめて欲しいですね。
天ぷらは単品で個別オーダー&多少のつまみも頼んでいます。
ちなみにカウンター席は無いので、何名だろうとテーブル提供になります。

20150812つな八どじょう唐揚げ
どじょうの唐揚げからスタート。香ばしく美味しいのですが珍味というほど変わった味でもなく、つまみとしては普通の揚げ小魚系です。
お酒は船中八策純吟を頼んだのですが、もう残りが一合分も無いとのこと…
というわけで一合の7割掛けくらいが割引価格で徳利に入って出てきました。
思い出した、初めて訪れた時も最初に頼んだ酒を切らしてて別のお酒を頼んだ覚えがあります(その時船中八策だったかまでは覚えていませんが)。
日本酒の品揃えははっきりと天がゆに劣るのに船中八策を切らすとは…酒の点では天がゆに100000000000歩くらい譲りますね。

20150812つな八鱧洗い
続いて穴子の洗いです。割と弾力がありました。和おんで食べた穴子の造りはふわっとした食感でしたが、こちらは穴子らしい歯応えです。
船中八策はこの時点で飲み干して、渋々黒松白鹿の特別純米にチェンジ。
白鹿は大量生産品の嫌な日本酒を覚悟していましたが、そこまで悪くは無かったです。良い!という程でもありませんが…

20150812つな八車海老
車海老です。ここは品数を選べるので三匹というのは私のオーダーです。二匹で良かったかな。
与多呂なら適当に分けて出してくれたのですが、ここは一撃で全部出してきますねw
関西では珍しい衣がしっかりとした歯応えで美味しいです。

20150812つな八キス稚鮎鱧
続いてキス、稚鮎、鱧の天ぷらです。
稚鮎は食べてから画像を撮り忘れていたことに気付いたので半分は既に胃の中です。
鱧は天がゆの方が美味しかったかな、つな八も不味いわけではありませんが。
ちなみにキスは絶品です。衣をサクッと齧ると身がホロッと溢れて美味すぎ。

20150812つな八太アスパラタラバ蟹
アスパラは普通のアスパラと太アスパラがあって、今回は太アスパラにしました。
アスパラの天ぷら自体は珍しくないのですが、他の店だと一本揚げや二等分が多い中で四等分で揚げてくるのは珍しいですね。
塩の種類が豊富なので、岩塩、藻塩、ゆかり塩など色々試して食しました。
タラバ蟹は予想以上に大きかったですね。美味しいです。

20150812つな八ヤングコーンじゃがいも
ヤングコーンとじゃがいもトリュフです。じゃがいもトリュフと入ってもサイズや見た目の話で中身はただのジャガバターです。普通に美味しいですけどね。

20150812つな八アサリの香り揚げ
大アサリの香り揚げです。香り付けのためでしょうか、細かく刻んだ椎茸が一緒に揚げられています。
これがものすごく美味しいです。本日のダントツの一品ですね。
このためだけにこの店に通っても良いレベル。

20150812つな八はまぐり
蛤の姿揚げ。この前にウニの海苔巻き揚げを挟んでいるのですが、画像を撮り忘れています。
蛤も同じように刻んだ椎茸と一緒に揚げてあるのですが、はっきりとアサリより劣りますね。蛤そのものがアサリより劣るとは思わないので、鮮度の差かな?アサリが美味しすぎました。

20150812つな八タイシャコ
鯛の松かさ揚げとシャコです。鱧では天がゆに差を付けられましたが、鯛は差を感じませんでした。
シャコは普通にシャコだね、という感じで特筆すべき点はなし。
しぶしぶ頼んだ白鹿は結局この時点で三合飲んでしまっています。料理が美味しいからスイスイ飲めたということでしょうが、もっといい酒を置いて欲しかったなあ。

20150812つな八アイス
デザート代わりのアイスクリームの天ぷら。

つな八はおつまみメニューも含めてお酒の肴としては天がゆ以上に品揃えがしっかりしている印象です。
今回は頼んでいないものの次回は是非と思うような品も幾つかメニューに残しています。
にも関わらず日本酒の品揃えが微妙な上に、2回行って2回とも品切れがあるというのはちょっと頂けません。
立地的にも天がゆより明らかに使いやすいのですが、日本酒で大差を付けられているのが辛いところです。
それぞれを気分によって使い分ける感じになりそうです。惜しい。

竹泉 田治米 純米大吟醸 兵庫県豊岡市産コウノトリ育む農法米 多治米合名会社 兵庫

竹泉多治米
兵庫の地酒竹泉のレビューです。
使用米が兵庫県豊岡市産コウノトリ育む農法米というこだわりの農法で育てたお米だそうです。
一応ベースは山田錦で農法にこだわっているということでしょうか。
詳しくはオフィシャルサイトでご覧いただければと思います。
じゃあラベルにでっかく書いてある田治米って何だろう?って話なのですが、多治米は地名や名字で使われる単語で米とは全く無関係らしいです。ややこしいw

ともかく陶器まつりで入手した清玩さんのぐい呑みに注いでみます。
香りは僅かにうっすらという程度ですね。
口に含むと穏やかに若干甘みを感じさせる旨味が広がっていき、少しだけ遠慮がちに後から辛味のニュアンスが入り混じってきます。
喉を通るときには辛味が主体になるくらいに味わいの比率が変化しつつも、しつこさを感じさせない爽やかな飲み心地で去っていきます。

これはかなり美味しいですね。飲みやすく色々な肴に合わせやすいお酒です。
可-良という評価ですが、割と早い段階で良で確定しちゃうんじゃないでしょうか。
コウノトリ育む農法米恐るべしw

竹泉 多治米
純米大吟醸
兵庫県豊岡市産コウノトリ育む農法米
精米歩合 40%
日本酒度 不明
酸度 不明
多治米合名会社 兵庫

外飲み記録 すし萬 イシカゲ貝造り 鱧の肝煮 新さんま造り 加茂茄子田楽 カンパチカマ塩焼き サザエのつぼ焼き 寿司 いくら茶碗蒸し 家飲み記録 太刀魚のたたき 真鯵の造り 鮎の塩焼き

お盆休みも明けて二日目ですが、レビューや各種紹介はお盆前の記事が大量に残っています。
時系列順にうpしていきますのでお盆休みの記録の紹介は来週以降になりそう。

20150811すし萬メニュー
さて、今回は久しぶりのすし萬です。
「本日のお薦め」とありますが、実際には日替わりではなく今月のお薦めなんですよね。前回が7月だったので、今回は8月の新メニュー目的で訪れています。

20150811すし萬付き出し
いつもの九平次の純米吟醸で頂きます。付き出しはだし巻き、赤いのはトマト&粉チーズ。

20150811すし萬イシカゲ貝
まずはイシカゲ貝から。石垣貝とも呼ぶそうです。味と食感はとり貝が一番近いかな。無難な美味しさ。

20150811すし萬鱧の肝煮
鱧の肝煮です。二年前の鱧マイブーム時代に肝煮も何度か食べた筈なのに、どんな味だったかすっかり忘れていたので頼んでみました。
特別な個性を感じるわけでもない普通の肝らしい肝煮といった味わい、というのを口に入れてからようやく思い出す。
別に頼んだことを後悔してはいませんが、二年前も普通に肝として美味しいけど、どうしてもこれが食べたい!ってなるほどの味じゃないかなという評価をしていましたね。残念ながら今回も評価は変わらずですが、逆に記憶に残るほどダメでも無いので、また数年後にこの日のことを忘れて注文している気がしますw

20150811すし萬新さんま造り
新さんまの造りです。生姜醤油で頂きます。美味い。適度な脂の乗りが酒の肴としてちょうどいい具合。
この辺で九平次二合目に突入。ちょっとお酒のペースが遅いかな?

20150811加茂茄子二色田楽
加茂茄子の二色田楽です。二色は味噌の違いですね。
ホクホクと美味しく頂きました。

20150811すし萬カンパチカマ
カンパチのカマ塩焼き。大好物♪脂が乗って美味いこと、美味いこと。

20150811すし萬サザエのつぼ焼き
こちらも大好物のサザエのつぼ焼き。撮影時には火が消えてしまっていました。
とにかくでかい!これだけでかいと尻尾も成人男性の親指サイズを軽く上回ります。
尻尾をほじっていると店員さんが「肝だけお取りしましょうか?」と声を掛けてくれますが、サザエは自分でほじくり返してこそなので謝絶しています。
サザエのつぼ焼きに関しては味付けもサイズもすし萬がダントツですね。
九平次二合目もここでちょうど終了。お酒も料理も問題なく美味しかった割に、いつもなら三合は行くのに今日は二合でした。
少しチビチビと飲りすぎたか…。
ともあれ、いつも通り寿司をオーダー。

20150811すし萬寿司
活け車海老は切らしているということで、ボイルの車海老とボタン海老、トロに雲丹と鰻です。

20150811すし萬いくら茶碗蒸し
定番のイクラの茶碗蒸しで〆て終了。
本日もご馳走様でした♪

これで、通常は終わるのですが、店を出てからやっぱり料理で腹は膨れたけれど酒が二合じゃ物足りん!ということで急遽そのまま大丸の地下食品フロアに足を運んで、肴を購入。そのまま家飲みに突入します。

20150811太刀魚たたき真鯵造り
20150811鮎の塩焼き
というわけで太刀魚のたたき、真鯵の造りはどちらもポン酢と紅葉おろしで、あとはいつもの鮎の塩焼き×3です。
直澄七號を結局二合ほど飲みまして、すし萬と合わせてトータルでは四合ですね。

やはり飲む時は三合以上飲んでおかないと物足りなくて結局あとから飲み足すはめになります。
ダイエット的には最低なので気を付けよう。

外飲み記録 和おん イサギ造り 松茸と蛤の土瓶蒸し 子アマゴの唐揚げ あこうと松茸の酒蒸し 舌平目のガーリックソテー

付き出し而今火入れ
はい、毎週恒例和おんの外飲み紹介でっす。
付き出しはスイートコーンと小松菜の煮浸し、お酒は而今火入れです(多分千本錦)。
而今は結構しっかりとした味わいです。

天草イサギ造り
あこうといさぎの造りで迷った挙句、本日は天草産いさぎで行きました。
好物のあこうを見送った理由はまた後ほど。
旨みたっぷりの造りで満足♪

松茸蛤土瓶蒸し
続いて松茸と蛤の土瓶蒸し。
松茸は焼きもあってどっちにしようか迷ったのですが、蛤に惹かれて土瓶蒸しに決定。
ただ出汁がちょっと埃っぽい妙な後味が気になって少し残念。

滋賀子アマゴ唐揚げ
そんな違和感を吹き飛ばす子あまごの唐揚げ。
あまごは炙り焼きも絶品ですが、唐揚げも素晴らしいです。美味すぎ。

愛媛あこう松茸酒蒸し
そして愛媛産あこうと松茸の酒蒸し!
大好物のあこうの造りを敢えて外したのはこの料理のため。
言うことなし!美味いっ!

淡路舌平目ガーリックソテー
そして大将と女将さんが口をそろえてお薦めしてくれた舌平目のガーリックソテー。
画像で伝わるか微妙ですがとにかくでかい!こんなでかい舌平目はなかなかお目にかかれないので是非!と言われて、即オーダー。
一番良い所をソテーにしてくれました、感謝!
濃厚なガーリックソースとはっきりした味わいの而今がよく合います♪

というわけで而今三合と一緒に頂いた和おんの外飲み記録でした。
ご馳走様でした♪

真澄 七號 純米大吟醸 美山錦 宮坂醸造 長野

真澄七號
長野のお酒としては五本の指に入る知名度の真澄の七號、純米大吟醸のレビューです。
地元で蓬莱泉を買い求めた酒屋に置いてあったので試しに買ってみました。
なんでも宮坂醸造は七号酵母の発祥の蔵だそうで、この真澄七號もそれにあやかって付けられた名前だそうです。

というわけでYK-35とは違うこだわりを感じる真澄七號を萩の井戸風酒器に注いでみると、フルーティな吟醸香がはっきりと漂ってきますね。
口に含むとそこそこ強めに辛味が広がっていきます。
喉を通るときも最後まで辛さの主張が強く、甘みは全く感じませんね。
淡麗系ではありますが、はっきりとした辛口であって甘みのニュアンスを感じさせるお酒とは一線を画しています。

評価は可ですね。美味しいですが何にでも合うというわけではありませんので、これを飲む時は肴をある程度吟味した方が良さそうです。

真澄 七號
純米大吟醸
美山錦
精米歩合 40%
日本酒度+-0
酸度 2.1
宮坂醸造 長野

家飲み記録 造り盛り合わせ 蓮根饅頭 揚げ茄子 鮎の塩焼き 長芋と明太子の大葉巻き揚げ ガーリックシュリンプ 厚切り牛たん

20150809造り盛り合わせ
飛良泉羽州蔵、一念不動と一緒に頂いた家飲み記録です。
まずはお造りの盛り合わせ、中トロ、カンパチ、鯛、赤貝です。
酒器は陶器まつりの戦利品の一つ波佐見焼です。

20150809蓮根饅頭あげなす
続いて揚げ茄子と蓮根饅頭。どちらも冷製で暑い時期には最適のつまみですが、茄子はもうちょっと盛り付けを考えたほうがいいですねw

20150809鮎長芋明太子大葉巻き
鮎の塩焼きと長芋と明太子の大葉巻き揚げです。
お皿は東哉のお店で直接購入した長角皿、酒器も陶器まつりの戦利品です。
酒器は横から見ないと良さがわかりませんが、またいずれ。

20150809ガーリックシュリンプ
好物のガーリックシュリンプです。
酒器はまたも陶器まつりの戦利品の一つで禾目天目っぽいぐい呑みです。
今回は全体的に画像に影が差してしまっていてちょっと失敗です、反省。

20150809厚切り牛たん
最後は冷凍庫に残っていた厚切り牛たんを今回はガーリックバター醤油で炒めて頂きました。

うーん、やっぱりちょっと画像が微妙。
お酒自体は飛良泉羽州蔵四合に一念不動二合と合わせて美味しく頂きました。

外飲み記録 天がゆ 天だね【車海老 アスパラ 太刀魚ごぼう巻き 松茸 甘鯛松笠揚 のど黒 穴子一本 岩牡蠣 鱧 海鮮かき揚げ オクラ トウモロコシ】

陶器まつりの帰りに寄った天がゆの外飲み紹介です。
未公開の記事が溜まっていて順番待ちをしていたので一週間ほど遅れてのレポです。
※他の家飲み、外飲み記事もそのほとんどが一週間ほどタイムラグがあります。

20150808天がゆ付き出し
20150808天がゆカルパッチョ
さて場所が梅田で自宅から離れているのと、天ぷらは以前まで別の店を贔屓にして毎週そこに通っていたので、天がゆの利用は数年振りです。特別悪い思い出も無いのですが、どんな味だったかも覚えていないので本日は普通にコースで頼みました。
お酒は上喜元純米吟醸、端麗辛口らしい上品な美味しさです。
画像は付き出しとホタテのカルパッチョ。特筆すべき点はありません。

20150808天がゆ車海老
まずは定番の車海老から。プリッと熱々で美味しいです。

20150808天がゆアスパラ
好物のアスパラです。これも美味しかったのですが、車海老からこのアスパラが出てくるまでにやたら時間が掛かったのが気になります。混雑しているという時間でもなかったのですが…
ちなみに以後の天ぷらはスムーズに出てきました。何だったんだろう?

20150808天がゆ太刀魚ごぼう巻き
太刀魚のごぼう巻きです。太刀魚は食感と風味付けで主役はごぼうという味でしたね。美味しいです。
ここで上喜元から伊丹老松純米大吟醸にチェンジ。初めて飲みましたがこちらはしっかりとした味わいのお酒です。
上喜元に比べるとちょっと天ぷらの味を消しすぎるかなという印象。

20150808天がゆすだち素麺
箸休めのすだち素麺です。

20150808天がゆ松茸
松茸です。非常に香りが高いです。かなり良い松茸を使っているのではと予想されます。

20150808天がゆ甘鯛
甘鯛の松笠揚げです。以前贔屓にしていた店では皮パリパリ揚げと呼んでいたなあと思い出しながら美味しくいただきました。

20150808天がゆのど黒
手ブレまくってますが、のど黒です。さすがのど黒は濃厚な美味しさです♪

20150808天がゆ穴子
穴子の一本揚げです。穴子を食べるとどうしても天雅のカレー粉穴子を思い出してしまうw

20150808天がゆ車海老2
そしてもう一度車海老。本来はこの後でかき揚げが出てコース終了になります。
野菜が松茸とアスパラだけで旬の魚の天だねを多めにという構成ですね。
単品メニューを見せてもらって追加注文。お酒は上喜元に再チェンジ。

20150808天がゆ鱧
まずは鱧です。かなりしっかりとした歯ごたえのある身の引き締まった鱧でした。

20150808天がゆオクラコーン
野菜系が物足りなかったのでオクラとトウモロコシを追加で頂きました。どちらも好物の天だねです。

20150808天がゆ岩牡蠣
また手ブレてますが、岩牡蠣です。大きくて本当に美味い!

20150808天がゆかき揚げ
天ぷらの最後は海鮮かき揚げです。かなり色々な魚が入っているようで、噛む度に新しい発見があるような味でした。

20150808天がゆおかゆ
締めのおかゆには紀州梅の天ぷらを突っ込んで頂きます。

というわけで久しぶりの天がゆですが、衣はさっぱり系で癖が無く、天だねは総じて鮮度、質などが非常に高い印象です。
接客もこまめにラウンドして好感が持てます。
コースは少し野菜系が少ないので、次回は単品のみで自分で構成してみたいですね。
お酒は上喜元と伊丹老松以外にも同クラスの価格帯のお酒がまだ数種類あり、こちらを味わうのも楽しみです。

気になったのは先述の通りアスパラのところで特に混雑していないのにやけに時間が掛かったこと。
入店したのが16時という暇な時間帯で、確か17時半ころ退店したのですが、その時には既に満席、外にも待ちの行列がかなりできていました。
それくらい人気のお店なので、混雑している時間帯でもきちんとテンポよく天ぷらが出てくるのかな?という不安は少し感じますね。

とりあえずこの日は非常に満足のいく天ぷらを頂きました。
ご馳走様でした♪

飛良泉 羽州蔵 純米大吟醸 山田錦 秋田 飛良泉本舗

飛良泉羽州蔵
秋田の地酒の中でも有名な飛良泉の羽州蔵のレビューです。
飛良泉本舗は日本でも五本の指に入るくらい古い歴史のある蔵元だそうです。
秋田は新進気鋭の蔵元と歴史ある蔵元が混在していて、まさに名酒溢れる銘醸地といった趣ですね。
ちなみに羽州蔵は高島屋限定販売の筈です。
大丸の試飲販売でも飛良泉は見掛けるのですが、羽州蔵は大丸では見たことがありません。
通販でも羽州蔵はほとんど見掛けないので、高島屋で試飲販売なり入荷があった時には迷わず買うようにしています。

さて波佐見焼の器に注いで香ってみますが、ほとんど薫りを感じませんね。
口に含むと甘いでも辛いでもなく、なんというか旨味としかいいようのない味わいが穏やかに広がっていきます。
お酒を飲んでいるという印象すら希薄な緩やかな味わいの中で、喉を通り過ぎると最後にほんの少し辛味を喉越しに蹴りこんで去っていきます。
いつもこの最後の一蹴りに思わず笑みが零れます。
いい個性のお酒だなー。

うーん、やっぱり羽州蔵は羽州蔵としかいいようのない味ですね。
表現が難しいったら無いですw
あ、評価は良です。ていうか良-極良ですね。

評価上、良と極良には実際のところ味わいにそれほど差はありません。
単純に何年か良をキープし続けると、殿堂入り的な意味合いで極良に昇格するというだけなのですが、飛良泉羽州蔵は洗心、峰乃白梅瑠璃に続いて極良昇格最有力候補の一つです。

飛良泉 羽州蔵
純米大吟醸
山田錦
精米歩合 40%
日本酒度 +3
酸度 1.3
飛良泉本舗 秋田

外飲み記録 和おん 亀の手の塩茹で 目板鰈の造り 甘鯛と松茸の酒蒸し キスの天ぷら 黒アワビのステーキ

素麺瓜亀の手
毎度和おんの外飲み記録です。
付き出しの素麺瓜と徳島産亀の手の塩茹でからです。
亀の手は人によっては病み付きになる美味しさだそうですが、個人的にはただの珍味ですね。
幾つかのお店で食べてきましたが、さほど印象も変わらないので、今後は敢えて食べなくてもいいかなという評価で固まりましたw
あと左下の亀の手の殻入れ用のお皿が素敵で超欲しい。
お酒は先週同様雁木から頂いたのですが、なんかやけに甘さが増してる印象。

目板鰈の造り
続きまして大分産目板鰈の造りです。普通に美味しく頂きました。

甘鯛と松茸の酒蒸し
長崎産甘鯛と松茸の酒蒸しです。松茸の薫りを楽しみながら、口の中で蕩けるような味わいの甘鯛が最高に美味しい一品でした♪
ここから作の雅の智にチェンジしています。先週あれ?と思った雅の智ですが、今週は違和感なく美味しく飲めました。

キスの天ぷら
淡路産キスの天ぷら。ホクホクとしたキスの身とサクサクと香ばしい骨を交互に頬張る幸せ♪
冷酒と合うったらありません。

アワビステーキ
最後は徳島産天然黒アワビのステーキ。織部のお皿に料理が映えて素晴らしいです。
大将の後輩に美濃焼きの作陶家の方がいらっしゃるそうで、こちらのお店のお皿も美濃焼きが自然と多くなっているそうです。

実はアワビって言うほど美味いか?というのが個人的な印象でして、正直他の貝の方がよっぽど好きだったりします。
それでも時々縁があれば食べてみてはいますが、今回もやっぱり、ああ、うん、普通に美味しいねという結果に終わりましたw

本日は雁木一合、作の雅の智二合と一緒に頂きました。
ご馳走様でした♪

日本酒 ブログランキングへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村