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小皿 東哉 雲彩 京焼

東哉小皿
酒、酒器、肴のブログを謳いながら、いきなり小皿の紹介というのも何ですが、一応酒器=陶芸=小皿という繋がりでご容赦下さい。

梅田阪急で清水卯一のぐい呑みを長いことショーケースに張り付いて眺めてガラスを指紋でベタベタにしてしまい、店員さんに露骨に嫌な顔で会釈されながら退去した後にふと立ち寄った生活雑貨の片隅で偶然見かけた小皿になります。
おっ、これいいねと思いながらも、別に小皿は足りてるしそもそも小皿ひとつに何千円というのもちょっとねえと、一旦通り過ぎたのですがいやいやこれはかなり良くないか?と思い直して引き返して手に取りました。
何がどう良いのか上手く説明できないのですが、とにかく見た瞬間にピーンと来てしまいまして、こういう時は逆らっても無駄なのでさっさと買うに限ります。というわけで2枚購入。

帰宅してから調べたところ東哉という京焼のお店の品でした。
そして小皿自体は雲彩という清の乾隆帝の時代に作られた陶器のスタイルを踏襲した京焼のようなのですが、東哉以外ではほとんど扱っていないようです。
このお店も色々心を惹かれる食器が多く揃えてあるのですが、お値段もそれなりなので一度実物を見に行って検討したいお店ですね。
ちょうどお盆前の週末に五条坂の陶器まつりに行く予定なので、ついでに寄ろうかなと検討中です。

普段は主に刺身醤油用として、家飲み画像の端っこに頻繁に登場するお気に入りの小皿です。

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