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山形正宗 純米大吟醸 水戸部酒造 山形 雪めがみ

山形正宗雪めがみ
山形の地酒、山形正宗のレビューです。
通販で別のお酒を購入した際に、家飲み未経験のお酒を何本かついでに購入したのですが、その内の一本です。
雪めがみという山形で独自に開発された酒米を使用しています。
外飲みでは何度か経験がありますが、家飲みでは初めてになります。
外で飲んだ時の記憶がほとんど無いので、多分取り立てて不味くもなく、かといってこれは!というほど好みでも無かったのかなと。
もっとも、外飲みで飲んだのはこのスペックでは無かったと思いますので、この機会にどういう評価になるか楽しみです。

とりあえずは鉄釉の器に注いでみます。
香りはかなり高いですね。しっかりと漂ってきます。
口に含むと最初はやや水っぽいかな、透明感というよりは水に近い印象を受けます。
徐々に旨味が展開していきますが、これはかなり果実系ですね。
葡萄系かな、ちょっと酸っぱさも残すタイプの葡萄を連想させます。
そして最後はかなり強く辛さを喉全体に広げるようにして去っていきます。

味わいがしっかりとした個性の強いタイプなので、ちょっと料理を選びますね。家飲みした時も幾つかの肴と少し喧嘩してしまっています。
とは言え悪い酒というわけでは決してなく、評価としては順当に可というところです。

山形正宗
純米大吟醸
雪めがみ
精米歩合 40%
日本酒度 不明
酸度 不明
水戸部酒造 山形

家飲み記録 太刀魚とオリーブハマチの造り ヒラメのエンガワ 串揚げ【牛肉と豚肉のつくね インカの目覚め】 田楽 ナスの和サラダ 手羽先餃子 焼き鳥

20151004タチウオオリーブハマチ
得月で頂きました家飲み記録です。太刀魚とオリーブハマチの造りから始めます。
オリーブハマチは別にオリーブオイルに漬けたりしているわけではなく、養殖ハマチのブランド名です。
適度な脂の乗り具合と豊潤な旨味が非常に美味。
ただし太刀魚は味は薄い、食感も若干パサパサとして大ハズレでした。

20151005ヒラメのエンガワ
最初のお皿に収まりきらなかったので二皿目で頂いたヒラメのエンガワです。
コリコリした歯応えで非常に美味というか珍味。お酒によく合います。

20151004串揚げ
梅田阪神の北海道物産展から牛肉と豚肉のつくね、インカの目覚めと牛肉の串揚げです。
家で豚肉食べるのは随分久しぶりw

20151004田楽
美濃吉の田楽三種です。普段青竹豆腐やおぼろ豆腐ばかりなのでたまには奇を衒ってみました。

20151004秋なすの和サラダ
ナスの和サラダ。雑な自作料理に見えますが盛り付けのためであって、ちゃんとした惣菜です。

20151004焼き鳥
こちらも梅田阪神で購入のとり鹿の焼き鳥と手羽先餃子です。
とり鹿は日本橋にあって割と近いので、惣菜で買うくらいなら食べに行けばいいのですが、日本酒の品揃えがちょっと残念なんですよね。
焼き鳥自体は非常に美味しい評判のお店なのですが。

というわけで得月四合で頂いた家飲み記録でした。
ご馳走様でした。

得月 純米大吟醸 朝日酒造 新潟 ゆきの精

得月
朝日酒造の季節限定商品、得月のレビューです。
9月限定出荷品で、ゆきの精というお米を28%まで削っています。精米歩合は洗心と同じですね。
お値段的には洗心と萬寿のちょうど中間辺りに位置します。
去年はうっかり買い忘れたと言いますか、確か洗心が冷蔵庫にかなり残っていたので、得月はまあいいかと買わなかった記憶があります。
得月を外飲みできる店も知っているのですが、萬寿の2.5倍の値段を取りやがるのでそこでは飲みませんw
その為、丸二年ぶりの得月ですね。

お気に入りで最近出番の多い新入りの禾目天目の器に注いでみると、香りは微かにといった程度です。
口に含むとやはり透明感のある印象ではありますが、洗心ほどに透き通る感じはなく旨味が広がっていきます。
酸味も甘味も邪魔すること無い旨味主体の味わいを堪能しながら、喉を通ると鮮やかに過ぎ去っていきます。

単純に「良いお酒」と表現するのがしっくりくる美味しさですね。
知らずに口に含んだとしても、「あ、これきっとそこそこお値段も高い良い酒じゃね?」とピンと来やすいタイプと言えますw
評価は可-良のかなり良寄りというところです。
まだ二本残っていますので、全部開ける頃には良になっている気がします。
というわけで9月に限らず通年出荷して欲しい得月のレビューでした。

得月
純米大吟醸
ゆきの精
精米歩合 28%
日本酒度 +2
酸度1.1
朝日酒造 新潟

家飲み記録 金目鯛と甘エビの造り 月見豆腐 ナスと海老のはさみ揚げ 大エビマヨ カニ爪チリソース 

常きげんで頂きました家飲み記録です。
真鍮とアルミ製のコースターを購入したので、早速真鍮製の方を使用しています。使い勝手は…あまり良くないですねw
布製のコースターのようなクッション性が皆無なので、手元が覚束なくなってくるくらいに酔った時に簡単に手元を狂わせて溢してしまいそうな予感がします。
20151003甘エビ金目鯛
料理は金目鯛と甘エビの造りから。
金目鯛って実はあまりいい思い出がありません。昨冬和おんで煮付けを食べた時も、こんなもんかという程度でしたし、和おん以外で食べた時は言わずもがなです。
にも関わらず旬でもないのに刺し身に挑戦というのは無謀な気もしますが、他にこれといった魚も無かったので試してみました。
んー、やっぱり微妙。味が薄い&歯応えも特筆すべき感触でも無くハズレでした。まあ歯応えについてはそもそも鯛と言いつつ鯛科ではないので、期待するほうが悪いのでしょうが。
ついでに甘エビも微妙だったので、最初の造りで失敗するという珍しい出足になっていますw

20151003月見豆腐
中秋の名月に近い時期だったので月見豆腐をと思いましたが、おぼろ豆腐は崩れるし、黄身が破裂するしで全く月見風にはなりませんでした。
味は美味しいのがせめてもの救い。

20151003なすと海老のはさみ揚げ
惣菜のなすと海老のはさみ揚げです。ほぼ食べ尽くしてから撮影を忘れていたことに気付きました。
それくらい美味しかったということで。

20151003大エビマヨカニ爪チリソース
大エビマヨネーズとカニ爪チリソースです。
カニ爪チリソースは中はほとんど海老なので、実際はただ見た目が凝っているだけの味は海老チリです。
勿論自作ではなく惣菜。

20151003鶏唐揚げ
心斎橋大丸の特産品コーナーから有田鶏の唐揚げ盛り合わせ、もも唐揚げと皮せんべいと手羽先です。
特産品コーナーで唐揚げ屋さんは頻繁に出店があるのですが、この有田鶏の唐揚げ屋さんはかなり当たりの部類です。いつも見掛けると出店中に最低でも2回は買っています。

というわけで常きげん四合ちょうどで頂いた家飲み記録でした。
ご馳走様でした。

常きげん 吟醸王国 アンティークボトル 純米大吟醸 鹿野酒蔵 石川 山田錦

常きげん純米大吟醸吟醸王国
お気に入りのお酒はほぼ紹介し尽くしたかなと思っていましたが、これがまだでしたね。
石川の地酒、常きげんの純米大吟醸アンティークボトルです。
吟醸王国とありますが、背面ラベルだと吟醸大国になってたりします。
蔵元のサイトで確認したところ吟醸王国が正しいようで、これは誤植でしょうねw

ちなみに常きげんには通常?ボトルの純米大吟醸もあり、そちらはアンティークボトルの約半額で買うことができます。
単に贈答品としてのボトルの違いだけなら迷わず通常ボトルを選ぶのですが、スペックがほんのちょっとだけ違うんですよね。
アンティークボトルは精米歩合40%で通常ボトルは45%だったり、日本酒度と酸度も微妙に違います。
いつか両方飲み比べたいと思っていたところ、今回珍しく梅田阪神で試飲販売を開催しているのを発見。
両方買うチャンスだったのですが、通常ボトルをうっかり買い忘れ、自宅に着いてからしまったあああ!!とやらかしに気付きました…。
常きげんの試飲販売って大阪だとそこそこレアなので非常に残念。
順繰りに心斎橋大丸や大阪高島屋を巡ってくれれば嬉しいのですが望みは薄いかなー。

さて、ともかく気を取り直して黄瀬戸の器に注いで半年以上ご無沙汰だった常きげんを迎えてみます。
まずはフルーツ系のややマスカットよりな吟醸香が鮮やかに立ち昇ってきます。
口に含むと若干の酸味でアクセントをつけながらも、旨味が勢い良く広がっていきます。
後味はすっきりとして、このサッパリ感がたまりません。

日本酒の美味しさの表現で「果実酒のような」というフレーズをよく見掛けますが、だいたいそう表現されるお酒は個人的にはやや酸味がキツすぎて好みでは無いことが多いんですよね。
その点、常きげんは酸味やフルーツ系のニュアンスをアピールしながら、自分が苦手に感じてしまう寸前で留めて日本酒の旨さを堪能させてくれる、そんなお酒です。

評価は可-良でしたが、そろそろ良確定でいい頃合いかな。
出会って一年経ってないですが可から良にスピード出世で駆け上がっていった常きげん純米王国アンティークボトルのレビューでした。

常きげん
純米王国 アンティークボトル
純米大吟醸
山田錦
精米歩合 40%
日本酒度 +3
酸度 1.2
鹿野酒蔵 石川

外飲み記録 ◯和おん 生牡蠣 白子ポン酢 ブリカマ塩焼き 秋刀魚の唐揚げ メバルの煮つけ ◯恂さい カニ味噌焼き 

IMG_20151002_190351生牡蠣
マジック1でヤクルトの優勝の掛かった阪神戦の日の外飲み記録です。BSで中継しているのは知っていましたが、終盤に間に合うように帰ればいいと思っていたので、和おんに寄っています。
まずは三重の浦村牡蠣の生牡蠣ポン酢です。牡蠣の食べ放題で有名なブランド牡蠣ですね。
新鮮でとても美味しい。
あ、お酒はいつもの而今特別純米です。

IMG_20151002_190602鱈白子
続いて北海道産タラの白子ポン酢。冬の好物の一つで、この時期から口にできるとは思っていませんでした。
毎週とまではいきませんが、隔週くらいで食べてしまうお気に入り。
本日はいつもの指定席のカウンター席近くのテーブル席が予約の団体で混雑&大変に騒がしかったために、普段とは違う席で頂いています。
この席が、いつもと照明の角度が違うせいで、どうしてもタブレットの影が写り込んでしまっています。

IMG_20151002_191700秋刀魚揚げ
根室産秋刀魚の唐揚げです。四等分くらいに刻まれて出てくるかと思っていましたが、予想外に豪快でした。
揚げ物特有の香ばしさにワタの苦味が程よくアクセントになってとても美味。

IMG_20151002_192721ブリかま
IMG_20151002_193007ブリかま
好物の北海道産ブリかまの塩焼きです。火の通り具合の関係からか数分遅れで二皿に分かれて出てきました。

IMG_20151002_193452メバル煮付け
最後は石川産メバルの煮つけです。メバルはやはり煮付けが一番でしょう。
かなり久しぶりなので堪能しました。

而今三合で魚料理を堪能したところでスコアは1-0でヤクルトリード中。自宅に戻ってTV観戦。
バーネットがタイムリーを浴びて追いつかれたりして冷や汗をかいたものの、最後は雄平のサヨナラタイムリーでヤクルト優勝!
早速祝杯を上げに徒歩で恂さいに向かいます。

IMG_20151002_221939焼きカニ味噌
まずは好物の焼きカニ味噌を前回美味しかった新政のビリジアンで頂きます。
本日の新政はちょっと酸味がキツすぎて、どうにも新政ってあくまで個人的な経験上ではありますが、味わいが安定しないイメージです。

IMG_20151002_222052あさりの酒蒸し
あさりの酒蒸しです。通常サイズだと量が多いのでハーフではいかがですか?と言われて、ハーフにしています。
普段は構わずそのままの量で頂くのですが、既に和おんに寄っている上に、この後ラーメンもと考えていたので控えめに。

IMG_20151002_222526十四代
お酒を追加で十四代飲み比べセット。
メモを忘れたのでうろ覚えですが、確か大吟醸、純米吟醸、特別純米だったと思います。どれも美味。

IMG_20151002_223109季節野菜の天ぷら
旬野菜の天ぷらです。こちらもハーフ。

というわけで祝杯を上げて会計したのですが、ここハーフだろうが値段は変わらないw
そもそもハーフにしたのはこちらの都合ではなく店側からの提案だし、普通半額にしろとまでは言わなくても、多少安くなるもんじゃないの?
当日はヤクルト優勝で浮かれていたのと、そもそも千~二千円の差なので何も言わずに会計しましたが、店の姿勢としてちょっとどうかと思いますね。
こういう所に気付いてしまうと他の見えないところでも何かセコいことしてそうと思ってしまって通う気が失せます。

とりあえず和おんはいつも通りご馳走様&恂さいは一旦ランク落ちです。

外飲み記録 ◯本等鮨 海馬 秋刀魚の造り 佐賀牛のたたき 穴子の天ぷら ◯焼き鳥 権兵衛 鶏皮の唐揚げ 鶏ユッケ

良いことがあれば祝杯をあげねばと飲みに行き、悪いことがあれば気晴らしを理由に飲みに行く。
結局何かあれば飲んでしまうのが酒飲みの性というわけで、週末でも無いのに飲んでしまった外飲み記録です。

海馬というこちらも自宅から徒歩圏内の寿司屋さんにまずは入ります。かなりの人気店でこのエリアに越してくる前から何度か利用しています。
ただ週末はほぼ予約必須なので、ちょっと面倒で足が遠ざかっていましたね。本日は平日なのですんなり入ることができています。
お酒は萬寿と黒龍純吟を常備してくれているので、よほど興味深いお酒の入荷が無い限りは、このどちらかのローテです。
本日は萬寿からスタート。画像を撮り忘れましたが江戸切子のぐい呑みで出てきます。
注ぎこぼしスタイルなのが以前から不満。

IMG_20150930_182725秋刀魚の造り
白磁高台皿で出てきたのは秋刀魚の造りです。
比較のために頼んでみたのですが、濃厚な脂の乗り具合と血合いの若干の生臭さがこれぞ秋刀魚の造りという味わいです。
以前の和おんの秋刀魚はやはり別格だったなあと思いながらも、この秋刀魚らしい味わいも勿論美味しいです。

IMG_20150930_183301佐賀牛たたき
続きまして佐賀牛のたたきです。普通に美味しい。
皿の掛分けが良。

IMG_20150930_184526穴子の天ぷら
穴子の天ぷらです。やはり天ぷらは専門店には多少劣るかな。
酒は黒龍にチェンジしたところ、今度は能作の錫器で出てきました。

この後、寿司に移行してかんぱち、カニ味噌、マグロ赤身、海老、メイチ鯛、生トリ貝、鰻、のど黒、トロ、活け車海老と結構な量を頂きました。
大将が一貫ずつ提供してくれるので、一々撮影するのも申し訳なく、画像は無しです。
実はたまにサビを効かせすぎることがあって、寿司についてはそれ程評価をしていなかったお店なのですが、今回はそんなこともなく非常に美味でした。店員さんお薦めの生トリ貝も印象的でしたし、好物の活け車海老にも満足。
週末に大混雑していなければちょいちょい使いたいんだけどなあ。

IMG_20150930_192114鶏ユッケ
そして寿司を食べている最中に無性に鶏肉が食べたくなってきたので、勘定を済ませると歩いてそのまま権兵衛にIN。
好物の鶏ユッケと秋鹿のいつものコンビから始めます。

IMG_20150930_192636鶏皮唐揚げ
鶏皮の唐揚げ。鶏皮結構好きなんですよね。
鶏肉って皮が一番カロリー高いので、皮さえ食べなければそこそこヘルシーでダイエッター向きとか言われていますが、飲んでる時はそんなの気にしません。
ただ皮四枚なのでいつもだいたい2枚目あたりで辛くなりますw
この後、串を4本くらいつまんで秋鹿はグラス3杯で終わっています。

海馬共々ご馳走様でした。

家飲み記録 真鯵とカンパチの造り う巻 冷奴 揚げ秋刀魚のサラダ まぐろユッケ

20150927真鯵の造り
主に加賀の井で頂いた家飲み記録です。まずは真鯵の造りから。
あまり旬を気にせず食べたい時に食べてもそれ程ブレないのが長所の魚ですね。

20150927カンパチの造り
カンパチの造りです。しっかりとした歯応えを定期的に口にしたくなる魚です。
これもあんまり旬を気にしない魚ですね。

20150927う巻
う巻。最近鰻を食べてないなあ。
大阪の鰻のお気に入りの店は金曜夜は予約しないとまず入れないので、ちょっと足が遠のいています。

20150927冷奴
たまには凝っていない豆腐でも食べようかと思って、何の変哲も無い冷奴です。

20150927秋刀魚のマリネサラダ
盛り付けが汚いですが自作ではなくちゃんとしたデパ地下の惣菜です。
秋刀魚の唐揚げをマリネ風サラダにしてあります。

20150927まぐろユッケ
最後はまぐろユッケ。

意図したわけではないですが、全体的にヘルシーな肴ですね。
加賀の井ほぼ四合で頂いた家飲み記録でした。
ご馳走様でした。

加賀の井 純米大吟醸 加賀の井酒造 新潟 山田錦

加賀の井純米大吟醸
新潟の地酒、加賀の井のレビューです。ラベルにある通り新潟最古の歴史を持つ酒蔵だそうです。
新潟なのになぜか加賀の名がつくのですが、これは糸魚川市が江戸時代、加賀藩の参勤交代の宿場町であったことに由来します。その縁で前田利常より加賀の井という銘を授かったとのこと。
購入は心斎橋大丸の試飲販売からになります。

能作の錫器で頂戴すると、かなり強いマスカット系の吟醸香が立ち昇ってきます。
口に含むと旨味と酸味が同時に展開していきますが、やや酸味の比率が高いですね。
喉を通って辛味が主張し始めても酸味は残り続けて、極めて果実系の印象の強い味わいに仕上がっていますね。

洗心、蓬莱泉と自分好みのど真ん中ばかり飲んできた後に、この味わいはなかなか強烈でした。
評価は可です。

加賀の井
純米大吟醸
山田錦
精米歩合 40%
日本酒度 +4
酸度 1.5
加賀の井酒造 新潟

家飲み記録 カワハギと赤ムツの造り マグロ頬肉の湯通し 安心堂青竹豆腐 揚げ物盛り合わせ カキフライ 大海老フライ

20150926カワハギ
蓬莱泉の楽と加賀の井で頂いた家飲み記録です。
まずはカワハギの造りから。皿のチョイスを間違えて、全然見栄えがしませんね。
わかりにくいですが一応ちゃんと肝もあります。味はさっぱりとして上品な蓬莱泉によく合います。
ちなみに酒器は新入りで木村宜正さんという作家の禾目天目です。この画像だとちょっと天目釉の色合いがわかりにくいですが、まるで花火のように広がる窯変具合が素晴らしい器です。

20150926赤ムツ
赤ムツの造りです。のど黒とも呼びますね。一応メニューや品書きに書かれている名前そのままで紹介しますので、和おんの時はのど黒だったり、刺し身の時は赤ムツだったりします。
皮に近い部分のせいかシャキシャキとして、普段和おんで食べるとろけるようなのど黒の造りとはまた違った新鮮な味わいでした。

20150926マグロ頬肉
以前にも紹介した大のお気に入りのマグロ頬肉です。以前勘違いして炙りと書きましたが、湯通しでした。
どちらにしてもめっさ美味し。

20150926青竹豆腐
定番の安心堂の青竹豆腐。美味しくて食べ甲斐のある量で、美味しい豆腐をガッツリ食べたい時はこれに限ります。

20150926揚げ物盛り合わせ
手羽元とアスパラ、チーズスティックの揚げ物盛り合わせです。蓬莱泉はここで終了。

20150926カキフライエビフライ
更に大海老フライとカキフライ。こちらは加賀の井で頂いていますが、蓬莱泉四合のペースが早すぎて、この時点でグデングデン。
加賀の井は結局片口に注いだ量を全て飲み切れずに冷蔵庫に戻して翌日にまわしています。

というわけで蓬莱泉の楽四合と加賀の井一口程度で頂いた家飲み記録でした。
ご馳走様でした。

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