2015年ブログについて

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※画像は冷蔵庫に残っているお気に入りのお酒とそれを飲む時に使いたいぐい呑みをセットにして並べてみました。

12月最後の更新はブログについて振り返ってみようと思います。

そもそも何で突然ブログを始めたかという点ですが、PCに保存していた日本酒のテイスティングノートをGWの頃にうっかり削除してしまったことが発端だったりします。
次はデータを消してしまう心配がなく、且つ日記や記録的な内容も兼ねたスタイルで…と考えた時にブログにしようという結論に至りました。
ブログの最初の記事で「知人友人誰にも知らせずひっそりと」とあるのも、そもそも個人用のメモ帳代わりに始めたという事情だからなんですね。
開設後一、二ヶ月程経過してから一部知人には教えたりもしていますが、まだ知らせていない人は多いです。
特に会社の同僚を含めた大阪近辺の知人には、一人飲み用の店を知られたくないという事情があるのでw

あと興味本位でブログランキングサイトに登録したりアフィリエイトを貼り付けてみたりはしましたが、アクセスアップのために積極的に何かしている訳ではないので、開設直後からほとんど動きはないですね。
アフィリエイトは累計で300円も行っていませんw
確か1000円単位でしか支払いされないタイプなので、あと4年位続ければ1,000円に達して入金されるかもですね。
ランキングサイトの順位も大きな変動はありません。

ブログの今後については、とりあえず来年からは更新頻度を少々落とします。
予定では月火木金の週4回くらいを目処にしようかなと。
先日の記事で書いていますが家飲みを2回から1回にする予定なので、毎週酒レビューと肴紹介の各2本*2で四本分の記事を確保できていたのが半分の二本になります。
それを埋めるネタを毎週確保できるとも思えないので一旦週4回くらいの更新で様子を見ようと思っています。

2016年も気が向いた時にでも暇つぶしにご覧頂ければ幸いです。
それでは良いお年を。

2015年肴【外飲みについて】

家飲みに続いて外飲みについて、この一年を振り返ってみます。

外飲みで使う店は基本的に料理メインで選びます。
お酒はあまりに酷い品揃えでなければ特に気にしません。
比重としては料理8、お酒2くらいです。
逆に言えば、料理主体で選んだにも関わらず、酒も素晴らしいお店だったりするともう完全に虜ですね。
例を挙げれば和おん。而今の特別純米や作、雁木はほぼ常備してある上に、年末のように運が良いと磯自慢や飛露喜の純米大吟醸、黒龍しずくまで飲めちゃったりして文句なしです。
また日本酒に合う料理ということで必然的に和食系のお店での外飲み記録が多くなっています。
というか日本酒以外のお酒の外飲みはブログのテーマから外れるので紹介していないだけという事情もありますね。
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日本酒系以外だとたまに二軒目でちょっとだけ出てくる中華のお店で紹興酒や桂花陳酒、杏露酒などを頂いたり、トンカツのお店で揚げ物&生ビールが多いですね。
何れの場合もせいぜい2杯、料理も二品程度のちょい飲みです。
他にスコッチも多少嗜みますが、こちらは家でチビチビとやるくらいでバーなどに行くことは少ないですね。

話を戻します。
性格的には気に入ったお店に頻繁に通うタイプなので意図的ではないのですが、自然と常連化しがちですね。
ただ隅っこで孤独に食べて飲んでいたいタイプなので、店員さんが常連扱いするのは仕方ないにしても、常連同士が輪を作って仲の良いようなお店はちょっと苦手です。
あとは一人飲み用のお店と誰かと一緒にいくお店は峻別しているので、知り合いと出くわしそうなお店は一人飲みではまず使いませんw

2015年を振り返ると一週間で家飲み一回、外飲み二回でずっと飲んできたペースを家飲み二回、外飲み一回に切り替えたので、幾つかのお店に顔を出す頻度が下がってしまっています。
これは2015年日本酒の記事で書いたように、日本酒銘柄の新規開拓にハマったために、家飲み頻度を増やさないと消費が間に合わないという事情に起因しています。
ただ2016年は2015年ほど日本酒の新規開拓を積極的にするつもりは無いので、また家飲み一回、外飲み二回のペースに戻すと思います。

来年は少しご無沙汰になってしまったお店にもう一度顔を出していくことを楽しみに外飲みしようかなと。
次回、2015年最後の更新はブログについての記事になります。

2015年 肴【家飲みについて】

家飲みツール

肴については家飲みと外飲みをテーマに書いていたら、かなり長くなってしまったので分けます。
画像はお気に入りの板膳とコースター色々、あとボトルクーラーです。
クーラーはぬるくなってしまうまでの時間を緩和してくれる程度で、冷やすという程の性能では無いのですが、日本酒的にはこれくらいがちょうどいいです。
ワインクーラーとして使うと多分冷却力不足だと思います。

さて家飲みについてですが、家飲みは基本的に定番の肴が決まっています。
まず刺し身。これは旬の魚を選びます。
ただ薄造りが美味しいタイプ(フグやクエ、カワハギなど)の魚についてはどんなに質の良い鮮魚店で買っても、美味しい店で食べるそれとは比較にならないので基本的に滅多に買いません。
このタイプの魚は買うにしても平造りが多いですね。

蟹は逆に外で食べようにも大阪だとカニ系の店は観光客でクソ混んでるので行く気にならず、家でばかり食べていますね。
焼きガニやカニ刺しは家で食べるには調理が手間過ぎるので、必然的にボイル済みのカニばかりになってしまいます。
カニはやはり冷凍かどうかが一番味に違いが出るところなので浜茹でのカニがあればそれを優先的にチョイスします。
そうなると必然的に近海産の毛ガニか松葉ガニが多くなりますね。
タラバガニが少ないのは基本的に外洋産で冷解凍を繰り返したりしているケースが多く、お値段の割には…という理由が大きいですね。
※きちんとしたお店で頂く分にはタラバガニも大好物です。

ちなみに冬のカニと同じ頻度で夏に毎回登場していた鮎についてはそもそも家飲みでの調理方法は塩焼き一択で、どこ産だろうと美味しいので今更書くことも無いのですが、とりあえず来年こそ名古屋で鮎会席を食べようと固く決意していますw

あとは青竹豆腐も登場回数が多いですね。
今のところ阪急梅田で買える安心堂のかぐや姫と心斎橋大丸で買える豆香村の湯葉豆腐がツートップです。
他にはカニのほぐし身を乗せてのカニ豆腐や卵黄を乗せての月見豆腐も好物の肴です。

基本的には以上の刺し身と鮎orカニ、それに豆腐が家飲みの基本メンバーです。
それに加えてなんとなく目を引いた惣菜を追加しますが、その気になれば基本メンバーだけで四合飲めてしまうので、一時期はブログの画像に多少バリエーションを付けようと色々な惣菜に手を出していましたが、最近は基本メンバー中心に立ち返りつつあります。

ちなみに自作の肴は年に何回か自炊ブームというマイブームが発生して、肴に限らず晩飯なども自作するような時期に限って登場します。
特にナスとキノコ系が好物なので秋前後は自炊ブームが起こりやすく、今年も振り返るとやはり秋口に自作の肴が出てきていますw
冬になると晩飯は野菜をぶち込むだけの雑なダイエット鍋一辺倒になって自炊ブームは収まるので、今後しばらくは自作の肴が出てくるとしてもユッケ程度でしょう。

酒や酒器と違って家飲みは割とパターンが確立されていて2015年もそれ程大きな変化は無い年でした。
次回は外飲みについて書こうと思います。

2015年酒器について

2015酒器

日本酒に続いて酒器について一年を振り返ってみます。

日本酒と同じ書き出しになりますが、酒器の数も激増した一年でした。
きっかけは明確で散々購入を迷っていた萩の皮鯨を買ってしまったこと。
もともと高くても四合五千円がせいぜいの日本酒を飲むのに、それ以上の値段の器ってどうなのよ?という極めて庶民的な感覚を持ちあわせていました。
その為、良いなあと思う酒器があっても買わずにいたのですが、萩の皮鯨はどうにも欲しくてたまらず、一、二ヶ月迷いに迷った挙句、とうとう手を出してしまいました。
そうなると今度は厄介なことに「萩の皮鯨の値段以下の品ならまあいいか」という感覚が芽生えてしまって、気楽に酒器を購入するようになってしまったんですね。
そして気がつけば画像の通りの量になってしまっています。おまけに専用の酒器棚まで購入する始末。

さすがにこれ以上増やすのはどうかと思っていますが、陶器まつりなどのイベントに行けば買わずにはいられないので、もうそういうイベントに行く事自体を控えようかなとw
今後は欲しくても手が出ない美術館や博物館の展示だけにしたいと考えています。

ちなみに酒器によって酒の味わいが変わるかという点については、明確にこれは違う!と言うほどの変化を実感したことは正直ありません。
ただ、このお酒は少しずつ口に含むように飲むとより美味しいから、そのように飲みやすい器をチョイスしたりということはありますね。ぐいぐい飲む方が美味しいお酒は、そうしやすい縦長の器とか。

味わいの違いは感じなくとも好みの器でお酒を頂くのは格別な気分ではありますので、2016年もお気に入りの酒器とともに日本酒を楽しんでいくつもりです。
というわけで酒器について振り返りましたが、次回は肴について振り返ろうと思います。
ではでは。

2015年日本酒について

2015日本酒

2015年最後の5日間の更新は、幾つかのテーマでこの一年を振り返ってみます。
まずは日本酒から。
※画像は12月初旬ころの冷蔵庫の中身ですが、特に記事本文とは関係ありません。

この一年は飲む銘柄、所謂ローテ入りした銘柄が大幅に増加した一年でした。
元来極めて保守的な性格なので、お酒や料理、お店などはお気に入りが一つできればあとはそればかりで満足という傾向があります。
もっと美味しい酒や店があるかも知れないから探そうと言うエネルギーがあまり無いんですね。
ブログにあげている外飲みや家飲みの肴などを自分で読み返してみてもその傾向は顕著ですw
そんな性格なので日本酒を飲み始めた当初に好きになった洗心や峰乃白梅などをヘビーローテで飲んでいました。
たまに運良く手に入ったら黒龍や蓬莱泉の空や吟を挟むくらいだったのですが、昨夏くらいかな、お土産や贈答等の理由でローテ以外のお酒を自宅で頂く機会がたまたま重なりました。
そんな中で梅乃宿や南部美人、常きげんなどまた飲みたいなあと思える銘柄が徐々に増えていき、それまでは見向きもしなかった試飲販売や日本酒イベントなどにも機会があれば足を運ぶようになり、様々な銘柄を試すようになりました。

多種多様な銘柄を試してみての自己分析ですが、基本的に純米とアル添の違いについてはそれ程気になりません。
極良評価は今のところ純米大吟醸ばかりですが、良評価には大吟醸も結構入っています。
どちらかと言えば精米歩合の方が重要みたいで、吟醸、大吟醸は問題ないことが多いのですが、それより精米歩合の劣るお酒になると好きな銘柄であっても違和感を感じるケースが多いですね。
あとは長期熟成酒は基本的に好みであることが多いです。

とりあえず、ブログ紹介済みで良以上の評価の好みのお酒を列記してみます。

極良
洗心 峰乃白梅瑠璃 蓬莱泉吟 梅乃宿葛城


飛良泉羽州蔵 常きげん吟醸王国アンティーク 招徳延寿万年 豊祝大吟醸 あさ開極上純米大吟醸旭扇 黒龍龍&しずく 半蔵大吟醸雫酒

ちなみにブログでまだ紹介できていない良クラスの酒があと5本くらいあります。
また可-良といった近いうちに良に昇格しそうなお酒もかなりの数が控えているので、来年はあまり無闇に新規開拓するのは止めておこうかなw

とりあえず今年は色々な日本酒を試して楽しむことのできた一年でした。
日本酒の醸造や販売に携わる方々に感謝の気持ちを捧げつつ、次回は酒器について振り返ってみます。
それでは。

國権 純米吟醸 秋あがり生貯 国権酒蔵 福島 五百万石

國権純米吟醸秋あがり

明日以降は年末特別記事になるので、2015年最後のレビューになります。
そんな最後を飾るお酒は福島は南会津の地酒、國権の純米吟醸秋あがり生貯です。
自分が行く酒屋や飲み屋では取り扱いがなく、こちらも別のお酒を通販で購入した際に、この機会に一度と思って一緒に入手しました。
家飲み、外飲み含めて初めてになりますが、福島のお酒は寫樂、奥の松、飛露喜と割と好きなタイプが多いので、國権も期待しつつ開けています。

さて最近紹介したばかりの禾目天目の器に注いで香ってみると、香りは少しだけ高めかな?
しっかりとした味わいを予感させます。
ところが口に含むと案外最初の印象は柔らかめなんですね。
その後、甘味辛味がバランスよく広がっていきます。あまり酸味の主張は感じない割になぜか果物っぽいフレッシュさも感じ取れます。
後味もすっきりと爽やかです。

こりゃ美味いですね。國権的と言うべき一度飲んだらなかなか忘れ難い味わいです。
より上位のスペックを試してみたくなるお酒です。買ってから二ヶ月近く冷蔵庫に放置していたのが申し訳ないくらいw
評価は可から始めますが、今後に大いに期待したいお酒です。

國権 秋あがり生貯
純米吟醸
五百万石
精米歩合 50%
日本酒度 +2
酸度 1.3
国権酒造 福島

外飲み記録 和おん あん肝ポン酢 アオリイカの造り 大赤足海老塩焼き カマスの塩焼き タラ白子一味焼き  グレの唐揚げ

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しずくを二合程残しているので、二週連続は当たり前な和おんでの外飲み記録です。
まずは島根産のあん肝ポン酢から。タラ白子と並んで冬の定番ですね。
あん肝も鮮度による味の差が大きいのですが、さすがに濃厚にして味わい深く、それでいて脂臭さは全く感じない美味しいあん肝でした。
お酒は言うまでもなくしずく。残り全部をカラフェに入れてもらっています。

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続いて山口産アオリイカの造り。
イカは鮮度が良いとほんのり甘みと硬柔らかいとでも言うべき歯応えが非常に美味しいのですが、まさにそんな感じのイカでした。

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エビスキ-なので大赤足海老と聞けば当然頼みます。美味。

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続いて本日イチ押しの天草産カマスの塩焼きです。カマスはでかけりゃでかい程美味しい魚ですが、このカマスはこの日市場で一番のサイズだったそうです。
柔らかくツルンと口の中に滑り込んでくるような食感と旬ならではの豊潤な旨味が最高の逸品です。
チビチビと大切に飲んでいたしずくも、さすがにこの辺で終わってしまったので、追加で飛露喜の純米大吟醸を一合頼んでいます。

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北海道産タラ白子の一味焼き。白子ポン酢はデパ地下でもそこそこのモノが買えるので、外で食べる時は一手間掛けたものを頼むことが多いですね。

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最後は淡路産グレの唐揚げです。メジナという呼び名のほうが一般的ですかね。
季節に一回くらいは食べておこうかなという魚ですね。普通に美味しいです。

というわけで黒龍しずく二合、飛露喜純米大吟醸一合で頂いた外飲み記録でした。
いつもながらですが、大満足でご馳走様でした。

黒龍 しずく 大吟醸 黒龍酒造 福井 山田錦

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黒龍しずく大福帳
黒龍のしずくは初の外飲みのお酒のレビューになります。
四合瓶買いをして当日及び一週間後にそれぞれ約二合程を頂いています。
しずくは年二回の限定販売で、次の出荷は確か6月ですが2月には抽選申し込みを終える必要があり、入手難易度はかなり高いです。
名前の通り袋吊り雫取りのようですね。

というわけで開栓直後のしずくを香ってみると、やはり上品で穏やかな香りですね。
口に含むと優しくふわっとした甘みが口の中に広がりながら、微かな酸味がアクセントを添えてくれます。
後味は溶けるように染み渡りながら綺麗に流れ去っていきます。
しずくの方が甘旨味がより上品というか柔らかいように感じますが、基本的な印象としては龍に良く似ていますね。

ちなみに一週間後に残りを頂きましたが、拍子抜けするくらいに味わいに違いは感じませんでした。
家飲みなどで一日で印象が変わるようなお酒にも幾つか遭遇していますが、しずくはその点では安心できるお酒のようです。
大吟醸というのもその理由の一つかもしれません。

評価は良でしょう。
一発良はもう辞めようと思っていますが、同系統の味わいの龍が既に良であることから、良で問題ないかなと思います。
いや、素晴らしいお酒を堪能できました。
2月にしずくの抽選に応募してみるつもりですが、難しいだろうなあw

黒龍 しずく
大吟醸
山田錦
精米歩合 35%
日本酒度 不明
酸度 不明
黒龍酒造 福井

外飲み記録 備長串屋わたる難波本店 串焼き色々 馬刺し うつぼの唐揚げ

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最近〆のラーメンの代わりに、二軒目として利用しているお気に入りの四川料理のお店の向かいにある備長串屋わたるでの外飲み記録です。
お店自体は若い兄ちゃんが元気よく料理と接客をしているような賑やかなお店です。
客層も若者からスーツのおっさんまで幅広いのですが、カウンター席にキャバの同伴風の男女ペアがやけに多いのが気になりますw
相手の男は30前後に見えるのですが、平日夜の早い時間にも関わらずスーツではなく、服装的には地味な大学生みたいで背景が全く不明。
そんな男と明らかにキャバ系の女の子が三組綺麗にカウンターに並んでいると、普段は他の客など気にせず飲むのですが、さすがにちょっと面白くて観察したりしていました。
結局、聞こえてくる会話の内容は男が何事か話して、女の子が愛想よく「そうなんですねー」を繰り返す典型的なパターンで、やっぱり同伴だねという感想でしたが、ロケーションも雰囲気も同伴に向いているとは思えないんだけどなー?w

さて、余談が長くなりましたが、お酒は上喜元の純吟から頂いています。

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本来串は二本単位なんですが、お一人様ということで一本単位でOKにしてくれました。
鶏もありますが、豚や海鮮串も揃っています。
画像は車海老、牛タン、豚頬肉、六白黒豚です。車海老はちょっと微妙ですが、他は美味。

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馬刺しはスーパーの惣菜くらいしか経験がなく、美味しい店で食べたことがないので疎いのですが、とりあえずスーパーの惣菜よりは遥かに美味しいです。
お酒は羽根屋純吟にチェンジ。上喜元同様に美味しいお酒です。

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追加で頼んだ穴子、鰻肝、なす田楽に真ん中はうつぼの唐揚げです。
うつぼはゼラチン質が多いみたいで、プルプルとした歯触りが非常に面白いです。
ちょっとだけフグの唐揚げに似てる食感ですね。味も美味。
お酒は最後に九平次の大吟醸を頼んだのですが、これだけなんか苦味が混じってて外れ。

純米吟醸クラスが多いものの日本酒の品揃えは非常に優秀で、料理も値段を考えれば充分に及第点です。
ただ席数が多いので混雑してくると料理の提供が多少遅くなりそうな気配があります。
ペアや団体など話し相手がいる場合はお薦めのお店ですが、一人飲みだと行く時間帯や曜日を選んだほうがいいでしょう。
とりあえず、この日は問題なく満足です。
ご馳走様でした。

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そんでもって向かいの四川料理の店で中華を頂いて帰るw
画像は担々麺。寒い季節の四川料理の美味さは極悪。

外飲み記録 空野 生湯葉刺し身 あん肝豆腐 鶏レバーペースト 薄揚げの味噌田楽

週末でもないのに急に飲みたくなったので、できるだけヘルシーに飲もうということで豆腐料理のお店、空野に飛び込みました。
普段は土日に使うことが多く、ビジネス街の端っこにある為か心配するほどにスカスカなのですが、平日の夜に行くとかなり混雑しています。
自分は予約無しで入れたのですが、その後何組かの飛び込み客は満席で入れずにいた程で、ロケーションの割に繁盛しているので安心しましたw

20151216生湯葉刺し身
というわけで生湯葉の刺し身から頂きます。
美味しいですが、いつもの湯葉のウニ乗せの方が好みかな。

20151216あん肝豆腐
定番のあん肝豆腐。
安定して美味しいですが、今日はちょっといつも程の濃厚さではありませんでした。
あ、お酒は雁木の純米吟醸です。

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鶏のレバーペーストです。こちらは文句なく濃厚で美味。

20151216薄揚げ味噌田楽
最後は薄揚げの味噌田楽。美味しくヘルシー。

というわけで雁木を二合ほどで頂きました。
ヘルシーで美味しい料理をご馳走様でした。

20151216麻婆ラーメン
そんなヘルシーな飲みを台無しにする二軒目の麻婆ラーメンw

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