外飲み記録 伊勢田 牛レバー炙り 牛たたきユッケ 牛タン網焼き 丸腸鉄板焼き


近所のリーズナブルな串揚げ&肉料理のお店伊勢田の外飲み記録です。
時々ビールとお肉気分になるのですが、そういう時に毎回福寿館みたいな店を使っていたら財布がもたないので、こちらをよく利用しています。
ちなみに日本酒は一切出てきませんので悪しからず。

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名物にして好物の牛レバーの炙り。
炙りと言ってもほとんど生みたいなもので画像の通り氷に乗って出てきます。
提供後15分以内に食べて下さいという注意書きがあり、雑菌が繁殖しないうちにということでしょうね。

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牛たたきのユッケ。
こちらも一応たたきですが生肉感溢れていますw

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牛タンの網焼き。

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丸腸の鉄板焼き。

普段はこの後串揚げに移行するのですが、ランチに寿し吉でグルメ握りを頂いた日の夜なので、割と早く満腹になってしまいました。
生は最初中ジョッキ、次に大ジョッキで二杯頂いています。
ご馳走様でした。

外飲み記録 寿し吉 グルメ握り鶴


土曜日にランチで寿司ならここ一択の寿し吉でいつものグルメ握りを頂きました。
いつも羽根屋を頂くのですが、本日は翼が無かったので煌火を頂いています。

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基本的に定番のグルメ握り中心で季節系はワンポイントくらいのお店なので画像も毎回ほぼ似た感じ。
サクサク行きます。

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真ん中は白飛びしていてわかりにくいのですがノレソレです。
ノレソレはポン酢で頂くのが一般的ですが、ノレソレポン酢って正直ポン酢味の心太と言っても差し支えないくらいノレソレの風味がポン酢負けしていて全然美味しくないと思っています。
ただこちらの握りはノレソレ自体の風味を楽しむことのできる薄めの味付けで非常に美味。
ノレソレポン酢とかいう糞料理はさっさと滅んで、こういう食べ方が浸透して欲しいと心から思います。

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絶品のグルメ玉子はフォアグラや雲丹を混ぜ込んでいるそう。

ランチなので羽根屋はグラス二杯に抑えています。
安定して美味しい寿し吉のグルメ握りでした。
ご馳走様でした。

【第二回】 伯楽星 純米大吟醸 新澤醸造店 宮城 東条秋津山田錦


和おんで四合買いした伯楽星の東条秋津山田錦使用の純米大吟醸のレビューです。
桐箱入りなのですが、女将さん曰く「酒屋さんが箱に入れたまま1年間熟成させていた品です」とのこと。
それって売れ残r
まあ熟成酒自体は好きなので構わないかと購入しましたw

香りは穏やかであまり主張しませんね。
口に含むとほんの少し透明感は発揮しますが、そこから品の良い酸味が広がっていきます。
ふんわりと甘味が入り混じっていて、芳しくも清々しい味わいですね。
最後に辛口の風味が仕事をして最後はスッキリと流れていきます。

とレビューを書いたところで、過去記事を検索してみたら、このお酒家飲みで一度飲んでいますね。
お店で頂いた時には完全に忘れていましたw

過去のレビューを見返すと随分印象が違うといいますか、熟成したらむしろ華やかさが増しているような気がします。
味の構成や展開自体は似た印象なので濃度が違うイメージですね。
評価は二回目ですがもう良に昇格でいいかな。
伯楽星の最高峰の名に恥じない東条秋津山田錦使用の純米大吟醸のレビューでした。

外飲み記録 和おん カワハギ肝和え トリ貝の炙り 鶏肝の炙り のど黒の煮付け 河内鴨のはりはり鍋


本日の和おんは東条秋津使用の伯楽星純米大吟醸を四号買い。レビューは明日の記事で。
付き出しは蒸し穴子。

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淡路産のカワハギの肝和え。素晴らしく美味。

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それ程好きではないトリ貝を炙りで。炙ったら美味しさが増すということはなくw

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逆に大好きな鶏肝も炙りで。こちらは生だろうが炙ろうが何をどうしたって美味w

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紅ひとみだったか覚えていないのですが、のど黒の煮付け。
こちらも下に肝が添えてありお酒が進みます。

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河内鴨のはりはり鍋。これも勿論好きなのですが…

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締めの鴨雑炊が最強。
鍋系を頂いても雑炊は断ることが多い自分をして、この鴨鍋に限っては絶対に雑炊を頼む…というより目的の半分以上は雑炊だったりするくらいの大好物。
魚類と違って仕入れが安定しているのでほぼ毎回品書きに載っているのもありがたし。

伯楽星は三合程頂いて、残りは次週用にしています。
本日も大満足の和おん外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 かこみ お任せコース

久しぶりのかこみです。
前回から半年も経ってしまいましたが、二度ほど満席で入れなかったためで、本当なら二ヶ月に一度くらいの贅沢で訪れたいお店です。


まずは焼き餅と松葉ガニの茶碗蒸しから。お酒は九平次の大吟醸を頂いています。

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八寸。
左下はあん肝をフォラグラ仕立てにしてあって非常に柔らか。中央にはカラスミ。
お皿は唐津ですね。

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九平次を一瞬で飲み干して、お次は品書きにはなかった作の新酒をお薦めされて頂きました。
辛口スッキリで非常に美味。

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フォアグラを混ぜた海老芋団子と筍の椀。
板さんがこの時期(1月下旬)の筍の美味しさについて土の部分から詳しく説明してくれて、おおなるほど!と感心したのですが、酒が入っていたせいか後日になって理由をすっかり忘れてしまっていますw
ただ春の食材というイメージの筍ですが、晩冬の頃からぐんぐん美味しくなっているということだけは覚えておこうと思っています。

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寒鰤とヒラメです。
右の山葵の下がごく少量ですがヒラメの肝で酒にめっちゃ合います。

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お酒はこの辺でいつもの黒龍。

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板さんの知り合いの職人さん謹製の錫器。
宝塚で作っておられるそうで、能作よりも純度の高い錫が売りだとかw

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牛肉のお寿司。左は山椒、右は山葵で頂きます。
写真がブレていて勿体無いのですが、お皿が非常に美麗。
京焼か薩摩焼のどちらかと予想して伺ったところ京焼。
なんでも某酒蔵の蔵の奥に眠っていた品を入手する機会があって、この皿もその時に得たひとつだそうです。

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蟹の天ぷら。

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この辺から酔いがかなり回って記憶がやや曖昧にw
葛打ちした雲丹などの山海の幸。蓋のレモンを搾りながら頂きます。
お皿は備前ですね。

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マリネ風の何かw

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絵唐津の茶碗で牡蠣釜飯。

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おかわりは出汁茶漬け。

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絶品のプリン。

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唐津井戸?で抹茶を頂き終了。

お酒は上記以外に飛露喜を追加しているので計四合。
買って間もないタブレットに使い慣れていないせいで糞画質ですが、相変わらず美味しい料理を堪能しました。
これでも十分に満足なのですが、予約限定コースだと更に格の違う料理が出て来るお店なので、機会があれば予約して行こうと思います。
ご馳走様でした。

家飲み記録 造り【ウマヅラハギ 石鯛】 マグロユッケ フォアグラの茶碗蒸し


夜明け前で頂いた家飲み記録です。
まずはこの冬、家飲みでは登場のなかったウマヅラハギ。
お店で肝和えも美味しいですが、自宅で肝と身を好きな配分で食べるのもまた良しですw

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画像だとそうでもないですが、店で見た時にやたら美味しそうに見えたので購入した石垣鯛。
非常に美味でした。

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逆にいかにもハズレの予感がしたものの、マグロユッケを久しぶりに食べたくなったので、当たりだったらそのまま、ハズレだったらユッケにと思って購入したひっさげ。
ユッケになっているということはそういうことですw

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フォアグラの茶碗蒸し。惣菜ですが非常に美味でした。
中村孝明で食べたフォアグラの茶碗蒸しを思い出してしまったので、次に帰省する時に寄ろうかなw

品数がいつもよりも控え目ですが、割とあっさり夜明け前四合飲んでしまった家飲み記録でした。

夜明け前 純米吟醸 長野 小田酒造店 山田錦

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義理の兄やんが長野から送ってくれた夜明け前純米吟醸のレビューです。
夜明け前と言えば島崎藤村の小説ですが、このお酒は島崎藤村の息子さんだかの公認を得て夜明け前を名乗っているそうです。

マスコミの取材も受けないという昔気質な印象の夜明け前を朝鮮唐津の器で頂きます。
香りはかなり高いですね。
しっかりとした芳香が立ち昇ってきます。
口に含むと透明感はほぼ無く、辛さ主体の味わいが広がっていきます。
酸味や甘味といった要素は極めて少なめです。
喉を通り過ぎる時にウォッカやスコッチを飲む時に感じるような熱さを発揮しながら、その割に余韻は残さず綺麗に流れ去ります。

芳醇旨口系が流行した結果、その前に流行した淡麗辛口系が所謂一昔前のお酒という認識で定着しつつありますが、この夜明け前は淡麗辛口が流行する更に以前に多かった強めの辛口系の日本酒の趣を色濃く残しているように思います。
二昔前とでも言うのかな。
ただ爽やかな余韻で後味にしつこさを感じさせないあたりは最近の流行りもやや意識しているのかも知れません。
評価は可。
昔風と今風の味わいを併せ持つような夜明け前のレビューでした。

夜明け前
純米吟醸
山田錦
精米歩合 50%
日本酒度 不明
酸度 不明
小田酒造店
長野

外飲み記録 焼き鳥チョップ 長芋短冊 鶏刺し盛り合わせ 鶏チャンジャ お好み焼き鳥

まだ10回も通っていないのに、偶然店の前を通り過ぎると大将に「あ、お疲れ様です、また寄って下さい!」と声を掛けられ割と真剣に驚いた焼き鳥チョップの外飲み記録です。


いつも同じメニューばかり頼んでいますが、本日は一品だけ趣向を変えて鶏チャンジャを頼んでみました。
これがめっさ美味い。
レバーとか色々な部位が混ぜてあるので、辛い中に鶏の様々な味わいを楽しめて幸せ。

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いつも美味しい鶏刺し盛り。特に生肝が最高。
ただ二人前が基本みたいな量なので一人だと結構腹に堪えますw

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好物の長芋短冊。
店内が暗い上に新タブレットがいまいちカメラ性能が良くないので変な色合いになってしまっていますね。

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焼き鳥に移行する前に結構満腹になったので串は控え目に。

日本酒は雪紅梅だったかな?
二合頂いています。
入る時には半分くらいの客入りでも帰る時にはいつも満席な焼き鳥チョップの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 彩ハゲ天 大丸心斎橋店 特選雅コース お好み天ぷら

大丸心斎橋のテナントに入っているハゲ天の外飲み記録です。
何年も前に一度だけ使って、その後は全く使っていなかったのですが、なぜ使わないのか理由を忘れてしまったので、確認のために入店w
入ってメニューを開けた瞬間に使わない理由を思い出しました。
日本酒の品揃えが超微妙なんですよ、ここ。
日本酒に全く力を入れていない安居酒屋がとりあえず置いている日本酒みたいなイメージと言えばわかりやすいでしょうか。
天ぷらといえば日本酒というくらい熱々の天ぷらを冷酒でぐいぐい行くのが大好きな自分をして生ビールを頼ませるのは天ぷら屋として正直どうかと思います。


とは言え帰るわけにもいかないので、雅コースを頂きます。
造りは並かちょい平均以下くらいかなあ。

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海老は巻海老。
衣はサクサク系とふわふわ系の中間くらいですが、ちょっとグニャっとした感触も残ります。
若干ごま油の風味が香りますが、衣自体はそこまで主張が強いわけではありませんね。
コースの値段自体が安いので、良いエビが出てくることを期待していたわけではありませんが、日本酒のガッカリ感を覆すほどでは到底無く…。

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全体的な印象として野菜系は悪くなく美味しいと言って良いでしょう。
ただ魚介類系はちょっと辛いかな。

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この時期に珍しく玉蜀黍があるじゃないと思って頼んだらかき揚げ風でした…w

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卵の天ぷら。

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ピーマンのホタテ貝柱詰め。これは美味でした。

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最後に天ちゃで終了。

コスパは良いと思うのでランチで天丼などを食べる分には良いのかもしれませんが、天ぷらと日本酒を目的にするとかなり厳しいですね。
何年か前の自分の判断は正しかったと再確認した外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 和おん 造り【鯛 おこぜ】 下足焼き 牡蠣の炙り焼き クエ塩焼き ブリ塩焼き おこぜのアラ汁


本日の和おんは久しぶりに而今の入荷があったので、勿論而今を頂きます。
而今のフルーティ感を存分に堪能。

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和おんではレア系の魚を食べることが多いので、逆にあまり食べることのない鯛(由良産)を頼んでみました。

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仕入れがあれば絶対に頼むおこぜは淡路産。肝や胃袋なども含めて絶品。

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イカはツマミとしてはスルメを炙る方が好きなので下足焼きは滅多に食べないのですが、こちらも久しぶりに頂きました。

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桃取という三重産の牡蠣の炙り焼き。
和おんで牡蠣といえば浦村か厚岸産が多く桃取という地名は初耳ですね。味は問題なく美味。

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天然クエの塩焼き。
これでこの冬はクエを鍋、造り、焼き、煮付け(アラ煮)で頂くことができました。
クエをこれだけの調理法で食べたのは人生初。

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石川産ブリの塩焼き。
塩焼き連発ですが両方食べたかったのでw

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おこぜの造りとアラ汁で使ったところ以外の部位をポン酢で。美味。

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そして大好物のおこぜのアラ汁。
大将に「いつもおこぜを頼まれるのはアラ汁目的ですよね?」と図星を突かれたりしていますw

而今はぐいぐい呑んでしまって四合。
久しぶりのおこぜを堪能した和おんの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

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