家飲み記録 造り【ヒラメ 鯛】 菜の花の天ぷら 海鮮唐揚げの盛り合わせ 白甘鯛の茶碗蒸し


羽根屋の翼で頂いた家飲み記録です。
別に嫌いではなく好きなのですが、どこでも食べられると思っているために、気が付けば家でも外でもヒラメってあまり食べてないよなと気がついて旬が終わる前に買いました。激美味。
うーん、もっと旬の間に食べておくべきだった…。

PIC_20170226_122931.jpg
桜鯛の季節の直前が一番美味しいと聞いた鯛。
悪くはないですが、衝撃のヒラメに較べると明らかに劣っていました。

PIC_20170226_124030.jpg
惣菜コーナーの菜の花の天ぷら。
焼き色がついているのはフライパンで乾煎りして温め直したため。
次週くらいに天がゆで春野菜の天ぷらを貪りながら冷酒をグイグイ行く予定。

PIC_20170226_125124.jpg
海鮮唐揚げの盛り合わせ。
海老とホタテ貝柱と子持ちししゃもとイカ。

PIC_20170226_185707.jpg
最後に美濃吉の白甘鯛の茶碗蒸し。

羽根屋は連日の飲みがさすがに体にこたえていて3合程で終わっています。
旬の魚で当たりとハズレを引いた家飲み記録でした。

【第三回】 羽根屋 純米大吟醸50 翼 富美菊酒造 富山 五百万石


寿し吉で飲むから自宅ではあまり飲まないと言いつつ、気が付けば三回目と縁のある羽根屋の翼のレビューです。
某銘柄を抱き合わせで買う際に貴と羽根屋を組み合わせると値段的にちょうど良い上に、貴も羽根屋も某銘柄と同等かそれ以上に好きなので抱き合わされている感も無くと言うのは前回も書いたかな。

それでは唐津の器に注いで頂きます。
香りはいつもよりは控え目かな。
記憶ではちょっと酸味に偏った高めの香りだったと思うのですが、今回は割と普通。
口に含むと透明感はほとんどなくサクサクと味わいが展開していきます。
酸味主体ではありますが丸みを感じるというか角の無いタイプの酸味に辛味が程良く入り混じって広がっていきます。
今回は甘味はあまり感じないなと思っていると、遅れてようやくという風情で甘味が主張を始めるのですが、その頃には既に喉を通過している最中で、甘味は主張しきれないまま流れ落ちてしまいますねw

過去のレビューと較べると今回は随分と淡麗辛口寄りです。
んー、過去二回の味よりは今回のほうがより自分好みではあるのですが、だからと言ってこれだけで評価するのもどうかなと悩ましいです。
とりあえず今回の評価は可のまま据え置きにして様子を見ようと思います。
自分好みに変化したのは嬉しいものの、変化しすぎな気もする羽根屋の翼のレビューでしたw

家飲み記録 造り【サザエ キンキ】 鶏もも肉の塩焼き


南部美人純米大吟醸で頂いた家飲み記録です。
まずは特大サザエの姿造り。
カメラが寄りすぎていてわかりにくいのですが、めっさでかいです。殻が成人男性の拳二つ分以上。
その割に身は柔らかく、そこそこのコリコリ感を楽しみながら顎が疲れること無く食べきることができました。

PIC_20170225_144820.jpg
続いてキンキの造り。
造りよりは火を入れたほうが好みの魚ですが、最近あまり好みではない白身系の魚を買って塩で試すことにはまっています。
和おんでクエを塩で頂いた時の美味さが衝撃的だったので、これまで敬遠してきた魚ももしかして塩なら格別かもと思ったのが理由なのですが、キンキについては塩とは全く合わなかったので最初の一切れ以外は全て山葵醤油で頂いていますw

PIC_20170225_152620.jpg
最後に鶏もも肉の塩焼き。

特大サザエだけで二合以上飲んでしまったので、品数少なめですが三合強とほとんど南部美人を飲み尽くしてしまった家飲み記録でした。

南部美人 純米大吟醸 株式会社南部美人 岩手 山田錦


岩手の地酒、南部美人の純米大吟醸のレビューです。
ブログ初登場なのですが、個人的には割と昔から愛飲している銘柄で数年振りとは言え6~7本目くらいです。
洗心や羽州蔵、黒龍あたりがブログ開設後、約二年弱の間で7~8本飲んでいるところから、過去6本程は飲んでいる南部美人は極良銘柄に次ぐ位には好きな銘柄でした。
しばらく登場しなかった理由は、これを常時販売している大丸心斎橋が改装工事で色々と使いにくくなって以前ほどに通わなくなってしまったため。
別件で大丸に出掛けて、その帰りについでに南部美人を買うというルーチンが崩れて久しいのですが、今回はすし萬を訪れたついでに購入して、個人史的に古豪とでも言うべきお酒がようやくブログ的には初登場となりました。

それでは和紙焼きの器に注いで頂きます。
香りはほんのり酸味を感じさせながらも基本的には上品なタイプです。
口に含むと瑞々しいさっぱりとした透明感から、酸味と辛味が同じくらいの割合で広がっていきます。
後半、徐々に甘味の主張が滲むように染み渡りながら、最後は綺麗に後味はあまり残さず流れていきます。

淡麗辛口好きの自分が、日本酒を飲み始めてまだそれ程間もない頃に好きになったお酒なので、基本的に所謂自分好みど真ん中の味わいです。
好みの枠の中に綺麗に収まってしまって、ブレなさ過ぎて逆に印象が少し弱い分だけ、しばらく飲んでいなくても南部美人また飲みたいという禁断症状があまり出ないのがある意味欠点なのかも知れません。
とは言え評価は軽々良は越えますね。
数年ぶりでも変わらず好みのお酒だった南部美人純米大吟醸のレビューでした。

南部美人
純米大吟醸
山田錦
精米歩合 35%
日本酒度 +3
酸度 1.4
株式会社南部美人
岩手

【第七回】 黒龍 龍 長期熟成大吟醸 黒龍酒造 福井 山田錦


おま黒(売っているがお前に売る黒龍は無い)の火いら寿の代わりに頂いた黒龍・龍のレビューです。
ボトルの撮影を忘れていたので、画像は付き出しとグラスのセットのみ。
龍だけで既に7回目なので、しずく等の他のスペックも含めた酒造単位の計算だと、黒龍酒造のお酒はダントツの本数を頂いていますね。
酒造、銘柄ともにこれだけの回数になるともはや前置きで書くことがまるで無いので、さっさとレビューに入ります。

香りはいつもの如く大人しめ…というか、先に結論から書くともう完全に「いつもの龍」です、これ。
第六回をまるごとコピペしても全く構わないくらい。

黒龍のしずくと龍の大吟醸2銘柄は特に安定感が抜群な印象があります。
アル添なのが品質の均一化に一役買っているのかも知れません。
いつも同じように美味しいのはとてもありがたいのですが、レビュー的にはもうあまり書き足すこともなくなって、次回どうしようかと迷う黒龍・龍のレビュー?でした。

外飲み記録 和おん 造り【白甘鯛 本マグロ】 蛤酒蒸し 牡蠣の天ぷら 子持ち鮎の甘露煮 マグロステーキ


本日の和おんは黒龍の火いら寿の入荷があったけれど本数少なすぎてお前に割り当てる分は無いという、洋ゲー用語風に言うと「おま黒」状態だったので、ただの龍を四号買いしています。
造りは八幡浜産の白甘鯛と対馬産の本マグロ。
甘鯛が思ったほどに旨味が少なくて、これは造りではなく火を入れて貰った方が良かったかな。
本マグロは普通に美味。

sc_20170224184221.jpg
千葉産蛤の酒蒸し。旨し。

sc_20170224185116.jpg
坂越産牡蠣の天ぷら。大振りかつ濃厚でめっさ美味。

sc_20170224185454.jpg
子持ち鮎の甘露煮。2017年の初鮎は意外な形でw

sc_20170224190705.jpg
最後にマグロステーキ。造りよりも美味しいくらい。

黒龍・龍は三合頂いています。
火いら寿を飲めなかったのは残念ではありますが、ご馳走様でした。

外飲み記録 中国酒家 明元 前菜三種盛り ニラ玉 麻婆豆腐 上海風焼きそば 


職場の近くにある明元(ミンゲン)の外飲み記録です。
所謂中華居酒屋なのですが、本町界隈の中華系ではダントツと言って良い人気のお店で週末は基本的に予約必須。
この日は雨の平日なので多分大丈夫だろうと飛び込みで入ったのですが、結局その後すぐに満席になっていました。

sc_20170222182440.jpg
前菜三種盛り。真ん中はよだれ鶏。これが絶品。
よだれ鶏自体もともとあまり当たりを引いた記憶が無く、好物というほどでは無かったのですが、これは次回単品で頼もうと思うほどに美味。

sc_20170222183353.jpg
ニラ玉(ハーフ)。
ハーフはもともとメニューにあるわけではありませんが、ハーフ可能な料理は店員さんが教えてくれます。

sc_20170222184458.jpg
ハーフ不可ですが、もとからハーフで頼む気などさらさら無い麻婆豆腐。
辛さはそれなりですが味の深いタイプです。

sc_20170222190051.jpg
締めの上海風焼きそば。
カニチャーハンなど麺、飯系も美味しいのでいつもどれにするか迷います。

中華なので生ビールばかり三杯頂いています。
職場から近いので気軽に寄りたいのですが、人気店なのでそうもいかない明元の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

家飲み記録 造り【黒メバル 赤貝 ツバス】 イクラ豆腐 フォアグラの茶碗蒸し


飛良泉羽州蔵で頂いた家飲み記録です。まずは黒メバルの造りから。
コチやアコウといった大好物の魚に較べると値段は変わらない割にワンランク落ちる評価なのですが、旬なので買ってみました。
もう今年はこれ以上はいいかなw

PIC_20170219_124620_20170221154542f7f.jpg
宮崎産の赤貝の造り。こちらはさすがの美味さ。

PIC_20170219_125645_20170221154543df7.jpg
実はかなり好きなのですが、デパ地下でも和おんでもほとんど並ぶことが無いので滅多に登場しないツバス。
脂の乗ったブリよりもシャキシャキ感のある身の引き締まったツバスの方が個人的には評価が上。

PIC_20170219_135734_20170221154544319.jpg
定番のイクラ豆腐。

PIC_20170219_145201_2017022115454688f.jpg
最後はフォアグラの茶碗蒸し。

羽州蔵は首を傾げながら飲んでいたのですが、結局あっさり四合飲み干してしまった家飲み記録でした。

【第八回】 飛良泉 羽州蔵 純米大吟醸 山田錦 秋田 飛良泉本舗


年始に開けたばかりですが、在庫の残りが4本なので二ヶ月に一本ペースでもお中元の販売時期まで保つだろうということで飛良泉の羽州蔵を開けました。

それでは早速白磁の器に注いで頂きます。
香りはいつも通り大人しいです。
口に含んだ瞬間の透明感もそれ程変わりはないのですが、やや透明感の中に早くもうっすら甘味が混じっているように感じます。
徐々に甘味と酸味が入り混じった味わいが広がっていくのですが、これ第7回とまるっきり同じですね。

第7回自体が羽州蔵としてはやや落ちる感があったのですが、今回も同じだとこれは羽州蔵自体の味わいがこういう方向性に切り替わったと見るべきかも知れません。
ただそうなると良ではあっても極良とまでは行かないかなというのが個人的な感想ですね。
とりあえず残り三本を楽しみながら様子を見ようと思います。

外飲み記録 福寿館 大阪難波店 特選鉄板焼きコース 牛肉炙り寿司


四ヶ月ぶりくらいの福寿館です。
お酒は十四代を頼もうとして品書きをよく見たら熟成古酒との記載。
熟成酒はともかく古酒は苦手なので、結局いつもの八海山純米吟醸を頂いています。

sc_20170218135520.jpg
牛肉炙り寿司を追加で頼むのもいつも通り。

sc_20170218135912.jpg
スープは大根のポタージュでした。美味。

sc_20170218140514.jpg
本日は気分を変えてヒレを頂きます。
鉄板焼きでヒレを頼むのは数年ぶりくらいかなw

sc_20170218140607.jpg
肉が焼きあがってきたら勿論ビールにチェンジ!
ただサーロイン程にビールとの相性が抜群というわけでは無いですね。

sc_20170218142826.jpg
ガーリックライスを頂き…

sc_20170218143810.jpg
デザートで終了。

八海山一合、ビール一杯とどちらかと言うと食事がメインだった福寿館の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

日本酒 ブログランキングへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村