外飲み記録 おきな鮓 岩牡蠣造り ふぐ白子醤油焼き キンキの塩焼き お好み鮨


ご無沙汰というほどではありませんが久しぶりのおきな鮓です。
お酒は東洋美人。

sc_201705021841509.jpg
岩牡蠣。今年初かな。

sc_201705021850404.jpg
ふぐ白子はポン酢や一味焼きなども選べましたが本日は醤油焼き。

sc_201705021912228.jpg
キンキはやはり焼きが絶品。

sc_201705021921497.jpg
このあとはいつも通りにお好みで鮨を十貫ほど。

相変わらず鮨前の肴が美味しく、お値段もそこそこで収まるおきな鮓の外飲み記録でした。
東洋美人は二合、ご馳走様でした。

外飲み記録 焼肉まるよし 串揚げ最上


三年振りくらいで風邪を引いたのですが、喉が荒れて乾いて水分補給をするたびに、ビール飲みてーとなっていたので、快方に向かい始めたのを機にビール欲を満たすついでに栄養補給をとビールに合う食事を昼、夜で頂きました。
というわけでまずは焼肉とビール。
ハツ刺しを突付きつつ肉を待ちます。

sc_201704291328031.jpg
sc_201704291338295.jpg
そんでもってモリモリ焼肉。

sc_201704291853102.jpg
夜は串揚げでビール。

sc_201704291854124.jpg
海老。

sc_201704291857232.jpg
アワビ。

sc_201704291900205.jpg
和牛。

sc_201704291906048.jpg
フォアグラ。

ビールに合う食事でビールをたくさん飲んで体調もしっかり回復…となれば良かったのですが、翌日に風邪がぶり返していますw
やはりお酒は体調が万全のとき以外は避けるべきという当たり前の結論に至った外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 和おん 造り【関アジ オコゼ】 筍の炭火焼き 水タコの唐揚げ 鴨のコロッケ


本日の和おんの付き出しは稚鮎の唐揚げ♪
お酒は東洋美人だったかな。

sc_201704281815005.jpg
関アジの造り。

sc_201704281815064.jpg
シャリをおまけでつけてくれたので、一部は寿司にして頂きました。

sc_201704281822300.jpg
淡路産オコゼの造り。
本日のオコゼはサイズがめっさ大きいために、身の食感がいつものふんわりシャキシャキ系とはちょっと違います。
ふわふわ感のみの身もあればシャキシャキ感が強い身もあり、いつも通りにふわシャキ感を楽しめる部分もありと、食べてて美味し楽しい味。

sc_201704281825450.jpg
肝も肝和えにできるくらいのサイズ。
肝と尾に近い部分の身を和えて頂いています。

sc_201704281833538.jpg
吹田産の新筍の炭火焼き。
某日本料理店の大将から春よりも晩冬、初春の方が筍はお薦めと聞いていましたが、春たけなわでも十分美味しいですねw

sc_201704281838309.jpg
水タコの唐揚げ。
唐揚げはやはりちょっとビールが欲しくなります。

sc_201704281843041.jpg
新メニューの河内鴨のコロッケ。普通。

sc_201704281849267.jpg
アラも大きすぎて椀に入り切らないので、胃袋系とアラで椀を分けて出て来る始末w

本日食べたオコゼは多分人生で食べたオコゼの中で最大のサイズだったと思いますw
お酒は二合頂いています。
ご馳走様でした。

外飲み記録  勝よし 大根明太子サラダ 炙り三種盛り お好み焼き鳥&串揚げ


減量のための減酒に割と真剣に取り組み始めることにしたので、敢えて日本酒はまるで期待できない雰囲気の焼き鳥屋に飛び込んでみました。
予想通り日本酒については某大手の微妙普通酒一択の品揃えでしたが、元より承知の上なので気にせず生ビールを頂いています。

sc_201704231838016.jpg
大根明太子サラダ。
店内はカウンターが8席に奥に小さなテーブル席がひとつという小じんまりとした造り。
宇宙兄弟等漫画の切り抜きがやたら貼ってあったりする庶民的な雰囲気。

sc_201704231845550.jpg
炙り三種盛り。ネギまみれw

sc_201704231905125.jpg
焼き鳥はシンプルな塩タレチョイスのスタイルと創作タイプの三種類から選ぶことができます。

sc_201704231900272.jpg
これはハツだったかな。

sc_201704231903421.jpg
激辛焼き鳥。

sc_201704231911258.jpg
串揚げ鶏というメニューもあったりします。

炙り三種が予想以上に腹に溜まったので焼き鳥系はやや控え目になってしまいましたが、全体的に味の質は高いです。
お値段も学生でも気軽に入れるくらいとてもリーズナブル。
この店、立地が微妙な上に、後からネットで調べても全然情報が出てこないのですが、もし繁華街の一角にあったら多分行列必至の大人気店になっているのではと思います。
安くて良い店見つけたかもねという の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 すし萬 大丸心斎橋店 ホタルイカの天ぷら カンパチのカマ塩焼き お好み鮨 イクラの茶碗蒸し


久しぶりのすし萬です。
お酒はいつも通り九平次純米吟醸。

DSC_0036.jpg
ホタルイカの天ぷらはかなり濃厚な味わいで九平次とよく合います。

DSC_0037.jpg
カマ系はいつも美味しい。

DSC_0039.jpg
DSC_0040.jpg
DSC_0041.jpg
お好み鮨。

DSC_0043.jpg
好物のいくら茶碗蒸し。

お酒は九平次一合に留めています。
お酒を控え目にすると理性が機能して〆にラーメンなどという無茶をしなくなりますw
お酒は程々、料理は美味しく頂いたすし萬の外飲み記録でした。

外飲み記録 和おん イサギの造り 〆アジ 鰆の白子ポン酢 桜鱒のソテー グレ白子一味焼き 黒メバルの煮つけ 鴨鍋ラーメン


本日の和おんは東洋美人を頂きます。
造りは八幡浜産イサギと焼津産の〆アジ。
〆アジがトロットロで激美味。

sc_201704211820367.jpg
香川の鰆の白子をポン酢で。
上品な味わいでお酒が進みます。

sc_201704211828338.jpg
北海道産天然桜鱒のソテー。

sc_201704211834589.jpg
グレの白子はやや癖があるので一味焼きで。

sc_201704211839371.jpg
八幡浜産黒メバルの煮付け。
最近のど黒を見掛けなくなったので旬の黒メバルが代打として煮付けに登場しがち。

sc_201704211850286.jpg
結局グランドメニュー入りしたらしく、いつでも食べられるようになった鴨鍋ラーメンで〆w

東洋美人は二合。
お酒を控え目にしたいので、とりあえず外ではなるべく二合まで抑え始めた外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 福島 にし屋 前菜五種盛り 合鴨ロース 熟成牛タン焼き 焼肉【鹿上ロース 猪上ロース、バラ】


福島と中之島のちょうど間くらいにある牛タンとジビエのお店にし屋を訪れました。
日本酒も四種類ほどあったのですが、ピンとくる銘柄が無かったのと、肉主体なのでということで生ビール。

sc_201704181818449.jpg
前菜五種盛り。
右上のポテトサラダだけちょっと味気ない感じですが他は旨し。

sc_201704181821539.jpg
合鴨ロースは超微妙w

sc_201704181840299.jpg
熟成牛タン焼き。
一応一番良い極み牛タンという品を頂きました。

sc_201704181846292.jpg
焼肉はハーフ可能で、テーブルで焼くことも、キッチンで焼いてもらうこともできます。
面倒なのでキッチンでお任せ。
鹿と猪の上ロースと猪のバラ肉。
どれも美味。

生は二杯頂いています。
一部微妙な品はありましたが気軽な値段のお店なのでコスパ的には十分かなと思います。
ご馳走様でした。

家飲み記録 造り【コチ 赤貝 鱧】 ボイル赤エビ タコと梅紫蘇のサラダ


積善純米吟醸なでしこで頂いた家飲み記録です。
コチは先週食べたので今週はアコウにしようと思っていたのですが、アコウの見た目があまり良くなかったのと、コチがやたら美味そうだったので、二週連続で頂いています。美味。

DSC_0029.jpg
国産赤貝は春を過ぎるとほとんど見かけなくなるので、今のうちに悔いの無いように食べておきます。

DSC_0030.jpg
鱧は逆に春から秋くらいまでは並ぶので焦って食べる必要もないのですが、冬の間ずっと御無沙汰だったため、ついつい手が伸びてしまいます。

DSC_0031.jpg
家飲みでは最近あまり食べていない赤エビ。
微妙でした。

DSC_0032.jpg
タコと梅紫蘇のサラダ。

積善は三合半程頂いています。
最近あまり代わり映えのしない絵面の家飲み記録でした。

積善 純米吟醸 なでしこ 西飯田酒造 長野 山田錦


義理の兄やんから夜明け前と一緒に頂いた積善のレビューです。
なんでも西飯田酒造は花酵母を使ったお酒にこだわった酒造りをしており、このなでしこもその名前の通りなでしこの花酵母で醸されています。
花酵母という言葉自体初耳なので、どんなものか全く想像もできませんが、小売店のレビューでは割と食中酒向きに仕上げているような内容だったので自分好みなのかなと思いつつ、とりあえず京焼は柿釉の盃で頂きます。


香りはかなり高く華やかです。
開栓した瞬間にふわっと立ち昇るくらい。
口に含むとまろやかな舌触りで優しく広がります。
基本的には酸味と辛味主体ながら、やや辛味の比率が混じっているかな?
あまり甘味のニュアンスは感じません。
後味は結構余韻をしっかり残します。
というかこの余韻が積善なでしこの本領と言ってもいいかなというくらい、たまらなく良い香りが喉を通り過ぎた後に漂ってきます。

味わいは辛味、酸味がちながらこの芳香がやや甘味を帯びたフルーツ感を醸し出していてトータルではバランス型みたいな印象ですね。
かなり小規模な蔵で生産量も多くは無いようですが、この味は割と人気の出やすいタイプかなと思うので、もしかしたら今後大きくブレイクするかも知れません。
評価は可-良。
長野の地酒、積善純米吟醸なでしこのレビューでした。

積善 なでしこ
純米吟醸
山田錦
精米歩合 54%
日本酒度 不明
酸度 不明
西飯田酒造
長野

外飲み記録 侘家古暦堂 ダイニングメゾン店 おばけ 鴨のつや煮 白レバーのパテ お好み焼き鳥

美味しい焼き鳥を食べたければ近所の焼き鳥チョップに行けば事は足りるのですが、なんせ人気店なのでいちいち空いてそうな時間帯を狙わなければならないのが面倒。
いつでも気軽に入ることができて尚且つ美味しい店をもう1件くらい開拓しておこうかなと思い立ってまずは大阪高島屋のテナントの侘家古暦堂に入ってみました。
京都が本店の創作焼き鳥の店で、19時という時間帯でほぼ満席ながら行列ができるほどではなく数分の待ちで入店。


早速お酒を…と思ったら月桂冠の純米吟醸くらいしか選択肢がない…。
ここワインと焼酎に力を入れていて日本酒はおまけ扱いですね。

sc_201704151939463.jpg
月桂冠が超微妙なので、さっさと飲み干してビールに切り替えようと思いつつ、おばけ(クビ皮の柚子ポン酢和え)を突付きます。

sc_201704151941309.jpg
鴨のつや煮。かなり美味しい。

sc_201704151941534.jpg
白レバーのパテ。
瓶ごと出てきますが、こっちはそれ程の味では無いかな。

sc_201704152003195.jpg
sc_201704152007582.jpg
焼き鳥は創作系なので味は最初から決められていてタレや塩を選ぶことはできません。
味はと言うとめっさ美味い。


sc_201704152012223.jpg
鴨つくねは卵黄とバルサミコソースで頂くこのお店の名物。
焼き鳥が極めてレベルが高いだけに名物と聞いて期待していたのですが、鴨肉ハンバーグといった風情で個人的には別にふ~んってレベル。

sc_201704152019123.jpg
sc_201704152015012.jpg
希少部位や創作感あふれる串を堪能。

sc_201704152023139.jpg
鶏スープを使った汁そば。
物足りなければ塩を少し足してと言われたのですが、まあ物足りない味でしたw

というわけで初訪問の侘家古暦堂ですが、焼き鳥は絶品。
頻繁に焼き鳥を食べているわけではありませんが、ここは自分史的にも1,2を争う美味しさです。
それだけに日本酒に力を入れていないのが本当に残念。
ワインを飲めないのが悔やまれますが、日本酒じゃなくビールでいいやという時に焼き鳥を食べたくなったらまた訪れようと思います。
侘家古暦堂の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

日本酒 ブログランキングへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村