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外飲み記録 南せんば すし処築地 カニ味噌 まぐろユッケ お好み鮨


新事務所の近所の気になる店を訪問シリーズ、すし処築地に飛び込んでみました。
ちなみに築地は「つきじ」ではなくて「ちくち」、大将の名字だそうです。
お店はお洒落ビルの2階にあって、隠れ家的でカジュアル系の雰囲気。
お酒は黒龍及び獺祭の大吟醸が置いてあり、それ以外にもややスペックの劣る日本酒が何種類か有り。
黒龍は90mlで800円。若干強気の値段設定ですね。


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とりあえずアテにカニ味噌とまぐろユッケを頼んだのですが、90mlではせいぜい二口で飲み干してしまうので、結局4回ほどお代わり。
これで酒代のみで4,000円…。

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あとはいつも通りにお好み鮨。味は無難に美味しいレベル。

平日の真ん中なのでそれ程食べてはいませんが、アテ系の料理も充実しており、鮨も定番から手書きの本日のお薦めもあってと充実していると思います。
皿については一品料理も握りも普通の値段設定でコスパも普通なのですが、酒だけ品揃えと値段のバランスを欠いているのがなんとも…。
頂いた黒龍大吟醸以外の日本酒が銘柄は黒龍や磯自慢ではあっても、本醸造や特別本醸造ばかりで中間が無い、うーん。
悪いお店では無いのですが、そういう理由から良い店見つけた!ヒャッホー!とはならなかったすし処築地の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 勝よし 霜降り胸肉のたたき 鶏ユッケ お好み焼き鳥&串揚げ鶏


すっかりお気に入りの勝よしです。
とりあえず気になるメニューは全て網羅しておくべく、本日は霜降り胸肉のたたきから。
胸肉はそれ程好きではないのですが、これは非常に美味。最高。

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鶏ユッケもかなり美味ですが、たたきと同じく胸肉使用なのでちょっと被ってしまっています。
どちらかと言うとたたきの方が美味しいかな。

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あとは焼き鳥。
希少部位が豊富というわけではありませんが、全然OK。

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こちらも定番の創作系。

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野菜と鶏もも肉と豚バラを串揚げで頂きました。

隠れ家的な名店と思っていたのですが、この日は18時半頃には満席という状態でした。
まだ予約必須というわけではありませんが、もしかしたら今後どんどん人気が出て入りにくくなるかも知れません。
そうなるまではお気に入りとして頻繁に訪れたい勝よしの外飲み記録でした。
お酒は生を三杯だったかな。ご馳走様でした。

家飲み記録 マグロ頬肉の炙り ボタンエビの造り 鮎の塩焼き×2 イクラ豆腐


東洋美人で頂いた2週間ぶりの家飲み記録です。
最初はマグロ頬肉の炙り。

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ボタンエビの造り

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阪神百貨店の鮎の塩焼き。

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好物のイクラ豆腐。

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高島屋の鮎の塩焼き。

二週間ぶりの家飲みですが、この間外飲みで微妙な日本酒と出くわしていたので、家で飲む自分好みのお酒が美味しくて仕方がなく、後半あえてセーブしてなんとか三合に留めた家飲み記録でしたw

東洋美人 一番纏 純米大吟醸 澄川酒造場 山口 山田錦


外飲みで地帆紅(ジパング)や純米吟醸などを頂く機会があり、どこで飲んでもかなり美味しかったので一度家飲みで試そうと思っていた萩の地酒、東洋美人の純米大吟醸一番纏のレビューです。
とりあえずラベルを見て数瞬ほど金縛っています。
自分自身は東洋美人=美味しくて自分好みという評価が外飲みで確立されていたので、ラベルを見ても苦笑で済みましたw
ただ全く前知識や先入観の無い人がこのラベルを見て、果たして手に取ってもらえるのだろうかと余計な心配もしてしまいますが、箱入りなので大丈夫ということか?
いやそれでもセンス的に…w

さて、それでは萩の酒なので当然に萩焼の器で初の家飲み東洋美人を頂きます。
香りは高くもなければ大人しくも無くで普通。
口に含むと透明感は特に無く、本当にほんの微かに微発泡感を感じるような清涼な酸味の芯に、上品な辛味が螺旋状にまとわりついて一緒に流れていくような味わいです。
ちょっとだけ甘味が添えられているので口当たりは非常に優しく、霧散するような流れ方で後味も残しません。

非常に上質で美味しいお酒ですね。
後から調べたらプーチン大統領来日時に唯一振る舞われた日本酒だそうで知名度も高く、大丈夫か?このラベル…という前述の心配も杞憂なようですw
これもこの記事を書く段階になって知ったのですが、蔵元は2013年の山口・島根豪雨で甚大な被害を受けており、一時期は酒造りもままならない状況に陥ったそうです。
今ではある程度立ち直りつつあるようなのですが、こういう素晴らしい酒を造ることのできる蔵がなくならなくて本当に良かったと思います。
評価は良。
今後家飲みのローテ入りする可能性の高い東洋美人純米大吟醸一番纏のレビューでした。

東洋美人 一番纏
純米大吟醸
山田錦
精米歩合 40%
日本酒度 不明
酸度 不明
澄川酒造場
山口

外飲み記録 和おん ハマチの造り 平子イワシの唐揚げ ボイル渡り蟹 蕾にんにくの天ぷら アマテカレイの煮付け すき焼き


本日の和おんは先週の文佳人夏純吟の残りから。
付き出しは剣先イカの白子の湯引きとトリ貝の酢味噌和えとかいう激熱の品。
今日の付き出しは気合入っているなあと感心しながら頂いていると、背後の予約の団体さんの付き出しはなんか山菜系のお浸しだったりして、申し訳ない気分w

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造りは目ぼしい品がなかったので和歌山産のハマチ一品だけ頂いています。

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徳島産平子イワシの唐揚げ。

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この辺で文佳人が終わったので、続いて奥播磨の夏の芳潤超辛とかいうスペックを四合買い。
奥播磨はこれまで縁のなかったお酒ですが、とりあえず辛口なら良かろうと思って購入。
結果、失敗。ベタつきのある甘さがしつこく、辛口らしいキレは皆無。
レビューすると文句だけ書き連ねてしまいそうな勢いなのでレビュー無し。

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最近ほぼ毎週仕入れるようなった渡り蟹。
家飲みで蟹をめっきり食べなくなったので、時々頂くにはちょうど良い感じ。

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蕾にんにくの天ぷら。

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アマテカレイの煮つけ。

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エンガワだけ造りにしてもらいました。

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最後にすき焼き。

前回の記事で触れたように事務所が移転したので、和おんも以前ほど通いやすい立地ではなくなってしまいました。
この際、ここは隔週くらいにして新規開拓しようかなと思わなくもないのですが、付き出しも含めておもてなしされてしまうと、来週の週末もまたここで良いかとなってしまいますw
奥播磨は微妙でしたが頑張って二合強ほど飲んでいます。
ご馳走様でした。

外飲み記録 北之馬 造り三種盛 お好み鮨

数週間前に勤め先の事務所が移転しました。
以前の事務所から数百メートル離れているだけなのですが、新事務所近辺でこれまで気付かなかった気になるお店を幾つか見つけたので、暇を見つけては訪問しようと思っています。
そんな事務所移転記念新規開拓シリーズ第一弾はビルの奥にあり、表に看板を置いていなければ絶対に気づかないような立地の隠れ家的な寿司屋北之馬です。


日本酒は六種類くらい。総花が800円で他は600円均一。
梅乃宿があったのでスペックを聞いたら、「スペック?」「ほら純米吟醸とか特別純米とか…」「えっと、よくわかんないんですけど…」というかなり不安なやり取りw
こりゃ大したスペックは置いてないだろうなと思っていたら、出てきたボトルは純米大吟醸。
うちは日本酒はKMMしかおいてねんだ、この野郎!っていう店ならまだしも、純米大吟醸を置くなら日本酒のことを少しくらい知っておこうよと苦笑しつつ堪能w

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付き出しはゴーヤのピーナッツ和え。

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とりあえずアテにお任せ三種盛。
金目、シマアジ、マグロ。どれもまずまずの美味しさ。

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平日なので深酒はせずにさっさと鮨に移行。
トロと鯛。
煮切りが最初から塗ってあるタイプ。

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白海老と雲丹。雲丹は割と美味しかった。
このお店はネタがどこ産か明記してあり、赤貝についてはきっぱり正直に韓国産と記載してあったので、頼んでいませんw
ちなみに雲丹は北海道産。

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煮穴子とイクラ。

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海老とコハダ。

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鰻は地元三河産。シマアジは昆布締め。

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芽ネギとカイワレ。

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最後に牛蒡巻き。

酒は最初の一杯だけですが、食事は見返してみると結構食べていますねw
味は全体的に高いレベルを保っています。
ただ鮨がメインで、アテ系の品数は正直多くはありません。
値段はおきな鮓と同じくらいで、寿司屋としては気軽に暖簾をくぐることができる水準。
お店の造りも上品で、表の看板の品書きの値段を見ていなければ高級店と思ってしまう人もいるような雰囲気です。
気軽に鮨をつまもうかなという時にぶらりと立ち寄るには結構良さそうなお店ですね。
ご馳走様でした。

外飲み記録 伊勢田 牛たたきユッケ ミノ鉄板焼き 鶏鉄板焼き 串カツ


特に店を決めていなくて考えるのも面倒という時にはここという立ち位置なので、登場頻度も結構高い伊勢田です。
本日はカウンターは空いているのですが、テーブル席に団体さんがいて結構バタバタしています。
ビールは瓶でも生でもこだわりがないので、忙しそうなときはおかわりの手間が少ない瓶を選びます。

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ミノの鉄板焼き。

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好物の牛たたきユッケ。

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鶏もも肉の鉄板焼き。

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串カツ。

ビールは大瓶二本。
カウンター席もそこそこ広々しているので、ゆっくり寛いで飲める伊勢田の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 牛料理専門店 南船場 御肉 極上ユッケ タン刺し 月見レバー 牛肉のたたき


平日の仕事帰りに寄ることの多い御肉に土曜日に訪れてみました。

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必ず頂く極上ユッケ。

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ここのハツ刺しが好物なのですが、品切れだったのでタン刺し。

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前回カルパッチョがたたきみたいと評しましたが、たたきはたたきで別にありました。

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月見レバー。

生ビールは三杯頂いています。
ビジネス街にやや近く、ミナミの繁華街からは少し離れているという場所柄土曜日は客の入りがあまり良くないです。
その為に空いているのは良いのですが、仕入れを抑えているのか品切れの料理が多かったり、ホールもキッチンも平日よりも人数少なめで回っていない感があって、ここはやっぱり平日の夜に行くべきだと再確認した御肉の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

文佳人 夏純吟 アリサワ酒造 高知


和おんで四合買いした文佳人夏純吟のレビューです。
名前はどっかで聞いたことがあったかな程度で瓶を見ても使用米すら国産米としか書いてありません。
大嫌いな酒米がある自分としては、使用米不明なお酒は小売店で見掛けても家飲み用に手を伸ばすことは絶対に無いのですが、外飲みなので試しにチャレンジしてみました。

香りはかなり高いです。
フレッシュな果汁系ですね。
口に含むと一気に酸味が広がり、辛味が後から追いついてきますね。
すっきりさっぱり系で流れ方も爽やかです。

夏純吟の名前の通り、暑い夏に爽やかに飲めることを意図した味わいなのでしょう。
ただ酸味とフルーツ感がちょっとキツすぎて、日本酒というよりはリキュールや白ワイン的ですね。新政の嫌いなタイプのスペックに似ているというか…。
酸味系果実酒に近い印象なので、普通なら日本酒に合う料理が必ずしも合うとは限らないタイプなので注意が必要です。
この日の品で言えば、岩牡蠣はよく合いましたが、繊細な鱚の造りは味わいをぶち壊しで全く合いませんでした。
その辺をわかって飲むなら可というレベルかな。
日本酒としては変化球過ぎて評価不可。

文佳人
夏純吟
使用米 国産米、詳細不明
精米歩合 50%
日本酒度 不明
酸度 不明
アリサワ酒造
高知

外飲み記録 和おん 造り【岩牡蠣 鱚】 稚鮎の天ぷら にんにくの芽と地鶏のレモン炒め ガシラの煮付け


本日の和おんは久々に日本酒四合買い。文佳人の夏純吟ですが、レビューは明日に。
造りは徳島産岩牡蠣から。

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由良産鱚の造りは繊細な味わい。

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好物の岐阜の稚鮎の天ぷら。

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にんにくの芽と地鶏のレモン炒め。

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島根産ガシラの煮付け。
カサゴという方が一般的ですね。
和おんでは週によってガシラだったりカサゴだったり表記がバラバラなのですが、もしかしたら産地で分けているのかも知れません。

文佳人は三合ほど、いつも通り美味しい和おんの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

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