家飲み記録 小鮎の塩焼き 辛子豆腐 鴨のネギ塩ニンニク焼き 鮎の塩焼き 鴨の炙り


洗心で頂いた家飲み記録です。
美濃吉でようやく取扱が始まった小鮎の塩焼き。
頭からムシャムシャ食べられる小鮎は成魚とはまた違った美味しさ。
ちなみに小鮎の前に赤むつの造りを食べているのですが画像を忘れていました。

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辛子豆腐も昨年以来。

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この日は鴨を食べたくなっていたので、デパ地下の鶏肉屋で味付きの鴨を購入。
塩ダレにネギとニンニクを混ぜた味付けでフライパンで炒めると非常に美味。

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小鮎だけではなく普通の鮎の塩焼きもきちんと頂いています。
鮎に対する愛情は分け隔てなくw

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久々に炭火を起こして鴨ロースも炙って頂きました。

洗心は三合ちょっと頂いています。
昼は暑くてもまだ夜は少し肌寒いくらいですが、肴は夏の気配も漂い始めた家飲み記録でした。

【第八回】 洗心 純米大吟醸 朝日酒造 新潟 たかね錦


8回目になる朝日酒造のお酒、洗心のレビューです。
前回が年明けすぐくらいだったので実に半年振り。
家飲みを二週間に一回にした関係上、極良クラスのお酒の登場もかなり限られてきています。

それでは久しぶりの洗心を萩の灰被りの器で頂きます。
香りはいつも通りに大人しく、口に含むとやや水っぽい透明感。
柔らかみのある辛口が主体ながら微かに甘味、酸味も添えられた深い味わい。
後味も涼やかです。

ド直球の淡麗辛口ですね。
フルーティ?なにそれ?って感じw
評価はいつも通りに極良。
自分の日本酒好きの根っこを再確認するような気分になる洗心のレビューでした。

外飲み記録 新宿つな八なんば店 お好み天ぷら色々


大阪高島屋に侘家古暦堂の焼鳥を食べに赴いたのですが、生憎の満席。
他の店を探して移動するのも億劫なので同じフロアのテナントのつな八に飛び込みました。
満席では無いものの少し混雑気味だったので、アテ系を先に頼んで酒を飲みながら天ぷらを待つことにします。
お酒は広島の天寶一。

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特大サザエのつぼ焼き。
でかいのは良いのですが冷めてる…。

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天ぷらが始まったところで天寶一が切れたので船中八策を追加。

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椎茸の海老詰め。

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茗荷とヤングコーンとオクラ。

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じゃがいもトリュフ。

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アスパラ。

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卵の黄身揚げ。

あと稚鮎と納豆稲荷揚げも頂きましたが画像がありませんでした。
この日は船中八策を飲み始めたところで酔いが異常に回り始めて後半ヘロヘロになっています。
二日酔いでもなければ昼酒をしたわけても無いのに、何でだろうと不思議だったのですが、もしかしたら口内炎用の内服薬の副作用かなと。
その代わり二軒目に行こうとはならなかったのは幸いですが、なんか薬飲んだときの酒は気をつけようと思ったつな八の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 和おん アジのタタキ オコゼの造り 鱧の焼き霜 エビフライ のど黒の煮付け


本日の和おんは飛露喜の特別純米を頂いています。

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まずは加太産のアジのタタキ。非常に美味。

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続いて淡路産オコゼの造り。本日のオコゼはふわふわ感8割、シャキシャキ感2割くらい。

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同じく淡路産の鱧を焼き霜で。

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オコゼと鱧の内蔵系はまとめて湯引きポン酢で頂きました。

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エビフライ。

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ご無沙汰だった紅瞳ののど黒。
最近仕入れが無かったので、どうしたのかと思っていましたが、紅瞳はちょっと高めのお値段なので売れ残ってしまうために、仕入れを積極的にできなかったとのこと。
自分も毎週は頼まないので仕方ないかな。

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オコゼのアラは当然アラ汁で。

ここのところ安いけれど敢えて和おんで食べなくても…というような魚ばかりが品書きに並んでいて、ちょっと仕入れの傾向が変わったのかな?と思っていましたが、本日は以前のどの魚を食べようか迷いながら厳選してオーダーするいつもの和おんの品揃えでした。
個人的には新鮮で美味しくちょっとレアな魚を大衆店以上高級店未満のお値段で頂くことができるのが和おんの魅力(あと日本酒)なので、できればこのスタイルで続けてほしいですが、所詮一人客なのでそんな要求はできませんw
飛露喜は三合、ご馳走様でした。

外飲み記録 おっかんの寿司 カニ味噌 馬刺し お好み鮨


新事務所の近所のお店を開拓シリーズ、おっかんの寿司に飛び込みました。
ここ店の前に割烹着を来たマネキンが置いてあって夜に通り掛かると地味な怖さがあったのですが、最近になってマネキンが消えています。
酔っぱらいにでも持って行かれたかと思ったのですが、大将に聞いてみたら、そもそもこの店のマネキンでは無く最近閉店した別のお店の物だそう。
店名がおっかんの寿司なので、初見の客はほぼ間違いなくこの店のオブジェだと勘違いしてたとの話ですが、そりゃそうだw
お酒は上喜元の純米吟醸。

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付き出しはイワシ。

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とりあえずアテにカニ味噌から。

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馬刺しは量が多いのでハーフにしておきますねと言われたのですが、確かにハーフでも一人前には十分な量。
この馬刺しがカニ味噌が出てから少し待たされています。
客がまだ自分ひとりの時間だったので、やけに手間取っているなと思いつつ、出てきた品を食べて納得。
冷凍保存してあった馬刺しをしっかり美味しく食べられる適温まで戻して出してくれていました。
雑な店だと半分くらい凍っているのを醤油で解凍しながら食べることも珍しくないのですが、こちらは丁寧な仕事ぶりです。
お酒は立山純米吟醸を追加。

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いつも通りにお好み鮨。まずは鯛から。ネタが大きめのタイプですね。

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海老。

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釜揚げしらすポン酢。美味。

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赤貝を切らしていたので代わりのトリ貝。
醤油、塩、甘ダレから選べたので甘ダレで。

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雲丹も美味。

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芽ネギは梅肉以外にも鰹節等味を選べます。

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非常に美味しかった中トロ。

他にヒラメ昆布締め、マグロ赤身などを頂いています。
これで新事務所近辺の寿司屋については網羅したと思いますが、値段、寿司以外のアテ系の充実度、寿司自体の質で言うと、このおっかんの寿司が一番良いですね。
大将の気さくな人柄も好印象です。
それだけに週末などは繁盛しているのではと思いますが、ここは今後時々訪れることになるでしょう。
おっかんの寿司の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 恂さい 山芋の梅水晶和え 焼きカニ味噌 穴子フライ トウモロコシのかき揚げ 揚げ鶏香味ダレ


個人系の店が軒並み休みの日曜日に店を探すのも面倒なので近所の恂さいの暖簾をくぐりました。
お酒は仙禽の麗。
精米歩合が17%らしく、興味深く頂いたのですが、17%削ろうと隠しきれない仙禽らしさみたいな味わいが滲み出ていて面白かったw

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好物の山芋の梅水晶和え。

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好物の焼きカニ味噌。
恂さいに行く動機の99%はこれを食べるためw
二杯目は地元愛知の孝の司。飲んだことはなかったのですが食中酒向きと書いてあったので頂いたところ甘口…。
甘いお酒で飯を食うという嗜好はどうにも理解不能。
さっさと飲み干して口直しに黒龍純米吟醸を頂きました。

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穴子フライ。美味。

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なんとなく揚げ物気分になったので追加でトウモロコシのかき揚げ。
熱々でめっさ美味いのですが、量多すぎてハーフにすればよかった。
この店、以前にハーフにしてもらったら値段同じやんみたいな経験をしているのでなるべくハーフは避けているのですが、これはハーフが妥当でしたw

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揚げ物なのでビール。

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最後に揚げ鶏香味ダレ。
これ最初に食べたときは柔らかジューシーな鶏肉でめっさ美味かったのですが、その後リピートすると硬かったりパサついていたりして、今にして思うと最初だけが特別だったのかなと若干評価低下中。

というわけで日本酒3杯、生一杯を頂きました。
ご馳走様でした。

外飲み記録 寿し吉 グルメ握り鶴


久しぶりの寿し吉です。ドリンクメニューを見ると黒龍のしずくに八十八号!?
もともと羽根屋など好みの酒を置いている店でしたが、少し見ない間にラインナップが極まっています。
ただ八十八号は四合瓶売りのみとのことで、夜なら迷わず買うところですが、この日はランチだったのでグラス飲みできるしずくにしました。
グラスにたっぷりで非常に嬉しいw

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煮蛸はプリッとレア感のあるタイプ。

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酒盗チーズ。ランチなのでお酒は一杯だけに留めるつもりでしたが二杯目に手を出しそうw

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鯛。

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イサキ。

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カマス。

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甘エビ。

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勢子蟹。

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車海老。

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マグロ。

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サーモン。

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雲丹乗せ茄子。

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チーズ。

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イクラ。

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フォアグラ。

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芽ネギ。
グルメ卵とイカだけ撮影に失敗しているので画像なし。

ここのところ新事務所の近所開拓シリーズで寿司屋を何件か訪問していて、まあ割と美味しいよねという評価をしていましたが、やっぱりガチ系は美味しさのレベルが違いますね。
いやガチ系と言ってしまうと他の寿司屋がガチじゃないみたいで語弊があるかw
何度か通って味を確かめ、自分好みだと評価を固めたお店は満足度が段違いという意味ということで。
しずくを二杯も飲んだので、この日はお値段もいつもよりは多少高くはなりましたが、超ご機嫌で店をあとにした寿し吉の外飲み記録でした。
やっぱりここは隔週くらいで通おう。
ご馳走様でした。

外飲み記録 JAPANESE MEAT INSTITUTE 宮崎牛の溶岩ステーキとオマール海老のコース


新事務所近辺のお店を開拓シリーズですが、この時期友人の大仏様が宮崎牛を食べるために宮崎に赴き、豪遊してらっしゃったので、自分もその気分だけでも味わいたく宮崎牛と看板の出ていたお店に飛び込みました。
ビールは最近洋ビールにはまっているので国産ではなく試しに初挑戦のベネディクティナーをチョイス。
なんかものすごくグレープフルーツ系の味がします。フレーバーでも入っているのかと思うほどですが、純血主義のドイツビールなのでそんなわけもなく…。
個人的にはフルーティに過ぎるビールはあまり好みではないかなー。

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コースの前菜。特に見るべきものはなし。
ステーキ店では前菜の中でローストビーフだけは美味しかったりするものですが、そんなこともありませんでしたw

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カボチャのポタージュ。

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オマール海老のブイヤベース。これはスープが非常に美味。
オマール海老のブイヤベースを食べること自体が何年か振りという事情もあるかもしれませんが、満足度高しw

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メインのステーキの前にビールをお代わり。スペインの高級ビールとして有名らしいイネディット。
さっきのがグレープフルーツだとするとこっちはレモン感がすごい。
やっぱりフルーティなビールは苦手。

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そんでもってステーキ。
めっちゃ良い部位、良い肉というわけではありませんが、コースの値段がお手軽なことを考えると、この価格帯なら十分に美味しいと言えるレベルです。

この店、若い人でもほんのちょっとの贅沢気分で使えるレベルの値段設定のお店なのですが、週末のかき入れ時にガラッガラ…。
向かいにある肉バルが超満席なのを見ると余計に切なくなりますw
先述の通り、味と値段のバランスは取れていると思うのですが、コースなのにこちらのペースではなく、出来上がったから次の品を持ってきましたというやり方だったり、2,3組しかいないのにホールのラウンドが十分でなかったりと接客が雑なのが気になりますね。
悪くはないですが、絶対にまた訪れたいという要素もあまりなくというところで、また何か縁があれば飛び込むこともあるかもしれません。
ご馳走様でした。

外飲み記録 和おん スミヤキの造り じゃがバター 骨付き豚の角煮 岩牡蠣のフライ 赤海老の天ぷら


先週四合買いした奥播磨の残りを飲むのが嫌で嫌で仕方がないので今週は行くのを止めようかとすら思いましたが、行かなくても四合買いしている以上、いつまでも残り続けるので意を決して訪問した和おんの外飲み記録です。
実際には時間経過で酸味とえぐみはやや増したものの、その分苦手な芳潤系の甘味を緩和してくれていて存外普通に飲めましたw

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とは言え、料理はなるべく味の濃いものにしようと思って造りは徳島産のスミヤキ一品のみ。
スミヤキはクロシビカマスが標準和名(昔はスミヤキが標準和名だったらしいです)で、その名前の通りカマス系。
味もカマスとよく似て…と言いたいところですが、そもそもカマスの造り自体、あまり食べた記憶が無いので似ているかどうかは不明w
味は甘みがあって美味しいタイプ。

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デストロイヤを使ったじゃがバター。めっさ美味い。

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骨付き豚の角煮。

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徳島産岩牡蠣は作りも選べたのですが、奥播磨を信用していなかったので濃い目の味にするべくフライで頂きました。

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由良産赤エビも同様に造りは止めて天ぷらで。

とりあえず奥播磨はラベルで夏の芳醇超辛とか謳っておいて、飲んでみたら芳潤旨口系じゃねーか、この野郎って感じで非常に印象が悪かったです。酸化してマシになったのは幸いでした。
※ベッタリ甘い系の日本酒が大嫌いで、そういう甘さには過敏に反応する傾向があるので、個人差はあると思いますが…。
とりあえず残りの奥播磨もなんとか飲み干して来週からはまた美味しい酒で美味しい料理を食べたい和おんの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 焼鳥 闘鶏 南船場店 肝スペシャル 刺し身五種盛り 鶏モモ炭火焼き


新事務所の近所のお店開拓シリーズ、焼鳥闘鶏の南船場店に飛び込んでみました。
キタとミナミを中心に5~6店舗ほど展開しているお店です。
日本酒もあることはありましたが、飲まない方がマシなスペックだったので生ビールにしています。

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品書きを見た時点で気になっていた肝スペシャル。美味。

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刺し身は五種盛り。

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鶏モモの炭火焼き。
味は美味しいのですが五種盛りの後、オーダーが通っていないんじゃないかってくらい待たされました。

闘鶏は何年も前に知人から美味しいという話を聞いていたのですが、使いやすい場所になかった(当時はまだ南船場店は未開業)ことと、そもそもその知人のお薦めはあまりお薦めでは無いwという経験もしていたので、訪問しないままになっていました。
今回、事務所近辺をうろついていたら偶然見つけたので入ってみましたが、なるほど美味しいです。
一品やたら待たされたのが気にはなりますが、値段も焼き鳥屋としては平均的。
ただその分人気も高いようで火曜日だというのに19時過ぎには満席近くなっていました。
空いているなら肝や刺し身目当てで時々訪れたいお店ですね。
大当たりとまではいかなくても小当たりくらいではあった闘鶏南船場店での外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

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