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帰省雑記 カフェ・フレンズ 鈴木珈琲店 きく宗

前回の清和園の後の雑記です。
とりあえず食い過ぎなのでカフェで一息入れようということになり、大仏様お薦めのカフェ・フレンズを訪問。


一番のお薦めであるキャッスルトン茶園ファーストフラッシュ ムーンライトというのを頂きました。
これが衝撃的に美味。
美味しい紅茶という表現では追いつかないというか「紅茶」でくくるべきでは無いくらいのオリジナルな美味しさ。

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スコーンも美味。
他に紅茶二種類とアイスティーを頂きましたが、そっちは所謂「美味しい紅茶」でした。

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その後、鈴木珈琲店でブルーマウンテンとサントス ニブラを頂いています。
酸味のあるコーヒーは苦手なのにうっかりブルーマウンテンを頼んでしまい、口直しに苦味極まるサントスという流れw
ちなみにこの店、アンティークのカップ類と一緒に備前の一輪挿しやらが並べてあったりして謎だなあと思っていましたが、「HPに茶道の心で珈琲を淹れる」と記載があったので、恐らくそこら辺の繋がりなのでしょう。

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その後、納涼祭り(夜店)を散歩。

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晩御飯はきく宗で菜めし田楽。
しかし昼の暴食の影響でギブアップ、全部は食べきれませんでした。

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翌日帰りの新幹線で半端なくでかい鮎とビール。
駅近くで新しい鮎専門店を発見したのですが、大仏様情報でこの鮎を取り扱っている会社の店らしいので機会があれば寄ってみようと思っています。

というわけで清和園以後の帰省雑記でした。

外飲み記録 清和園 餃子 もやし炒め レバニラ炒め 炒飯 天津飯 天津担々麺


地元豊橋で有名な昔ながらの美味しい中華のお店清和園が6月末に閉店するということで、長年この店を愛用していた大仏様に誘われて帰省しました。
自分自身は過去数回程度の利用しか無いのですが、50年近く営業していたこともあり閉店を惜しむファンは多い様子。
この日は夜店が出る日でもあり、夜は混雑するだろうと予測して昼に突撃したのですが、自分達が入店してしばらくしてすぐ満席w
瓶ビールを頂きつつ、ようやくやってきた餃子を頂きます。

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もやし炒めとレバニラ炒めもビールとともに美味しく堪能。

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ご飯物はそれぞれ別個に頼んであるのですが、大仏様がそれとは別に炒飯を二人で分けて食べようというので頼んだ炒飯w

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大仏様が頼んだ天津飯。一口頂いたので欠けていますw

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天津飯と担々麺で迷って合わせ技の天津担々麺w
美味いです。

昼に入ることも、これでこの店最後の大仏様がめっさ食べることも予測して朝飯抜きで帰省したのですが、これだけ食べるとさすがに店を出るときは腹が破裂しそうになっていましたw
ちなみに大仏様は朝もガッツリ食べていても尚余裕の雰囲気。さすがであるw

ビールは二人で(といってもビールだけはほぼ自分ひとりで)2本空けています。
この記事がアップされる時点では既に閉店済みで、6月最終日近くはおばちゃんの過労死を心配するレベルで混雑している様子がツイッターなどでも散見されましたが、とりあえずおばちゃん長い間お疲れ様でしたの清和園、外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 和おん いさぎの造り 鱧焼き霜 のど黒の塩焼き 豚トロ炭火焼き 青トロ茄子のステーキ


本日の和おんはひっさしぶりの而今(特別純米)。
上品な甘味にほのかな酸辛味が添えられて超絶美味。フルーティではありながら甘口とは一線を画すこのバランス。
ベタベタな甘口を造りやがる蔵は而今の食事にもしっかりと合う甘味を見習って欲しい…が誰でも真似られたら苦労はしないか。

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好きじゃないというか、どんなに美味くても80点までという評価のいさぎ(島根産)。
お薦めされたのと、次に出てくる鱧以外でピンとくる刺し身が無かったこともあってオーダー。
やはり80点止まりw

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韓国産鱧の焼き霜。
瀬戸内海で取れる鱧なので韓国産ってちょっと珍しいです。
味は特に違和感なし。

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いさぎの白子の七味焼きをおまけで頂きました。
いさぎ自身は80点でもおまけが付くなら話は別w

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紅瞳ののど黒。本日は塩焼き。

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豚トロの炭火焼き。数年前までは和おんで芳寿豚を食べることができたのですが、例の生肉規制強化で取り扱いが止まってしまって残念無念。

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青トロ茄子のステーキ。めっさ美味い。
この後アスパラフライも食べていたのですが画像撮り忘れ。

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これもおまけの鱧の肝やらの湯引きポン酢。
肝スキーなのがバレているのでおまけで頂きがちw

而今はさすがに美味くてスイスイ三合飲んでしまっています。
酒も料理も美味しく頂いた和おんの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 焼鳥 闘鶏 南船場店 鶏トロ刺し身 肝刺し セセリ炙り 焼き鳥各種


二回目の訪問になる闘鶏の外飲み記録です。前回はすぐに満腹になって頼めなかった串系狙い。

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好物の鳥刺し系。前回は盛り合わせで少量だった鶏トロを一人前で頼んでみました。
んー、普通。

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肝刺しは旨し。

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セセリの炙りはニンニク&ポン酢風味。

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前回も頼んだ肝スペシャル。

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あとは串系をお好みで。

鶏トロ刺し身が期待したほどではありませんでしたが、他は及第点以上です。
ただ勝よしのように焼き鳥屋の中でも安い上に美味い店、侘家古暦堂のように一手間加えた創作焼鳥を食べられる店等と比べるとやや埋もれてしまう感がありますね。
ただ事務所から近いという立地上のアドバンテージはでかいので、普通の値段で普通に美味しい焼鳥のお店として今後も使うことはありそうです。
ご馳走様でした。

ビールで家飲み記録 タンの炙りニンニク味 鮎の塩焼き

家飲みといえば長らく日本酒が主でビールは夏の平日に軽めの晩酌というのがマイスタイルでしたが、何年かぶりに休日の昼間から終日ビールという家飲みを行ったので、その記録です。


この歳になって突然洋ビールに目覚めて、数週間の間に10種類近くの洋ビールを試したりしていたのですが、そのきっかけになったのがイタリア産のモレッティ。
GWに帰省した際、家族でイタリアンの店に行ったのですが、その時になんとなく飲んでみたこのモレッティが非常に美味しく印象に残りました(料理は普通w)。
ビールについてはこれまで何となくキリン系を飲んではいましたが、特にこだわりがあるわけでもなく、辛口のスーパードライだけ良くも悪くも別物で他は大差なしという認識だった自分にとって、割と衝撃的な美味しさで、ビールの趣味の幅が広がったのもモレッティのおかげ。

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漫画もやしもんで見たピルスナー・ウルケル。
もやしもんを読んだのは何年も前で名前を完全に忘れていたので、わざわざもやしもんを手に入れて調べて購入w
これもベスト3に入るくらいのお気に入り。

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デュベルのトリプルホップ。
デュベルはこれも悪くはありませんが、何と言っても通常ラベルのデュベルが最高。
飲んだ洋ビールの中ではダントツに好みです。
画像はありませんが他に試した中ではヒューガルテンホワイト、アヘルブロンド、ロシュフォール8あたりはリピート率が高くなりそうです。
洋ビールの世界はよくわかりませんが、ほぼ近くのスーパーや酒屋で入手できる銘柄で選んで試したので、レア地酒のように買うのが大変という苦労は無さそうなのもありがたい。

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この日は最初からビールと決めてツマミを買いに行ったので味の濃い系を中心に日本酒ではあまり選ばない品を選んでいます。
他にもロースト肉系などを頂いているのですが画像の保存に失敗していて紹介できず。

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ビールでも鮎だけは外さないw

というわけでビールで家飲み記録でした。

外飲み記録 和おん 造り【本マグロカマトロ 岩牡蠣】 大粒ハマグリの酒蒸し エビフライ オコゼの煮付け

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本日の和おんは九平次のランデブーとかいうスペックと宝剣の八反錦純米吟醸が四合瓶ではああるものの、一合売で飲めるということでとりあえず飲んだことのない九平次ランデブーを頂いています。
バナナっぽいと予め聞いていたのですが、確かにバナナ系の透明感のない濃いタイプの甘味があり、更に九平次らしい辛さもしっかりありますが、この二つがあんまり合っていないw
ランデブーになってなくね?と思いつつ、合格点にちょっとだけ足りない程度なので苦笑程度に留めて頂いています。

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付き出しは鱧の天ぷら。

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お薦めということで頂いた島根産本マグロのカマトロ。
筋張っていると言うほどではありませんが、適度にシャキシャキしつつトロ系の脂も楽しめて美味。

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徳島産の岩牡蠣。

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千葉産大粒ハマグリの酒蒸し

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エビフライ。

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おまけの鯵の白子の湯引き。上品でめっさ旨し。

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ハリイカの天ぷら。イカの風味が微かに漂います。

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淡路産のオコゼは煮付けで。

九平次の後は宝剣の八反錦純米吟醸を頂いたのですが、これがまた切れ味にこだわる宝剣らしからぬベタつき加減。
九平次にしても宝剣にしても本来は好きな銘柄なのですが、この日はどちらも本領発揮とはいかず。
代わりに料理は非常に満足度の高かった和おんの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 すし萬 リーガロイヤルホテル店 鯛の昆布締め カマ塩焼き お好み鮨


中之島で月に一度ご飯シリーズですが、心斎橋大丸で散々食い倒しているすし萬に敢えて入ってみました。
ドリンク以外の値段は書いていないタイプのお店なのですが、ドリンクの時点で心斎橋大丸よりもお高い高級ホテル価格で腰が引けますw
酒の品揃え自体は全く同じなのでいつも通りに九平次を。

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手ぶれてしまって酷い画像ですが鯛の昆布締め。
鯛と昆布の味がお互いに主張し合ってはいるものの、あまり噛み合っていない味。

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カマ塩焼き。心斎橋大丸店と同様にカマ塩焼きは上質。

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平日なのでお酒は一合だけにして寿司に移行。
湯呑みが素敵な青磁でした。

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寿司も変わらぬすし萬の美味しさ。

リーガロイヤルホテル店だからといって違いはなく、心斎橋大丸とほぼ同質の美味しさを楽しめました。
ただ心斎橋大丸と違いが無いというのは良いことなのでしょうが、逆に個人的にはだったら近所の心斎橋大丸に行きますw
ということで、不満は一切ありませんが、今後二度と行くことは無いという珍しいパターンでリピート無しとなったすし萬リーガロイヤルホテル店の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

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