外飲み記録 和おん カツオとアジのたたき 鱧の天ぷら タコのガーリック焼き メバルの煮つけ

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本日の和おんは先週のしずくの残りから頂きます。
レビューでも書いた気がしますが、一週間おいたら多少飲める味になっています。
付き出しは大好物のつぶ貝のうま煮♪


肴は由良産の鯵のたたきから。
丁寧な仕事でいろいろな味の混在した深みのある品で満足。

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対馬産カツオのたたきも同様に美味。
たたきが単に薬味を添えてあるだけではなく、一手間掛けた品を出してくれるところはほぼ当たりの店。

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徳島産鱧の天ぷら。

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タコのガーリック焼き。

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おまけの鱧の肝の湯引き。

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八幡浜の黒メバルの煮付け。至福。


お酒はしずくの残り約二合と東洋美人を一合。
本日も美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

家飲み記録 造り【赤貝 真鰯 コチ】 鮎の塩焼き(美濃吉) 山椒のグラタン 鮎の塩焼き(阪神百貨店)


久しぶりの家飲み記録です。まずは国産赤貝の造りから。
正直、7月に入ってから見掛けるとは思っていませんでした。
時期的にも恐らくこれが最後で、次は冬以降にならないとお目にかかれないと思うので迷わず購入。
相変わらず美味でした。

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真鰯の造り。こちらは逆にこの時期が旬ですね。めっさ美味い。

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美濃吉の小鮎の塩焼きは頭も骨も全部ムシャムシャ食べられて好物だったのですが、最近は小鮎ではなくただの鮎の塩焼きになっています。
もしかしたらこのサイズでも全部食べられるかもと思い買ってみましたがやっぱ無理w

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少しインターバルを置いてコチの造りで再開。

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なだ万の惣菜、山椒のグラタン。冷製でもいけるということで、温めずに頂いています。
普通。

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再登場の鮎の塩焼き。

蓬莱泉吟は普通なら四合瞬殺で飲みきるのですが、やや甘味が気になってこの日は三合まで。
ただ一合残したお陰で、一日置いた時の美味さを味わうことができたのでOKかな。
三週間ぶりくらいの家飲み記録でした。

【第七回】 蓬莱泉 吟 純米大吟醸 関谷醸造 愛知 山田錦


七回目になる蓬莱泉吟のレビューです。
背面ラベルを見たら2016.06とあり、一年もほったらかしになっていましたw

というわけで蔵で3年、自宅で1年の4年熟成の吟をトチ目天目の器で頂きます。
香りは普通くらいかな、記憶にある吟よりは少し高めで甘ったるい印象。
口に含むと丸みを帯びた透明感から、やや甘味の配分高めで、酸辛味が添えるようにして流れていきます。

美味しいのですが、もう少し甘さ控えめでも良いかなと思いつつ過去記事読み返したら第六回でもやや甘味がちな感想が書いてあるので、これは2016蓬莱泉吟の傾向かもしれません。
ちなみに1日置くと、多少えぐみが出てきてはしまうものの酸味が少し強くなって非常に良いバランスになっていました。
極良というとちょっと足りない気がしないでもないですが、十分に美味しい蓬莱泉吟のレビューでした。

外飲み記録 南船場 へちもんや 鱧ちり 鰻のとろろ春巻き のど黒の塩焼き 小鮎の新茶天ぷら 茶碗蒸し 

南船場にある創作和食のお店へちもんやの外飲み記録です。
この店、北新地にも一軒ありまして一度上司とともに訪れたことがあるのですが、北新地にしては常識的な値段で、酒も料理も美味しくと良い印象があります。


お酒はグランドメニュー以外にも幾つかあり、この日はくどき上手がこの時期だけの限定品で特にお薦めということで頂いています。
自分好みの辛口で非常に美味。

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鱧ちり。鬼萩はこういう使うと涼しげで洒落てますね。

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鰻のとろろ春巻き。激美味。

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のど黒はできれば煮付けで頂きたかったのですが、塩焼きのみでした。

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小鮎の新茶天ぷら。小鮎というよりは稚鮎ですね。
美濃吉の惣菜で稚鮎の抹茶揚げというのがありますが、それ系かなと思いきやあまり新茶の風味は感じませんでした。
まあ稚鮎の天ぷら自体が好物なので問題なしw

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おまけの鱧の骨せんべいはほんのりカレー風味。

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最後に茶碗蒸しを頂いて締め。

店内は落ち着いた雰囲気ながらお洒落でもある造りです。
創作和食ということでおっさん客中心かなと思いきや、かなり女性グループが多いのが意外w
とは言えカウンターもテーブル席も十分に席数があり、おっさんが隅っこで一人で飲んでいてもOK。
料理は創作系に強みがあるので、素材系よりは一手間加えたような品がお薦めですね。
美味しいけれど二の足を踏む程高いあの和食店やそこそこリーズナブルだけど予約しないととても入れないあの店に行くのが面倒という時に、気軽に丁寧な仕事の創作和食を頂く感じで重宝しそうなお店です。
くどき上手は二合頂いています。
ご馳走様でした。

外飲み記録 寿し吉 グルメ握り鶴

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前回素晴らしく美味しかったので隔週くらいで使いたいと書きましたが、なかなかそうも行かず一ヶ月ぶりくらいの寿し吉です。
お酒は鍋島特別純米を頂いています。

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付き出しの京都産いわもずく。

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定番の握りと季節の握りを堪能。
この日は真鯛がカルパッチョ風の味付けで非常に美味。
貝柱もほんのり焦がし醤油味で良い味。

鍋島は二杯頂いています。
いつも安定して高レベルで美味しい寿し吉でした。
ご馳走様でした。

【第六回】 黒龍 しずく 大吟醸 黒龍酒造 福井 山田錦


六回目となるしずくのレビューです。
画像の通り、和おんで四合買いしています。

というわけで早速香ってみると、いつも通りのほのかな大人しい香り。
口に含むとあまり透明感はなく、やや薄味な印象。
徐々に薄味が姿を表すように広がっていくのですが、やけに酸味と苦味が主張します。
黒龍らしい上品なほの甘さは皆無で、ただただ酸っぱ苦い味。
味自体が濃いわけではないので、酸味や苦味が尾を引いて残るということはありませんが、ちょっとこれは…。

なんというか、ぶっちゃけると「これは酷い」。
しずくらしくないどころではなく、黒龍らしくないとまで言えるレベル。
単体で見れば嫌いなベッタリ甘口よりは余程飲める味ではありますが、黒龍しずくのラベルを冠してこれは許されないかな。
今夏出荷分のしずくは黒龍酒造の抽選でも一本手に入れているので、それを試して判断しますが、この味でこの値段ならしずくは二度と飲まないかもという衝撃的な味の黒龍しずくのレビューでした。
※ちなみに一週間後に残り二合を開けたらちょっとだけマシになっていました。

外飲み記録 和おん 造り【いさぎ しめ鯖 岩牡蠣】 鱚の天ぷら 鶏肝炙り 金時鯛の酒蒸し

本日の和おんは黒龍しずくが入ったということで四合買い。レビューは明日に。

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八幡浜のいさぎと淡路産の〆鯖。
いさぎは先週も食べていますが、どの店でも基本お薦めされたら絶対に断らないスタイルなのでw
例によって80点まで。
〆鯖もお薦めでしたが、これはめっさ美味い。

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厚岸産の岩牡蠣。
レモン以外にもお好みでケチャップとタバスコでもと言われて、初めて試してみました。
3切れあったら1切れくらいはこういう食べ方も良いかなというくらいの美味しさ。

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好物の丹波地鶏の肝の炙り焼き。

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淡路産鱚の天ぷら。

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金時鯛の酒蒸し。
初耳の鯛で、一部ではキンメダイとも呼ぶそうですが世間一般でいう金目鯛とは別物とのこと。
味はと言うと普通に美味しい鯛系の味わいです。

酒量を抑えたわけではありませんが、しずくは二合まで。
料理については文句のない和おん外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

帰省雑記 カフェ・フレンズ 鈴木珈琲店 きく宗

前回の清和園の後の雑記です。
とりあえず食い過ぎなのでカフェで一息入れようということになり、大仏様お薦めのカフェ・フレンズを訪問。


一番のお薦めであるキャッスルトン茶園ファーストフラッシュ ムーンライトというのを頂きました。
これが衝撃的に美味。
美味しい紅茶という表現では追いつかないというか「紅茶」でくくるべきでは無いくらいのオリジナルな美味しさ。

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スコーンも美味。
他に紅茶二種類とアイスティーを頂きましたが、そっちは所謂「美味しい紅茶」でした。

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その後、鈴木珈琲店でブルーマウンテンとサントス ニブラを頂いています。
酸味のあるコーヒーは苦手なのにうっかりブルーマウンテンを頼んでしまい、口直しに苦味極まるサントスという流れw
ちなみにこの店、アンティークのカップ類と一緒に備前の一輪挿しやらが並べてあったりして謎だなあと思っていましたが、「HPに茶道の心で珈琲を淹れる」と記載があったので、恐らくそこら辺の繋がりなのでしょう。

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その後、納涼祭り(夜店)を散歩。

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晩御飯はきく宗で菜めし田楽。
しかし昼の暴食の影響でギブアップ、全部は食べきれませんでした。

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翌日帰りの新幹線で半端なくでかい鮎とビール。
駅近くで新しい鮎専門店を発見したのですが、大仏様情報でこの鮎を取り扱っている会社の店らしいので機会があれば寄ってみようと思っています。

というわけで清和園以後の帰省雑記でした。

外飲み記録 清和園 餃子 もやし炒め レバニラ炒め 炒飯 天津飯 天津担々麺


地元豊橋で有名な昔ながらの美味しい中華のお店清和園が6月末に閉店するということで、長年この店を愛用していた大仏様に誘われて帰省しました。
自分自身は過去数回程度の利用しか無いのですが、50年近く営業していたこともあり閉店を惜しむファンは多い様子。
この日は夜店が出る日でもあり、夜は混雑するだろうと予測して昼に突撃したのですが、自分達が入店してしばらくしてすぐ満席w
瓶ビールを頂きつつ、ようやくやってきた餃子を頂きます。

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もやし炒めとレバニラ炒めもビールとともに美味しく堪能。

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ご飯物はそれぞれ別個に頼んであるのですが、大仏様がそれとは別に炒飯を二人で分けて食べようというので頼んだ炒飯w

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大仏様が頼んだ天津飯。一口頂いたので欠けていますw

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天津飯と担々麺で迷って合わせ技の天津担々麺w
美味いです。

昼に入ることも、これでこの店最後の大仏様がめっさ食べることも予測して朝飯抜きで帰省したのですが、これだけ食べるとさすがに店を出るときは腹が破裂しそうになっていましたw
ちなみに大仏様は朝もガッツリ食べていても尚余裕の雰囲気。さすがであるw

ビールは二人で(といってもビールだけはほぼ自分ひとりで)2本空けています。
この記事がアップされる時点では既に閉店済みで、6月最終日近くはおばちゃんの過労死を心配するレベルで混雑している様子がツイッターなどでも散見されましたが、とりあえずおばちゃん長い間お疲れ様でしたの清和園、外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 和おん いさぎの造り 鱧焼き霜 のど黒の塩焼き 豚トロ炭火焼き 青トロ茄子のステーキ


本日の和おんはひっさしぶりの而今(特別純米)。
上品な甘味にほのかな酸辛味が添えられて超絶美味。フルーティではありながら甘口とは一線を画すこのバランス。
ベタベタな甘口を造りやがる蔵は而今の食事にもしっかりと合う甘味を見習って欲しい…が誰でも真似られたら苦労はしないか。

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好きじゃないというか、どんなに美味くても80点までという評価のいさぎ(島根産)。
お薦めされたのと、次に出てくる鱧以外でピンとくる刺し身が無かったこともあってオーダー。
やはり80点止まりw

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韓国産鱧の焼き霜。
瀬戸内海で取れる鱧なので韓国産ってちょっと珍しいです。
味は特に違和感なし。

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いさぎの白子の七味焼きをおまけで頂きました。
いさぎ自身は80点でもおまけが付くなら話は別w

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紅瞳ののど黒。本日は塩焼き。

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豚トロの炭火焼き。数年前までは和おんで芳寿豚を食べることができたのですが、例の生肉規制強化で取り扱いが止まってしまって残念無念。

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青トロ茄子のステーキ。めっさ美味い。
この後アスパラフライも食べていたのですが画像撮り忘れ。

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これもおまけの鱧の肝やらの湯引きポン酢。
肝スキーなのがバレているのでおまけで頂きがちw

而今はさすがに美味くてスイスイ三合飲んでしまっています。
酒も料理も美味しく頂いた和おんの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

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