外飲み記録 和おん アマテカレイの造り 鱧のたたき 焼き岩牡蠣 太刀魚の塩焼き 松茸フライ 金目の煮付け


本日の和おんは而今と洗心の二択でしたが、洗心は家でも飲めるので迷わず而今。

sc_201707141818283.jpg
三重産アマテカレイの造り。

sc_201707141824396.jpg
淡路産鱧のたたき。

sc_201707141826441.jpg
徳島産の岩牡蠣を焼きで。

sc_201707141841438.jpg
同じく徳島産太刀魚の塩焼き。

sc_201707141843451.jpg
鱧が子持ちだったということで一味焼きでおまけを頂きました。

sc_201707141849427.jpg
今年初めての松茸。お値段的に輸入物でしょうが充分。

sc_201707141857564.jpg
最後に室戸産の金目を煮付けで。

而今はやっぱり三合飲んでしまっていますw
いつも美味しい和おんの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

ビールで家飲み記録 骨付きターキーの燻製 鮎の塩焼き 仔牛のカツレツ


それ程食欲が無く、日本酒でガッツリという気分ではなかったのでビールで軽めの家飲み。
パウラナー・ヘーフェヴァイス ドゥンケル。
そういやヴァイツェンで「ビールの苦味が無くてビール苦手な人にもお薦め」的な紹介を見掛けますが、ビールの中では苦味が控え目と言うだけで苦くないわけではないと思うのですが…。
だいたい苦味が嫌ならわざわざビールじゃなくても他の酒でよくね?w

DSC_0182.jpg
燻製肉と日本酒を合わせるのはあまり好まないので、日本酒飲みの時にはまず出てこないターキーの燻製もビールなら話は別。
燻製らしからぬジューシーさが保たれていて非常に美味。
一人で食すにはちょっと多いですがw

DSC_0183.jpg
美濃吉は今夏は阪急でも高島屋でも小鮎ではなくて成魚の鮎の塩焼きが多く残念。
鮎の塩焼きなら他でも買えるので小鮎を取り扱って欲しいところ。

DSC_0184_20170714115602544.jpg
ミラノ風仔牛のカツレツ。
牛カツ自体はあまり好きではないのですが、これは割と美味しかった。

この辺で非常に気分が悪くなって家飲み中断。
口内炎ができていて、その内服薬を飲んでいたのですが、この薬があまり酒と相性が良くない。
過去にも数回この薬の後に酒を飲んで痛い目に遭っているのですが、口内炎自体そう頻繁に発症するわけではないので、うっかり忘れて何度もやらかしています。
次回同じ失敗を繰り返さないようにと記事にw
というわけで500mlのビール一本で終わった家飲み記録でした。

外飲み記録 芦屋天がゆ ルクア大阪店  旬之献立 お好み天ぷら


土曜の夕方に仕事で梅田に出たのでダメ元で足を運んだら、ガラガラで待ち無しだったので飛び込んだ天がゆの外飲み記録です。
昼とか15時位になっても行列になってるくせに、17時台だとガラガラというよくわからない混み具合に首を傾げつつ、上喜元を頂きます。

sc_201707081716047.jpg
相変わらず絶品の海老。

sc_201707081719059.jpg
夏の好物の天だねトウモロコシ。

sc_201707081726043.jpg
鮎ですと言われて出てきた鮎の天ぷら。
稚鮎じゃない鮎の天ぷらって初めてです。
味はと言うと、稚鮎のようにワタが無いので苦味がなく、繊細な鮎の身の風味は油で消し飛び、なんとも言えない寂しい味。
鮎の天ぷらはワタが最重要で、結果稚鮎という選択になるのだなと納得しました。
なんか今年は美濃吉でも小鮎の塩焼きの取り扱いが少なかったり、ここでも稚鮎の天ぷらが出てこなかったりと、稚鮎、小鮎の流通に問題でも発生しているのかと思ってしまいます。

sc_201707081743349.jpg
雲丹のイカ巻き。

sc_201707081745149.jpg
茄子。

合計15品ほど食べていてキリがないので画像はこれくらいでw
上喜元は二合。
満足度は高く、値段は安くの芦屋天がゆの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 和おん カツオとアジのたたき 鱧の天ぷら タコのガーリック焼き メバルの煮つけ

_20170707_184528.jpg
本日の和おんは先週のしずくの残りから頂きます。
レビューでも書いた気がしますが、一週間おいたら多少飲める味になっています。
付き出しは大好物のつぶ貝のうま煮♪


肴は由良産の鯵のたたきから。
丁寧な仕事でいろいろな味の混在した深みのある品で満足。

sc_201707071829247.jpg
対馬産カツオのたたきも同様に美味。
たたきが単に薬味を添えてあるだけではなく、一手間掛けた品を出してくれるところはほぼ当たりの店。

sc_201707071837497.jpg
徳島産鱧の天ぷら。

sc_201707071848346.jpg
タコのガーリック焼き。

sc_201707071854067.jpg
おまけの鱧の肝の湯引き。

sc_201707071856297.jpg
八幡浜の黒メバルの煮付け。至福。


お酒はしずくの残り約二合と東洋美人を一合。
本日も美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

家飲み記録 造り【赤貝 真鰯 コチ】 鮎の塩焼き(美濃吉) 山椒のグラタン 鮎の塩焼き(阪神百貨店)


久しぶりの家飲み記録です。まずは国産赤貝の造りから。
正直、7月に入ってから見掛けるとは思っていませんでした。
時期的にも恐らくこれが最後で、次は冬以降にならないとお目にかかれないと思うので迷わず購入。
相変わらず美味でした。

DSC_0169.jpg
真鰯の造り。こちらは逆にこの時期が旬ですね。めっさ美味い。

DSC_0170.jpg
美濃吉の小鮎の塩焼きは頭も骨も全部ムシャムシャ食べられて好物だったのですが、最近は小鮎ではなくただの鮎の塩焼きになっています。
もしかしたらこのサイズでも全部食べられるかもと思い買ってみましたがやっぱ無理w

DSC_0171.jpg
少しインターバルを置いてコチの造りで再開。

DSC_0172.jpg
なだ万の惣菜、山椒のグラタン。冷製でもいけるということで、温めずに頂いています。
普通。

DSC_0174.jpg
再登場の鮎の塩焼き。

蓬莱泉吟は普通なら四合瞬殺で飲みきるのですが、やや甘味が気になってこの日は三合まで。
ただ一合残したお陰で、一日置いた時の美味さを味わうことができたのでOKかな。
三週間ぶりくらいの家飲み記録でした。

【第七回】 蓬莱泉 吟 純米大吟醸 関谷醸造 愛知 山田錦


七回目になる蓬莱泉吟のレビューです。
背面ラベルを見たら2016.06とあり、一年もほったらかしになっていましたw

というわけで蔵で3年、自宅で1年の4年熟成の吟をトチ目天目の器で頂きます。
香りは普通くらいかな、記憶にある吟よりは少し高めで甘ったるい印象。
口に含むと丸みを帯びた透明感から、やや甘味の配分高めで、酸辛味が添えるようにして流れていきます。

美味しいのですが、もう少し甘さ控えめでも良いかなと思いつつ過去記事読み返したら第六回でもやや甘味がちな感想が書いてあるので、これは2016蓬莱泉吟の傾向かもしれません。
ちなみに1日置くと、多少えぐみが出てきてはしまうものの酸味が少し強くなって非常に良いバランスになっていました。
極良というとちょっと足りない気がしないでもないですが、十分に美味しい蓬莱泉吟のレビューでした。

外飲み記録 南船場 へちもんや 鱧ちり 鰻のとろろ春巻き のど黒の塩焼き 小鮎の新茶天ぷら 茶碗蒸し 

南船場にある創作和食のお店へちもんやの外飲み記録です。
この店、北新地にも一軒ありまして一度上司とともに訪れたことがあるのですが、北新地にしては常識的な値段で、酒も料理も美味しくと良い印象があります。


お酒はグランドメニュー以外にも幾つかあり、この日はくどき上手がこの時期だけの限定品で特にお薦めということで頂いています。
自分好みの辛口で非常に美味。

sc_201707012018281.jpg
鱧ちり。鬼萩はこういう使うと涼しげで洒落てますね。

sc_201707012030403.jpg
鰻のとろろ春巻き。激美味。

sc_201707012036367.jpg
のど黒はできれば煮付けで頂きたかったのですが、塩焼きのみでした。

sc_201707012037450.jpg
小鮎の新茶天ぷら。小鮎というよりは稚鮎ですね。
美濃吉の惣菜で稚鮎の抹茶揚げというのがありますが、それ系かなと思いきやあまり新茶の風味は感じませんでした。
まあ稚鮎の天ぷら自体が好物なので問題なしw

sc_201707012054277.jpg
おまけの鱧の骨せんべいはほんのりカレー風味。

sc_201707012111029.jpg
最後に茶碗蒸しを頂いて締め。

店内は落ち着いた雰囲気ながらお洒落でもある造りです。
創作和食ということでおっさん客中心かなと思いきや、かなり女性グループが多いのが意外w
とは言えカウンターもテーブル席も十分に席数があり、おっさんが隅っこで一人で飲んでいてもOK。
料理は創作系に強みがあるので、素材系よりは一手間加えたような品がお薦めですね。
美味しいけれど二の足を踏む程高いあの和食店やそこそこリーズナブルだけど予約しないととても入れないあの店に行くのが面倒という時に、気軽に丁寧な仕事の創作和食を頂く感じで重宝しそうなお店です。
くどき上手は二合頂いています。
ご馳走様でした。

外飲み記録 寿し吉 グルメ握り鶴

sc_201707011222178.jpg
前回素晴らしく美味しかったので隔週くらいで使いたいと書きましたが、なかなかそうも行かず一ヶ月ぶりくらいの寿し吉です。
お酒は鍋島特別純米を頂いています。

sc_201707011225285.jpg
付き出しの京都産いわもずく。

sc_201707011246191.jpg
sc_201707011239189.jpg
sc_201707011232259.jpg
sc_201707011259096.jpg
sc_201707011252496.jpg
定番の握りと季節の握りを堪能。
この日は真鯛がカルパッチョ風の味付けで非常に美味。
貝柱もほんのり焦がし醤油味で良い味。

鍋島は二杯頂いています。
いつも安定して高レベルで美味しい寿し吉でした。
ご馳走様でした。

【第六回】 黒龍 しずく 大吟醸 黒龍酒造 福井 山田錦


六回目となるしずくのレビューです。
画像の通り、和おんで四合買いしています。

というわけで早速香ってみると、いつも通りのほのかな大人しい香り。
口に含むとあまり透明感はなく、やや薄味な印象。
徐々に薄味が姿を表すように広がっていくのですが、やけに酸味と苦味が主張します。
黒龍らしい上品なほの甘さは皆無で、ただただ酸っぱ苦い味。
味自体が濃いわけではないので、酸味や苦味が尾を引いて残るということはありませんが、ちょっとこれは…。

なんというか、ぶっちゃけると「これは酷い」。
しずくらしくないどころではなく、黒龍らしくないとまで言えるレベル。
単体で見れば嫌いなベッタリ甘口よりは余程飲める味ではありますが、黒龍しずくのラベルを冠してこれは許されないかな。
今夏出荷分のしずくは黒龍酒造の抽選でも一本手に入れているので、それを試して判断しますが、この味でこの値段ならしずくは二度と飲まないかもという衝撃的な味の黒龍しずくのレビューでした。
※ちなみに一週間後に残り二合を開けたらちょっとだけマシになっていました。

外飲み記録 和おん 造り【いさぎ しめ鯖 岩牡蠣】 鱚の天ぷら 鶏肝炙り 金時鯛の酒蒸し

本日の和おんは黒龍しずくが入ったということで四合買い。レビューは明日に。

sc_201706301905124.jpg
八幡浜のいさぎと淡路産の〆鯖。
いさぎは先週も食べていますが、どの店でも基本お薦めされたら絶対に断らないスタイルなのでw
例によって80点まで。
〆鯖もお薦めでしたが、これはめっさ美味い。

sc_201706301910073.jpg
厚岸産の岩牡蠣。
レモン以外にもお好みでケチャップとタバスコでもと言われて、初めて試してみました。
3切れあったら1切れくらいはこういう食べ方も良いかなというくらいの美味しさ。

sc_201706301921144.jpg
好物の丹波地鶏の肝の炙り焼き。

sc_201706301935215.jpg
淡路産鱚の天ぷら。

sc_201706301948148.jpg
金時鯛の酒蒸し。
初耳の鯛で、一部ではキンメダイとも呼ぶそうですが世間一般でいう金目鯛とは別物とのこと。
味はと言うと普通に美味しい鯛系の味わいです。

酒量を抑えたわけではありませんが、しずくは二合まで。
料理については文句のない和おん外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

日本酒 ブログランキングへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村