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外飲み記録 廻転寿司CHOJIRO 法善寺店 お好み寿司 とうもろこしの天ぷら

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回転寿司は格安系も高級系もあまり好まないのですが、鮎系が割と充実しているという話を聞いて入ってみた法善寺横丁の回転寿司店CHOJIROです。京都本店のチェーン店。
お酒は梅乃宿の純米大吟醸が置いてあったのでそちらを頂いています。
観光客が多い土地柄のためか、色絵付き陶器製のお猪口と徳利を持ち帰ることのできるセットもあったりして、日本酒については意外な充実ぶり。

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タッチパネルでサクサクお好みの寿司をオーダーしていきます。
トロは焼肉のような薄さw

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これを初見でとうもろこしの天ぷらと看破できる人はいるのだろうかw

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基本的に二貫で、海老セットとか鮭セットみたいな皿だと一貫毎にバリエーション良く食べられます。

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茶碗蒸しと貝汁。

肝心の鮎は日曜だったので品切れでした、迂闊。
回転寿司については激安系に行くくらいならデパ地下のパック寿司が半額になるのを待った方がコスパも味もマシな上に、ここのようにそこそこ値段を取る店に行くくらいなら、行きつけでそこまで高くないお店に行ったほうが似たような価格帯でも断然美味ということもあって、なかなか足を運ぶに至りません。
CHOJIROも首を傾げるような品はありませんが、また来るぜという程でもなくですね。
お酒は最初の一合のみ。ご馳走様でした。

ビールで家飲み記録 鮎の塩焼き 骨付きターキーの燻製 ラムチョップ 真鰯とじゃがいものロースト


ビールで家飲み記録です。
個人的No.1のビール、デュベルを開けて始めます。

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何が何でも出て来る鮎の塩焼きw
酒飲まなくても食べるので、酒を飲む時に出てこないわけがなく。

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前回からお気に入りの骨付きターキーの燻製。
外側の燻製の香ばしさと内側の閉じ込められたジューシー感が至高。

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ラムチョップも美味。

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お酒はデュベル→ウルケルを2セットの計4本。

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最後に真鰯とじゃがいものロースト。

家飲みは休憩をはさみつつダラダラ時間を掛けて飲むのが好きなのですが、このスタイルだとビールってちょっと合わないですね。
日本酒は片口に注いでも1,2時間程度なら冷蔵庫にそのまま放り込んでおけば良いのですが、ビールでそんなことすれば当然気が抜けるわけでw
肴を一品ずつ頂くスタイルもビールだと次の品を用意している間に…となってしまいますし、ビールは休日の家飲みよりは、平日の夜に2~3品手軽な皿をまとめて用意して軽く晩酌という飲み方が自分には合っている気がします。
ということを忘れずに記憶しておくためのビールで家飲み記録でしたw

外飲み記録 きっしゃん 黒毛和牛一頭丸ごとコース


髙島屋のテナントの和牛焼肉店きっしゃんの外飲み記録です。
西中島にある本店が有名なお店で気になってはいたのですが、髙島屋で肉を食べるときはまず福寿館に行ってしまうのでこれまで縁がありませんでした。

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名物の黒毛和牛一頭丸ごとコースというのを頼んでみました。
一頭丸ごと買っているからこそ出せる様々な部位というのが目玉なのかな?
こちらは前菜の盛り合わせ。

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所謂高級部位系を中心とした焼肉盛り合わせ。
大体各部位2切れ程度ですね。
薄切りもも肉がやたら美味い。

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焼いて食べます。

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最後はハーフの牛テールスープ。

美味しいのは間違いないです。
ただ本日はコースにしましたが単品メニューを見ると西中島本店ほどに多様な部位、メニューがあるわけではないんですよね。
しかも百貨店価格で西中島店より少し高い気が…(このクラスの肉を出す焼肉店としては高いわけではありません。あくまで本店との比較)。
ここを使うなら本店に行ったほうが良いのですが、本店は西中島なので面倒だし、だからといってここを使うのも本店を知っていると気分的にう~んという、取り扱いに少し困る髙島屋のきっしゃんの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 和おん 塩水雲丹 造り【アワビ ノドグロ アマテカレイ】 焼き蛤  あこうの塩焼き 鱧のガーリックバター


本日の和おんは先週の残りの田酒から。
付き出しが好物の鱧の子と肝の生姜煮でのっけからテンション上がります。

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量が少ないので品書きには載せていないのですがとお薦めされた屈斜路湖の塩水雲丹。
上品な美味しさ。

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同じく隠しメニューの活けアワビ。下は隠してないアマテカレイの造り。

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アワビはそれ程好物というわけではないのですが、肝がおまけで付いてくると聞いてオーダーしていますw
造りよりも遥かに旨しw

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千葉産の焼き蛤。

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山口産のノドグロの造り。

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家飲みでよく食べるアコウを塩焼きで試してみました。
普通の美味しさ。

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鱧のガーリックバターで終了。

田酒の後に二合ほど飲んでいるのですが、なんだったか忘れてしまっています。
普段、和おんで高くなるときは日本酒を四合買いした場合くらいなのですが、この日は純粋に食事量が多くて結構な値段になった和おんの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 中国酒家 明元 よだれ鶏 海鮮塩炒め 水餃子 麻婆豆腐 汁なし担々麺


職場の近くの大人気中華料理屋明元に入りました。
相変わらず週末でもない平日なのにめっさ混んでます。
お酒は琥珀ヱビスとかいうビールを頼みましたが、まあこれなら普通のエビスで良くね?って味でした。

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前回前菜セットの中でもダントツに美味かったよだれ鶏を今回は単品でオーダー。
蒸鶏の柔らかさと上質な辛さとが相まって、自分が行く中華のお店の中でも群を抜く美味しさ。
ちなみにこれハーフですが、ハーフで十分一人前の量があります。
フルでも別段高いとは思わない値段設定なのにハーフでこれだけの量を出してくれるとコスパも相当良いので、このお店が大人気なのは味と値段両方の理由なのでしょう。

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海鮮塩炒め。

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水餃子はオリジナルのタレで頂きます。

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麻婆豆腐はどちらかと言うと旨味重視で辛さは一般受けするレベルに留めているので、美味ではありますが天天酒家の方が好みかな。

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汁なし担々麺もマイルドなお味。
この店だと麺より炒飯系の方が好みです。

お酒は琥珀ヱビスの後、プレミアムエビスの瓶を2本頂いています。
美味しい中華を堪能した明元の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 寿し久 握りコース

昭和風の外観に燦然と輝く菊○宗の看板のためになかなか入る気にならなかった寿し久という自宅から徒歩すぐのお店に、日本酒気分ではない日に敢えて入ってみました。


というわけでビールを頂いていますが、店内には幾つか地酒の用意もあるようで日本酒についてはそれ程心配は要らなかった模様w
夜は握り主体と肴主体のコース(単品注文も可)がありますが、初めてということで握りコースをオーダー。

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握りは幾つか撮影に失敗しているので画像は一部のみ。

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これはちょっとと言うようなネタは一切なく、クオリティは問題なし。
値段は大衆店系程気軽ではありませんが、高級店よりは遥かに安いです。
ただ今回は頼んでいない肴系の品揃えについて、それ程力を入れていない風ではあったので、どちらかと言うと飲みよりは食事向きの寿司屋ではあります。
仕事帰りにちょっとだけ贅沢な晩御飯をという時に使うことになりそうです。
お酒は瓶ビール1本のみ。
初訪問の寿し久の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 京楽軒 蘇我の軒

豊川の鰻の名店、京楽軒と曽我の軒での外飲み記録です。


まずは京楽軒の白焼き。
白焼きからして既に格の違う美味しさ。

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絶品の蒲焼き。
香ばしくもあり、炭の味わいもあり、タレの風味、皮のパリパリ感、鰻本体の味などとにかく全てがバランス良く最高。
以前に三軒はしごした時も京楽軒が抜けて美味しいと書きましたが、やはり変わらぬ絶品の鰻でした。

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ここでしか食べられない鰻の洗い。

その後豊川稲荷を詣でた後に曽我の軒へ。

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曽我の軒は肝焼きが秀でています。
ややこしい表現ですが、肝焼きの焼き方が京楽軒の鰻の蒲焼きのような焼き具合で美味。
なぜか京楽軒の肝焼きは曽我の軒の肝焼きほどに京楽軒っぽくないというw

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田楽は前路山さんが4本、大仏さんが1本。
東京の人たちの食欲凄い…。

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鰻稲荷に載っている蒲焼きもやはり曽我の軒らしい、パリパリサクサク鰻自体の味で勝負するタイプでした。

一晩経てば腹具合も復活しているかなと思いましたが、京楽軒だけで満腹になり曽我の軒はそれ程食べられませんでした。
2日で四軒の鰻屋という東京の人たちの無茶に付き合った帰省最終日の記録でした。

豊橋祇園祭 カフェフレンズ 一福食堂

花火及びその他の記録です。
とりあえず今年は夜になっても糞暑くて汗が吹き出るので花火にあまり集中できず画像もほとんど撮っていません。


そんな中でも印象に残る例の川西塗装のミュージックスターマインw
今年はXのRusty Nailという謎チョイスで笑わせつつ、他が霞むほどの大迫力の連続花火で夏の夜空を埋め尽くしていました。
そんなに何時間も花火を見ていられないという人は川西塗装の花火だけ見て帰れば良いんじゃないかというくらい、今回は突出して豪華でしたw

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前回の帰省に引き続きカフェフレンズで紅茶も頂きました。
ムーンライトのファーストは相変わらず極まった美味しさでしたが、今回初めていただいたセイロンのウバもめっさ美味。
次回行くことがあれば、この二種は間違いなく飲むでしょう。
他にも二種類頂いていますが、そちらはまあ普通に美味しい紅茶でした。

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夕方合流した前路山さんと一緒に飲み食いした一福食堂のお酒。
関谷の明眸のラインナップに連なる酒ですが、特筆すべき点はなし。

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昼飯でかなり食べたので、蒲焼きと白焼きは一切れだけ頂きました。
オムライスやカツカレーも置いてあるような一福食堂ですが、地味に鰻のクオリティは高いです。

というわけで前回の羽子吾以降の記録でした。
翌日は三人で豊川にまたぞろ鰻を食べに出かけているので明日はその記録をw

外飲み記録 羽子吾 うなぎの蒲焼 白焼き 肝焼き 蒸し穴子 トリ貝造り

祇園祭で帰省した時の外飲み記録です。
当初は大仏さん、前路山さんと豊川の鰻を食べに行く予定だったのですが、前路山さんが名古屋で急用ができたというか急用を作ったというか急な予約を入れたというかそんな理由で昼は間に合わなくなったので、豊川行きは取り止めにして豊橋で鰻を食べました。


この店、蓬莱泉の吟も置いているのですが、元々ちょっと高い上にこの日はお祭り価格なのか更に500円上乗せされていて、さすがにその値段で飲むくらいなら小売店で買った方がマシというレベルだったので空を頂いていますw

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大阪だと鮮魚店や寿司屋でよく三河産のトリ貝!と謳っているので、実際に地元で食べてみました。美味。

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大仏さんが注文した蒸し穴子を少し頂きました。

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肝焼き。

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たっぷり肉厚ながら香ばしさのある白焼き。日本酒と非常によく合います。

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めっさ濃厚な蒲焼き。これも日本酒と合い過ぎます。

美味い鰻に旨い酒でスイスイと三合程飲んでしまいました。
久しぶりの羽子吾の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 和おん ボタン海老の造り ケンケン鰹の漬け 伝助穴子の白焼き サザエのバター焼き じゃがバター 鱧鍋


本日の和おんは昨日レビューした田酒を頂きつつ北海道産ボタン海老の造りから。
ちょっと生臭くて残念な味。

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逆にいつもは生臭い子が今日は臭くなくて美味w

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串本産ケンケン鰹の漬け。

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ボタン海老の頭は焼いて頂きました。

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島根産伝助穴子の白焼き。
ちょっとサイズが小さめということでお値段おまけしてくれましたが、一人前ならちょうどいい量です。

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手ぶれてしまっていますが八幡浜産サザエのバター焼き。

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好物のデストロイヤーのじゃがバター。

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本日お薦めの鱧鍋。
3,4年前に鱧料理店を巡って色々食べましたが、その中の上位のお店に比肩しうる美味しさ。

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雑炊がまた美味い。

田酒は三合程。
美味しい店で食べる鱧はめっさ美味いと再確認した和おん外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

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