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外飲み記録 天天酒家 よだれ鶏 青椒肉絲 四川麻婆豆腐 小籠包


なんか一時期の大混雑が一段落して、ちゃんと狙い目の時間に行けばすんなり入れるようになったお気に入りの中華バル、天天酒家の外飲み記録です。
もう一年以上前だと思いますが、初訪の際に鶏肉がパサパサのよだれ鶏を食べて、ここのよだれ鶏は二度と食すまいと思っていたのですが、もう一回だけチャンスを与えてみようかなということで頼んでみました。
悪くないですねw
少なくとも以前に呆れたパサパサの鶏ではありませんでした。

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青椒肉絲。普通。

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四川麻婆豆腐は安いし美味いしずっとレベルは高いです。

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小籠包は最近皮が破れやすくなっている気がする…。

お酒は生ビール2杯と桂花陳酒のソーダ割で計3杯。
よだれ鶏が評価を覆して今後頼みやすくなったのはありがたい天天酒家の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

ビールで家飲み記録 東南アジア風よだれ鶏 アサリのあったか春巻き 揚げ餃子 7種野菜のグリル レバカツ


寒くなると国産ビールを家で飲む機会はほぼ皆無になるのですが、一部お気に入りの洋ビールは寒くても定期的に飲みたくなりますね。
というわけでビールで家飲みです。まず東南アジア風よだれ鶏から。

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続いて昨年大好物だった海老のあったか春巻きのアサリバージョン。
できれば海老が良いのですが今年は取り扱いがあるのかな。
もう一つは揚げ餃子。これも確か海鮮系の具だったはず。

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久しぶりの7種野菜のグリル。

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最後にレバカツ。

ウルケル二本とデュベル二本の計四本。
洋ビールは色々試しましたが、入手のしやすさでウルケルとデュベルがレギュラー化しつつあるビールで家飲み記録でした。

外飲み記録 和おん カツオのたたき カワハギの造り 秋刀魚の丸揚げ 魚ちり鍋


本日の和おんは先週のしずくの残りから。
レビューでも書いてますが一週間置いたらセメダイン臭が完全に消えて良い感じ。
魚は鹿児島産のカツオのたたき。

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由良産カワハギの造り。

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こうして食べると最高なんですが、これやると肝に対して身が多すぎて余ってしまうw
だから肝和えという調理になるのだろうなあと一人納得。

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今日は秋刀魚もお薦めということで久しぶりに丸揚げで。

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魚ちり鍋。鍋に突っ込んだ画像は撮り忘れてます。

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最後は鍋の出汁で雑炊。絶品。

しずくが二合弱程度だったので、最後に九頭竜かなにかを一合飲んでいます。
来週以降忘年会シーズンに突入するので、団体客のクエ鍋のおこぼれに預かれないだろうかとさもしい期待をしている和おん外飲み記録でしたw
ご馳走様でした。

外飲み記録 焼とり はま田 鶏刺盛り合わせ 京鴨炙り お好み串 親子丼


焼鳥が絶品な上に、日本酒まで自分好みのよりどりみどりという、そんな店通うに決まってるやんけなお店、はま田の外飲み記録です。
お酒は前回と品揃えは変わっていないのでまずはくどき上手の純米大吟醸から。

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いつも通り付き出しだけで一杯飲み干しているので、刺身盛りで東洋美人を追加。
刺身盛りは久しぶりに四種盛りで頂きました。
ちなみに年末年始の営業について伺った所、28、29くらいが最終とのこと。
ずいぶん早いなと思ったら、なんか屠畜場がそれくらいで年末休暇に入ってしまうそうで潰したてを仕入れられるのがそこまでなのだそうです。
魚介なら生け簀で鮮度を保ったり、漁師が漁に出てさえすれば30日の市場でも新鮮な品が手に入りますが、鶏は30日だと完全に冷凍ものしか残っていないのだとか。
同じ理由で年明けも成人式明けくらいからの営業だそうで、朝引きにこだわる店は実は魚介以上に仕入れが大変ということを初めて知りました。

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美味すぎて他の店の鴨が霞むレベルの京鴨の炙り。
お酒は羽根屋。
うーん、このマイフェイバリット日本酒ラッシュw

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焼鳥と野菜を少しお任せで串開始。
お酒は鍋島オレンジ。

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槌目の皿でレンコン。

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玉ひもは串を抜いて、玉とひもを同時に頬張るのが正しい食べ方だと前路山さんから教わりました。
東京の名店では正しい食べ方をしないと大将が包丁を構えるらしいので要注意です。

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最後に親子丼。
昼飯抜いていたので大量に頂きましたが、さすがに少し食べすぎました。

空いているので土曜は狙い目と聞いて伺いましたが、早い時間に訪れたこともあって最後まで一人でゆっくり焼鳥を堪能したはま田の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 芙蓉苑 よだれ鶏 夫婦肺片 麻婆豆腐 骨付きリブロースの唐揚げ 担々麺


少し前に改装オープンしていて、一度訪れようと思っていた芙蓉苑というビジネスホテルの一階にテナントとして入っている四川料理のお店を初訪問。

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大衆中華よりは高く、高級中華よりは安くといった価格帯のお店です。
お気に入りの明元や天天酒家が大衆中華価格のくせにやたら美味しいので、果たしてここの価格帯で安くて美味くて大人気の上記二店をどれだけ上回ることができるのか、それとも下回るのか興味深いところです。

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よだれ鶏(ハーフ)。
料理はハーフも選べますがハーフでも1,000円の料理が800円とかなので、あまりお得感は無いですね。
ちなみにこのよだれ鶏はめっさ美味しいです。辛さも凄いのですが、癖になって止まらない。

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夫婦の肺の破片で夫婦肺片という物騒な名前の料理。
牛肉とホルモンの煮込みですが、これ微妙。
牛肉は随分質が悪い気がするし、辛さもなんかイマイチ体が拒否する辛さ。

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そして麻婆豆腐。一応辛さ四段階のうち、一般的にお薦めの下から二番目をチョイス。
頬張った瞬間、ひき肉の香りがグッと来ます。
ただこれめっちゃ辛いんですが、唐辛子系の辛さに偏ってて痺れ系の辛さがほとんど無くて単調&微妙。
このタイプは冷めるとほとんど辛さが消え失せたりして、あまり好みではありません。

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リブロースの唐揚げ。字面通りの味。

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担々麺。厳しい。

んー、接客はチャイナドレスの中国人のお姉ちゃんで、日本語は怪しいのですが、お絞りやお冷の交換など非常にマメで好感度は高いです。
料理は一長一短の長短の距離が開きすぎているのが辛いですね。
よだれ鶏なんかはこれだけのために食べに行ってもいいくらい高レベルなのですが、麻婆豆腐があれだとうーん。
リピートは絶対にしないってレベルでは無いので、よだれ鶏を楽しみにしつつ、エビチリなど他に当たりの料理が無いかどうか、時間をかけて少しずつ確認していこうかな。
酒は生3杯と瓶ビール一本。
ご馳走様でした。

外飲み記録 鮨そういち アテ盛り合わせ 伝助穴子 タラ白子 イカの塩辛 お任せ鮨


月に一度は使いたい鮨そういち11月の訪問です。
祝日前なので混んでるかなと思って電話してみた所、全然空いてまっせということで訪問しました。
雨もあって通常の祝日前よりは予約の入りも少ない様子。
お酒は毎度お馴染み自然郷の吟醸。

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本日の付き出しは煮蛤。
相変わらず単品で頼みたい品を付き出しで先出ししてくるスタイルw

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今日もアテはお薦めを盛り合わせで。
鯖きずしは本来関西の方が深く浸かっているのですが、もう現代では保存食としての用途は失われているので、大将的には鮮度の良い鯖を軽く締めて素材本来の味を引き立てるくらいの加減が好きなのだそうです。

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自然郷の吟醸が口にあうなら、これもお薦めと言われて頂いた特別純米。
ちょっとだけ甘味の主張が強くなって、基本淡麗辛口ながらバランスも取れているタイプ。
徐々に濃いお酒にシフトしたい人なんかは吟醸から始めて特別純米、豊潤系へと進めると良いかも知れません。
自分は最初から最後まで淡麗辛口で構わないタイプなので、この後また吟醸に戻っていますw

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伝助穴子の炙り。焼き霜まではいきませんがほんのりレア感もあり、香ばしさもありで美味。

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和おんだと割とおなじみの穴子の肝と胃。
お酒に合います。

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なんかおまけで頂いたイカの塩辛。

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タラ白子は湯引きと焼きの両方で。

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お好み鮨を始めたのですが、この日ここでいきなり強烈に酔いが回ってきて、ギブアップお勘定。
酒量的には三合程度と限界(四合)の手前なのですが、ちょっと予想外。
出る時にやや足取りがふらついていたというだけで、店内で狼藉をやらかしたわけでは無いので、顔を出し辛いというのはありませんが、次回訪問が少し照れくさくはなりそうな鮨そういちの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

ぐい呑 番匠谷浩平 木葉天目 泉州焼 平窯 

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大阪髙島屋の展示販売で入手した木葉天目のぐい呑の紹介です。

木葉天目は実物の木の葉を焼き付ける技法で、東洋陶磁美術館所蔵の木葉天目茶碗は重要文化財に指定されていたりします。
二年前の東洋陶磁美術館の茶道具展で実物を見る機会があり、これって木の葉が隠れてしまう抹茶よりもぐい呑にして酒に透かした方が絶対風情があるよね?酒器でこそ欲しい器だなあと感じた記憶があります。

そんな記憶も薄れてすっかり忘却の彼方だった先日、このぐい呑に出会って、これこそまさに、自分がずっと探し求めていた木葉天目のぐい呑!と一目惚れして買いました…と繋がればストーリー的には綺麗なんですけど、実はこれまでも陶器まつりや陶芸展で木葉天目のぐい呑は何度か見掛けています。
木葉天目の技法自体は綺麗に焼き付けに成功する確率はあまり高くは無いとはいえ、曜変天目茶碗のように再現不可能というわけでは無いので陶器まつり系の催しに足を運んでいれば、たまお目にかかることができるんですね。

ただこれまで見てきた木葉天目のぐい呑は、ああ木の葉が焼き付けてありますねというだけで、あまり所有欲を刺激しない品ばかり。
ところがこの木葉天目はまずもって紅葉の焼き付けと器肌の色合いのバランスがいかにも秋らしくて非常に良く、興味を惹かれました。
個人的な嗜好から言うと、収まりというかバランスが良すぎて優等生的過ぎる点がちょっと気になります。一点どこかに尖った個性が欲しいのが本音ですね。
それでもこれ以上に好みに合う木葉天目にこの後出会う機会があるかというと、過去の経験からなかなか無さそうでもあるので、頂いておこうかなーと迷いつつ、展示販売していた作家さんに値段を聞きました。

ちなみに泉州焼の平窯では普段使いできる気軽な焼き物ということで、展示中の皿や酒器も基本的にはかなりリーズナブルな値段のものばかり(そもそもこの時の展示も美術コーナーではなく生活用品コーナーでの展示販売)。
それを踏まえて値段を聞いたら、展示してある気軽なぐい呑の値段の4~7倍の値段w
なかなかこれだけ綺麗にできる作品は少なくて…と恐縮しきりの作家さんの価格の説明を聞いていたのですが、他の品々に比べて段違いに高い値段に何と言うか、作家さんの自信やプライドを感じてしまいました。
普段使いの気軽な品を作っている作家の「これだけは安くは売れませんぜ」という誇りを感じる品という点に斬られてしまって、今回購入に踏み切っています。
しかし共箱が無い…w
普段使いの品が多いから共箱を使う機会が多くないのは理解できるのですが、このクラスの値段で共箱が無いって言うのは、ちょっとどうかなと。
それも踏まえて個性といえば個性でしょうか、まあいいやw

やはりお酒を注ぐと木の葉の焼き付けが味わい深かった木葉天目のぐい呑の紹介でした。

家飲み記録 造り【マハタ オリーブハマチ 四種盛り】 安心堂かぐや姫青竹豆腐他


貴の吉川山田錦純米大吟醸で頂いた家飲み記録です。
まず最近梅田阪神の地下で見掛ける三重産のマハタ。
出来合いの刺し身としてはクエよりも安定して美味しいのでお気に入り。

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この時期限定のブランドハマチ、オリーブハマチ。

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名前を忘れましたが和食系の惣菜屋の茄子の何か。

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夕方になって再開。造り四種盛り。コチ、アコウ、石鯛、ヒラメ。

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去年500円だったイクラが今年1,000円。そりゃ盗難事件も頻発するわというイクラと青竹豆腐。

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盛り付けセンス最低の牛タンサラダ。

貴は三合程。
イクラはこの価格が来年以降も継続すると洒落にならないですね。
とりあえず家飲み記録でした。

貴 純米大吟醸 永山本家酒造場 山口 吉川山田錦


一ヶ月ほど前にレビューした貴の2016VINTAGEを購入する際についでに買ってみた吉川山田錦の純米大吟醸です。
東条山田錦と並ぶ山田錦の特A産地として名高い吉川山田錦を使ってはいるものの、精米歩合は50%とギリギリ純米大吟醸を名乗れるレベルで、VINTAGEよりもお安くなっています。

それでは久しぶりにリピートではなく初体験のお酒を早速新入りの木葉天目のぐい呑で頂きます。
香りは結構高いですね。
口当たりは非常にまろやかで、僅かに透明感も発揮します。
最初に大人しめの酸味が広がりながら、酸味に包まれたような微かな辛味が控え目に主張しています。
最後に甘味が線を引くようなイメージで喉を通過していきますが、非常に柔らかな甘味で、所謂自分の大嫌いなベタつく甘味ではないので不快感は全くありません。

大好きなVINTAGEに比べてしまうと、あちらの方が自分好みではありますが、これは誰にでもお薦めできる良いお酒だと思います。
癖がなくバランスが取れているので、物足りないと感じる人もいるでしょうが、淡麗系を好む人はヒットするでしょう。
評価は可-良というところ。
さすが永山本家酒造場と言うべき貴の吉川山田錦純米大吟醸のレビューでした。

外飲み記録 和おん 造り【タラ白子 アテの生ウニ】 生牡蠣ポン酢 シラサエビの炙り アコウの煮付け 


本日の和おんは昨日のレビューの通り、黒龍しずくを頂いています。
酒器が珍しいので新入りですか?と伺ったら、奥に仕舞い込んでいたのが出てきたとのことw

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北海道産タラ白子は好物の黄身醤油の造りで頂きます。

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アテの生ウニ(北海道産)とあったので何かと思ったら、お酒のツマミ用にあらかじめ仕事をしてくれている皿でした。
この後くらいに日生産生牡蠣ポン酢を食べているのですが画像が無い…。

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泉南のシラサエビの炙り。非常に美味。

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由良産アコウの煮付け。
アコウは家飲みで造りを食べることが多い魚ですが、煮付けはかなりポテンシャル高いです。

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最後に好物鴨ラーメン。

黒龍しずくはセメダイン臭が気になって二合ちょっとくらいかな。
残り二合を飲むであろう来週はなるべく味の濃いめの料理をチョイスしたい和おんの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

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