外飲み記録 焼とり はま田 鶏刺盛り合わせ 京鴨炙り お好み串 親子丼


焼鳥が絶品な上に、日本酒まで自分好みのよりどりみどりという、そんな店通うに決まってるやんけなお店、はま田の外飲み記録です。
お酒は前回と品揃えは変わっていないのでまずはくどき上手の純米大吟醸から。

IMG_20171125_175638HD.jpg
いつも通り付き出しだけで一杯飲み干しているので、刺身盛りで東洋美人を追加。
刺身盛りは久しぶりに四種盛りで頂きました。
ちなみに年末年始の営業について伺った所、28、29くらいが最終とのこと。
ずいぶん早いなと思ったら、なんか屠畜場がそれくらいで年末休暇に入ってしまうそうで潰したてを仕入れられるのがそこまでなのだそうです。
魚介なら生け簀で鮮度を保ったり、漁師が漁に出てさえすれば30日の市場でも新鮮な品が手に入りますが、鶏は30日だと完全に冷凍ものしか残っていないのだとか。
同じ理由で年明けも成人式明けくらいからの営業だそうで、朝引きにこだわる店は実は魚介以上に仕入れが大変ということを初めて知りました。

IMG_20171125_180513HD.jpg
美味すぎて他の店の鴨が霞むレベルの京鴨の炙り。
お酒は羽根屋。
うーん、このマイフェイバリット日本酒ラッシュw

IMG_20171125_183451HD.jpg
焼鳥と野菜を少しお任せで串開始。
お酒は鍋島オレンジ。

IMG_20171125_183828HD.jpg
IMG_20171125_184149HD.jpg
IMG_20171125_184341HD.jpg
槌目の皿でレンコン。

IMG_20171125_185025HD.jpg
IMG_20171125_185326HD.jpg
IMG_20171125_185701HD.jpg
玉ひもは串を抜いて、玉とひもを同時に頬張るのが正しい食べ方だと前路山さんから教わりました。
東京の名店では正しい食べ方をしないと大将が包丁を構えるらしいので要注意です。

IMG_20171125_190623HD.jpg
最後に親子丼。
昼飯抜いていたので大量に頂きましたが、さすがに少し食べすぎました。

空いているので土曜は狙い目と聞いて伺いましたが、早い時間に訪れたこともあって最後まで一人でゆっくり焼鳥を堪能したはま田の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 芙蓉苑 よだれ鶏 夫婦肺片 麻婆豆腐 骨付きリブロースの唐揚げ 担々麺


少し前に改装オープンしていて、一度訪れようと思っていた芙蓉苑というビジネスホテルの一階にテナントとして入っている四川料理のお店を初訪問。

sc_201711231823436.jpg
大衆中華よりは高く、高級中華よりは安くといった価格帯のお店です。
お気に入りの明元や天天酒家が大衆中華価格のくせにやたら美味しいので、果たしてここの価格帯で安くて美味くて大人気の上記二店をどれだけ上回ることができるのか、それとも下回るのか興味深いところです。

sc_201711231825485.jpg
よだれ鶏(ハーフ)。
料理はハーフも選べますがハーフでも1,000円の料理が800円とかなので、あまりお得感は無いですね。
ちなみにこのよだれ鶏はめっさ美味しいです。辛さも凄いのですが、癖になって止まらない。

sc_201711231830259.jpg
夫婦の肺の破片で夫婦肺片という物騒な名前の料理。
牛肉とホルモンの煮込みですが、これ微妙。
牛肉は随分質が悪い気がするし、辛さもなんかイマイチ体が拒否する辛さ。

sc_201711231834555.jpg
そして麻婆豆腐。一応辛さ四段階のうち、一般的にお薦めの下から二番目をチョイス。
頬張った瞬間、ひき肉の香りがグッと来ます。
ただこれめっちゃ辛いんですが、唐辛子系の辛さに偏ってて痺れ系の辛さがほとんど無くて単調&微妙。
このタイプは冷めるとほとんど辛さが消え失せたりして、あまり好みではありません。

sc_201711231840087.jpg
リブロースの唐揚げ。字面通りの味。

sc_201711231919081.jpg
担々麺。厳しい。

んー、接客はチャイナドレスの中国人のお姉ちゃんで、日本語は怪しいのですが、お絞りやお冷の交換など非常にマメで好感度は高いです。
料理は一長一短の長短の距離が開きすぎているのが辛いですね。
よだれ鶏なんかはこれだけのために食べに行ってもいいくらい高レベルなのですが、麻婆豆腐があれだとうーん。
リピートは絶対にしないってレベルでは無いので、よだれ鶏を楽しみにしつつ、エビチリなど他に当たりの料理が無いかどうか、時間をかけて少しずつ確認していこうかな。
酒は生3杯と瓶ビール一本。
ご馳走様でした。

外飲み記録 鮨そういち アテ盛り合わせ 伝助穴子 タラ白子 イカの塩辛 お任せ鮨


月に一度は使いたい鮨そういち11月の訪問です。
祝日前なので混んでるかなと思って電話してみた所、全然空いてまっせということで訪問しました。
雨もあって通常の祝日前よりは予約の入りも少ない様子。
お酒は毎度お馴染み自然郷の吟醸。

sc_201711221822425.jpg
本日の付き出しは煮蛤。
相変わらず単品で頼みたい品を付き出しで先出ししてくるスタイルw

sc_201711221830549.jpg
今日もアテはお薦めを盛り合わせで。
鯖きずしは本来関西の方が深く浸かっているのですが、もう現代では保存食としての用途は失われているので、大将的には鮮度の良い鯖を軽く締めて素材本来の味を引き立てるくらいの加減が好きなのだそうです。

sc_201711221836348.jpg
自然郷の吟醸が口にあうなら、これもお薦めと言われて頂いた特別純米。
ちょっとだけ甘味の主張が強くなって、基本淡麗辛口ながらバランスも取れているタイプ。
徐々に濃いお酒にシフトしたい人なんかは吟醸から始めて特別純米、豊潤系へと進めると良いかも知れません。
自分は最初から最後まで淡麗辛口で構わないタイプなので、この後また吟醸に戻っていますw

sc_201711221846393.jpg
伝助穴子の炙り。焼き霜まではいきませんがほんのりレア感もあり、香ばしさもありで美味。

sc_201711221854041.jpg
和おんだと割とおなじみの穴子の肝と胃。
お酒に合います。

sc_201711221919044.jpg
なんかおまけで頂いたイカの塩辛。

sc_201711221927222.jpg
タラ白子は湯引きと焼きの両方で。

sc_201711221938562.jpg
sc_201711221947086.jpg
sc_201711221954406.jpg
sc_201711221954100.jpg
お好み鮨を始めたのですが、この日ここでいきなり強烈に酔いが回ってきて、ギブアップお勘定。
酒量的には三合程度と限界(四合)の手前なのですが、ちょっと予想外。
出る時にやや足取りがふらついていたというだけで、店内で狼藉をやらかしたわけでは無いので、顔を出し辛いというのはありませんが、次回訪問が少し照れくさくはなりそうな鮨そういちの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

ぐい呑 番匠谷浩平 木葉天目 泉州焼 平窯 

DSC_0022_201712061240248a5.jpg
DSC_0024_20171206124025bab.jpg
DSC_0025.jpg


大阪髙島屋の展示販売で入手した木葉天目のぐい呑の紹介です。

木葉天目は実物の木の葉を焼き付ける技法で、東洋陶磁美術館所蔵の木葉天目茶碗は重要文化財に指定されていたりします。
二年前の東洋陶磁美術館の茶道具展で実物を見る機会があり、これって木の葉が隠れてしまう抹茶よりもぐい呑にして酒に透かした方が絶対風情があるよね?酒器でこそ欲しい器だなあと感じた記憶があります。

そんな記憶も薄れてすっかり忘却の彼方だった先日、このぐい呑に出会って、これこそまさに、自分がずっと探し求めていた木葉天目のぐい呑!と一目惚れして買いました…と繋がればストーリー的には綺麗なんですけど、実はこれまでも陶器まつりや陶芸展で木葉天目のぐい呑は何度か見掛けています。
木葉天目の技法自体は綺麗に焼き付けに成功する確率はあまり高くは無いとはいえ、曜変天目茶碗のように再現不可能というわけでは無いので陶器まつり系の催しに足を運んでいれば、たまお目にかかることができるんですね。

ただこれまで見てきた木葉天目のぐい呑は、ああ木の葉が焼き付けてありますねというだけで、あまり所有欲を刺激しない品ばかり。
ところがこの木葉天目はまずもって紅葉の焼き付けと器肌の色合いのバランスがいかにも秋らしくて非常に良く、興味を惹かれました。
個人的な嗜好から言うと、収まりというかバランスが良すぎて優等生的過ぎる点がちょっと気になります。一点どこかに尖った個性が欲しいのが本音ですね。
それでもこれ以上に好みに合う木葉天目にこの後出会う機会があるかというと、過去の経験からなかなか無さそうでもあるので、頂いておこうかなーと迷いつつ、展示販売していた作家さんに値段を聞きました。

ちなみに泉州焼の平窯では普段使いできる気軽な焼き物ということで、展示中の皿や酒器も基本的にはかなりリーズナブルな値段のものばかり(そもそもこの時の展示も美術コーナーではなく生活用品コーナーでの展示販売)。
それを踏まえて値段を聞いたら、展示してある気軽なぐい呑の値段の4~7倍の値段w
なかなかこれだけ綺麗にできる作品は少なくて…と恐縮しきりの作家さんの価格の説明を聞いていたのですが、他の品々に比べて段違いに高い値段に何と言うか、作家さんの自信やプライドを感じてしまいました。
普段使いの気軽な品を作っている作家の「これだけは安くは売れませんぜ」という誇りを感じる品という点に斬られてしまって、今回購入に踏み切っています。
しかし共箱が無い…w
普段使いの品が多いから共箱を使う機会が多くないのは理解できるのですが、このクラスの値段で共箱が無いって言うのは、ちょっとどうかなと。
それも踏まえて個性といえば個性でしょうか、まあいいやw

やはりお酒を注ぐと木の葉の焼き付けが味わい深かった木葉天目のぐい呑の紹介でした。

家飲み記録 造り【マハタ オリーブハマチ 四種盛り】 安心堂かぐや姫青竹豆腐他


貴の吉川山田錦純米大吟醸で頂いた家飲み記録です。
まず最近梅田阪神の地下で見掛ける三重産のマハタ。
出来合いの刺し身としてはクエよりも安定して美味しいのでお気に入り。

DSC_0010.jpg
この時期限定のブランドハマチ、オリーブハマチ。

DSC_0011.jpg
名前を忘れましたが和食系の惣菜屋の茄子の何か。

DSC_0012.jpg
夕方になって再開。造り四種盛り。コチ、アコウ、石鯛、ヒラメ。

DSC_0013.jpg
去年500円だったイクラが今年1,000円。そりゃ盗難事件も頻発するわというイクラと青竹豆腐。

DSC_0014_2017112417223895a.jpg
盛り付けセンス最低の牛タンサラダ。

貴は三合程。
イクラはこの価格が来年以降も継続すると洒落にならないですね。
とりあえず家飲み記録でした。

貴 純米大吟醸 永山本家酒造場 山口 吉川山田錦


一ヶ月ほど前にレビューした貴の2016VINTAGEを購入する際についでに買ってみた吉川山田錦の純米大吟醸です。
東条山田錦と並ぶ山田錦の特A産地として名高い吉川山田錦を使ってはいるものの、精米歩合は50%とギリギリ純米大吟醸を名乗れるレベルで、VINTAGEよりもお安くなっています。

それでは久しぶりにリピートではなく初体験のお酒を早速新入りの木葉天目のぐい呑で頂きます。
香りは結構高いですね。
口当たりは非常にまろやかで、僅かに透明感も発揮します。
最初に大人しめの酸味が広がりながら、酸味に包まれたような微かな辛味が控え目に主張しています。
最後に甘味が線を引くようなイメージで喉を通過していきますが、非常に柔らかな甘味で、所謂自分の大嫌いなベタつく甘味ではないので不快感は全くありません。

大好きなVINTAGEに比べてしまうと、あちらの方が自分好みではありますが、これは誰にでもお薦めできる良いお酒だと思います。
癖がなくバランスが取れているので、物足りないと感じる人もいるでしょうが、淡麗系を好む人はヒットするでしょう。
評価は可-良というところ。
さすが永山本家酒造場と言うべき貴の吉川山田錦純米大吟醸のレビューでした。

外飲み記録 和おん 造り【タラ白子 アテの生ウニ】 生牡蠣ポン酢 シラサエビの炙り アコウの煮付け 


本日の和おんは昨日のレビューの通り、黒龍しずくを頂いています。
酒器が珍しいので新入りですか?と伺ったら、奥に仕舞い込んでいたのが出てきたとのことw

IMG_20171117_182125HD.jpg
北海道産タラ白子は好物の黄身醤油の造りで頂きます。

IMG_20171117_182612HD.jpg
アテの生ウニ(北海道産)とあったので何かと思ったら、お酒のツマミ用にあらかじめ仕事をしてくれている皿でした。
この後くらいに日生産生牡蠣ポン酢を食べているのですが画像が無い…。

IMG_20171117_183340HD.jpg
泉南のシラサエビの炙り。非常に美味。

IMG_20171117_184711HD.jpg
由良産アコウの煮付け。
アコウは家飲みで造りを食べることが多い魚ですが、煮付けはかなりポテンシャル高いです。

IMG_20171117_185935HD.jpg
最後に好物鴨ラーメン。

黒龍しずくはセメダイン臭が気になって二合ちょっとくらいかな。
残り二合を飲むであろう来週はなるべく味の濃いめの料理をチョイスしたい和おんの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

【第八回】 黒龍 しずく 大吟醸 黒龍酒造 福井 山田錦


和おんで冬出荷のしずくが入ったと聞いたので「じゃあそれで」と頂くことにしましたが、なんか大将の微妙というか怪訝な視線を感じますw
聞くと春のしずくがイマイチだった件がトラウマになってまして…とのことなのですが、あれ?
ブログじゃこき下ろしましたが、お店でそこまで酷いという話をしたっけな?と思いつつ、テイスティング。
そして大将の超心配そうな顔w

香りは大人しいですね。
口に含むと透明感を発揮しつつ、透き通るような酸味に徐々に極めて上品な旨味が入り混じってきます。
おおう、これ完璧じゃねーの?と思いつつ飲み込むと、喉を通過する際になんかセメダイン系の後味を発揮してかなり台無し。
ネット上のレビューでセメダイン臭という表現を時々見掛けることがあって、何それ?とずっと思っていたのですが、なるほどこれがセメダイン臭かと納得。

評価的には道中レコードタイムを叩き出しながら来たのに最終コーナーで大クラッシュ、結果評価不能って感じですね。
心配そうな大将には後味が若干気になるものの、基本的には美味しかったですよとマイルドに且つ嘘ではない程度に伝えていますw
しずくじゃなければ可-良くらいのランクですね。
ただ元々しずくは極良評価だったので、それを考えるとこの一年で随分落ちぶれてしまったなあという印象は否めませんね。
とは言え、このしずくについては後味さえ何とかすれば完璧というレベルなので、秋出荷分はもう要りませんが、次回出荷分には汚名返上を期待したいと思います。

追記
一週間後に残りを呑んだのですが、セメダイン臭が完全に消えてました。
やや繊細な甘味が損なわれている感はありますが、一週間後の方が美味しく、これならば極良までは行かないですが、良くらいはあるかなと。
まあ一週間経たないと真価を発揮しないのでは困り物ですがw

外飲み記録 焼とり はま田 ズリの造り レバーペースト 京鴨の炙り お好み串


雨が降ったら週末ではなくても仕事帰りに呑んで良いというマイルールがありまして、雨の日に訪れたお気に入りの絶品やき鳥はま田の外飲み記録です。
画像はお店の看板ですが膝くらいの高さで隣の電柱と比べればそのささやかさと隠れ家具合がわかるかなとw

IMG_20171114_181031HD.jpg
前回の訪問でお酒を入れ替え中と聞いていたのですが、新しいラインナップはかなり自分好み。
特に五百万石使用のお酒が多いのは、自分が雄町をディスって五百万石に好みの酒が多いという話をしたからだろうかと恐縮w
画像は五百万石使用ではありませんがくどき上手の純米大吟醸。かなり美味いです。

IMG_20171114_181311HD.jpg
相変わらずこれだけで最初の一杯は間違いなく飲み干してしまう付き出し。

IMG_20171114_182425HD.jpg
本日は造りはズリを頂きました。金彩のガラス器が素敵。

IMG_20171114_183641HD.jpg
新入荷の酒の中で大将が試飲した中では一番好みだったという喜楽長の極辛。
辛口好きのせいか超辛とか極辛という酒を呑んでも、そこまで辛いかな?と思うことが多いです。
これもそうw
味は普通に好み。

IMG_20171114_183015HD.jpg
めちゃくちゃ美味い京鴨のタタキ。鉄釉の皿も素敵。
ここ数日、和おんの河内鴨、かもふくの京鴨を食べて、どれも美味しかったのですが、ここのタタキは更にそのワンランク上。
ちなみに京鴨にこだわっているかというとそういうわけでは無く河内鴨も美味しさ的には選択肢に入るのですが、仕入れの単位が個人店には多すぎてロスが出やすいので少量から仕入れることのできる京鴨を使っているそう。
あと河内鴨は本家のツムラ本店以外が名乗っているケースがあるそうで、色々とドロドロした業界の闇もあるみたいですw

IMG_20171114_184041HD.jpg
安定の美味しさ、レバーペースト。

IMG_20171114_184734HD.jpg
大好き羽根屋。これの前にもう一杯何か呑んでる筈ですが、画像撮り忘れて記憶が曖昧。

IMG_20171114_185219HD.jpg
やき鳥開始。

IMG_20171114_190937HD.jpg
金針菜はメーザ・エスタシオンで天ぷらで頂くことが多いのですが、焼いても非常に美味しいですね。

IMG_20171114_185730HD.jpg
IMG_20171114_190240HD.jpg
IMG_20171114_190358HD.jpg
鍋島オレンジ。
家にも在庫がありますが、頂きました。
前回雄町鍋島だったのに、今回五百万石なのは自分に気を遣ったわけではなく、単に雄町の在庫が無かっただけだそうですw

IMG_20171114_190540HD.jpg
IMG_20171114_191653HD.jpg
IMG_20171114_191748HD.jpg
IMG_20171114_192123HD.jpg
玉ひもは本日はシングル。
前回ダブルでしたが、覇王前路山さん曰くダブルはかなりレアとのこと、大仏さんクラスになるとトリプル以外は口にしないとか…。

IMG_20171114_192223HD.jpg
滋賀のお酒、松の司。
すし萬で時々頂いていましたが、随分久しぶり。

IMG_20171114_191137HD.jpg
IMG_20171114_193123HD.jpg
手羽がかなり旨い上に食べやすくて良い感じ。次回以降必ず頼むメニューになりそう。

日本酒のラインナップがかなり自分好みになって、とても嬉しく、相変わらず料理は極上のやき鳥はま田外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

ビールで家飲み記録 551の餃子 矢場とんの串カツ他 アスパラサラダ 海鮮チヂミ


髙島屋で予定外に酒器を購入することになり、夜の飲み用の予算を使ってしまったので、そのまま髙島屋でお手軽系のツマミを仕入れて家飲みすることにしました。
というわけで551の餃子とウルケル。

DSC_0002_201711141509242fa.jpg
髙島屋地下の惣菜コーナーに新しく矢場とんが出店していました。
愛知という点では地元ですが名古屋の店なので、三河人としては全く郷愁は感じないのですが、とりあえず記念に買っておきました。
出店している場所が過去何度もテナントが入れ替わっている良くない場所なので、長続きすれば良いなとw
冷蔵庫の奥にいつまでも残っていたベルナルドボヘミアンラガーを開けましたが、いつまでも残っているだけある味…。

DSC_0003_20171114150924428.jpg
アスパラサラダはゆずマヨネーズで。

DSC_0004_20171114150922bbf.jpg
最後に海鮮チヂミとデュベル。
相変わらずホップが強烈w

ウルケルとデュベルは二本飲んでいるので、ベルナルドと合わせて計五本を1日かけて味わった家飲み記録でした。

日本酒 ブログランキングへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村