外飲み記録 芙蓉苑 よだれ鶏 夫婦肺片 麻婆豆腐 骨付きリブロースの唐揚げ 担々麺


少し前に改装オープンしていて、一度訪れようと思っていた芙蓉苑というビジネスホテルの一階にテナントとして入っている四川料理のお店を初訪問。

sc_201711231823436.jpg
大衆中華よりは高く、高級中華よりは安くといった価格帯のお店です。
お気に入りの明元や天天酒家が大衆中華価格のくせにやたら美味しいので、果たしてここの価格帯で安くて美味くて大人気の上記二店をどれだけ上回ることができるのか、それとも下回るのか興味深いところです。

sc_201711231825485.jpg
よだれ鶏(ハーフ)。
料理はハーフも選べますがハーフでも1,000円の料理が800円とかなので、あまりお得感は無いですね。
ちなみにこのよだれ鶏はめっさ美味しいです。辛さも凄いのですが、癖になって止まらない。

sc_201711231830259.jpg
夫婦の肺の破片で夫婦肺片という物騒な名前の料理。
牛肉とホルモンの煮込みですが、これ微妙。
牛肉は随分質が悪い気がするし、辛さもなんかイマイチ体が拒否する辛さ。

sc_201711231834555.jpg
そして麻婆豆腐。一応辛さ四段階のうち、一般的にお薦めの下から二番目をチョイス。
頬張った瞬間、ひき肉の香りがグッと来ます。
ただこれめっちゃ辛いんですが、唐辛子系の辛さに偏ってて痺れ系の辛さがほとんど無くて単調&微妙。
このタイプは冷めるとほとんど辛さが消え失せたりして、あまり好みではありません。

sc_201711231840087.jpg
リブロースの唐揚げ。字面通りの味。

sc_201711231919081.jpg
担々麺。厳しい。

んー、接客はチャイナドレスの中国人のお姉ちゃんで、日本語は怪しいのですが、お絞りやお冷の交換など非常にマメで好感度は高いです。
料理は一長一短の長短の距離が開きすぎているのが辛いですね。
よだれ鶏なんかはこれだけのために食べに行ってもいいくらい高レベルなのですが、麻婆豆腐があれだとうーん。
リピートは絶対にしないってレベルでは無いので、よだれ鶏を楽しみにしつつ、エビチリなど他に当たりの料理が無いかどうか、時間をかけて少しずつ確認していこうかな。
酒は生3杯と瓶ビール一本。
ご馳走様でした。

日本酒 ブログランキングへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村