【第十二回】 飛良泉 羽州蔵 純米大吟醸 山田錦 秋田 飛良泉本舗


久しぶりに土曜日に家飲み用の肴を買いに梅田に出かけたら、色々激熱の刺し身が手に入ったので、そんな日は格別の酒を開けなければと開栓した飛良泉羽州蔵の外飲み記録です。
一時期パーカーポイント掲載絡みで検索して当ブログに飛んでくる人が時々居たのですが、最近はそんな訪問者もめっきり減ってまた知る人ぞ知るマイナー限定品になっていますねw

それでは早速青煌油滴の器で頂きます。
香りは他のお酒に比べれば大人しめながら、羽州蔵のイメージからするとやや高めかな。
口に含むと丸みを帯びた透明感をしっかりと発揮します。
徐々に酸味が寄り添うような甘味が広がりつつも辛味もすぐに押し寄せて、全体的にバランスを取りながらもやや淡麗辛口に寄せたような爽やかな印象で流れ去っていきます。

一時期の甘味系への傾倒がやや緩和された気がしないでもないですが、冷蔵庫で熟成して一年以上経過しているのでこのボトルの個性なのか、追加熟成の成果なのかは判然としませんw
まあいつも通り期待通りの極良評価銘柄飛良泉の髙島屋限定品熟成純米大吟醸羽州蔵のレビューでした。

外飲み記録 和おん 鯖の造り 鯵のタタキ カマスの塩焼き シオのカマ塩焼き 鯖白子の一味焼き


本日の和おんは貴の純米吟醸を頂きます。
なんでもこの週から熊野の朝採りの魚が入るようになったということで、熊野産の魚がずらりと品書きに並んでいて悩ましいですw

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宮城産の鯖ですが、本日は造りがお薦めということでそのまま頂いています。

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熊野産の鯵のたたき。鮮度が良いと美味しさも倍増。

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同じく熊野産のカマスの塩焼き。
カマスは和おんだとあまり見掛けないのですが、熊野産を扱うようになって出会いが増えると嬉しいなあ。

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シオのカマ塩焼き。
シオの造りは正直個人的には低評価なのですがカマ塩焼きはカンパチと較べてどうなのか知りたかったんで敢えて頼んでみました。
うーん、カンパチの方が美味いですねw
シオは何をどうしても難しいなあ。

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鯖白子の一味焼き。
魚のイメージ的に癖が強そうに見えて、実はそれ程癖はありません。
珍しくはありますが、味はそこまで突き抜けて美味しいわけではないので、季節に一度くらいで十分かな。

お酒は貴のあと黒龍いっちょらい等計三合を頂いています。
熊野産のどんな魚が今度登場するのか楽しみな和おん外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 ろあん 大阪堂島店 季節の野菜 だし巻き 鹿肉ロースト 焼鴨 盛り蕎麦


中之島で月に一回ご飯シリーズ2018年最初はミシュラン一つ星の店として有名らしいろあんの大阪堂島店(一つ星は篠山市の本店が獲得)を某美食家友人のリクエストもあり訪問してみました。
店内はカウンター6席に小テーブル席ひとつという小じんまりとしたどちらかというと日本料理屋的な小洒落た佇まい。
お酒はまんさくなど秋田系を四種類。

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料理は北新地という立地を考えればこんなものかとは思いますが、蕎麦屋として考えるとそれなりに値段が張る方です。
季節の野菜は零余子、芹、百合根。
美味しいですが値段が値段なので不味いのは許されない感じ。

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だし巻き。通常は卵3らしいのですが、お一人様ということで卵2にしてもらいました。
これも美味しいですが値段が~というのは先程の野菜と同じ。

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鹿肉ロースト。山椒が効いています。
味はまあ鹿肉自体そこまでポテンシャルが高いわけでもないしこんなもんかな。

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お酒はまんさくの次は辛口のお酒を頂いています。銘柄は忘れました。

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やたら待たされた焼鴨。冷凍モノの解凍に時間がかかっているのかと思いきや、出てきたのは燻製。
待たされた云々を抜きにしても、これはちょっと味わい的に無しかな。

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蕎麦は蕎麦つゆが苦手なやや醤油の主張の強いタイプですが、そこまでキツすぎるわけでもないので割と美味しく頂くことができました。
そう言えば日本人の蕎麦を啜る音が外国人には最低のマナーとして評判が悪いという話を聞いて、多少の啜る音くらいでうるせーな毛唐共などと思っていましたw
しかし、この日カウンターの両サイドに座ったおっさん二人がズババババッ!とわざとそうしないと出ないような爆音を立てて蕎麦を啜っているのを見て、これは最悪だと感じています。
個人的に蕎麦の食べ方は気分や蕎麦の種類によって2,3本をつるりと飲み込むか、4,5本くらいをしっかり噛み締めて食べるかの二択なのですが、この日のおっさんは多分5本以上を一気に吸い上げて下品で大きな音を立てています。
多分あの食べ方だと服やテーブルにも蕎麦つゆが汚らしく飛び散っている筈ですが、これを通の食べ方として許容するのは有り得ないかなあ。
ヌーハラという言葉もあるようですが、自然と発生する程度の音は気にしませんが、敢えて「音を立てる」食べ方は個人的には無いですね。
にしても以前のタバコOKの蕎麦屋といい、ここといい何故か北新地の蕎麦屋では味以外の部分でテンション下がるケースが多いw

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話が逸れたので戻ります。蕎麦湯は錫器。能作ではありません。

鴨は論外でしたが、他はまあそこそこに美味しい店ですね。
ただ北新地価格で前回のぼっかけやの倍、同じ北新地のそば処ときに較べても割高なので、味もそれらより一回り以上美味しくあって欲しいのですが、残念ながらそこまででは無いですね。

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ちなみにこの後、同じく北新地の喜庵という蕎麦屋で天ざるを頂きました。
こちらは食事主体のお店なので飲みは無し。
結構美味しいお店でした。

ご馳走様でした。

外飲み記録 ぼっかけや 馬刺し 蕎麦刺し 穴子の天ぷら 鴨串 十割盛り蕎麦


画像は本日の記事とは無関係の大丸心斎橋店の有喜屋の極上天ざる十割蕎麦。
これがめっさ美味くて月に1~2回は必ず食べるという生活を始めてもう5~6年になるので、累計では百食近くは食べている間違いなく人生で一番食べた蕎麦です。
近所にあって並ばず入れるこのお店のおかげで長年蕎麦屋の新規開拓など全く必要が無かったのですが、唯一の不満が酒の品揃え。
これが厳しいので飲みで使うことは一切なくいつも食事だけして帰っていました。
ところがここ最近、東の美食家二巨頭が帝都の有名蕎麦屋で豪遊を繰り返しており、酒とツマミも楽しめる蕎麦屋を探してみようかなと思い立った次第。

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というわけで事務所から徒歩圏内という好立地のぼっかけやを訪れてみました。
東京が豪雪だった1月の月曜日なのですが、割と予約が入っている様子。
お酒は10種類程で長野方面の地酒が多めですね。

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かなり厚切りの馬刺し。とてつもなく素晴らしい味。

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初体験、蕎麦刺し。これまた美味。

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穴子天も平均以上で結構美味しいです。

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鴨串はまあ普通の美味しさってところでしょうかw

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盛り蕎麦十割。程良く味が濃く、程良く食べ易くもありバランスの取れたタイプです。
これまた非常に美味。

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蕎麦湯はトロトロ系。

値段がリーズナブルな上に、ツマミは他にも心を惹かれる品が幾つかあり、是非何度か訪れてメニューを制覇したいお店です。
ただ史上最大級の寒気が訪れている雨の月曜日だって言うのに、19時頃には満席近いという人気振りなので、今後気軽に入れるのかどうかが気になります。
お酒は平日なので軽めに二杯のみ。
初っ端から大当たりを引いた蕎麦屋開拓シリーズ第一弾、ぼっかけやの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

家飲み記録 松皮鰈の造り 真鯖きずし マグロ頬肉炙り 海老とじゃがいものアヒージョ風 蒸鶏ネギソース


黒龍・龍で頂いた家飲み記録です。
まず松皮鰈の造りから。右半分はエンガワです。

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梅田と阪急と阪神の鮮魚店の中でも一番美味しい(そして高い)店で買った真鯖のきずし。
外れ。浸かりすぎ&そもそも身が美味しくない。

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久しぶりのマグロ頬肉の炙り。

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海老とじゃがいものアヒージョ風。

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蒸鶏のネギソース。

なんとうか魚も惣菜も好物がほとんど並んでいなくて、色々妥協して買ったものの、嬉しいサプライズも無くという家飲み記録でした。

【第九回】 黒龍 龍 長期熟成大吟醸 黒龍酒造 福井 山田錦


2018年初レビューは九回目になる黒龍・龍のレビューです。
半年くらい前に2本買ったものの、ちょいちょい外で黒龍を飲むのでなかなか家で開ける機会が無くといった状態で、ようやく一本目を開けることになりました。

それでは萩の皮鯨で頂きます。
香りは割と大人しめですね。
口に含むとややまろやか系の透明感。
ただ一拍置くというより半拍くらいで、すぐに味わいが広がり始めます。
熟成らしい穏やかな味わいはバランスの良い酸味と辛味が主体。
探れば微かに上品なほの甘みが…というのは黒龍らしいのですが、これ本当に甘味が微かですね。
最後はスッキリ綺麗に流れていきます。

ここまで甘味のニュアンスが控え目だったかな?という印象です。
淡麗辛口好きなので、この味で全く問題なく、甘味が増すよりは余程良いのですが、あまりそっちに偏りすぎると新潟のお酒と被ってくるので、黒龍は黒龍らしさをギリギリのバランスで保って欲しいかなとも思いますね。
まあ、相変わらず美味しく満足なのは相変わらずな黒龍・龍のレビューでした。

外飲み記録 芦屋天がゆ ルクア大阪店  旬之献立 お好み天ぷら


年末年始とタイミングを逃して入れなかった天がゆにようやく入ることができました。
いつも通り、安いコースを頂きつつ、足りないものを単品で食すスタイル。
相変わらず熱々サクサクでほんのりレアという海老の揚げ具合が極まっています。

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左たけのこ、右はフグ。
フグって唐揚げは美味しいですが、天ぷらはどこで食べても微妙な思い出しかないです。

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好物ふきのとう。

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タラ白子。

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紅芋。
芋の天ぷらだけは日本酒とまるで合わないのでコースじゃなければ絶対要らないんですけどね…。

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ズワイガニとアスパラ。

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お酒は最初八海山、二合目に珍しく龍力の大吟醸が入っていたのでそちらを。
ちょっと華やかすぎて天ぷらの風味の余韻を吹き飛ばしてしまう感じ。

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好物タラの芽。
あと菜の花とこごみと芽キャベツがあれば完璧なんですが、そこまで揃っていそうなのは接客ゴミで切った与太呂くらいなのが残念。

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下サーモン、上ヤングコーン。
サーモンは話になりません。

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椎茸の雲丹乗せ。
椎茸を揚げた後で生雲丹を乗せてあります。
予想以上に良い雲丹が使ってあって、非常に美味でした。

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鮑。
肝は美味しいですが、身はこの半分くらいで十分。

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茄子と牡蠣。
牡蠣も敢えて天ぷらにしなくてもという感じかな。
茄子はめっさ美味かった。

これ以外にも何種類か食べていて、割と食べて食べて食べまくっていますw
幾つか辛口評価もありますが、これだけ目茶苦茶食べていれば何種類かは外れがあるのもやむ無しかな。
お酒は計二合。
しばらく天ぷら欲が目覚めなくても良いように糸目をつけず食べた天がゆ外飲み記録でした。

外飲み記録 和おん 造り【オコゼ あいなめ】 カマンベールチーズフライとシラサエビ にんにくの芽のバター炒め のど黒の煮付け


本日の和おんは貴の特別純米から。
付き出しはホタルイカと芽キャベツというどっちも好物な酢味噌和え。

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本日も隠しメニューでオコゼの仕入れがあると聞き、早速造りで頂きます。
このふわシャキ感のある歯応えと沁み入るような旨味が最高。
年末に地元で食べたアレと同じ魚とはとても思えないw

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いつも通り、胃と皮を湯引きで。
肝が本日は悲しいくらいに小さいのが残念ですが、確か旬は春先以降なので仕方ないでしょう。

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うめだ阪急の鮮魚店で時折見掛ける高級魚あいなめ(由良産)。
コチやアコウより良い値がするくせに、明確にその二種より味が落ちるという存在価値を疑いたくなる魚。
和おんで食べたらどうだろうと思って頼んでみたら、かなり美味い。
クニャッとした食感からほんのりコリコリとした芯を少し感じさせる歯応え。
噛み潰すと旨味9割5分、磯臭さ5分といった配分でしっかりと味わいが広がります。
鮮魚店で買うと、この噛んだ瞬間の味がやたら希薄で、上品と言えば聞こえが良いですが、単に味が薄いだけじゃねーの、これ?と思うことがしばしば。
この日はようやくアイナメという魚の美味しさを知ることができました。
といっても打率が非常に悪い魚なので、今後もあまり積極的に食べたいとは思いませんが。

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意外なアイナメの美味しさに舌鼓を打っていると、大将がおまけで出してくれたアイナメの胃と肝。
肝がやたら苦味が尾を引いて微妙。どんな魚でも肝が美味いってわけじゃないということですねw
胃はコリコリと楽しい食感。

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カマンベールチーズフライとシラサエビの炙り。

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にんにくの芽のバター炒め。

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対馬産ののど黒。食べ応えがあって非常に美味かった。

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最後にオコゼのアラ汁。最近唐揚げが多かったのですが、やはりアラ汁も絶品。

お酒は貴のあとに黒龍いっちょらいだったかを計二合。
オコゼやのど黒といった定番を楽しみつつ新しい発見もあった和おん外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 CHINESE KITCHEN 優真 パクチーサラダ 棒々鶏 クラゲのネギソース 鉄鍋麻婆豆腐 炒飯


3度目の訪問となるお気に入り四川料理のお店、優真です。
病み上がりなので軽めに桂花陳酒のソーダ割りとパクチーサラダから。

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棒々鶏は美味しいですが、よだれ鶏の方が遥かに美味しいので、次回以降はよだれ鶏固定かな。
あとは油淋鶏やラーズーチーなどの揚げ鶏系も試していかねば。

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クラゲのネギソース。旨し。
ピータン同様、箸休め的に重宝しそう。

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病み上がりなのでヘルシー梅酒。

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鉄鍋麻婆豆腐。前回やや胡椒の味がはみ出し気味なのが気になりましたが、この日は様々な味わいのバランスが極めて優れていて激美味。

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炒飯。うーん、超厳しいw
まあ汁なし担々麺が突き抜けた美味さなので、別に炒飯がいまいちでも〆には困りませんが、他の料理に比べて落差が凄い。

三度目の訪問で気になるメニューもかなり制覇しつつある優真の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 源氏 だし巻き 鴨葱炙り焼き 天ぷら盛り合わせ とろろせいろ


旧歌舞伎座裏にある老舗蕎麦屋の源氏を初訪問しました。
歌舞伎座があった当時、すぐ近くに勤めていたので、何度か入ろうとしたのですが、常に歌舞伎帰りのおばあちゃん団体が列をなしていて諦めていました。
最近ふと存在を思い出し、歌舞伎座が無くなった今ならそこまで混雑していないかもと予想して赴いた所、すんなり入れました。
お酒は雨後の月や宝剣など広島寄りの有名所を5種類と品揃えが良いまではいきませんが、悪いと言うほどでも無くですね。

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だし巻き。普通に美味。

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鴨葱は並。

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一番期待していなかった天ぷらが綿実油を使ったタイプで、一番美味しく好みでした。

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鴨と天ぷらを蕎麦前で頂いてしまったのでとろろせいろ(十割)。
所謂十割らしい味で十割苦手な人には決して薦めてはいけないタイプ。

難波は実は蕎麦前も含めてお酒も楽しめるタイプの蕎麦屋については不毛の地で、「難波 蕎麦」で検索してグルメサイトのランキングを見ると10位以内でも定食蕎麦系チェーン店がガンガン名を連ねるといった有様なのですが、こちらはそんな中でも数少ない単独店舗型で蕎麦前も楽しめる貴重なお店ですね(勿論ランキング系でもかなり上位です)。
これから少しずつ訪問して色々な蕎麦を楽しみたいと思います。
ご馳走様でした。

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