ドームやきものワールド ナゴヤドーム

11月の19日から25日まで開催されているドームやきものワールドに行ってきました。
ナゴヤドームへは地下鉄、JR、名鉄どれでもアクセスできますが特別な理由がなければ地下鉄が無難です。
他は最寄り駅からかなり歩く必要があります。
地下鉄は名古屋駅からなら東山線、桜通線どちらも名城線に接続しているのですが、栄を経由する東山線は大変混雑するので桜通線から久屋大通経由でナゴヤドーム前まで行くのが一番楽でしょう。

そんなわけでナゴヤドームに到着したのですが、今回スマホのカメラの保存フォルダをSDカードに設定していたら、なぜか撮影に失敗しており、戦利品以外の画像がありませんw
会場の風景は公式サイトでご覧下さい。
入場料千円を払って会場に入ると、グラウンド全体にたくさんの露店が並んでいます。
基本的に外縁には飲食系や焼き物系以外のお店が並んでいます。
碁盤状に区切られたメインのスペースにはある程度産地ごとにまとめられて焼き物のお店が並びます。
ナゴヤドーム開催ということでやはり地元近辺の瀬戸焼、常滑焼、美濃焼の出店が多く、この三つだけで焼き物系のスペースの4~5割くらいは占めていたのではないでしょうか。
それ以外では有田焼、唐津焼、九谷焼、信楽焼、萩焼がそこそこの数の店を出しており、京焼はかなり少ない印象です。

露店の作りは他の陶器まつりと大差は無いのですが、屋内の会場ということで突風や雨などを気にする必要が無いために、割と高めのお値段の作品の展示が多いのが特徴です。
その為、道ばたで行う陶器まつりでは見ることのできない人間国宝や重文級の方の作品も展示してあったりします。
さすがにそのクラスになるとガラスのショーケースに入っているので、気軽に手に取ったりは出来ませんが、数百円の品から数十万円以上の品まで一堂に介して展示されているのがドームやきものワールドの一番の魅力でしょう。

ちなみに三連休の初日でしたが、混雑はしていませんでした。
入場料を取ることもあって客の年齢層は高め、子供の姿はほとんど見掛けません。
閑散としているという程ではありませんが、ゆっくり展示を見て回りたい人にはちょうどいいくらいの客入りでした。

さて会場の写真が無いので戦利品紹介に移ります。
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萩焼のぐい呑みです。いずれ酒器紹介できちんと紹介しますが、灰かぶり具合がかなりお気に入り。

DSC_0022.jpg
過去の記事で紹介済みの波佐見焼の彩雲窯の同じく結晶釉のぐい呑みです。相変わらずの美しさ。

DSC_0023.jpg
瀬戸焼の鉢です。画像だとわかりにくいですが三ッ足です。造りを上品に盛りつけてお酒を頂きたいお皿。

DSC_0024.jpg
自分にしては珍しくちょっとモダンな感じ。丸皿に見えますが、どちらかというとこれも鉢に近いです。
上の皿と同じ作家さんの作品です。
あまり家飲みでは登場しませんが、ローストビーフなどを盛りつけてみようかな。

というわけで、気がついたら3時間近く会場内をうろうろしていたドームやきものワールドの紹介でした。
当然のことながら、この後数日くらい足腰の痛みに悩まされていますw

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コメント

非公開コメント

ぐいのみはどちらもいい感じだね。
こう言うのを見ると自分も欲しくなるね。
引っ越ししたら考えよう。

Re: タイトルなし

バーカウンターとワインセラーと酒器棚とレマコム完備の新大仏殿はよw

意味がわからんw
さふいふものはマエジャマさんにw

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