2015年酒器について

2015酒器

日本酒に続いて酒器について一年を振り返ってみます。

日本酒と同じ書き出しになりますが、酒器の数も激増した一年でした。
きっかけは明確で散々購入を迷っていた萩の皮鯨を買ってしまったこと。
もともと高くても四合五千円がせいぜいの日本酒を飲むのに、それ以上の値段の器ってどうなのよ?という極めて庶民的な感覚を持ちあわせていました。
その為、良いなあと思う酒器があっても買わずにいたのですが、萩の皮鯨はどうにも欲しくてたまらず、一、二ヶ月迷いに迷った挙句、とうとう手を出してしまいました。
そうなると今度は厄介なことに「萩の皮鯨の値段以下の品ならまあいいか」という感覚が芽生えてしまって、気楽に酒器を購入するようになってしまったんですね。
そして気がつけば画像の通りの量になってしまっています。おまけに専用の酒器棚まで購入する始末。

さすがにこれ以上増やすのはどうかと思っていますが、陶器まつりなどのイベントに行けば買わずにはいられないので、もうそういうイベントに行く事自体を控えようかなとw
今後は欲しくても手が出ない美術館や博物館の展示だけにしたいと考えています。

ちなみに酒器によって酒の味わいが変わるかという点については、明確にこれは違う!と言うほどの変化を実感したことは正直ありません。
ただ、このお酒は少しずつ口に含むように飲むとより美味しいから、そのように飲みやすい器をチョイスしたりということはありますね。ぐいぐい飲む方が美味しいお酒は、そうしやすい縦長の器とか。

味わいの違いは感じなくとも好みの器でお酒を頂くのは格別な気分ではありますので、2016年もお気に入りの酒器とともに日本酒を楽しんでいくつもりです。
というわけで酒器について振り返りましたが、次回は肴について振り返ろうと思います。
ではでは。

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コメント

非公開コメント

亀の甲羅みたいなもようのがいいね。
あと焼き物で青の色は好きだな。

14代を飲むようになれば酒器と合うんじゃない?値段的にw

No title

そういう基地外系の酒は二人に任せるわw

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