2015年 肴【家飲みについて】

家飲みツール

肴については家飲みと外飲みをテーマに書いていたら、かなり長くなってしまったので分けます。
画像はお気に入りの板膳とコースター色々、あとボトルクーラーです。
クーラーはぬるくなってしまうまでの時間を緩和してくれる程度で、冷やすという程の性能では無いのですが、日本酒的にはこれくらいがちょうどいいです。
ワインクーラーとして使うと多分冷却力不足だと思います。

さて家飲みについてですが、家飲みは基本的に定番の肴が決まっています。
まず刺し身。これは旬の魚を選びます。
ただ薄造りが美味しいタイプ(フグやクエ、カワハギなど)の魚についてはどんなに質の良い鮮魚店で買っても、美味しい店で食べるそれとは比較にならないので基本的に滅多に買いません。
このタイプの魚は買うにしても平造りが多いですね。

蟹は逆に外で食べようにも大阪だとカニ系の店は観光客でクソ混んでるので行く気にならず、家でばかり食べていますね。
焼きガニやカニ刺しは家で食べるには調理が手間過ぎるので、必然的にボイル済みのカニばかりになってしまいます。
カニはやはり冷凍かどうかが一番味に違いが出るところなので浜茹でのカニがあればそれを優先的にチョイスします。
そうなると必然的に近海産の毛ガニか松葉ガニが多くなりますね。
タラバガニが少ないのは基本的に外洋産で冷解凍を繰り返したりしているケースが多く、お値段の割には…という理由が大きいですね。
※きちんとしたお店で頂く分にはタラバガニも大好物です。

ちなみに冬のカニと同じ頻度で夏に毎回登場していた鮎についてはそもそも家飲みでの調理方法は塩焼き一択で、どこ産だろうと美味しいので今更書くことも無いのですが、とりあえず来年こそ名古屋で鮎会席を食べようと固く決意していますw

あとは青竹豆腐も登場回数が多いですね。
今のところ阪急梅田で買える安心堂のかぐや姫と心斎橋大丸で買える豆香村の湯葉豆腐がツートップです。
他にはカニのほぐし身を乗せてのカニ豆腐や卵黄を乗せての月見豆腐も好物の肴です。

基本的には以上の刺し身と鮎orカニ、それに豆腐が家飲みの基本メンバーです。
それに加えてなんとなく目を引いた惣菜を追加しますが、その気になれば基本メンバーだけで四合飲めてしまうので、一時期はブログの画像に多少バリエーションを付けようと色々な惣菜に手を出していましたが、最近は基本メンバー中心に立ち返りつつあります。

ちなみに自作の肴は年に何回か自炊ブームというマイブームが発生して、肴に限らず晩飯なども自作するような時期に限って登場します。
特にナスとキノコ系が好物なので秋前後は自炊ブームが起こりやすく、今年も振り返るとやはり秋口に自作の肴が出てきていますw
冬になると晩飯は野菜をぶち込むだけの雑なダイエット鍋一辺倒になって自炊ブームは収まるので、今後しばらくは自作の肴が出てくるとしてもユッケ程度でしょう。

酒や酒器と違って家飲みは割とパターンが確立されていて2015年もそれ程大きな変化は無い年でした。
次回は外飲みについて書こうと思います。

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コメント

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No title

あー、たらばがにも好きだったのね。
てっきりたらばは大味だからとか、あれはやどかりだからとかの理由で、嫌いなんだと思ってたw

No title

あとはタラバはボイルより焼きのほうが断然美味いからボイル主体になる家飲みではあまり出番が無いのもあるねw

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