禄乃越州 純米大吟醸 朝日酒造 新潟 千秋楽

禄乃越州

2016年最初のお酒のレビューは朝日酒造の越州シリーズ季節限定酒、禄乃越州です。
禄乃越州は千秋楽という聞いたことのないお米を使用しています。
調べてみたらほとんど滅びかけていたお米を朝日酒造が復活させて、そのお米で創りだされたのが越州というブランドのようです。
禄乃越州は越州ブランドの最高峰であり4月と10月の限定販売品になります。
入手は勿論いつも洗心を購入している特約店からです。
ちなみに家飲み、外飲み含めて初めてです。

さて、そんな禄乃越州を黄瀬戸の器に注いで香ってみますが、割と穏やかな感じですね。
前日に飲んでいる國権よりは明らかに控えめです。
口に含むとほんのり甘酸味が静かに展開していきます。
あまり変化するタイプではなく、最初に感じた味わいが徐々に口の中に広がっていって、ゆっくりしぼむように流れ去っていきます。
適度な甘味と酸味のバランスのおかげで非常に飲みやすく、肴と一緒にグイグイ行けてしまう系のお酒ですね。

というレビューを書いたあとにスペックを調べるためにオフィシャルサイトを検索したら、蔵元評価では香りは「非常に高い」になってますw
えー!?と思いながらも、自分がやや控えめに感じたのは事実なので、仕方なくそのままレビューにしました。
とりあえず評価は可はクリアです。
販売が年に一回ならとりあえず一本はおさえておきたいお酒ですね。

禄乃越州
純米大吟醸
千秋楽
精米歩合 40%
日本酒度 +2
酸度 1.1
朝日酒造 新潟

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コメント

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朝日酒造はほんとにいろんなの出してるんだな。

No title

コンセプトによって名前を変えてるみたいね

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