【雑記】The Witcher3 Wild Hunt

完全に日本酒無関係の駄文なので注意。

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先週末にようやく1周目を終えたWitcher3について書いていきます。
もっとも超有名ゲームなので今更レビューをここでするつもりはありません。
簡単な紹介だけしつつ、感じたことなどをつらつら書いていこうかなと。

とりあえずシリーズ1,2未経験の自分は、前作をやっていないとわかりにくい人物やイベント、会話が大量に出てくるんじゃないかと不安を感じてもいたのですが、これについては予想外の理由で完全に杞憂でしたw

というのも、このWitcherシリーズには原作小説があります。
そしてゲーム化されているのは原作小説の一部のみなんですよね。
そのため、仮に1、2をやり込んでいても原作未読ならわからないキャラが3ではかなり多いんです。しかもそれが結構重要キャラ。
具体的にはヒロインの一人イェネファーは1、2では名前と過去回想ムービーの一部でしか登場しません。
また3の物語の中心である主人公ゲラルトの養女シリラに至っては1でその存在を匂わすNPCとの会話が1度あるだけ。
この二人については主人公がかなり強い愛情を抱いているので、きっと1や2で色々なドラマがあったのだろうなと想像していたのですが、全くそんなことは無し。

結局原作を読んでいる人と読んでいない人ではかなり差があるのですが、原作未読という前提なら1、2をプレイしていようといまいと3をプレイするにあたっては、それ程大きな差にならないというのがクリア後に色々調べて出た結論です。
三部作と言ってもリリース間隔が長いために、敢えてそういう作りにしているのかも知れませんね。

さてそれでは3をクリアした現在、原作小説に手を出そうかなと思うかというと非常に迷っています。
ゲームにおけるWitcherシリーズは一応3で完結らしいのですが、3がとんでもなくヒットしたために続編の可能性が各所で噂されています。
そうなると原作を読んでしまうことで続編のネタバレを知ってしまうのも勿体無い気がして、どうしたものかなと。
とりあえずは2周目を楽しみながら4月下旬の最後の大型DLCを待っています。

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ゲームの中身の部分では、非常に男性向けのゲームだなというのも強く感じました。
具体的には女性キャラが無駄にセクシーw
画像はヒロインの一人、トリスさんですが、彼女は魔女狩りが横行する街に暮らす女魔術師で、普段はフードを被って目立たないように街中を歩く必要があったりします。
人目を引きたくなければ、まずその胸元を隠せよ!とw
他の女性キャラも軒並み胸の谷間を放り出さないと死ぬ病気にかかっています。

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もっともサービス旺盛なのは見た目だけで、性格は一筋縄ではいかないというか、かなり厄介な女性キャラばかりですがw

一方で主人公も含めて男性陣は軒並みおっさんで、しかもNPC含めてやけにおっさんの造形に力が入っていたりして、この辺りは極めて洋ゲー的でもあります。
ともかく、女性キャラは美形&セクシー、でも男性キャラはおっさん中心で美青年でも美少年でも無いあたり、女性プレイヤー層はほとんど考慮していないのかなとw
洋の東西を問わずゲームと言う娯楽は男性、男子向けという扱いなのかなと感じました。

スカイリムやGTAVなど、出来の良いオープンワールドゲームはプレイ後に楽しい旅行の後のような感慨に浸るのですが、Witcher3も同様にクリア後に長旅を終えたような充実感と幾ばくかの寂寥感に浸ることができました。
オープンワールド好き、世界探索系が好きな人には文句なしお薦めのゲームです。

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コメント

非公開コメント

これってマエジャマーさんが序盤のカードゲームで挫折したゲームだっけ?w

それはそうと戦国立志伝は人気あるようだね。初日には買えたけど、2日目以降、Vita版は売り切れが続いてる。。。

No title

序盤というかチュートリアル終わった直後くらいだねw
ゲーム的にはSkyrimを親切にして、アクションゲーム要素を強化した感じかな。
戦国立志伝も気になっているんだけど、次は多分FallOut4になるだろうから、当分先になりそう。
まだ買ってもいないしねw

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