酒呑み視点の大阪百貨店事情 大阪高島屋

三連休中は予約投稿機能を使って更新します。
10年以上前にcgiとかで日記サイトを作っていた時に比べて格段に便利になったなあ。

さて酒呑み視点で案内する大阪百貨店事情の第2弾は大阪高島屋です。
心斎橋大丸程自宅から近くはありませんが、徒歩15分掛かるかどうかの距離なので、こちらも頻繁に通っています。

日本酒
試飲販売は1銘柄のみ。
獺祭を予約販売しているようで、時々馴染みの店員さんからお薦めされますが断っていますw
※訂正します、予約販売や取り置きはしていませんね。
以前に「獺祭が◯日に入荷するんですがいかがですか?」とお薦めされたのを、取り置きしてくれるものだと思い込んでいました。
大変失礼致しました。

峰乃白梅瑠璃、飛良泉羽州蔵、龍力天神地祇などはここでしかお目にかかれません。
梅乃宿も取り扱っています。梅乃宿自体は扱っているお店は多いのですが好みの葛城を試飲販売以外で割と見掛けるのは高島屋くらいです。

レストラン
縄寿司では奈良の豊祝大吟醸を置いています。
魚料理や寿司は並レベルですが、豊祝の為だけに訪れることがあります。
春帆楼というふぐ料理屋は夏場は鱧料理の店となり、たしか獺祭他山口産の地酒を幾つか揃えていた記憶があります。
昨年鱧がマイブームだった時期に数回通いましたが、安定した美味しさでした。

美術、生活雑貨
ギャラリーは常に2~3の個展を2週間の入れ替わりで行っています。
ただ大丸の桃青と違って陶芸ギャラリーというわけではないので、絵画や彫刻など全く興味のない展示で専有されてしまっていることも多々あります。
ギャラリー脇のショーケースには個展を開くほどではない少数の陶芸作品の展示があり、ここでたまに好みだけれど滅多にお目にかかれない作家さんの品を見つけたりしています。
また同フロアに生活雑貨コーナーもあり、こちらでは週替りで陶芸作家さんが展示販売をしていることが多いです。
作家さん直接の展示販売はだいたい数千円程度から買えることが多いので、気軽に立ち寄ってはお話を聞いて、気に入れば買ったりもしています。
数だけで言えば、私の酒器はこの展示販売で直接作家さんから買った品が一番多いですね。

食料品、惣菜
鮮魚系はお造りの種類が心斎橋大丸と較べて充実しているのが特徴です。
毛ガニの仕入れがちょくちょくあるので、贅沢気分の時は買って帰ります。
逆に調理魚は心斎橋大丸よりも品揃えで劣ります。
他には美濃吉の惣菜が酒の肴に嬉しい品を多く扱っているのと、焼き鳥の正起屋の品揃えが心斎橋大丸の倍くらいあるのが嬉しいです。
ただ大丸に比べると特設販売コーナーはちょっと弱く、地方の珍味などに出会う楽しみは薄いですね。

前回の心斎橋大丸と比べると

酒はほぼ互角
レストランはすし萬が一歩抜けているので大丸がわずかにリード
ギャラリー、生活雑貨(酒器)は高島屋が大きくリード
食料品、惣菜は大丸と一長一短で互角

こんな感じでしょうか、あくまで酒呑み視点ですが。
ただ混雑具合はダントツで高島屋の方が上なので、レストランコーナーなどは下手な時間に行くと待ち時間がとんでもないです。
ご注意を。

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