羽根屋 大吟醸 富美菊酒造 富山 山田錦

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羽根屋の大吟醸のレビューです。
昨年にも一度大吟醸はレビューしていて、そちらは鑑評会金賞受賞酒だったのですが、こちらが金賞受賞酒と同スペックの製造年度違いなのかな。
ラベルは全く違うのですが、使用米と精米歩合は同じみたいです。

羽根屋は個人的には安心感というか信頼度の高い銘柄なので、特に気負うこともなく萩井戸のぐい呑みに注いで頂きます。
まずはやや酸味系の香りが穏やかに立ち昇ってきます。
口に含むと水っぽさ半分、透明感半分みたいな口当たりです。
そこから酸味がまずは登場したかと思うと、すぐさま甘味がやってきて、両者リング中央で力比べ…とかやってるうちにいきなり辛味がドロップキックで酸味と甘味をまとめて蹴り飛ばして、三者諸共場外に転げ落ちるみたいな勢いで一瞬で去っていきすw

いや速い速い。
ドロップキックとか書いておいて何ですが、実は味の濃度自体は甘辛酸共にどちらかと言うと上品なタイプですw
ただ展開の性急さが上品という語感からは程遠いですね。
こういうスピード自慢みたいなお酒は過去何度かレビューしていますが、基本的に大好きです。
評価は可から始めますが、これはかなり良に近いところに位置しますね。
羽根屋は今のところ計三回家飲みで迎えて外れが無いので、常に一本くらいは常備しておこうかなー。

羽根屋
大吟醸
山田錦
精米歩合 40%
日本酒度 不明
酸度 不明
富美菊酒造
富山

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