家飲み記録 造り【アコウ コチ 真鰯】 月見豆腐 鮎の塩焼き


轍で頂いた家飲み記録です。
実はちょっと前から家飲みの時に刺し身を涼しげなガラスのお皿に盛りつけたいと思っていまして、幾つかお店をまわってガラスのお皿を入手しています。
そして何度か家飲みで使用したのですが、愛用の黒漆の板膳だとガラスがただの黒い皿にしか見えないw
というわけで、ガラス皿の映える膳をということで新たに購入した合わせ漆の板膳初登場です。
ちなみに合わせ漆は使っていると徐々に色が明るくなっていくのが特徴であり、見所でもあるそうなので、今後の変化も楽しみです。
前置きが長くなりましたが、初登場の板膳にこれまで真価を発揮できなかったガラスの丸皿に、アコウを盛りつけて頂きます。
さすがに黒漆の時とはまるで雰囲気が違って良い感じです。

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続いて同じくガラス製のプレートにはコチを盛りつけて頂きます。
こちらも良い感じ。

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こちらは真鰯の造りです。
いつもの陶器のお皿も膳が違うとまた違った趣。
あ、料理の話をすっかり忘れていましたが、全品美味しいですw

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山形のサトウイラズという地豆腐に残っていた卵を使っての月見豆腐。
ただこのサトウイラズは結構味がしっかりとして非常に美味しい豆腐だったので、普通に塩だけという食べ方でも良かったかなとちょっと後悔。

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最後に定番の鮎の塩焼きで終了。

轍は三合ちょい。
新しい板膳を迎えて良い気分で頂いた家飲み記録でした。

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コメント

非公開コメント

膳までこだわってたのねw
今魯山人といわれるだけはある。
(マエジヤマだけだけどw)

No title

つーか生活ぶりもHN的にも前魯(路)山人と、むしろ彼の方がその名に相応しいよねw

No title

涼しげである。
美味い豆腐はそのまま食すのが最上という。良き豆腐には薬味も不要。醤油もかけない。
拙僧は清貧を旨として生きているので、贅沢な食にも器にも縁がない。

No title

最後の行に真実が一つもないw

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