家飲み記録 造り【コチ アコウ 鱧 赤貝 ハマチ】 鮎の塩焼き

蓬莱泉の生酒タイプの吟で頂いた二週間ぶりの家飲みの記録です。
醤油を入れる小皿は超お気に入りの雲彩の小皿で鉄板だったのですが、ガラスの皿に造りを盛り付けるとちょっと浮いてしまうんですよね。
それが気になっていたので、ガラス皿用にガラスの小皿を用意してみました。

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ガラスの皿は冷やしてみたらより涼し気かもと思って試してみましたが、どうしたってテーブルに並べる時に指が触れて指の跡がなんか微妙w
これなら冷やさず普通に盛りつけたほうが良さそうです。小皿はいい感じにマッチしています。
肴は久しぶりの家飲みなので奇を衒わず好物のコチから。

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同じく好物の鱧。こちらのガラスプレートは冷やしてあっても指の形が付いたりとかは気になりませんが、そもそも見た目冷えているかもわかりにくいw

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この皿は食べている時は全然気にならなかったのですが、画像で見ると模様がちょっとうるさく感じます。
まあ食べている時に気にならないなら問題なしw
肴はこれも好物のアコウです。

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この時期は鮎も大きくなって食べ応えも味わいも素晴らしいです。

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ちょっとインターバルを挟んで、最後に輸入物ですが久しぶりの赤貝とハマチで終了。

前二日間で結構飲んでいたので吟はいつもならあっさり四合飲んでしまうところ、一合弱程残しています。
とは言え帰省中に試した空や叶と吟との格の違いを実感した家飲み記録でした。

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コメント

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No title

格の違いというのは的確な言葉ですね。この格の違いを感じられるお酒だと吟くらいの価格でも安く感じます。実際ワインでこのような品格を感じるものは、もっとずっと高額ですし(;^_^A

No title

他の蔵だと異なるスペックで甲乙付け難いということもよくあるのですが、蓬莱泉については吟が傑出して自分好みですねー

No title

丸いアミアミの皿見てたら目が回って気持ちが悪くなった。

No title

確かに目の錯覚系のようにも見えるかなw

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