外飲み記録 福寿館 大阪難波店 特選鉄板焼きコース 牛肉炙り寿司

10年ほど前に1年くらい奈良に住んでいたのですが、メシマズ県(ラーメン除く)という印象が強く残っています。
普段使いの定食屋などは普通に美味しい店もあるのですが、ちょっと気合入れて食事をと思うと駅前のそこそこお高い店でも微妙という経験を何度もしています。
そんな奈良で特に鉄板焼きで安定して値段相応のクオリティを楽しむことができたのが、奈良に本店のある和牛のお店、福寿館です。

大阪に戻ってきて、髙島屋にテナントとして福寿館が入っているのは知っていたのですが、鉄板焼きに限っても他に幾らでも選択肢のある大阪で、大変失礼な表現ながら「他が壊滅状態の奈良では比較的美味しかった」という程度の評価の福寿館を敢えて使う必要も無いだろうと思っていました。
ただ、幾つか大阪の鉄板焼きの店を巡り、その後ふと福寿館にも入ってみたら、いやここかなり美味いです。
奈良の中ではという前提条件関係なく美味しさ上位レベル。
その後、日本酒に嵌ったために肉系の外食機会が大幅に低下したこともあって、しばらく足が遠のいていたのですが、最近脂っこいものを体が欲すようになったので訪れました。


とりあえずビールから。グラスの背が妙に高いw
日本酒も鉄板焼の店にしてはそこそこ取り揃えている方で、店の名前にちなんでなのか福寿、奈良本店という奈良つながりで梅乃宿、他数種。
あとメニューには載っていませんでしたが目立つところに十四代のいかにも上位スペックっぽい豪華な瓶が鎮座していたので、運が良ければこれも楽しめるのでしょう。

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前菜。ローストビーフがさすがの味。
この段階で失敗に気付く。
鉄板焼きの場合、前菜や焼き野菜を日本酒で頂きつつ、肉が焼き上がったらビールに移行するのがマイフェイバリットなのですが(ワイン飲めないし)、久しぶりなのでそのルールを忘れて先にビールから始めてしまいました。

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コースとは別に頼んだ炙り寿司。

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ここのところの外飲みで登場頻度の多い冷製スープ。

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若い頃は赤身スキーでステーキはヒレ一択(マグロもトロより赤身)だったのですが、齢をとってから嗜好が切り替わって、最近はサーロイン(トロも)大好きです。
牛肉の脂をビールで流し込む幸せw

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モヤシ。

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ただ脂っこいものが好きになったとはいえ、絶対的な食事量は若い頃より低下していますので、サーロインは後半戦がキツイw

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最後にガーリックライス。

さすがに牛肉鉄板焼で日本酒は合わせられないので、ビールのみ三杯頂いています。
次に行くときは前菜を日本酒、肉をビールという段取りを忘れないようにしようw
ご馳走様でした。

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コメント

非公開コメント

旨そうではあるが値段もかなりいってそうである。
自分のよくいく3000円程度の鉄板焼(東南アジア系の人が焼く)とは全然違う模様w

No title

安くはないけど諭吉が何枚もまとめて飛ぶような超高級鉄板焼き店に比べればいくらかリーズナブルではあるよw

No title

普通はサーロインの時代からヘレの時代へと移行するものだが、逆行するとはさすがに凡人とは違う育成課程ですね。食レベルが更にランクアップしそうな勢いです。

No title

逆行しているんだからランクダウンです

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