【第五回】 蓬莱泉 吟 純米大吟醸 関谷醸造 愛知 山田錦

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第五回目になる蓬莱泉吟のレビューです。
第四回目が6月なので4ヶ月ぶりにはなりますが、8月に生酒バージョンをレビューしていますので、ご無沙汰という印象はあまりありません。
スペックは今年の7月出荷分ですね。

さていつも通り蓬莱泉吟は盃形の杯で頂くので、今回は黄瀬戸の器をチョイス。
香りは記憶より少し高めに感じますね。派手さはありませんが、大人しさより華やかさを感じさせます。
口に含むと記憶通りの透明感。
優しく柔らかく、そして上品な甘旨味がしっとりと染み渡るように広がっていき、霧が晴れるように味わいが消え去っていくこの味わいは、いつもの蓬莱泉吟ですね。

香り以外は最初からほぼ完璧な蓬莱泉吟の味わいだったので、正直ほとんど書くことがありません。
個人的なメモとしてなら「まるっきり蓬莱泉吟」の一言で済んでしまいますw
蓬莱泉吟は四合を一日で飲み尽くしても少し物足りないことがあるのですが、このスペックも全く同様に四合瓶を一日で軽く飲み干してしまっています。
評価は継続して極良。
そろそろ11月出荷が近いので追加購入する予定ですが、吟は確定としても摩訶をどうするか少し迷っていたりします。
ともあれ蓬莱泉吟の五回目のレビューでした。

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