個人的、日本酒の評価方法

どんな日本酒もだいたい美味しく飲めると自負してはいますが、それでも色々なお酒を試していれば、自ずと好みの差というものが出てきます。
私が日本酒を評価する時は、また飲みたいと思えるかどうかという点にポイントを置いています。
そして、また飲みたいと思ったお酒を更に以下のように三段階で区分しています。

可…お店で見かけることがあればとりあえず1本は購入しておくレベル
良…見かけたら2本は購入するレベル
極良…常備しておきたいため、見かけたら保存可能な限界まで購入するレベル

極良ランクになることを「ローテ入り」と呼んでいますw
一本しか試したことのないお酒は評価を定め切れず、可-良という表記をすることもあります。

ちなみに現在「極良」は2銘柄のみです。
勿論、常備しているのでそのうちレビューに登場するでしょう。

あくまで自分がまた飲みたいかどうかだけの完全主観評価なので、一般的な評価指標としては全く参考にならないと思います。
例えば有名な獺祭磨き二割三分は寿司や鍋、フグなど色々な肴で飲む機会が幾度かありましたが、残念ながら可に到達することはありませんでした。
この場合、決して獺祭が悪いのではなく、私の舌が獺祭には不適格ということですw

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