【第三回】 飛露喜 純米大吟醸 廣木酒造本店 福島 山田錦

PIC_20161229_083128.jpg


三回目になる飛露喜の純米大吟醸のレビューです。
このお酒は通販抱き合わせで入手しているのですが、抱き合わせる銘柄を自由に選べるため、貴や羽根屋とセットで購入することが多く、個人的な好みの序列だとどっちが抱かれているのか分からなかったりしますw

それでは早速鉄釉の器に注いで頂きます。
香りはそこそこ高めにやや酸味系のレモンや蜜柑を彷彿とさせますね。
口に含むとかなり透明感が高めです。
基本的に酸味主体の味わいの中に、ほの甘さを漂わせてすっきりとした印象です。
最後に酸味に辛味が入り混じりつつ、綺麗に流れ去っていきます。

三回目とは言え二回目が半年近く前なので、飛露喜ってこんな味だったかな?と首を傾げつつ、別に不満というわけではないのでさくっと一日で飲み干しています。
過去のレビューを見返してみると、酸味主体で始まるのはこれまで通りですが、このボトルについては甘旨味や辛味の主張が少し弱かったようです。
評価としては二回目同様可-良というところですね。
貴や羽根屋という飛露喜以上に好きなお酒と抱き合わせができるのでついでに買っていますが、単体だとそこまで必死にならなくても良いかなという評価が固まりつつある飛露喜純米大吟醸のレビューでした。

スポンサードリンク

コメント

非公開コメント


日本酒 ブログランキングへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村