【第三回】 常きげん 吟醸王国 アンティークボトル 純米大吟醸 鹿野酒蔵 石川 山田錦

PIC_20170118_211716.jpg

第二回が昨年の4月なので一年弱ほど御無沙汰だった常きげんの長期熟成酒、吟醸王国アンティークボトルのレビューです。
試飲販売で見掛けたら買うようにしているのですが、折り悪く冷蔵庫が一杯だったりして、予定外に期間が開いてしまいました。

それでは早速萩井戸の器に注いで頂きます。
香りは高く、華やかに酸味系の味わいを予感させます。
口に含むと熟成酒らしい透明感から始まって、いつも通りに記憶の通りに洗練された酸味と辛味が奔流のようにほとばしりながら、流れていきます。
酸味がキツすぎるタイプは苦手なのですが、相変わらずギリギリセーフのラインで急停止するような味わいですw

前回のレビューで酸麗辛口と名付けましたが、今回もそのイメージのままですね。
三回連続良評価ということで、もう極良にしようと思います。
久しぶりですが、相変わらず背面ラベルが吟醸大国になったままの常きげん吟醸王国アンティークボトルのレビューでしたw

スポンサードリンク

コメント

非公開コメント


日本酒 ブログランキングへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村