外飲み記録 京楽軒 蘇我の軒

豊川の鰻の名店、京楽軒と曽我の軒での外飲み記録です。


まずは京楽軒の白焼き。
白焼きからして既に格の違う美味しさ。

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絶品の蒲焼き。
香ばしくもあり、炭の味わいもあり、タレの風味、皮のパリパリ感、鰻本体の味などとにかく全てがバランス良く最高。
以前に三軒はしごした時も京楽軒が抜けて美味しいと書きましたが、やはり変わらぬ絶品の鰻でした。

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ここでしか食べられない鰻の洗い。

その後豊川稲荷を詣でた後に曽我の軒へ。

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曽我の軒は肝焼きが秀でています。
ややこしい表現ですが、肝焼きの焼き方が京楽軒の鰻の蒲焼きのような焼き具合で美味。
なぜか京楽軒の肝焼きは曽我の軒の肝焼きほどに京楽軒っぽくないというw

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田楽は前路山さんが4本、大仏さんが1本。
東京の人たちの食欲凄い…。

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鰻稲荷に載っている蒲焼きもやはり曽我の軒らしい、パリパリサクサク鰻自体の味で勝負するタイプでした。

一晩経てば腹具合も復活しているかなと思いましたが、京楽軒だけで満腹になり曽我の軒はそれ程食べられませんでした。
2日で四軒の鰻屋という東京の人たちの無茶に付き合った帰省最終日の記録でした。

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コメント

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No title

いつもと違って、なぜか出力低めだった煮沸師。きっと、知らないところでツマミ食いしたのでしょう。

No title

京楽軒だけでも1.5人前相当くらいなのに、蘇我の軒でも勢いの衰えない東京の人たちの恐ろしさ…

だから自分は鰻茶漬けしか食ってないw
煮沸氏のが食ってるし飲んでるw

No title

前日には大仏さんに大差をつけられ、この日は前路山さんに格の違いを思い知らされた二日間でした

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