外飲み記録 そば処 とき 鴨肝山椒煮 焼き茄子 玉蜀黍のかき揚げ とんび串 だし巻き たこブツ 天ぷら蕎麦

中之島で月に一回ご飯シリーズですが、今回は蕎麦。
中之島というか北新地で飲むと寿司でも日本料理でもどうしたって高くついてしまうのですが、蕎麦屋でちびりと呑りつつ、締めに美味しい蕎麦という流れならそこまで値段も高くならないんじゃね?と、なんで今までそのアイデアに思い至らなかったのか首を傾げながらそば処ときに飛び込みました。
北新地なので当然にお水系のお姉さんとおっさん客が大半w


お酒は久保田や〆張鶴など無難に有名所を揃えています。
淡麗辛口好きには嬉しいラインナップ。
右は鴨肝の山椒煮。

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熱々の焼き茄子。
蕎麦前の品は基本的にほぼ一人前程度のささやかな量で、そのかわり値段もワンコイン前後と気軽につまむことができます。

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玉蜀黍のかき揚げ。

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珍味とんび串。烏賊の口の部分ですね。
珍味と言っても烏賊一杯から一つしか取れないので希少というだけで、味については烏賊味のタコの吸盤みたいなもの。
久しぶりに見掛けたので頂きましたが、この先一生食べられないと言われても全然困らないw

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だし巻きはふわっとして好みのタイプ。
あと画像を撮り忘れましたがたこブツも頂いています。

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そして最後に天ぷら蕎麦(十割)で締め。
ところがここで自分と同じように一人で飲んで食べていた隣席のおっさんがまさかの灰皿オーダー、そしてそれに応じる店(TдT)
タバコを吸われ始めてから蕎麦なんて食べたくもないので、早めのペースで平らげましたが、蕎麦屋でタバコを吸う客も店も本当にどうかと思います。

ただ北新地は接待の街という場所柄、有名なお店でも喫煙可のお店が多いです(最初から灰皿を出しているわけではなく、客が言えば出すというスタイル)。
個人的に飲食店の禁煙条例問題については、店の好きにさせとけやというスタンスなのですが、最低限喫煙可の店はでっかくそう書いとけよとも思います。
喫煙可でなければかなり高得点だったのに、非常に残念なそば処ときの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

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