外飲み記録 和おん 造り【しろぐち おじさん】 甲イカの白子 舌平目のバター焼き いがみの煮付け


本日の和おんは久しぶりの而今。
なんでもラベルが新デザインに変わったそうで色合いが変わったかな?とは思いますが、而今のフォント自体に変化は無いので違いはよくわかりません。
普段から而今を当たり前に飲んでいる某氏ならわかるのでしょうw

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また朝採れの魚が入ったとのことなのですが、見たこと無い魚ばかりw
大将が和歌山出身でその縁でということみたいです。

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付き出しはいがみの胃など内臓系。
非常に美味。

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珍しいのでぜひとお薦めされた甲イカの白子。
味は白子的な濃厚さにはやや欠けて少し淡白かな。
あくまで珍しいから珍味というだけで、美味しさは並よりは少し上程度ですね。

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左がしろぐち、右がおじさんという魚。
しろぐちは関東だとイシモチと呼ばれますが、練り物とかでもよく使われるらしいですね。
個人的にはほとんど縁のない魚で、刺し身は初めてですが、これ結構美味いですね。
好物のオコゼなどが90~100点級だとすれば80点台くらいの実力は十分にあります。
こんな美味い魚を練り物って勿体なくね?と思うのですが、足が早いらしく刺し身にできるくらい鮮度の良いものは珍しい様子で納得。
右はおじさん。当然初耳初体験。
甘味を含んだ味わいで非常に美味。
しろぐちよりはこちらの方が個人的には好みです。

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舌平目はバター焼きで。

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いがみという魚の煮付け。
見た目赤くちょっと鯛っぽいのですが、実際和歌山ではいがみ鯛と呼ばれ、意味もそのまま「歪んだ鯛」。
和歌山人はお金がないので正月は鯛ではなくいがみを煮付けにして食べるんですという大将の話を伺って、本日は煮付けにしてもらいました。
食感が非常に弾力に飛んでまして、手づかみで掴んで骨から身をこそぎ取るように齧り付くとプリンプリンの歯応えを存分に楽しめます。

お酒は而今ばかり二合だったかな。
まだまだ世の中には知らない美味しい魚がたくさんあるもんだと痛感した和おん外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

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