外飲み記録 旬s ルクア イーレ店 おまかせコース


地元に帰省する日のお昼の外飲み記録です。
帰省する際は梅田でお気に入りの天ぷら屋天がゆに寄るのがお決まりなのですが、この日は午前中に事務所に入る用事があり、それを済ませてからルクアに赴いたら、予想通りの大行列で天がゆは諦めています。
というわけでやむなく空いていてすぐ入れた串揚げのお店旬sでおまかせコースを頂きます。
お酒は瓶ヱビス。

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過去数回くらい立ち寄った記憶があるのですが、あまり記憶に残っていないお店です。
味はまあそこそこですかね。
最上のように最初の海老からして違いを感じさせるような美味しさではありません。

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創作系もありますが、それなり。

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ストップ掛けるまで延々と出て来るタイプですが、中盤以降あまりこれというネタがなくダレ気味かなあ。

全部で30種程あるはずですが、20数本くらいでギブアップしています。
大衆店系の串揚げよりは当然お高いお店なのですが、同価格帯なら他にいくらでももっと美味しい串揚げ店があるよなあという印象。
特別悪いわけでも無いのですが、過去数度使って記憶に残っていないのも宜なるかなですね。
基本どこのお店も行列ができている年末のルクアですぐ入れるお店というのはそれなりの理由があると痛感した外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 CHINESE KITCHEN 優真 よだれ鶏 ピータン 小籠包 海老チリ 鉄鍋麻婆豆腐 牛肉の激辛四川オイル煮込み


事務所の近くにいつの間にか開店していた四川料理のお店、CHINESE KITCHEN 優真を訪れました。
なんというか綺麗ではないビルの地下にあって、あまりキャッチーな外見では無いのですが、軽く検索してみたらなんと近所の大人気中華料理店明元で修行したシェフの店とのこと。
明元は最近満席続きでまるで入ることが出来ていないので、これはもしかしたら掘り出し物の店を見つけたかもと期待しながら、まずは桂花陳酒の赤のソーダ割りから。

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よだれ鶏はハーフにしてもらいました。お洒落な盛り付け。
味も鶏が非常に上質で美味です。
明元のよだれ鶏もかなり美味しいのですが、これはそれを上回るレベル。

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ピータンは激辛系の料理の緩衝材的な役割で最近よく使います。

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海老チリの予感がしたので生。ビールは瓶も生もプレモル。他には青島ビールがあったかな。

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海老チリもハーフですが、平角皿で出てくるとは思わなんだw
やや食べ辛くはありましたが、味は十分な美味しさ。

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小籠包は肉肉しいタイプ。

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鉄鍋麻婆豆腐。
明元が割と女性向けに旨味重視の麻婆豆腐なのですが、基本的にはそのスタイルを踏襲しつつ、より花椒を効かせてあり、明元よりも少し辛い感じです。
激辛系希望には物足りないかもしれませんが、個人的には好きな美味しさです。

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紹興酒は6年物と10年物ですが、本日は6年物を頂きました。

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牛肉の激辛四川煮込み。水煮とか四川煮系ですね。
激辛と言いつつ、普通に煮汁を美味しく飲み干してしまえるレベルです。

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お酒は桂花陳酒の白をソーダ割で。

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最後に担々麺。これも良し。

大将一人で調理するので混雑時は提供に時間がかかると店内に注意書きがありましたが、この日は月曜日ということもあり、空いていてサクサク料理は出てきました。
ただ席数的には確かに満席近くなるとそれなりに待たされそうではありますね。
味はどれもクオリティ高く、非常に満足。
今後、四川料理店では最優先になりそうなCHINESE KITCHEN 優真の外飲み記録でした。

外飲み記録 和おん 造り【カマス マルハゲ】 なめろう ノドグロの煮付け マルハゲの酒蒸し 鴨ラーメン


本日の和おんは昨日のレビューの通り黒龍八十八号を頂きます。
先週から見掛けるようになった切子のグラスがまた登場です。
ただどちらかと言えば冷酒はぐい呑や猪口でチビチビやりたい派だったりw

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カマスの造り。
焼き魚のイメージが強いですが造りもかなり美味。
独特の味わいでカマス的美味しさとしか表現できません。

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本日の隠しメニュー特大マルハゲ。

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肝も笑ってしまうくらいでかいので、こんな風にして食べても肝が余るほどw

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なめろう。

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マルハゲの半分は酒蒸しにして頂きました。旨し。

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お久しぶりののど黒。
2017年最後の訪問なので、のど黒を食べることが出来てよかった。

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最後に好物鴨ラーメンで〆。

年の最後に八十八号というお酒と美味しく好物な魚を頂くことが出来て非常に満足な和おんの外飲み記録でした。
2017年もお世話になりました。
ご馳走様でした。

外飲み記録 うな茂 蒲焼き 白焼き 肝焼き


もうずっと何年も大阪で鰻で飲む時は柴藤、食事として定食を食べる時はうな茂という使い分けをしていたのですが、最近晩飯で食べたうな茂の蒲焼きがかなり美味しかったので、試しに飲みで使ってみることにしました。
とは言え日本酒の品揃えはかなり切ないのでビールにしています。

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何年も使っている割に初めて頂く白焼き。
柴藤に比べるとパリパリ感や香ばしさにやや欠けますが、サイズは逆に一回りくらい大きいです。

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蒲焼きは素材を活かすタイプ。
これもサイズがかなり大きいです。

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肝焼きも悪くないですね。

目玉になるような際立った美味しさの品は無いものの、全体的にボリュームがあり、リーズナブルなのが特徴ですね。
柴藤みたく予約しないと入れないわけでもないので気軽さという点ではやはり使いやすいお店ではあります。
気合を入れずにふらっと入って平均以上(大阪市内なら上位レベル)の鰻を楽しむことのできるうな茂の外飲み記録でした。
お酒は瓶ビールと生中一杯、ご馳走様でした。

外飲み記録 焼とり はま田 鶏刺【ハツ ズリ】 京鴨たたき  レバーペースト お好み串 鶏スープ


多分2017年最後になるお気に入りの焼き鳥屋はま田の外飲み記録です。
お酒はまた色々入れ替わりがあり、鍋島のニュームーンが入っていたので初めて飲んでみました。
苦手な旨口系ではありますが、ベタツキ感は無く自分でも飲める甘さですね。

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レバーペーストを別で頼んでいるので造りはハツとズリの二種類を頂いています。

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絶対に食べる京鴨のたたき。

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ニュームーンの次は楯野川を頂いています。

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レバーペースト。

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ここからお好み串。お皿はほんのり温めてあります。

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ハートランド小瓶はうすはりグラス。
海外ビールの小瓶は注ぎきれるサイズのグラスじゃないとギルティですが、ハートランドは国産だし澱も無いっぽいのでまあ良いかな。
ちなみに国産縛りならかなり好き。

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マスターズドリームはプレモルみたくマスドリという呼称があるのだろうか。

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初亜麻猫。
スペックも蔵も自分の好みじゃないとわかっているので、手を出すことは無いのですが、今回敢えて試してみました。
大将から「絶対にshaftさんの好みじゃないですよ」と念押しされていますw
意外に思ったほど苦手感は無いですね。
やっぱベタついて後味に残る系の甘口が嫌いなのであって、ベタつきが少なければそこまで悪くは無いかな。
とは言え、これから先、敢えて飲もうとは思わない程度でもあります。

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下仁田葱。

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今日の玉ひもはダブルでした。

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白子は本日は串にできるほどの量が無し。
ちょうど訪問の数日前に東京の美食十傑に名を連ねるという大仏さんから、白子は親鶏にならないと取れないけれど、通常焼鳥用の鶏は2,3ヶ月で潰してしまうから非常に希少だという話を聞いており、その話をしたところさすが十傑衆の方は違いますねというお言葉を頂いたりしています。

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最後に鶏スープで終了。

本日も酒も料理も最高に美味しかったのですが、記事を書く段階になって、そう言えば山形正宗があるって聞いていたのに頼み忘れてたと、亜麻猫なんて飲まずにそっちにしておくべきだったと気がついた焼とりはま田の外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

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