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地元探訪 羽子吾 コチと岩牡蠣の造り 干しアサリ 鰻の蒲焼、白焼き、肝焼き


地元駅前近くの鰻とお寿司のお店、羽子吾を訪れました。
過去にも帰省時によく使っていて、ブログにも何度か登場しています。
お酒は蓬莱山の空、吟、摩訶が高い確率で揃っていてビックリなのですが、値段も相応にビックリなので本日は空にしています。

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大阪を離れてすっかり縁の無くなったコチが品書きにあったので、頼んでみたら切らしてしまいまして…という返答。
ところが数分後に「ギリ一人前ありました!」と言われて、期待できそうもないなあと思いつつお願いしたところ、存外ちゃんと美味しかったりしていますw

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割と好きな干しアサリ。

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岩牡蠣はでかい。
割り箸と同じくらいの長さw

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鰻については時々田舎のお店特有の雑な仕事で妙な皿を出してくることもありますが、たいていは十分に合格点です。

前回紹介の一福食堂に比べると鰻は一歩譲るものの、酒や他の肴では数歩リードというところで使い分けが難しいですね。
豊橋、豊川の鰻屋としては五指に入るかどうかギリギリのラインにいますが、逆に言えばそれ以外の有象無象の鰻屋よりははっきり美味しい羽子吾でした。
ご馳走さまでした。

地元探訪 一福食堂 豊橋祇園祭


時系列的に前回の万太郎から2~3週間後の記事になります。
その間も地元の店を鰻2軒、天ぷら1軒回ってみたのですが、正直ショボかったので記事にできず、今回祇園祭りのあとに訪れた一福食堂が相変わらず美味しかったので記事を起こしました。
というわけで毎年恒例になっている大仏さんのご厚意で提供して頂く超VIP席で眺める花火大会です。
毎年おかしな選曲で笑わせてくれる川西塗装さんは一昨年のRustyNailに続いてXの紅を使用していたのですが、なぜかライブ音源を使用するという奇行で、なんだまたXかよという失望感をあっさり覆して笑いを取ってくれました。
馬鹿だなあw

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その後、大仏さん、前路山さん、美人秘書さんと一福食堂へ。
ラーメンからオムライスまで置いているような大衆食堂のくせに、市内の鰻屋の中では間違いなく三指入るであろう鰻を供するというよくわかんない名店です。

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先述の通り、鰻屋新規開拓で藤城以外は外れをひきまくっていたので、一福食堂の高レベルの鰻がとても嬉し美味し。
ただし酒については日本酒もワインも気を遣っていなくて微妙w
ビールを飲みましょう。

というわけで毎年恒例の祇園祭りとその後の一杯の記録でした。
ご馳走さまでした。

地元探訪 寿司 万太郎


前々回紹介の鰻屋藤城の隣りにある寿司屋万太郎を訪れました。
入る直前になって大きく「寿司 万太郎」と書いてある看板に小さく「SUSHI BAR MANTARO」と書いてあるのを発見し、SUSHI BARという単語に嫌な予感を覚えたりしています。
正直躊躇しましたが、南無三と飛び込んだところ、店内は割としっかり和風の落ち着いた造りで、むしろSUSHI BARなんて書かないほうが良いんじゃないかと思ったりw
画像は付き出し。

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メニューにはお任せ寿司コース以外にも「本日の蟹」などというパワーワードが並んでいたりして、とても心惹かれたのですが、生憎絶対飲んではいけない用事が控えている日だったので、しぶしぶお任せの一番良いコースを頼んでいます。

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ネタの種類は定番を押さえてあります。
肝心の味はというと全体の印象としては「悪くない」というところでしょうか。
近海の三河湾で捕れたようなネタは割と美味しいのですが、マグロ、雲丹といった近海では捕れないネタとなると、「凡」ですね。
ただお任せの一番良いコースといっても5k未満です。
顔をしかめるような難のあるネタはありませんでしたし、コスパを考えると十分に許容範囲かなと思います。
また鮨だけでなく。酒肴も多く扱っているようなので、近海産が得意であれば、それを活かした肴で一献という使い方でまた印象が変わるかも知れません。

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あとデザートの小倉コーヒーゼリーは予想外に美味でしたw

というわけで今度は夜に呑みメインで使ってみたい地元の寿司屋万太郎でした。
ご馳走様でした。

地元探訪 炭焼 うなぎと旬菜 藤城 蒲焼 白焼き 肝焼き


地元では珍しく関西風の鰻を供す店、藤城を初訪問です。
お昼というのと呑み過ぎると午後から差し障りのある用件もあったので軽く麦味のジュースを頂きます。
付き出しの冷製お浸しのトウモロコシがやけに美味いのですが、地元産だそうです。
実家でもしばしば採れたての野菜や果物を頂くことがありますが、正直その美味しさに衝撃を受けています。
鮮度は大正義。
ブランドよりも鮮度だなあと日々実感しています(勿論ブランド野菜の採れたてを現地で食べればまた格別なのでしょうが)。

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炭焼の店ですが肝焼きはそこまで炭感は無いですね。

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蒲焼と白焼き。
全く変なアレンジを加えていない直球関西風。
最高です。

淀屋橋の柴藤という関西風の鰻の老舗を大阪時代に愛用していたのですが、こちらは柴藤の味わい、焼き方を三河鰻で再現しています(※店主が柴藤リスペクトかどうかは聞いていませんので個人の感想)。
となると鮮度の差で当然ながらこちらに軍配が上がるわけで、正直地元に戻ってから関西風鰻で大阪を超える店に出会うとは思ってもいませんでした。
夜メニューにも幾つか気になる品があったので、また近い内に本格的に日本酒と鰻を楽しむために夜に訪問しようと思います。
関西風という個性と美味しさが際立つ藤城でした。
ご馳走様でした。

地元探訪 うなぎの京楽軒 鰻の洗い 白焼き 蒲焼 肝焼き


大阪を離れ20数年振りに地元に戻ったので、以後の外飲み記録は地元探訪として主に愛知県及びその周辺エリアのお店で飲んだ記録が中心となります。
不味かった店は記事にしない方針は従来通りなので、多少辛口のコメントがあったとしても基本的に満足している上での注文程度です。
※不味かった店はTwitterで店名を伏せた上で忌憚ない意見を載せていますw
というわけで最初は過去何度か登場している最高の鰻を出す店、豊川の京楽軒です。

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鰻の値上がりで大変ではありますが、こういう価格の付け方はあらかじめ値段が予想できないという難点はあるかも知れませんが誠実でもあるかなと思います。

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ふんわり美味しい鰻の洗い。

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炭のコーティングのカリッと感がたまらない肝焼き。

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香ばしく脂の乗りも良い白焼き。

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文句無しの蒲焼。

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途中ビールも頂いています。

んー、やっぱりここは極まっていますね。
鰻の産地なので近隣都市で幾つか相当レベルの高い鰻を出す店は幾つかありますが、その中でもなかなか比肩する店が無いという程に素晴らしい味。
盆正月及び土日祝日完全にお休みなので観光客はなかなか楽しめない地元民向け(にしては贅沢過ぎる美味しさ)の名店、うなぎの京楽軒でした。
ご馳走様でした。

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