外飲み記録 焼とり はま田 造り【肝 ズリ ハツ】 京鴨のたたき お好み焼き鳥


先日の和おんに続いて大将に引っ越し連絡も兼ねてはま田で焼き鳥を頂きます。

IMG_20180602_173709HD.jpg
IMG_20180602_174533HD.jpg
お酒は三井のチカーラ等、数年振りという銘柄が多かったですね。
どれも美味でした。

IMG_20180602_174715HD.jpg
もちろん京鴨のたたきも頂きます。
これが食べられなくなるのは本当に惜しい。

IMG_20180602_180617HD.jpg
ヤングコーンはもともと好物ではありますが房の部分も食べられて非常に美味。

IMG_20180602_182720HD.jpg
もちろん焼き鳥も何時も通りお好みで大量に。

ここも恐らくあと一度くらいの訪問ですね。
ただ年末に黒龍の極みシリーズを入れてくれるというお話なので、その時には週末でも使って食べに行こうと思っています。
焼き鳥については色々彷徨った挙げ句、ようやく安住の地になってありがたかったはま田の外飲み記録でした。
ご馳走さまでした。

外飲み記録 和おん 造り【伝助穴子 アシアカエビ クジラ】 うちわはげの酒蒸し 黒ムツの煮付け 本マグロ鉄火巻 魚のアラ汁


本日の和おんは昨日レビューの高天を頂きながら始めます。
まずは淡路産の伝助穴子と本日の隠しメニューアシアカエビの造り。
伝助穴子の造りは以前に和おんで初めて頂いて非常に感動した覚えがあります。
オコゼがフワシャキなら穴子はフワクニャっとした食感で、噛みながら上品な穴子の風味が立ち上ってくる味わいはまさに至高。
リクエストしたわけではありませんが、引っ越す前にここの穴子の造りをもう一度食べることができたのは幸運でした。

IMG_20180601_181643HD.jpg
鮨そういちで美味しかったので試しに頼んでみた串本産のクジラ。
こちらはやや肉々しくちょっと馬刺しに似た感じですね。

IMG_20180601_181649HD.jpg
おまけの伝助穴子の胃袋など。

IMG_20180601_182338HD.jpg
こちらは海老の頭。

IMG_20180601_183109HD.jpg
熊野産のうちわはげは酒蒸しで。

IMG_20180601_183941HD.jpg
三重の黒ムツは煮付けで頂きます。

IMG_20180601_190001HD.jpg
IMG_20180601_190007HD.jpg
最後に鉄火巻とアラ汁で終了。

この日は転居の事実を大将と女将さんにも伝えています。
さすがに驚かれましたが、実はこちらも8月頃に北新地へ移転する予定があるとかで、それを聞いて自分も驚愕w
ただ自分は別としても客層も良く、もちろん腕も味も確かなお店なので、北新地に移っても全く心配はありませんね。
まだ転居までに最低一度は通うとは思いますが、長くお世話になった和おんの残り少ない外飲み記録でした。
ご馳走さまでした。

高天 純米吟醸 高橋美絵スベシャル 無濾過生原酒 高天酒造 長野 八重原産ひとごこち


長野の地酒、高天の純米吟醸、高橋美絵スベシャル 無濾過生原酒のレビューです。
高橋美絵さんというのはネットで見ると杜氏代理か新杜氏さんみたいですね。
蔵元の方針でほとんどマスコミの露出は無いものの地元長野ではかなり有名な銘柄で、その中でも希少なスペックのようです。

それでは早速香ってみると大人しくも華やかでもなく割と普通かな。
口に含むとちょいまろやかな舌触りに酸味主体の味の展開。
徐々に甘味が入り混じってきて、非常に芳しい後味が残ります。
この後味が非常に素晴らしく、口の中で揺蕩うような芳香をいつまでも転がしていたい欲求にかられてしまうほど。

うーん、自分の好みには合わないことの多い長野の酒と聞いて若干身構えていたのですけど、これかなり美味しいですね。
評価的にも可-良のかなり良よりで、また飲む機会があって印象が変わらなければ即良にしてもいいくらい。
後味にうっとりという素晴らしいお酒、高天の純米吟醸、高橋美絵スベシャル無濾過生原酒のレビューでした。

高天
純米吟醸
高橋美絵スベシャル
無濾過生原酒
八重原産ひとごこち
精米歩合 49%
日本酒度 -2
酸度 1.2
高天酒造
長野

外飲み記録 CHINESE KITCHEN 優真 トマトの麻辣ソース ピータン よだれ鶏 春巻き 牛肉の激辛四川オイル煮込み 鉄鍋麻婆豆腐


あと一回通えるかどうかというのが寂しいお気に入りの四川料理のお店、優真の外飲み記録です。
お酒は最初から紹興酒ロック。

IMG_20180531_181249HD.jpg
トマトの麻辣ソース。
あんま麻辣って感じでもなかったかな。

IMG_20180531_181816HD.jpg
この日はピータン以外にもピータン豆腐がメニューにあったのですが、ここの大将がもともと修行していたらしい明元のピータン豆腐がアレなのでリスクは冒さずピータンのみw

IMG_20180531_182139HD.jpg
よだれ鶏旨し。
そういえば以前はハーフにするか聞かれていたけど、ずっと断り続けていたらいつの間にか聞かれなくなっていたw

IMG_20180531_182635HD.jpg
具だくさんというわけでもないのに地味に美味しい春巻き。

IMG_20180531_183326HD.jpg
四川オイル煮込みは相変わらずオイルが美味すぎてレンゲでずっと掬いながら舐め続けてしまうw

IMG_20180531_183826HD.jpg
鉄鍋麻婆豆腐も絶品也。

四川料理はマイ・フェイバリットを見つけるのに何軒かまわる必要があるので引っ越しでリセットされるのは辛いなあ。
せめてあと一回は使いたい優真の外飲み記録でした。
ご馳走さまでした。

外飲み記録 駱駝 豚の薄切り辛みソースがけ 蒸し鶏の山椒ソースがけ 麻婆豆腐 豚肉と野菜の辛味炒め 牛肉の四川風 唐辛子煮込み 汁なし担々麺


夜は北白川の四川料理のお店、駱駝を訪れました。
6時でちょっと待ちはありましたが、割とすんなり入ることが出来ていますが、その後は結構混雑気味で人気店の様子。
紹興酒を頂きつつ、まずは豚の薄切り辛みソースがけ。
美味しいですが辛味ソースと言うほど辛くは無いですね。

DSC_0287.jpg
続いて蒸し鶏の山椒ソースがけ。この店、料理がかなり早く出てきますね。
そして蒸し鶏の山椒ソースがけが絶品。
ソースだけずっと舐めていたいくらいw

DSC_0288.jpg
麻婆豆腐。
味噌の味(豆豉と呼ぶのだと大仏さんから教えてもらいました)がややバランスを壊しているのが非常に残念。

DSC_0289.jpg
豚肉と野菜の辛味炒め、所謂回鍋肉です。
こちらは普通の美味しさ。

DSC_0290_20180530145206aa9.jpg
牛肉の四川風 唐辛子煮込み、所謂水煮。
これは残念。なんか中華風牛肉スープ?
辛くも無いしかといって旨味がって言うわけでもなく肩透かし。

DSC_0291.jpg
満腹になって一口くらいしか手を付けなかった汁無し坦々麺。

水煮はさすがに合格点は出せませんが、全体的には満足度の高いお店で、紹興酒もスイスイと400mlくらいは頂いています。
この後、大仏さんと祇園で別れて翌日は昼過ぎになっても全然腹が減らなかったのですが、夜食にラーメンを食べつつ、翌日もモリモリ食べ歩く大仏さんに戦慄した京都大衆中華巡りでした。
ご馳走様でした。

日本酒 ブログランキングへにほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村