外飲み記録 和おん 造り【いさぎ しめ鯖 岩牡蠣】 鱚の天ぷら 鶏肝炙り 金時鯛の酒蒸し

本日の和おんは黒龍しずくが入ったということで四合買い。レビューは明日に。

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八幡浜のいさぎと淡路産の〆鯖。
いさぎは先週も食べていますが、どの店でも基本お薦めされたら絶対に断らないスタイルなのでw
例によって80点まで。
〆鯖もお薦めでしたが、これはめっさ美味い。

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厚岸産の岩牡蠣。
レモン以外にもお好みでケチャップとタバスコでもと言われて、初めて試してみました。
3切れあったら1切れくらいはこういう食べ方も良いかなというくらいの美味しさ。

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好物の丹波地鶏の肝の炙り焼き。

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淡路産鱚の天ぷら。

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金時鯛の酒蒸し。
初耳の鯛で、一部ではキンメダイとも呼ぶそうですが世間一般でいう金目鯛とは別物とのこと。
味はと言うと普通に美味しい鯛系の味わいです。

酒量を抑えたわけではありませんが、しずくは二合まで。
料理については文句のない和おん外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

帰省雑記 カフェ・フレンズ 鈴木珈琲店 きく宗

前回の清和園の後の雑記です。
とりあえず食い過ぎなのでカフェで一息入れようということになり、大仏様お薦めのカフェ・フレンズを訪問。


一番のお薦めであるキャッスルトン茶園ファーストフラッシュ ムーンライトというのを頂きました。
これが衝撃的に美味。
美味しい紅茶という表現では追いつかないというか「紅茶」でくくるべきでは無いくらいのオリジナルな美味しさ。

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スコーンも美味。
他に紅茶二種類とアイスティーを頂きましたが、そっちは所謂「美味しい紅茶」でした。

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その後、鈴木珈琲店でブルーマウンテンとサントス ニブラを頂いています。
酸味のあるコーヒーは苦手なのにうっかりブルーマウンテンを頼んでしまい、口直しに苦味極まるサントスという流れw
ちなみにこの店、アンティークのカップ類と一緒に備前の一輪挿しやらが並べてあったりして謎だなあと思っていましたが、「HPに茶道の心で珈琲を淹れる」と記載があったので、恐らくそこら辺の繋がりなのでしょう。

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その後、納涼祭り(夜店)を散歩。

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晩御飯はきく宗で菜めし田楽。
しかし昼の暴食の影響でギブアップ、全部は食べきれませんでした。

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翌日帰りの新幹線で半端なくでかい鮎とビール。
駅近くで新しい鮎専門店を発見したのですが、大仏様情報でこの鮎を取り扱っている会社の店らしいので機会があれば寄ってみようと思っています。

というわけで清和園以後の帰省雑記でした。

外飲み記録 清和園 餃子 もやし炒め レバニラ炒め 炒飯 天津飯 天津担々麺


地元豊橋で有名な昔ながらの美味しい中華のお店清和園が6月末に閉店するということで、長年この店を愛用していた大仏様に誘われて帰省しました。
自分自身は過去数回程度の利用しか無いのですが、50年近く営業していたこともあり閉店を惜しむファンは多い様子。
この日は夜店が出る日でもあり、夜は混雑するだろうと予測して昼に突撃したのですが、自分達が入店してしばらくしてすぐ満席w
瓶ビールを頂きつつ、ようやくやってきた餃子を頂きます。

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もやし炒めとレバニラ炒めもビールとともに美味しく堪能。

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ご飯物はそれぞれ別個に頼んであるのですが、大仏様がそれとは別に炒飯を二人で分けて食べようというので頼んだ炒飯w

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大仏様が頼んだ天津飯。一口頂いたので欠けていますw

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天津飯と担々麺で迷って合わせ技の天津担々麺w
美味いです。

昼に入ることも、これでこの店最後の大仏様がめっさ食べることも予測して朝飯抜きで帰省したのですが、これだけ食べるとさすがに店を出るときは腹が破裂しそうになっていましたw
ちなみに大仏様は朝もガッツリ食べていても尚余裕の雰囲気。さすがであるw

ビールは二人で(といってもビールだけはほぼ自分ひとりで)2本空けています。
この記事がアップされる時点では既に閉店済みで、6月最終日近くはおばちゃんの過労死を心配するレベルで混雑している様子がツイッターなどでも散見されましたが、とりあえずおばちゃん長い間お疲れ様でしたの清和園、外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 和おん いさぎの造り 鱧焼き霜 のど黒の塩焼き 豚トロ炭火焼き 青トロ茄子のステーキ


本日の和おんはひっさしぶりの而今(特別純米)。
上品な甘味にほのかな酸辛味が添えられて超絶美味。フルーティではありながら甘口とは一線を画すこのバランス。
ベタベタな甘口を造りやがる蔵は而今の食事にもしっかりと合う甘味を見習って欲しい…が誰でも真似られたら苦労はしないか。

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好きじゃないというか、どんなに美味くても80点までという評価のいさぎ(島根産)。
お薦めされたのと、次に出てくる鱧以外でピンとくる刺し身が無かったこともあってオーダー。
やはり80点止まりw

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韓国産鱧の焼き霜。
瀬戸内海で取れる鱧なので韓国産ってちょっと珍しいです。
味は特に違和感なし。

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いさぎの白子の七味焼きをおまけで頂きました。
いさぎ自身は80点でもおまけが付くなら話は別w

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紅瞳ののど黒。本日は塩焼き。

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豚トロの炭火焼き。数年前までは和おんで芳寿豚を食べることができたのですが、例の生肉規制強化で取り扱いが止まってしまって残念無念。

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青トロ茄子のステーキ。めっさ美味い。
この後アスパラフライも食べていたのですが画像撮り忘れ。

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これもおまけの鱧の肝やらの湯引きポン酢。
肝スキーなのがバレているのでおまけで頂きがちw

而今はさすがに美味くてスイスイ三合飲んでしまっています。
酒も料理も美味しく頂いた和おんの外飲み記録でした。
ご馳走様でした。

外飲み記録 焼鳥 闘鶏 南船場店 鶏トロ刺し身 肝刺し セセリ炙り 焼き鳥各種


二回目の訪問になる闘鶏の外飲み記録です。前回はすぐに満腹になって頼めなかった串系狙い。

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好物の鳥刺し系。前回は盛り合わせで少量だった鶏トロを一人前で頼んでみました。
んー、普通。

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肝刺しは旨し。

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セセリの炙りはニンニク&ポン酢風味。

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前回も頼んだ肝スペシャル。

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あとは串系をお好みで。

鶏トロ刺し身が期待したほどではありませんでしたが、他は及第点以上です。
ただ勝よしのように焼き鳥屋の中でも安い上に美味い店、侘家古暦堂のように一手間加えた創作焼鳥を食べられる店等と比べるとやや埋もれてしまう感がありますね。
ただ事務所から近いという立地上のアドバンテージはでかいので、普通の値段で普通に美味しい焼鳥のお店として今後も使うことはありそうです。
ご馳走様でした。

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